番組検索結果
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レジデントメディカルラリー(全15回)第9回 ステージD「小児周産期救急」(佐久総合病院)2014/01/22(水)公開 岡野 恵 佐久総合病院マラソン大会の救護班として待機中、転倒した子供が出現する。情報をまとめながら冷静な処置ができるか?救護所内の資機材のみ、使用可能。子供の証言を受けて家に入ると、妊娠中の母親が苦悶状態。墜落分娩と判断して、即座に対応できるか?また、仮死の新生児を救えるか?!
東京、大阪、滋賀から、縁もゆかりもない長野県佐久へ集まってきた、1... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第13回 【栄養3】嚥下食の作り方2014/01/08(水)公開 田中 弥生 駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科 准教授「食べる」ということは、唾液の分泌や口腔機能低下防止だけに留まらず、食べる楽しみ、生きる喜び・意欲など患者さんのQOL向上にとても大切なことです。本セッションでは、嚥下障害の度合いに応じたユニバーサルデザインフードの種類や特徴、食べる時の介助テクニック、安全に食べるためのポイントなどを解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第5回 真菌2026/08/13(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第5回は真菌を取り上げます。カンジダやアスペルギルスなどの真菌の種類、感染が発生しやすい状況や臓器、抗真菌薬の使い方、をセットで覚えることが重要です。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第2回 下痢2026/07/02(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院下痢においてもまずはレッドフラッグの鑑別、続いて精査すべき症例であるか否かの判断が重要になります。また慢性の下痢は大腸がんなどの重篤な疾患を示唆することもあるので注意が必要です。精査すべきであるか否かの判断ポイント、見逃しを防ぐために取るべきアクションなど、この機会に改めてTK式で知識を整理してください。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第10回 不正出血 Vaginal Bleeding ~検査、受けてますか?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役不正出血は英語で“Vaginal Bleeding”と言います。不正出血についての問診では、血の色や出血の量、期間、けいれんや痛みの有無を英語で尋ねましょう。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY1 イマドキの「臨床知識」の身につけ方 後編2025/10/16(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長ケアネットまつり2025 DAY1の特別対談の後編をお届けします。
※本番組は2025年9月13日(土)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第9回 てんかんの薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長てんかんの治療戦略、薬物療法開始のタイミングや減量を考慮する時期、頻用される薬剤とその副作用、妊娠授乳中の薬剤選択など、てんかん治療の要所を解説します。 重積発作への対処は、4ステップのシンプルな対応フローを伝授します。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第10回 在宅ケアにおいて何故IPW(専門職連携協働)が必要なのか?2012/08/08(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長IPW(専門職連携恊働)の重要性について、1990年代に北米やイギリスを中心にいわれていました。
日本では介護保険が開始された2000年頃から、重要性が問われるようになりました。
しかし、多職種連携の仕組みや意義を学んでいないため手探りで進めているのが現状です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第22回 体脂肪率が33%とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第7回 血液培養は なぜ取るのか/いつ取るのか2023/04/01(土)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授血液培養はどんな時にとるのか、いつとるのか、どのようにとるのか。血培の基本についてのエビデンスを一つひとつ確認していきましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症」です。 -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)7. Dr.宮垣の消化器内視鏡クイズ2024/09/30(月)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長宮垣 亜紀先生(公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長)
CareNeTVの総合内科専門医試験オールスターレクチャー消化器や、消化器専門医試験のオンラインスクールの講師である宮垣亜紀先生が、消化器内視鏡画像のクイズで登場!クイズは食道・胃・大腸から印象的で学びが多い画像を出題。宮垣先生ならではのポイントを押さえた丁寧な解説も... -
研修医のための医療安全(全10回)第1回 なぜ患者安全を学ぶのか2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教メディカルエラーは全米では死因の第3位に挙がっています。日本でも同様に、頻度が高い死因のひとつですが、専門の診療科はありません。つまり全診療科の医師が注意すべき重要な疾患であるともいえます。そのほかにも4つの側面から、研修医のうちに医療安全・患者安全を学ぶべき理由を解説します。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第6回 心臓こそ真の重症2024/02/22(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が心臓緊急について解説します。心臓の緊急は、ECMOがある施設でないと救命できない厳しい疾患です。ECOMは突然必要となります。ECMOのない施設では、ある施設まで搬送可能かどうか、そして、その時間はどれくらいか、を事前に把握しておくことが重要となります。 そうです、心臓こそ真の重症です。いかに早く気付くか、いかに早く対応... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第7回 小児の細気管支炎に高張食塩水は有効か?2019/06/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「高張食塩水」。小児の細気管支炎の症状軽減に有効なのかどうかを検討したスタディを読み解きます。
林寛之先生とRan Goldman先生がたどり着いた結論は?Take home messageは?
今回ディスカッションの基になる主な文献は以下の通りです。
「Effect of Nebulized Hypertonic Saline Treatment in Emergency Departments ... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第6回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(2)継続と仲間意識」(2014年6月17日放送分)2014/06/23(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの第2回。コーチングの重要な3原則の1つ「継続」にスポットを当てた内容です。チーム力を高めるためには、安心感を持って会話できる関係性を築くことが重要。あいさつやうなづきなどのちょっとした気遣いでも、関係性は変わっていくといいます。その方法とは?チーム力を高め... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第5回 貧血性疾患・造血不全2026/08/06(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科第5回は貧血性疾患と造血不全を取り上げます。小球性貧血や大球性貧血の病態・概要を一つひとつコンパクトに整理。さらに、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群(MDS)などの重要疾患について、最新ガイドラインに基づきポイントをわかりやすく解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第8回 転院調整 紹介状を書こう!2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で転院調整のための紹介状を書く機会がどれくらいあるかは、指導医や研修先の施設次第ではありますが、もし、そのような機会をもらったとき、どうすればよいのか悩んだ人もいるのではないでしょうか。転院調整の紹介状に書いていいこと、書かないほうがいいことなど、転院調整の実務的なコツをお教えします。 -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第3回 HIVの長期予後・慢性期のケア・拠点病院との連携2021/01/27(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長HIV感染症は慢性疾患と捉えられるほど予後が改善し、治療の拠点は地域に移りつつあります。しかし、がんや生活習慣病などの合併症の問題があり、患者さんが地域で安心して生活をするためにはまだまだ課題があります。
HIV患者のコミュニティでの受け入れに関する研究で見つかった課題を紹介しながら、HIVの長期予後や慢性期のケア、拠点病院との連... -
医師の働き方改革が勤務医に与える影響(全2回)後編 医師の働き方改革が勤務医に与える影響2024/01/10(水)公開 鈴木 幸雄 コロンビア大学メディカルセンター産婦人科 婦人科腫瘍部門 博士研究員 横浜市立大学医学...後編では、実際の現場の勤務医が抱いている疑問に応えます。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)麻しん【2026.2Q 前編】2026/06/03(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...前半は今年に入り発生が続いている「麻しん」をピックアップ。空気感染による極めて強い感染力への警戒が必要な今、疫学や、外来での初期対応や予防対策について詳説します。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第3回 優先順位(診療、その他の業務)2022/06/27(月)公開 多胡 雅毅 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部 准教授・副部長・副診療科長 佐賀大学医学部 地域医療...新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第3回は「優先順位」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter5「マルチタスクで頭がいっぱい! さあどう乗り切る?」 にあたるテーマです。忙しい毎日の中で「優先順位」ちゃんと付けられていますか? 臨床が最優先なのは当然ですが、「... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第7回 Case Study Sessions【小児科】小児の意識障害2012/01/25(水)公開 二木 良夫 豊見城中央病院 小児科 部長救急室に意識障害で運ばれてくる患者さんは珍しくありません。 このセッションでは3つの症例を通して 1.意識障害の鑑別疾患 2.意識障害の病態生理 3.病態生理を踏まえた上での、意識障害患者の診察ポイント 4.救急室および外来でよく遭遇する落とし穴 以上、4点について学んでいきたいと思います。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第6回 副腎疾患・二次性高血圧2026/07/30(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長副腎疾患は、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、などの副腎腫瘍、副腎不全について詳しく解説します。また、内分泌疾患などから発症する二次性高血圧は、原因疾患を見極めることが大切です。検査、症状・所見、鑑別疾患を整理し、確認していきましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第15回 「今日はどうされましたか?」をWhat’s wrong?と言うのはヘン!2024/09/09(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第15回は「シカゴ・メッド」から診察開始直前まで電話をしていた患者と医師の会話をピックアップ。
医師が初診時に患者に聞く決まり文句として「今日はどうされましたか?」がありますが、あなたはこれを英語でどう言いますか。日本人がすぐ思いつきがちなのは、What’s wrong? やWhat’s the matter?。しかし、これらはNGで、What brings you in?...

