番組検索結果
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医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第5回 シンプルだけどカッコいい go from there の使いどころ2024/05/27(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第5回は「シカゴメッド」から、小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。担当医師が子どもが遺伝性の病気であることを両親に伝える際、兄弟にも遺伝している可能性があることから先天性検査をする許可を求めるシーンです。
キーフレーズは「まず~しましょう」と訳す「go from there」。山田氏が米国で勤務している中で、登場頻度ナンバーワン... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第9回 Abdominal Pain - Diagnosis and Treatment2024/04/04(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、消化器疾患の診断と治療について。疾患名を伝えた後は、それがどんな病態かを簡潔に説明しましょう。そんな時に便利な単語を入れ替えて使える万能フレーズを紹介。また、外国人患者は私たちが思う以上に入院に抵抗があることも多く、伝え方のポイントを知っておけばトラブルを未然に防げることも。具体的な説明方法を実演するロールプレイ... -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第5回 麻酔科で得たことをどう生かすか?今後に生かすために麻酔科でどうすればよいか?2019/04/10(水)公開 芝 順太郎 自治医科大学医学部 麻酔科<ただいま無料公開中!2019年6月10日まで>
【2018年12月12日開催】自治医科大学麻酔科の芝順太郎氏が、麻酔科の初期研修が終わった人、これから麻酔科の初期研修の予定の人、麻酔科になる人に向けて、麻酔科で得たことを生かす方法について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第9回 感染症2026/04/27(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q52とQ68を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年4月26日 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第5回 八重樫 牧人セッション Pulmonary2012/04/11(水)公開 八重樫 牧人 亀田総合病院 呼吸器内科 医長亀田総合病院総合診療科では、入院患者に対して研修医が毎朝プレゼンテーションを行います。今回はその手法に基づき行うセッションです。 ヒストリー&フィジカルで判断がつく確率はとても高く、問診で56~82%は判断がつくといわれています。まずどういうことを聞きたいか整理してゆきます。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第6回 現実的に考える!2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長一見コレステロールに関しては問題なさそうですが、多くのリスク因子を持っており、実はスタチンによる薬剤治療が有効(!)だという今回の患者さん。 しかし、本人は「薬は嫌い」と困惑気味でタバコをやめるつもりもなさそう。こんなときに重要なのは、「現実的に考えて対応すること」だと名郷直樹先生は言います。患者さんにとってトータルな意味で有益... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第9回 NSAIDsで胃薬を欲しがる患者さん <後篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長“痛み止めのNSAIDs薬を常用している患者さんが、胃痛を訴えて来院”というのは日常診療でよくあること。前篇に引き続き、多種多様な胃薬、痛み止めの選択肢から、「患者のニーズを満たし胃潰瘍の予防にも効果があり副作用の比較的少ない」最適な処方とは何かを考えていきます。前篇ではコクランライブラリーをもとに勉強し、意外な内容が飛び出しました... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~血液がん編~2025/12/24(水)公開 池田 翔 秋田大学医学部附属病院 血液・腎臓・膠原病内科血液がん領域では、分子標的薬、二重特異性抗体薬、CAR-T療法などの登場により、薬物療法はここ数年で大きく進歩しています。一方で、治療選択肢の増加により、ガイドラインを読んでも「実臨床での使い分けが難しい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
本ライブでは、池田 翔氏(秋田大学医学部附属病院 血液・腎臓・膠原病内科)を講... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第8回 血小板1 血小板減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血小板減少症は、プライマリケアにおいて、遭遇することが多い疾患です。そのため、マネジメントを身に付けておくことが重要となります。Dr.田中和豊式フローチャートで手順をしっかりと確認しましょう。対応するうえで重要なポイントとなる「血小板輸血」、「敗血症」などについても詳しく解説します。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第7回 はじめての訪問診療 ポイントは何?2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で「訪問診療」があることもあります。ここで経験する訪問診療が初めての経験になるということが多いのではないでしょうか。そのときに何をどう準備すればいいのか、実際の現場でどう動けばいいのか、ポイントを絞って解説します。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第15回 尿検査 Urine Test ~紙コップの1/3まで…~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役初めて尿検査をする人にも説明できるように英語での表現を覚えましょう。標本や見本という意味の“specimen”は“sample”と同様、検体という表現によく使います。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 前編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2で行われた特別対談の前編をお届けします。日本プライマリ・ケア連合学会 副理事長の前野哲博先生と、1700ページを超える大著「國松の内科学(金原出版)」を書き上げた國松淳和先生が、中堅~ベテラン層の臨床スキルの磨き方について意見を交わします。ケアネットまつり2025の最後を締めくくる、ここでしか聞けない貴重な対... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第10回 消化管穿孔のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回の症例クイズは「なんとなくお腹が痛い」と訴える患者です。消化管穿孔は危険な疾患ですがこのような主訴で来ることもあるので注意が必要。その読影ポイントをしっかり学びましょう。オーダーをコメントする際に有用な画像の諧調調整やThin Sliceについても触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第6回 アナフィラキシーは実はanaphylaxis(アナフィラキシス)が変化した言葉2024/06/03(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第6回は「シカゴメッド」から、ナースとドクターの会話をピックアップ。この2人は姉弟で、小児の患者への処方を間違ってしまった弟のドクターに姉のナースが詰め寄るシーンという、珍しいシチュエーションとなっています。同じ職場で働く姉弟ならではの表現に注目です。
今回の要注意単語はアナフィラキシー。アナフィラキシーという単語は実はa... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)6. 産婦人科Dr.ユミと小児科Dr.児玉のガチトーク -女性診療にプライマリケア医がどこまで踏み込むべき?-2023/09/25(月)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科池田 裕美枝先生(医療法人心鹿会 海と空クリニック京都駅前 院長/NPO法人女性医療ネットワーク 理事長)
児玉 和彦先生(医療法人明雅会こだま小児科)
女性患者から更年期障害の相談を受けたときや、低用量ピルの処方を求められたときに適切な対応ができますか?
この対談ではプライマリケア医ができること、すべきことを現状の問題... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第7回 小淵岳恒先生:Visual diagnosis282026/06/04(木)公開 小淵 岳恒 福井大学医学部附属病院 総合診療部ERアップデート2025の最終回は画像診断クイズ「Visual diagnosis」。3日間のセミナー期間中に症例提示とCTやMRIなどの画像を会場に掲示し、受講者がそれに対する診断を考えるというものです。最終の講義までに回答を提出し、講義にて答え合わせをする流れになっています。28とあるように、今回が28回目。福井大学の小淵先生が毎回たくさんの症例を提示... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第10回 症候(救急) けいれん発作治療2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目を一挙に覚えてしまいましょう。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで考え、実践力をアップできます。
※こ... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第10回 精神(救急) 自殺企図・精神病患者の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い自殺企図患者、精神病患者の対応について学びます。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを掘り下げます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第3回を再編集したものです。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第7回 意識障害 Confusion ~あなたのお名前は?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役意識障害は英語で“Confusion”。意識障害が疑われるときに医療の現場で尋ねるのは、名前や年齢、生年月日などですが、英語での日付の聞き方にはちょっとした注意が必要です。伊藤彰洋先生が解説します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第6回 CRPは何のために測るのか2023/04/01(土)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授炎症の指標であるCRPと白血球は感染症診療において多用されています。Dr.岩田の鋭い切り口で、実例を挙げながらCRP測定の意義について考えます。CRP値の有用な解釈や適切な活用・適用、ピットフォール等について理解を深めていきましょう。
この番組のオリジナルは「イワケンの「極論で語る感染症内科」講義」です。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第12回 【栄養2】在宅での栄養管理の基本2014/01/08(水)公開 小野沢 滋 北里大学病院 患者支援センター部 副部長在宅療養中の高齢者の約3割は低栄養と言われており、栄養管理による状況改善が求められます。
本セッションでは、事例をもとにBMIや体重減少率の計算と栄養状況の評価を行い、在宅医療の多職種連携による介入方法をディスカッションします。
【事例】74歳男性。脳梗塞後、食事中にムセがではじめ、1カ月前に誤嚥性疑いの肺炎のため2週間入院... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!2026/07/23(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例も主訴は腹痛ですが、注目する臓器は腎臓です。腎臓に異常がある場合、画像だけで確定診断を行うことは困難ですし、腎以外の臓器についても考慮する必要があります。腎臓に造影不領域を認めた際にどんな病態を考えるべきか、見逃しを防ぐためには何に注意すべきかなど、クリニカルパールを凝縮してお届けします。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2025/05/22(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授最終回では、2関節以上に炎症を認める関節炎の診察アプローチを徹底解説します。多関節炎では変形性関節症、感染性関節炎、リウマチ性疾患など幅広い鑑別があがります。問診や検査結果、そしてこれまで詳細にレクチャーした各関節の診察方法を駆使しどう絞り込むか。岸本先生と六反田先生がこれまでの豊富な症例経験をもとに、診断のポイントを解説しま... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第25回 経口メトロニダゾール 12024/08/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表本シリーズで最後に取り上げるのはメトロニダゾール系抗菌薬です。メトロニダゾール系抗菌薬は耐性化が進んだクリンダマイシン、各種の合剤に替わる嫌気性菌キラー。今回は、嫌気性菌の種類や特徴、嫌気性菌感染症のポイント、薬剤感受性データを踏まえたメトロニダゾールのスペクトラムなどを確認します。

