総合診療科のシリーズ検索結果
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肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)2018/05/23(水)~肩膝腰に慢性的な痛みを訴える患者さんに出会うのは日常茶飯事。根本的な解決にはならないけれど、唯一の選択肢として鎮痛薬や貼付剤を処方していませんか? 整形外科領域の疾患やレッドフラッグを除外しても続く痛みの原因の多くは実は筋肉にあります。 トリガーポイント注射は、これにアプローチする、新しい治療方法です。 なぜ筋肉が原因で身体の...
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Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)2024/06/06(木)~今シーズンは「首にまつわる疾患」と「めまい」の2部構成。
前半は、首に関連する疾患について取り上げます。首が痛いからと言って、その原因が首にあるとは限りません。逆に首が原因で他の部位に不調を来すことがあります。病態生理を理解し、原因を突き止めていきましょう。
そして、後半はめまい。 めまいはよくある症状の1つですが、め... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)2017/11/29(水)~救急外来で精神科症状のある患者さんと出会って、どう対処するか困ったことはありませんか?この番組では、精神科医でもありながら、救急医として救急の現場の第一線で働く久村正樹先生が精神科以外の医師でも対応できるよう、その対処法を解説します。 救急外来を受診することが多い精神科関連の7つの疾患、身体症状症、いわゆる不定愁訴、過換気症候...
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千葉大GMカンファレンス(全3回)2015/11/25(水)~千葉大学 生坂政臣先生の最新の症候診断ライブの模様をお送りします。生坂先生からの症例提示に対して、研修医の回答者たちが挑みます。
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Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)2020/04/08(水)~内科で見かける皮膚症状の特徴をクイズ形式で紹介するDr.安部の皮膚科クイズ。中級編では、札幌皮膚科クリニック院長の安部正敏先生が遭遇頻度が高いけれど正しい判断が難しいトリッキーな症例12問を出題。1問5分で皮膚疾患がもっとわかるようになるクイズに挑戦してください!
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研修医のための検査値の読み方(全10回)2024/08/01(木)~多くの患者にルーチンで行う血液検査や尿検査。研修期間中に、これらの検査値の意味を的確に解釈できるようになりましょう!このシリーズでは検査値の読み方の原則から、メジャーな検査値をどう読むか、何と組みあわせて解釈するか、最低限そして必要十分な知識をわかりやすく解説します。
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Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)2016/11/09(水)~前医が処方したクスリ、理由がわからないままDo処方していませんか?以前処方したクスリは、今も本当に必要ですか?ここ数年、一般向け週刊誌などでもポリファーマシーが取り上げられ、薬を減らしたいと申し出る患者も増えているのではないでしょうか。医師はポリファーマシーをどう捉え、対処していけばいいのか?対医師・対薬剤師・対患者と包括的な...
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)2014/07/02(水)~関節リウマチ診療は近年大きな変貌を遂げ、「治らない疾患」から「寛解が可能な疾患」となりました。重要なのは疾患の早期発見・早期介入。関節リウマチを早期に診断し寛解へ導くには、プライマリ・ケア医の役割がとても大きいのです。 一方で、何十年と長期で関節リウマチを患っている患者は、近年の著しい関節リウマチ医療進展の恩恵を受けていませ...
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総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!(全5回)2015/07/01(水)~日本内科学会の認定医・専門医制度が大きく変わろうとしているなか、受験者が急増しているのが総合内科専門医試験。今後は、現行の総合内科専門医から移行する「新・内科専門医」が従来の内科認定医に代わり、すべての内科系専門医の"基礎資格"になるとみられているからです。内科認定医の先生方、移行措置期間のうちに受験し総合内科専門医へランクア...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)2023/10/12(木)~2019年以降、糖尿病治療は激変しています。このシリーズでは大きな変化があった薬剤選択アルゴリズム、使用優先度が上がったSGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬の使い方、2型糖尿病にも適応が拡大されたCGMの使いどころを解説します。 岩岡先生の簡潔な解説と前野先生のプライマリ・ケア視点からの質問で、診療に直結する情報をアップデートしてください...
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日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)2013/08/28(水)~2013年5月18-19日に仙台国際センターで開催された「第4回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」をお届けします。メインテーマは「新しい地域医療を拓く」。東日本大震災を乗り越え、仙台の地から地域に必要なプライマリ・ケア医の果たす役割・課題を発信していきます。
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Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)2025/02/13(木)~大人気シリーズ「感染症プラチナレクチャー」第3弾!今回は臨床微生物学編。
このシリーズでは、10人の医師が提示するさまざまな状況の感染症の症例から、原因となる微生物をどのように突き止め、そしてその結果からどのような治療を行っていくのか、感染症の診断から治療の戦略について解説します。 講師は感染症の臨床医である岡秀明先生に加え... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)2024/03/11(月)~ラジオのようにパーソナリティのトークを楽しみながら、問題文、キースライドはちゃんと「見て」確認できる “見るラヂオ”。 今年も内科専門医試験対策として全10回配信します。
パーソナリティを務めるのはお馴染み筒泉 貴彦氏と山田 悠史氏の仲良し先輩後輩コンビ。 二人がチーフエディターを務める臨床問題集が にバージョンアップしました。... -
ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)2015/01/21(水)~プライマリケア医が眼科領域を学ぶ機会は少なく、いざ眼科症状のある患者さんに遭遇した時に診断やコンサルティングに困ることがあります。「ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!」では、プライマリケアで“これだけは見逃したくない”眼科救急疾患にフォーカスし、症例をもとに、眼底鏡を使わなくても病歴と身体診察で鑑別診断できるポイン...
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医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)2024/02/19(月)~北米の人気医療ドラマを使って医療現場で役立つ英語表現を学ぶケアネットライブが始まります。MCはニューヨークの病院で臨床医として働く傍ら、さまざまなメディアで精力的に発信を行っている山田悠史氏と、医療英会話YouTuberであり、 メディカリンガールとして活躍中の英会話のスペシャリスト・甲斐暁子氏の2人。
2人でドラマの1場面を再現し... -
ディジーズ・バー2(全10回)2022/11/30(水)~「ディジーズ・バー」が2年ぶりにリニューアルオープンしました。 内科医・國松淳和と彼と親交の深い医師との間で、今回もさまざまな疾患の治療について腹を割った対話が繰り広げられます。
日々の臨床現場で出合うさまざまな内科疾患。診断はついてもガイドライン通りに処方すれば治るわけではない。ほかの医師は一つひとつ異なる症例にどのよう... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)2024/11/14(木)~大好評の「5分間ティーチング」第4弾!
「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法。 さまざまな疾患・症候・状況に応じた対応をそれぞれの「型」にして覚えておくことで、実際の現場でヌケモレなく対処できるようになります。 番組では、コアの「5分」に加えて、それを... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)2015/07/08(水)~ここ数年、医学学会の国際化に伴い、英語によるセッションが非常に増えています。先生も英語プレゼンの必要に迫られていませんか?英語プレゼンのスキルは、学会で発表するために欠かすことのできない時代になりつつあります。この番組では学会における英語プレゼンで、聴衆をつかんでメッセージをわかりやすく伝えるテクニック、英語の質疑応答を切り...
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Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)2014/12/03(水)~漢方薬は、もともと急性期疾患の治療のために開発・改良された「速効性」のある薬です。また、西洋薬が苦手な症状や病態に優れた効能を発揮する薬もあります。にもかかわらず、薬としての評価が十分でなく、臨床で必ずしもうまく活用されていないのが実情です。この番組「Dr.井齋のサイエンス漢方処方」では、そうした漢方薬を西洋医が気軽に処方できる...
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研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)2021/11/17(水)~ケアネットでは、コロナ禍で奮闘する研修医の皆さんを応援すべく、CareNeTVで人気の講師による「研修医サバイバル・ライブ!」を5週にわたって配信。昨年同時期に配信したCareNeTV人気講師4名による講義に、各講師の新規コメントと、岩田健太郎先生の特別講義をプラスしてお届けします。研修医の皆さんはそれぞれの先生方の愛と熱意を受け止め、元気と...
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Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)2020/01/22(水)~臨床では妊娠中・授乳中であっても薬が必要な場面は多いもの。ですが、薬剤の添付文書を見ると妊婦や授乳婦への処方は禁忌や注意ばかり。必要な治療を行うために、何なら使ってもいいのでしょうか? 臨床医アンケートで集めた実際の症例をベースとした30のQ&Aで、妊娠中・授乳中の処方の疑問を解決します。産科医・総合診療医の水谷佳敬先生が、実臨床...
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Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)2015/03/04(水)~風邪に効く薬はない。西洋医学ではこれが常識です。しかし、漢方の世界で風邪は、その患者の体質、その時の状態に合わせて、適切な処方薬を投与することで、治すことができると考えられています。 風邪に対する漢方の処方は一様ではありません。では、臨床医が日常の診療でよくみる風邪症候群を漢方の概念ではどう診断し、どのように治療していくのか?...
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妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)2018/12/05(水)~妊婦の診察はできるけど処方はできない、授乳中の処方はできない、そんな風に言ったことはありませんか。患者情報のどこに注目し、どう処方の是非を決め、薬剤の選択を行うのか。産科医、そして総合診療医の視点を持つ水谷佳敬先生が、どの科の先生にもこれだけは知っていてほしいと願う妊娠・授乳中の処方ルールをお教えします。
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Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)2018/03/28(水)~“病歴聴取のみで約8割の診断がつく”と言われます。しかし実際は、検査値や画像所見を重視して病歴聴取を漠然と行っている人も多いのではないでしょうか。同じ患者、同じ時間内でも、医師の問診技術によって引き出せる情報の量は大いに変わってきます。そこで得られた病歴から適格に診断を絞り込むことは、その後の患者のスムーズな治療につながります。...