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ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)7. Dr.香坂とDr.岩田の医学教育の未来を本音で語り合う 生トークセッション2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
CareNeTV 2大スター講師 岩田健太郎先生と香坂俊先生のトークセッション。 2人が力を入れている医学教育について、これまでとこれからを本音で語り合います。日本の医学教育のパラダイムを変えた2つの知性が混ざる時どんなケミストリーが生ま... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第3回 術後の発熱、解熱剤・痛み止め2023/05/11(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部今回は術後の解熱・鎮痛について学びます。術後の発熱はそもそも下げるべきか否か議論が別れるところ。畑先生が体温調節機序などの基本から解き明かし、正しい術後発熱の対応法をわかりやすく解説します。術後の疼痛管理については、痛みの評価方法、硬膜外麻酔・IV-PCA・間欠投与の基本と注意点、鎮痛薬の特性とエビデンス・ガイドラインに基づく使い... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第5回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション(3)」(2014年6月10日放送分)2014/06/16(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第3回目。今回は、プレゼンターとしてどう振る舞い、聴衆とのコミュニケーションを図るかがメインテーマです。万全の準備をして臨んでも、プレゼンターの表情一つで聴衆の受け止めは大... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第7回 101人目の患者 ~EBMの常識のウソ~2005/01/20(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授Evidence-based medicineという言葉がEBMと略されるようになって、急速にその言葉だけは浸透しました。反面、言葉に本来含まれていた概念の一部分のみにスポットが当てられ、臨床現場には熱狂と失望、対立や批判などがもたらされました。多くの人がEBMについて抱くイメージとは、“大規模臨床試験に基づく論文など外部の客観的情報から臨床判断を行う”と... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
研修医のための医師のマナー(全10回)第2回 挨拶と返事2024/07/18(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は挨拶と返事についてです。挨拶は言うまでもなくコミュニケーション最大の基本です。良い挨拶は、相手の心を開くだけでなく、自分自身も、晴れやかな気持ちとなります。どのように挨拶すればよいのか、てくにっくも含めて、簡潔にレクチャーします -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第11回 在宅療養を支える医療・介護資源2012/08/08(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を実施する上で多職種連携はかかせません。
しかし、連携するためには地域にどのくらい在宅医療に対応できる医療・介護資源があるのか把握しておくことが必要です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは柏市を例に挙げ、全国平均や近隣の地域と比べてどのくらい資源が充実しているのか、また地域のどのあた... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
医師による医師のための資産形成術(全2回)後編 医師による医師のための資産形成術:発展編2025/07/16(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では不動産投資などの一歩進んだ資産形成術についてお話しします。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第5回 胸腹部:本来はCT診断ではないけれど2025/11/13(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長突然の上腹部痛と嘔吐を訴える90代女性。バイタルサインは安定しています。ルートを確保し、腹部超音波検査を行いましたが、特に気になる所見ありませんでした。腸閉塞を疑い、胸腹部造影CTを撮像しました。さて、腹部超音波で見つけられなかった所見を造影CTで見つけることができるのか?タイトル通り「本来はCT診断ではない」疾患です。しっかりと確... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第3回 全身性エリテマトーデス2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授全身性エリテマトーデスを発症するのはほとんどが女性で、多彩な症状を呈します。免疫の基本から解説しているので、全身性エリテマトーデスを調べる補体検査・抗体検査の解釈が身に付きます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)プライマリ・ケアとしてのウィメンズヘルスケア/産婦人科トレーニングはどうあるべきか2014/01/08(水)公開 伊藤 雄二 西吾妻福祉病院 産婦人科日本では女性の診療は婦人科・産婦人科領域と捉える方が多く、プライマリ・ケアの中でも未だ浸透しておりません。
僻地や離島では分娩など妊産婦診療を行う医師は多いですが、コモンなウィメンズヘルスについては、ほとんど行われていない現状があります。
本講演では、ウィメンズヘルスの実情を「教育」「家庭医療」「生涯教育」「僻地医療... -
感染症クォータリーレポート(全16回)感染症クォータリーレポート 2025.2Q 前編2025/06/04(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...2025年第2クォーターでは、百日咳の流行状況と診療ポイントについて解説します。百日咳は近年減少傾向であったものの今年に入ってから大流行の兆しをみせています。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第3回 うつ診療の進め方、プライマリ・ケアと精神科専門医療の役割分担2015/08/19(水)公開 羽藤 邦利 代々木の森診療所うつ病、うつ状態の事例を取り上げ、患者への注意点、配慮すべき点を代々木の森診療所の羽藤邦利氏が解説します。 うつ病の診断基準の特徴、治療方法、薬物治療についてわかりやすく解説します。 プライマリケア医の役割の重要性、精神科医に紹介するポイントについてもお話します。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第2回 金沢大学附属病院2020/03/11(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第2回は金沢大学附属病院で行われた症例カンファレンスです。症例は下方視困難と傾眠を訴える高血圧の既往のある73歳男性。患者にいくつかの症状がある時、原因となる疾患は1つか、それとも複数の疾患があるのかを考えるべきだとローレンス・ティアニー先生は話します。 -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第8回 腸管感染症2025/10/16(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授最終回は、日常臨床で頻繁に遭遇する腸管感染症を取り上げます。その大半はウイルス性ですが、多岐にわたる病原体が原因となるため、丁寧な問診で原因を絞り込むことが重要。講義では、便性状、腹痛の有無や性状、食事内容、海外渡航歴といった確認事項についてまとめます。対症療法で軽快することがほとんどですが、まれに抗菌薬の適応となるケースも... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第8回 精神(救急) ERでの精神救急の基本2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急外来で精神科症状のある患者が来た場合の基本的な対応方法をしっかりと解説します。精神科診断のプロセスは外因→内因→心因の順番で検索していくことが基本です。診断の優先順位付けをしていますので、その順番に診察していくことで、精神救急の原則が身につきます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第1回を再編集... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第7回 Chest Pain - Diagnosis and Treatment2024/02/22(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、胸痛患者の診断と治療について。心筋梗塞は教科書的には“Myocardial Infarction”ですが、これは患者にはなじみのない言葉。疾患名や治療法・薬剤など、循環器内科でよく使う単語を中心に、患者に伝わる言い方を紹介します。手術や処置内容を言葉だけで患者に説明するのは、母国語でも難しいもの。レニック先生だったらどうするか、ロールプ... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第5回 ステージC「多数傷病事案」(岩手県立中央病院)2013/12/25(水)公開 大邉 寛幸 岩手県立中央病院病院近くの工事現場で、爆発事故発生の通報あり。ドクターカーで出動。現場到着までに必要な準備が行えるか?3階建ての現場には、10名以上の傷病者。医師は3名のみ。冷静な現場判断とトリアージが行えるか、搬送困難な現場でどこまで処置できるか、二次爆発の危険時の対応は?!
男3人ガツガツ系。2人は色黒、1人はひねくれ者。循環器と整形と集中... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第2回 高血圧 Hypertension ~ストレスだらけの毎日で…~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役高血圧のある患者さんには家族の病気や飲酒や喫煙の習慣を聞く必要があります。また、英語で高血圧はHypertension。しかし医療英語ですので患者さんには通じません。一般には高血圧は英語で何と言えばいいのでしょうか。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第3回 高齢者/思春期の貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長疫学的な観点からすると、年齢によって貧血の鑑別診断が変わってきます。高齢者の貧血、思春期若年者の貧血という切り口で、どのような点に注意を払えばよいかという貧血診療のバリエーションを増やしましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。

