番組検索結果
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外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第5回 呼吸器2023/07/27(木)公開 安部 美幸 大分大学医学部 呼吸器外科 助教第5回は呼吸器です。大分大学呼吸器外科の安部美幸先生が解説します。 解剖、肺癌の分類と治療、周術期、感染症等について、周辺情報も含めて、しっかりと解説します。なんと解剖のイラストは解剖が大好き!という先生自身が書いたもの。解剖がわかっている人だからこそのわかりやすさです。
外科専門医を目指す方へのメッセージ「呼吸器外科領域... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第6回 多くの日本人が読めない「it」2020/04/15(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社itとeatの発音の違いは「イット」と「イート」という音の長さではなかった!? 「い」でも「え」でもないShort Iの音は難しく感じられますが、実は私たちの生活の中にも存在する、誰でも発音できる音なのです。Short Iの発音を覚えて正確なitの発音をマスターしましょう! -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第4回 【妊娠中】経口血糖降下薬・ワルファリン・制酸薬2020/03/25(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山今回のクエスチョンは弁置換術既往の妊婦の抗凝固薬選択。妊娠中のワルファリンからヘパリンへの変更は適切なのでしょうか?降圧薬の選択では妊娠週数に応じて使用可能な薬剤が変わる点を必ず押さえましょう。そのほか、妊娠中の内視鏡検査の可否とその判断、2型糖尿病の薬剤選択についても取り上げます。2型糖尿病管理は、薬剤選択とともに血糖管理目... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第1回 Combined Technique2021/07/07(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...初回はステントレトリーバーとアスピレーションカテーテルを組み合わせて血栓を捕捉するCombined Techniqueについてです。「ARTS」「CAPTIVE」「SAVE」「ASAP」の4種類に分けられるCombined Techniqueは、実際の現場ではどのように使い分けているのか。兵庫医科大学 脳神経外科の症例をもとに、白川 学先生にお話しいただきました。 -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第6回 耳鼻科の救急疾患2019/05/29(水)公開 翁長 龍太郎 自治医科大学医学部 耳鼻咽喉科【2019年1月9日開催】自治医科大学耳鼻咽喉科の翁長龍太郎氏が研修医に向けて、救急や当直で対応することが多い気道管理、鼻出血、めまいについて、初期対応や診療の進め方、耳鼻科にコンサルトする際の症状について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医センター」を編集したものです。 -
アフターコロナの院内感染対策・新ルール(全1回)アフターコロナの院内感染対策・新ルール2023/06/21(水)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことで、幅広い医療機関での診療も可能になり、各施設では院内感染対策のマニュアル作りなどに取り組まれていることと思います。 そこで、感染対策エキスパートの聖路加国際病院 坂本史衣氏が最新の科学的知見を踏まえ、これからの院内感染対策で徹底すべきこと、緩和してもよいことなど、実践例を交え... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第4回 頭部外傷 嘔吐があれば脳損傷?2019/02/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは嘔吐と頭部外傷。
小児の頭部外傷の場合、できる限りCTを撮らずに臨床的に判断したいもの。
アメリカ、カナダ、イギリスで開発された3種類の臨床判断のための予測ルールについて詳しく見ていきましょう。そのうえで、どのルールが一番正確なのか、そして、リスク因子の1つである“嘔吐”は、脳損傷を示唆する重要な所見となるの... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第6回 キノロン系薬2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第6回では、各論の続きとしてキノロン系を取り上げます。キノロン系抗菌薬は、その広いスペクトラムにより強力な治療選択肢となりますが、使用にあたっては細心の注意が必要です。とくに近年問題視されている重篤な副作用や、不適切な使用による耐性菌の出現は、臨床現場において避けて通れない課題です。これらの特性をよく理解し使用しましょう。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第5回 脳卒中の初期対応2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳神経内科/外科の研修では必須の脳卒中初期対応がテーマです。超急性期には、使用できれば予後が格段によい治療法も普及しており、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても油断できないTIAのリスクをどう評価するかは必ず押さえておきたいポイントであり、 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第6回 血管性浮腫2024/01/11(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長頭部病変の中には可逆性のものがあり、これを迅速に発見するスキルは救急に欠かせないものです。可逆性病変を見つける際に重要なのが血管性浮腫。この描出に優れた撮像法であるFLAIRの原理と評価の方法を解説します。FLAIRの画像を正確に評価するために、DWI、ADC mapの補助的な使い方も合わせて学びましょう。 -
COVID-19をエコーで診る(全1回)COVID-19をエコーで診る2022/12/14(水)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長COVID-19のエコー画像は、非特異的で、その診断にはあまり役立ちません。
では何を「診る」のか?
COVID-19疑い/確定患者において、コロナ以外の疾患を除外、あるいは診断するためにエコーが極めて有効なのです。
たとえば、COVID-19疑い患者が呼吸困難で受診した場合、「COVID-19だから呼吸困難」と結論付けてしまいがち。でも、実際... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第6回 成人~高齢者の難聴2022/11/23(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科高齢になるにつれ難聴者の割合は増加するため、難聴の程度と種類の把握はどの診療科でも役に立つスキルです。今回は、健康診断などで測られる標準純音聴力検査と難聴の程度を測る語音聴力検査の読み方を解説。さらにこれらの情報をもとに難聴の種類に応じたコミュニケーションのコツもレクチャーします。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第8回 p値と効果の大きさについて2022/07/20(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師仮説検定では有意水準と比べてp値が小さければ仮説を立証することができます。 では臨床試験で仮説検定を行なった場合、p値が小さいほど効果があったと言えるでしょうか? 2つの異なる試験を比較するとき、p値の大きさに注目すべきでしょうか? p値が何を表しているか改めて考えてみましょう。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第5回 疼痛・発熱時の指示2024/07/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長疼痛・発熱は解熱鎮痛薬を頻繁に使用することから、まとめて説明されがちですが実はまったく違うものになり、それぞれ指示の出し方も異なります。まずは、疼痛とはなにか、発熱とはなにかを充分に理解するところからレクチャーがスタート。それぞれどのように適切な評価を行い、どのような指示をだすか、今回も具体例を交えて解説します。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第5回 エネルギーデバイス(電気メス以外)と自動縫合器の基本手技2024/03/07(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第5回では、超音波凝固切開装置、アドバンスドバイポーラ、自動縫合器といったデバイスの基本手技について解説します。各デバイスの原理からスタートし、その用途、利点、そして使用時の注意点までを一つ一つ丁寧に説明。動画でこれらのデバイスの使い方を詳しく紹介し、手術で安全に活用するための重要な知識をレクチャーします。 -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第6回 免疫の異常2022/10/26(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第6回は、免疫の異常についてのおさらいです。自己と非自己を識別することが免疫反応の基本ですが、自己に反応するリンパ球が産生されることは少なくありません。通常は免疫寛容の機構によって除去されますが、うまくいかなかった場合には自己免疫疾患が生じます。免疫異常の発症機序を見ていきましょう。 -
小中学校コロナ感染対策提言(全1回)小中学校コロナ感染対策提言2021/07/07(水)公開 種市 尋宙 富山大学学術研究部医学系小児科学 講師コロナ禍で心身に不調を来す子どもが増えています。果たして小中学校のコロナ感染対策に一斉休校や行事の中止は必要なのでしょうか。講師の種市尋宙氏は、富山市の教育委員会と連携し子どものコロナ対策にも積極的に取り組む、小児科と小児救急のスペシャリスト。国内外の研究を基に子どもたちのコロナ感染リスクを解説。小中学校で必要なコロナ感染対... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第12回 小児のメンタルヘルス2022/10/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いわゆる発達障害ASD、ADHDの傾向がある子どもを診るときは、診断を付けることよりも注目すべきなのは本人や家族の困りごとに焦点を当てることが重要。 ASD,ADHDそれぞれを疑う特徴を解説し、診察室で話を引き出す小児科専門医のテクニックを伝授します。思春期・不登校に対して、プライマリケアで焦点を当てるべきポイント、忍耐強く診療を続けるため... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第8回 Pediatric Appendicitis2015/05/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は 「Prospective validation of the pediatric appendicitis score.」Ran D Goldman, et al. The Journal of pediatrics. 2008 Aug;153(2);278-282. 【PMID:18534219】 「小児の虫垂炎」についてです。 小児の虫垂炎の臨床診断に有効なスコア「PAS」スコアとは?そしてその評価の正当性は?論文の著者でもある、Dr.Goldmanが解説... -
Dr.箕輪の実戦救急指南(全4回)第3回 慌てない!反応のない子ども2004/10/21(木)公開 箕輪 良行 聖マリアンナ医科大学 救急医学教室 教授今回の実践救急は、子供が急変して、突然診療所に運び込まれてきたケース。子供といっても6ヵ月の乳児。見れば反応なく、抱かれたままでぐったり。泣かず、顔色不良。呼吸は20回程度で弱い。診療所の医師にとって子供、特に赤ちゃんの急変はとても難しい課題です。今回は蘇生処置をステップ・バイ・ステップで紹介しますが、その中でも特に困難とされる... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第5回 呼吸器2025/03/31(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q89とQ103を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月30日 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第8回 淋菌2025/02/13(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「淋菌」です。20歳代男性の咽頭痛の症例となります。咽頭の培養は常在菌がたくさんいる検体なので、その中で、淋菌を拾い上げていくのは容易ではないため、事前の情報をしっかりと伝えて、依頼することが大切です。また、淋菌感染症といえば、STI(性感染症)である可能性も高く、共感染や、パートナー感染などの対処方法も含めて考えて... -
研修医のための病棟指示(全10回)第7回 血糖異常時の指示2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第7回では、高血糖および低血糖の管理に焦点を当てて解説します。インスリンの適切な使用法に加えて、低血糖を防ぎながら入院患者の血糖目標をどのように設定するかについて詳述。さらに入院時の血糖マネジメントの例を提示し、血糖異常時の適切な管理と指示の方法を具体例を通じて学びます。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第8回 依存症2024/03/21(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士今回ははじめに耐性や精神依存といった依存症特有の概念を確認し、アルコール依存症と薬物依存症を解説します。原因に関わらずすべての依存症に共通する治療目標設定を押さえましょう。ベンゾジアゼピン系薬剤での常用量依存を生じさせないための減量プロトコルやアルコール依存症患者が入院するときの離脱対策は必見です。

