番組検索結果
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健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第5回 Advanced 医療面接2018/05/16(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA教員として臨床推論や医療面接について学生を教育する傍ら、総合診療医としての診療・研究に余念のない齊藤裕之先生が登壇です。 医師が自分で思っているほどうまくできていないのが医療面接。陥りやすい落とし穴とそれを克服するために齊藤先生が実践しているノウハウを公開します。 -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第7回 認知症の人にみられる一般症状2014/11/05(水)公開 山崎 英樹 いずみの杜診療所知っているようで、まだまだ知られていない認知症の症状。医学が積み上げてきた認知症症候学と、認知症と生きる人の体験を併せて山崎英樹医師が解説します。 「誰でも体験すること」「認知症の人の体験」が多く紹介される本編は、診察室での対話を深めるのに役立つだけでなく、家族やケアに関わる人たちに「認知症を伝える」ヒントとなるでしょう。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第5回 疼痛・発熱時の指示2024/07/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長疼痛・発熱は解熱鎮痛薬を頻繁に使用することから、まとめて説明されがちですが実はまったく違うものになり、それぞれ指示の出し方も異なります。まずは、疼痛とはなにか、発熱とはなにかを充分に理解するところからレクチャーがスタート。それぞれどのように適切な評価を行い、どのような指示をだすか、今回も具体例を交えて解説します。 -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第6回 血管性浮腫2024/01/11(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長頭部病変の中には可逆性のものがあり、これを迅速に発見するスキルは救急に欠かせないものです。可逆性病変を見つける際に重要なのが血管性浮腫。この描出に優れた撮像法であるFLAIRの原理と評価の方法を解説します。FLAIRの画像を正確に評価するために、DWI、ADC mapの補助的な使い方も合わせて学びましょう。 -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第2回 肋骨骨折を深掘りして診る2026/04/23(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教第2回は、交通事故による胸部痛で搬送された男性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは骨折を疑いX線やCT検査を実施しますが、明らかな所見を認めず帰宅を判断。しかし、後に肋骨骨折が見落とされていたことが判明します。日常診療で遭遇頻度の高い肋骨骨折において、いかに診断精度を向上させるべきか。石本先生が豊富なエビデンスに基... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第5回 エネルギーデバイス(電気メス以外)と自動縫合器の基本手技2024/03/07(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第5回では、超音波凝固切開装置、アドバンスドバイポーラ、自動縫合器といったデバイスの基本手技について解説します。各デバイスの原理からスタートし、その用途、利点、そして使用時の注意点までを一つ一つ丁寧に説明。動画でこれらのデバイスの使い方を詳しく紹介し、手術で安全に活用するための重要な知識をレクチャーします。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第6回 小児の静脈路確保のコツ2024/02/22(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は静脈路確保の手技ついて解説します。静脈路確保を行う際には、まずは、この目的を明確にすることが大切です。 そのうえで、実際に行う際の血管(手背静脈)の探し方・見定め方、穿刺の仕方などのコツを詳しくお教えします。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第2回 男性ホルモン「テストステロン」とは2025/12/04(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第2回は、男性ホルモンの代表格「テストステロン」について理解を深めます。性機能に特化していると思われがちですが、実際には筋骨格系の維持や造血能、認知機能などに深く関与しており、全身機能にとって非常に重要な役割を果たしています。テストステロンの多岐にわたる働きや、ストレスによって低下するメカニズム、さらに、日本人と欧米人との違い... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第3回 SGLT-2阻害薬の使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬は糖尿病だけでなく、心不全、CKDの標準治療薬でもあります。2017年以降の大規模臨床試験を時系列に概観し、効果の根拠を押さえます。 適応範囲が広く定期処方等で目にすることが多い薬剤なので注意すべき点をクリアカットに解説します。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第6回 めまい(心身症)2022/11/09(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第6回ではめまい(心身症)を取り上げます。めまいは日常診療でよく診る愁訴の1つですが、薬物療法で改善せず対応に困るケースも少なくありません。めまいで苦しむ患者さんに対して認知行動療法的なアプローチを取り入れ、治療の糸口を探ってみましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第9回 行動科学から考える外来診療~ピットフォール回避のために~2015/10/28(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長日常診療において、実際には症状が悪化しているにもかかわらず「変わらない」と答える患者も存在し、患者の訴えを額面通りに受け取ると誤った判断をしてしまうことがあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、そのようなピットフォールに陥らないために、
千葉大学医学部附属病院の生坂政臣先生、鋪野紀... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第7回 別れ2012/08/08(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬の作用は全身に及ぶとは限りません。例えば、麻黄の守備範囲は「表」、芍薬の守備範囲は「裏」、というように大抵の生薬には限られた守備範囲というものがあります。したがって、生薬の集合体である漢方処方が常に全身を主治するというわけではなく、あくまでもそこに配合された生薬の守備範囲の合算がその処方の守備範囲とな... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第10回 感染症2024/05/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q50とQ58を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年5月12日 -
ディジーズ・バー2(全10回)第7回 かぜ(コロナ後どうしてる?)2023/10/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は奈良県でクリニックを開業している北和也先生をゲストに迎え、かぜとコロナ診療について語ります。
新型コロナ感染症が5類感染症に移行してから日常のかぜ診察の中にコロナ患者が紛れることも珍しくなくなりました。
國松医師と北医師の現在のコロナ患者に対しての治療はまず「患者のつらい症状にコミットする」という点で一致。それは... -
研修医のための病棟指示(全10回)第7回 血糖異常時の指示2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第7回では、高血糖および低血糖の管理に焦点を当てて解説します。インスリンの適切な使用法に加えて、低血糖を防ぎながら入院患者の血糖目標をどのように設定するかについて詳述。さらに入院時の血糖マネジメントの例を提示し、血糖異常時の適切な管理と指示の方法を具体例を通じて学びます。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第7回 急性膵炎2023/04/01(土)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性膵炎の原因・疫学から診断・治療まで必要な知識を整理してお届けします。重症膵炎を除外するためのHAPS基準、改訂されたアトランタ分類などについても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)」です。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第9回 手術手技の実際(4) UHS法2014/09/24(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第4回はUHS法です。 UHS法は、UHS(Ultlapro® Hernia System )というメッシュを使用して行う術式で、インレイメッシュ法、プラグ法、、リヒテンシュタイン法を1つにした欲張りな術式です。 コネクターでヘルニア門を閉鎖し、アンダーレイパッチ、オンレイパッチで鼠径管後壁を挟み込むように補強します。 Ⅰ-3型巨大陰嚢内ヘルニア... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第5回 「A」自分の考えをどう書くか2024/06/20(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センターAには、プロブレムリストと病態分析を記載します。プロブレムでまず肝心なのは、名付け。診断が未確定の段階で診断名を付けてしまうと、思考が引っ張られる要因になります。診断名以外の書き方も覚えておきましょう。病態分析は、他者から見てもわかりやすい記載を心がけることで、根拠や思考過程が整理され、臨床能力の向上につながります。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第8回 依存症2024/03/21(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士今回ははじめに耐性や精神依存といった依存症特有の概念を確認し、アルコール依存症と薬物依存症を解説します。原因に関わらずすべての依存症に共通する治療目標設定を押さえましょう。ベンゾジアゼピン系薬剤での常用量依存を生じさせないための減量プロトコルやアルコール依存症患者が入院するときの離脱対策は必見です。 -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第6回 咳嗽時の頓用薬2025/08/21(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第6回では咳嗽時の頓用薬の適切な使い方を取り上げます。まず咳の原因と発生機序を整理し、それに応じた鎮咳薬の薬理作用をを詳述。デキストロメトルファン、チペピジン、コデインリン酸塩といった主要薬剤の特性や注意点を比較し、使用例を提示します。また、併用することが多い去痰薬の使い方も解説します。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第1回後編 日常診療に潜む“Killer sore throat” -危険な咽頭痛を見逃すな!-2023/11/01(水)公開 井田 翔太 群馬大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教後編では、3つの症例を提示します。 講義の最後には、覚えておきたい気道確保法を適応とともに解説。気道狭窄に遭遇した際に適切な対処をするために、必須知識を押さえましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第34回 膠原病の肺病変 HRCTをどう読むか2011/01/21(金)公開 仁多 寅彦 聖路加国際病院 呼吸器内科膠原病の肺病変について、臨床的意義や重要性に触れます。仁多氏は「CT画像所見から膠原病を疑うこともあるかもしれない」と伝えます。講演では、実際の胸部CTを提示。患者さんが「何の膠原病か」を一緒に考えましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第27回 筋力低下~膠原病診療において持つべき視点~2010/05/21(金)公開 高田 和生 東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科筋力低下を呈する患者評価における鑑別疾患と病歴聴取についての視点や、突発性炎症性筋症の診断的評価と分類基準の意義についての視点などを到達目標として、詳しく解説します。

