番組検索結果
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研修医のための医師の仕事術(全10回)第10回 生涯学習のすすめ2024/09/19(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科最終回は、生涯学習についてです。医学は常に進歩し続けています。5年前に習得した知識がすでに使えなくなっていることもまれではありません。そのため医師は、常に学習し続けていかなければならないのです。そんな生涯学習を続けるためのポイントをお教えします。ちょっとしたことを積み貸せ寝ることで、生涯学習を続けていくことができます。 -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第1回 途上国支援の現実と未来への挑戦2025/01/29(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第1回は、医療にとどまらない“生きるための”途上国支援を続ける呼吸器外科医の大類隼人先生が登場。認定NPO法人Future Code理事長としてハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソで人道支援活動を行う大類先生。日本で働く普通の臨床医は、なぜ途上国支援に目覚め、人生をかけるほどのめり込んでいったのか?その魅力と苦難に満ちた体験を生々しく語りま... -
医薬品供給不足、これからどうなる?(全2回)後編 医薬品供給不足、これからどうなる?2024/01/24(水)公開 村上 和巳 ジャーナリスト後半では、医薬品増産に立ちはだかる課題と、医薬品供給不足の展望を解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第9回 腹部:さまざまな病態を把握し次のステップへ2026/02/12(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長上腹部痛を主訴に救急搬送され、入院となった50代男性の症例です。 入院当日、および翌日に腹部単純CTと造影CTが撮像されました。今回の問題は、入院翌日のCT画像から出題します。 まずは、単純CT画像から。その後、造影CT画像の動脈相と平衡相を並べて提示します。さまざまな病態が認められますので、まずはしっかり読み取ってみてください! -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)在宅クリニック事務交流会 新規問い合わせの事務説明から看取り後の集金まで~各クリニックの自慢のツール紹介、困難事例ディスカッション~2013/07/10(水)公開 片山 雄史 ネクストホームクリニック 事務次長地域医療連携や多職種連携をテーマとした交流は数あれど、本邦初!?の在宅医療事務員を主役とした交流会をお送りします。全国的に注目を集める5つの在宅クリニックの事務員の方に登場いただき、それぞれの地域で実践する在宅医療を事務員の視点から披露いただきます。クリニックの規模や人員構成、地域性は違いますが、現場・課題・やりがいを共有す... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)代表理事講演 超高齢化社会に向けて日本在宅医学会が果たす役割2013/06/26(水)公開 前田 憲志 日本在宅医学 代表理事2025年には75歳以上の高齢者は800万人近く増加することが見込まれ、増加する在宅医療のニーズに備え、知識技術の均てん化の急速な推進が必要です。 支部組織の充実、地域の特性に適した地域包括ケアの活動、地域毎のアセスメント入院制度を基盤にし、社会条件を顧みたデータベースの作成、さらに地域間連携による全国規模のデータベースの作成、日... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第20回 カプランマイヤー生存曲線を描いてみる2023/09/07(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師カプランマイヤー生存曲線を描いたことはありますか?最終回は、前回計算した各時期の累積生存率をグラフに描いてみます。値をプロットする記号や、期別対象者数の表記などカプランマイヤー生存曲線を描く際のルールについても解説。カプランマイヤーを実際に描いてみることで「やさしい統計学」を締めくくりましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第6回 体と心のためにコーヒーを!2025/09/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマはカフェイン。さまざまな研究から、コーヒーは体にいいというエビデンスが出ています。さらには、心にも良い飲み物であるということも証明されているんです。だからコーヒーを飲みたい!だけど、心配なのはカフェイン中毒。でも実は、致死量に至るまでコーヒーをたくさん飲むのは実は無理なんです。そう、注意しなくてはならないのは…。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第10回 腎代替療法 後編2026/01/15(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第10回はシリーズ最終回。CHDFや血漿交換、吸着療法を「除水」の視点から解説し、血液浄化療法による体液管理の全体像を掴みます 。臨床で悩む透析の適応や離脱時期についても、エビデンスに基づいた理論を提示 。最後は利尿薬抵抗性の心不全に対するECUM活用事例を通じ、薬物療法の限界をどう乗り越えるか 、内科医として身につけておくべき体液管理の... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第7回 変化を促すよい質問をする2023/08/31(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙しようと思い始めた患者、禁煙を続けている患者、再発してしまったがもう一度禁煙を始める患者。どの場合でも重要なのは患者本人のモチベーションを高める支援です。そのときに使えるのが、動機を高める5Rアプローチ。今回は具体的な質問例を多数挙げてそのまま使えるよう解説します。 -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第3回 「2014年度診療報酬改定」後の経営の舵取り2014/04/16(水)公開 西澤 寛俊 公益社団法人全日本病院協会 会長2014年度改定後、病院経営者は何を見据え、どの方向に経営の舵を切ればよいのか?全日本病院協会会長の西澤先生が、病院経営に直結する2014年度診療報酬改訂のなかから病院経営に直結する改定のポイントをコンパクトかつ鋭く分析します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第36回 気をつけよう甘い言葉と糖尿病 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第7回 非薬物療法2026/02/26(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 医長第7回は、選択肢が広がる「心不全の原因疾患への非薬物療法」を解説します。 最新のデバイスや治療法に関する知識のアップデートに加え、「意思決定支援」に焦点を当てます。侵襲的治療特有の、医療者と患者の意見の相違や葛藤をどう乗り越えるべきか。臨床現場で直面する倫理的な悩みや対話のあり方について、わかりやすくその考え方を提示します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第39回 自分へのごほうびは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めて、ある程度、軌道に乗ったところで陥りやすい落とし穴への対処法です。ここでの落とし穴とは、心理的な要因のことで、これをうまくコントロールできればゴールは近いのです。坂根直樹先生がこれまで経験した患者さんの事例から、効果的な対処法を伝授します。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演30 岐阜県西濃地区における糖尿病地域連携2011/12/07(水)公開 傍島 裕司 大垣市民病院 糖尿病・腎臓内科 部長「糖尿病地域連携」は糖尿病の患者さんを診るうえで重要な課題かと思います。 今回の「糖尿病セミナー」は、傍島裕司氏が豊富な経験をもとに、岐阜県西濃地域での糖尿病地域連携の経緯を紹介します。糖尿病専門施設としての病院の機能、外来患者の流れや地域連携型診療の流れについても説明します。さらに眼科医との連携についても触れます。 また、患... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第9回 入院患者の下痢の鑑別診断2023/04/01(土)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師入院患者の下痢は、診療科にかかわらず遭遇する頻度が高いテーマです。CD感染症を疑うことに加え、非感染性の原因を除外することが求められます。入院患者の下痢についての鑑別診断について、そのアプローチの方法を学びましょう。
この番組のオリジナルは「感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策」です。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)後編 気管支喘息・百日咳2026/01/21(水)公開 磯崎 淳 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター副センター長・小児科/アレルギー小児科 部長後半では、長引く咳の原因として多い喘息にフォーカス。加えて、近年再流行している百日咳についても取り上げます。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)在宅専門クリニック事務長交流会 ~在宅クリニックの運営や経営、人材確保や育成、集患などなど、そのノウハウに迫ります!~2013/07/10(水)公開 木原 信吾 医療法人ゆうの森 専務理事在宅クリニックは外来診療所のように建物や看板で患者さんが集まる訳ではありません。では一体どうやって患者さんを集めるのでしょうか?やる気のある職員を確保するにはどうしたら良いのでしょうか?日本の在宅医療クリニックの草分けである在宅クリニックの事務長に運営や経営、人材確保や育成、集患など、なかなか聞くことの出来ない裏方ノウハウを... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第4回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #12007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回から実践編として、3つの救急症例を具体的に齋藤中哉先生が検討していきます。 最初のケースは、深夜に救命救急室を訪れ、強い頭痛を訴える33才男性の症例です。患者さんの病歴と身体所見を論理的に分析しながら有効なアプローチについてディスカッションを展開します。また、同様の症状を66歳男性が訴えている場合、鑑別診断にどのような違いが生... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第38回 外来診療コミュニケーション~クレームから学ぶ~2011/07/08(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授日々の診療や職場においてよくある、患者さんやコメディカルからのクレームについて対策を紹介します。また、研修医とのコミュニケーション方法や、コミュニケーションエラーを防ぐための注意も解説します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第7回 循環不全3 トロポニン2026/03/05(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、心筋や骨格筋の収縮を調節するタンパク質複合体であるトロポニンを取り上げます。 トロポニンは、急性冠症候群の生化学的診断基準の第1選択であり、診療報酬算定のために測定が必須となっている通り、循環不全を把握するにあたっては、必ず理解しておかなければなりません。しっかりと確認してください。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第16回 「大事をとって」「念のため」にはjust to be sure2024/09/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第16回は「シカゴ・メッド」から小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。子どもを心配する両親を医師がなだめるシーンです。
外傷で来院した小児ですが、普段と様子が違うことが気になると両親が医師に訴えます。医師は小児と小児の両親の不安を取り除くため、just to be sure「念のため」と付け加えて別の検査も提案。この「やらなくて後悔...

