番組検索結果
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第7回 難症例に打ち勝つ戦術2018/02/14(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長一筋縄ではいかない困難な症例には戦術が必須! 例えば、患者の痛がる箇所をあえて解剖学的構造の外側から考えるというのも、鑑別の幅を広げる戦術の1つ。また、突発性や反復性という発症様式から病態的カテゴリーを一気に絞りこむというのも、1つの戦術です。あらゆる方向からのアプローチ法を事前に用意しておくということが重要です。 『診断戦略... -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第5回 認知症2024/03/07(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の診療で最も重要なことは、改善可能な認知機能障害を見逃さず治療のルートを見つけること。これらの疾患と特徴をパッと解説します。確定診断は死亡後にしか行えない点や病型診断は専門医も難しいといった限界を踏まえて、認知症の病型分類や行動症状への対応、治療に関するベーシックな知識を網羅します。行動・心理症状の原因を理解するために... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第5回 蜂窩織炎、抗菌薬は何を選ぶ?【岡秀昭/Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー】2019/12/10(火)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授岡秀昭先生のJ-COSMO連載『Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー』12月号のテーマは蜂窩織炎の治療です。丹毒と蜂窩織炎を正しく見分けられますか?抗菌薬は何を基準に選べばいいかわかりますか? 丹毒などの皮膚疾患と蜂窩織炎を見分けるコツをコンパクトに解説。選択すべき抗菌薬を、臓器・原因微生物・抗菌薬の三角形の考え方を土台にバ... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第1回 忘れてはいけないStroke mimics2026/04/02(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教初回は「68歳男性、右片麻痺、失語あり」の救急症例です。バーチャル研修医・越前あいは「片麻痺=脳卒中(Stroke)」と即断し、CTやMRIのオーダーを急ぎますが……。救急・当直の現場で脳梗塞を疑う場面では、誰もが焦りを感じるものです。しかし、緊急度が高く見える症候こそ、その影に隠れた「別の疾患」を見逃さない冷静さが求められます。本講義では... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第3回 病態生理から腹痛の発症様式をとらえる2025/07/24(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長第2回に続き、問診術を深堀り。今回のテーマは発症様式です。「いつから痛いですか?」と、発症した「時点」を尋ねるだけでは、病態推論をするうえでもっとも重要な情報は得られません。本当に引き出すべきは、痛みがピークに達するまでの「時間」。いわば“速さ”が診断の方向性を大きく左右します。今回は、この“速さ”で発症様式を4つのパターンに分類... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第7回 WPW症候群2023/10/19(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYAWPW症候群はA・B・C型の3つに分類されますが、いずれにあたるのかを心電図上で見極めることは簡単ではありません。Dr.翼がその発生機序から心電図上の特徴までをわかりやすく解説し、検定で使えるシンプルな判別テクニックをお伝えします。 -
ディジーズ・バー(全10回)第8回 痛みを伴うコモンディジーズ2021/10/06(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き国立病院機構栃木医療センターの矢吹拓先生をゲストに迎え、尿路結石や片頭痛などの痛みを伴うコモンな疾患について語ります。 尿路結石患者へのファーストステップで、痛みを和らげるところから始める点は國松医師も矢吹医師も同意見。鎮痛後のマネジメントや内服薬の選択、そして國松流のNSAIDsを使った片頭痛発作への対処法など、実... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第5回 膝痛では大腿から下腿まで触る2018/08/15(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長膝関節だけに注目しても、痛みが取れない原因は、膝痛には大腿から下腿までの筋肉がかかわっているから。 大腿から下腿まで、確認すべき筋肉を、CG、触診、超音波を駆使して立体的に解説します。膝の前面か後面か、痛む部位に応じたトリガーポイントを見つけるコツを詰め込みました。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第1回 チェックしといた?症候群2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授このシリーズは岩田健太郎先生の専門である感染症に関する番組ではなく、ケアネットにも多く寄せられた「研修医をどう指導していいかわからない」「指導の目安になる教材が欲しい」などの声にお応えし、指導医のための研修医教育のコツとヒントをお伝えしてゆきます。番組ではテーブル回診の場面を再現して、その問題点と改善策を検証。世界各国の医療... -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第9回 気管支喘息、肺がんへのアプローチ2020/03/18(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科高音と低音と入り混じった喘鳴を聴いたとき、どんな疾患を想像しますか?答えを出すポイントは、気道の構造を考慮すること。 気道の太さと細さで音の性質が変わることを念頭に置いて画像や診察情報と照らし合わせることで答えにたどり着くことができます。 肺音と解剖、そして画像や診察情報などを総合して、疾患を見つける訓練をしていきましょう。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第2回 ワクチンの黒歴史2025/04/24(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの歴史における「黒歴史」について。過去の失敗例を取り上げ、そこから得られる教訓を探ります。戦後の日本におけるジフテリア予防接種禍事件、イギリスでの百日咳ワクチンを巡る問題、アメリカでのインフルエンザワクチン接種キャンペーンの失敗、そして日本でのHPVやおたふくかぜのワクチンについての議論などを取り上げます 。これら... -
ガイドラインから学ぶ熱性けいれん診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ熱性けいれん診療のポイント2023/07/26(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授今回のケアネットライブは、熱性けいれんをテーマに取り上げます。今年2023年1月に「熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン」が8年ぶりに改訂されました。講師は、小児神経・小児てんかんを専門とする 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授の宮本雄策先生。最新ガイドラインのなかでも非専門医が着目すべき点をピックアップして解説します。熱性... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第5回 胸部:ターゲットの特徴を把握し画像から探し出せ2023/03/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回はいつもと出題の仕方が異なります。患者の状況の説明なく、まずは画像から提示しますので、異常所見を見つけてみてください。その後、患者の状況を説明してから、再度画像を確認してみましょう。 -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第10回 教科書には載っていない Vaccinee2014/02/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ワクチンは年齢に応じて一律に打てばいいというものではありません。特に、キャッチアップスケジュールを考える場合は、被接種者自身の情報がとても重要になってきます。年齢、性別、居住地、渡航先、職業などによるVPDへの感染リスクがどれほどあるのか、また、被接種者がワクチンやVPDにどういった知識を持ち、どういった考え方をしているのか、慎重... -
みんなの症候診断(全6回)第2回 “急に”と言われても…2005/10/07(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回のケースは“急におなかが痛くなった”患者さんです。漠然とした訴えにどうしたらいいのか悩んでしまいますが、どう対応したらいいのでしょう。番組では、症状のどこに注目して、何を聞いたらいいのか、そして重篤な疾患を見逃さないコツは何なのかを、前野哲博先生が詳しく解説していきます。ゲーム感覚で楽しく学べる症候診断のコツをどうぞお楽し... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)前編 浸透圧性下剤2025/06/18(水)公開 菊池 大輔 消化器と診断・治療内視鏡クリニック 院長/虎の門病院分院 消化管センター内科 特任部長まずは、第1選択薬である酸化マグネシウムの副作用として注意喚起されている高マグネシウム血症について。そのリスク因子を整理し、どんな患者でとくに注意すべきかを具体的にお示しします。 また今回のガイドライン改訂で初めて掲載された新しい浸透圧性下剤である高分子化合物の特徴や適応も解説します。 -
ガイドラインから学ぶ肺炎診療のポイント(全2回)後編 市中肺炎の治療と効果判定、ワクチン2025/04/16(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長後編は、市中肺炎の治療から治療開始後の効果判定について。最後には、ワクチンの種類と接種の対象について丁寧に解説します。ぜひご覧ください。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第12回 それは誤解です! 胃瘻イコール禁食、ではない2014/10/15(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部陥りやすい胃瘻の誤解を一挙公開。この番組でお伝えしてきた食事支援や様々な方法、それらを実践しどんなに手を尽くしても、悲しいかな誤嚥になってしまう患者さんは実際にいるであろう。では、その段階に来たらどう判断すれば良いのか。急性期を乗り越えるための胃瘻?胃瘻があれば経口摂取は危険?ありがちな思い込みを整理し、患者さんや家族の気... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 春季生涯教育セミナー (全2回)common disease 総ざらい~第3弾:症状編~2013/09/11(水)公開 横林 賢一 ほーむけあクリニック 院長ワークショップ「common disease 総ざらい」シリーズの第3弾。腹痛・腰背部痛・皮疹・咳と痰・リンパ接腫脹など、日常のよく遭遇する症状の診療ノウハウを、卒後10年以上の講師が概説します。総合診療医と専門医によるレクチャー&ディスカッション、Q&Aで楽しく学びます。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第1回 地震大国日本の災害医療の今2017/07/12(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授世界で発生する地震の2割は日本で起きている。地震大国日本に住む以上、いつ被災し、被災地で医師として働くことになったとしてもおかしくありません。被災地の病院はどんな状況に置かれるのか?近年の大震災から見えてくる、日本の災害医療の現状と課題を佐藤栄一先生が解説します。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第13回 ステージF「外傷初期診療」(済生会横浜市東部病院:A)2014/01/22(水)公開 塚越 瑛介 済生会横浜市東部病院ERに外傷患者が搬送されてくる。事前準備から始まる初期診療をJATEC通りに実践できるか?
メディカルラリー参戦に向け「救急外来での初期治療は経験しておりますが、実際の現場での経験がなく、今回の企画に大変興味を持ち参加させて頂きました。」と丁寧で控えめなメッセージを寄せたチームの腕前はいかに?! -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第1回 動悸2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長患者さんの『心』診てますか?身体を診ることに関してはプロフェッショナルの医師の皆さん。しかし、心を診ることについてはどうですか?治療を続けているのに効果がない、疾患の原因が見つからない、さらに検査をしてもわからない・・・、そしていつしか診察は袋小路に・・・、そんな時、ふとこう思うことはありませんか?「これは心因性の疾患ではないの... -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第7回 膝痛2021/09/29(水)公開 藤井 達也 医療法人社団アンカー アンカークリニック江戸川 整形外科78歳女性が3カ月前からの膝痛を訴えて来院しました。 外傷では3つの点に注目すると容易に診断を絞りこむことができます。今回の症例のように外傷ではないときは、疼痛部位の特定が診断の鍵。解剖を押さえたあとに、膝の前方・内側・外側・膝窩それぞれに疑う疾患を示します。BOP(膝蓋跳動テスト)、ROM(関節可動域)の確認といった身体診察のポイン... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第7回 六病位:乾姜と附子2025/11/06(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師これまで、漢方では感冒の初期、罹患して少し時間が経ってから、と病期によって処方が変わることを学びました。漢方医学では急性熱性疾患のステージングを6つに分けて捉えますが、これが今回取り上げる六病位の考え方です。漢方特有の考え方も、Dr.伊東が示すわかりやすい病態のイメージ図を通じてすんなり理解できるはず。六病位の最終ステージで力を...

