番組検索結果
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知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第5回 男性更年期障害の治療2026/02/12(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第5回は、男性更年期障害の治療法を徹底解説。治療は、軽症例に役立つ漢方やサプリメントから、中等症以上で行うテストステロン補充療法における注射剤や塗布剤まで多岐にわたります。また患者からも質問の多いのが副作用。前立腺がんや睡眠時無呼吸症候群の除外、挙児希望の有無など、治療開始前の必須チェックポイントと合わせてわかりやすく説明しま... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第4回 救急医療現場における精神科2015/08/26(水)公開 矢野 正雄 南町田病院 理事精神疾患がある、という理由で受け入れを行っていない二次医療機関が多い中、精神科救急の受け入れを行っている南町田病院の矢野正雄氏が、救急現場の視点から救急の現状、精神合併救急患者の入院後の問題点や注意点について解説します。
また、薬物対応時の注意点、薬剤師の役割についても説明します。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第3回 Nuts & Bolts of Case Presentation & Discussion2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授症例を検討するにあたって、その症例をいかに提示するか(Case Presentation)。そして、提示された症例をどのように構造化して議論を進めるか(Case Discussion)。今回は、その技術と方法を具体的に学びます。また、番組後半では「Evaluation & Feedback」として、セミナー初日の内容を参加者全員で評価し、問題点を討論します。文化的背景から、多くの日... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第42回 筋力アップで効果的に減量 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットに役立つ体操をご紹介します。運動は、食習慣の改善に並ぶ、ダイエットの有効な手段です。しかし、運動不足や加齢によって筋肉量が減少してくると、糖の消費量が低下するため、運動療法の効果が得られにくくなります。特に60歳以上になると自然に筋肉量が減少していくので、運動の効果を維持するためには、筋力・筋肉量を増やすための筋力ト... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第12回 減量宣言書2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第10回 精神(救急) 自殺企図・精神病患者の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い自殺企図患者、精神病患者の対応について学びます。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを掘り下げます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第3回を再編集したものです。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第3回 慶応義塾大学病院 Case.12020/03/25(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校今回は慶應義塾大学病院で行われたローレンス・ティアニー先生の症例カンファレンスの1つ目のケースです。症例は「頭痛と視野欠損を訴える39歳男性」。視野の異常がある場合、どんな病巣を想起するでしょうか。ティアニー先生がホワイトボードに挙げていく鑑別診断を見ながら、自身の思考プロセスを振り返ってみてください。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第5回 加古川中央市民病院2020/07/01(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第5回は加古川中央市民病院で行われた症例カンファレンスです。症例は右下腿の痛みを訴える21歳女性。「Howdy!」とテキサス風の挨拶で登場したティアニー先生は、まずはいつものように9つのtype of diseaseを書き出します。そしてもちろん最終診断はこの中から見つかるのです。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第11回 破傷風2026/01/29(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長最終回のテーマは破傷風。現在でも致死率約10%の重篤な疾患です。今回は、その従来治療に漢方を併用する治療戦略について解説します。使用するのは、葛根湯や芍薬甘草湯などの身近な漢方薬。これらを活用することで、開口障害や筋痙攣などの症状を緩和し、人工呼吸管理を回避できる可能性があります。実際の症例を通して、具体的な治療経過と効果を提... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第3回 やりすぎず、少なすぎず 脳震盪後の身体活動2025/07/10(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは脳震盪後の身体活動について。これまで「脳震盪後は安静」とされてきた常識を覆す最新の知見をご紹介します。 脳震盪後の1〜2日間の安静を経て、早期に「適度な強度の身体活動」を取り入れることが、驚くほど回復を早めることが明らかになりました。 一体、どんな活動が、脳震盪からの回復を早めるのか、そして「適度な強度」とは? D... -
エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策(全2回)前編 エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策2024/11/20(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...本年8月、エムポックスについて2度目のWHO緊急事態宣言(PHEIC)がなされました。コンゴ民主共和国を中心とするアフリカで感染者が急増。女性や子どもの患者が増えるなど流行の様相も以前とは異なっており今後の状況は予断を許しません。そこで今回のケアネットライブではこのエムポックスについてお伝えします。講師は輸入感染症のエキスパート、国立... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第7回 気管支喘息+多疾病併存のマネジメント2023/04/01(土)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長多疾病併存のマネジメントがテーマのシリーズから、気管支喘息を軸とした多疾患併存症例へのアプローチについて学びます。アレルギーマーチの観点を踏まえて病態を理解し、気管支喘息患者に高率に合併しやすい疾患のプロブレムを疫学的な視点で整理することができます。
この番組は「マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存」の第5回を... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第10回 周術期管理2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療においては、周術期の抗血栓療法が極めて重要になります。また、腎機能低下例や造影剤アレルギーを有する症例においては、とくに注意が必要です。この回では、脳血管内治療の周術管理について詳しく解説します。 -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)大会長講演 生き方に向き合う在宅医療~高齢社会から多死社会へ~2013/07/10(水)公開 永井 康徳 たんぽぽクリニック世界一の高齢化が進み多死社会に突入している日本は、避けられない老化や死にしっかりと向き合い、治せなくても最後まで支える「本人の生き方に向き合う医療」が求められています。この「本人の生き方に向き合う医療」を在宅医療の分野から発信し、日本の社会保障制度や社会自体を変えていけるような取り組みを目指す決意を語っていただきます。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演II これから起こる災害へ向けて私たちが備えること ~東日本大震災の経験を通して~2013/01/09(水)公開 角 泰人 日本プライマリ・ケア連合学会 東日本大震災支援プロジェクト(PCAT)東日本大震災では救急医療のみならず、亜急性期・慢性期に進むにつれ、プライマリ・ケア医の必要性が大きくクローズアップされました。日本プライマリ・ケア連合学会でもPCAT(Primary Care For All Team)を組織し、被災地で活動していますが、今までそのための備えはしていませんでした。 災害は今後も必ず起こります。被災地でのプライマリ・ケ... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2025/05/22(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授最終回では、2関節以上に炎症を認める関節炎の診察アプローチを徹底解説します。多関節炎では変形性関節症、感染性関節炎、リウマチ性疾患など幅広い鑑別があがります。問診や検査結果、そしてこれまで詳細にレクチャーした各関節の診察方法を駆使しどう絞り込むか。岸本先生と六反田先生がこれまでの豊富な症例経験をもとに、診断のポイントを解説しま... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第5回 あなたの論文が英文学術誌にアクセプトされる必殺技! -ネイティブのエキスパートがそのすべてを明かす!-2014/08/06(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野時間、労力、資金をかけた研究を自己満足で終わらせてはいませんか。 自分の行った研究を論文化し、成果を世界に広めるための「技」をご存知ですか。 効果的に英語誌にアクセプトされるためには、必殺技があります! 採択されやすい英語論文の執筆方法や投稿について、英文校正に非常に詳しい、ネイティブのエキスパート、Dr.Jeffrey Robensが伝授し... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第15回 ステージG「正確なBLSとは?」(福島県立医科大学附属病院)2014/01/22(水)公開 小野 貴志 福島県立医科大学附属病院院内廊下で心肺停止に遭遇。応援が来るまで正しくBLSできるか?BLSの質を精密に評価するシステムで正確な採点を行う。また、看護師不在のなか気管内挿管に挑戦。バックバルブマスクを組み立てられるか?喉頭鏡が点かない時の対処は?
はじめまして!福島県立医大研修医1年目です。八戸には初めて来ました。研修医の全国大会であるメディカルラリー... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 春季生涯教育セミナー (全2回)MEDICAL QUALTY 101~EBMに続く新たな潮流~2013/09/11(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社質改善の波が医師にも押し寄せてきています。今や欧米ではEBMは当り前となり、システムとしてどのように高い質の医療を提供するかにトレンドが移ってきています。ACGMEの掲げる6つのコア・コンピテンシーのうち実に2つが質改善に関するものであり、米国では専門医の更新に質改善活動が必須化されたほどです。本ワークショップでは米国家庭医学会・内... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第2回 個人防護具(PPE)2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回は個人防護具(PPE:Personal Protective Equipment)について解説します。 PPEをつけるべき場面、そして、そのつけ方などを、臨床の場面に即して解説します。 PPEは自分自身を守るものであり、医師として、医療者として必須の知識です。ぜひ確認してください。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第6回 糖尿病診断アクセス革命 -より早い発見のために-2014/08/13(水)公開 坂口 眞弓 みどり薬局/東京薬科大学 客員教授初期段階では自覚症状が乏しい糖尿病。早期発見には、「血液検査」が重要です。 しかし、健康診断を受けない若年者や専業主婦が多いのが現状です。 また、健康診断を受診した場合でも、治療をせずに放置する患者も多いと言われています。 「糖尿病診断アクセス革命」とは、血液検査のハードルを下げるために「指先採血によるHbA1c測定」方法を... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第16回 禁煙外来 Smoking Cessation ~一日に何箱吸いますか?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役ニコチン:発音が正しくないと通じません。是非音声で確認してください。 Pack-Year:喫煙量を表す英語表現です。よく使いますので覚えてください。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第2回 Case Study Sessions【外科】Acute Care Surgery ~世界に通用する医師となるために~2011/11/22(火)公開 岸田 明博 札幌手稲渓仁会病院 外科外科学における新分野として、Acute Care Surgery(ACS)が確立されつつあります。急性腹症や消化管穿孔のような緊急的外科症例や外傷、そして、これらの症例に必然的に関わってくるSurgical critical careを専門とする分野です。予定手術を中心業務とする外科の正反対に位置する分野であり、迅速な対応とその後の管理を得意とする専門集団のExpartiseに... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第8回 血小板1 血小板減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血小板減少症は、プライマリケアにおいて、遭遇することが多い疾患です。そのため、マネジメントを身に付けておくことが重要となります。Dr.田中和豊式フローチャートで手順をしっかりと確認しましょう。対応するうえで重要なポイントとなる「血小板輸血」、「敗血症」などについても詳しく解説します。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血...

