番組検索結果
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ディジーズ・バー(全10回)第4回 誤嚥性肺炎22021/05/19(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き森川暢先生をゲストに迎え、誤嚥性肺炎の薬物治療、認知症の関わり、そしてターミナルケアまでじっくり話し合います。
抗菌薬は何をどこまで?二人の医師の処方のさじ加減から化学性肺臓炎の見極め、國松流のステロイドの使い方など、気になるところをとことん掘り下げます。
実は奥深い誤嚥性肺炎治療。「最後の最後までやれ... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第6回 触ってみるとわかる疾患2020/07/08(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は、耳の後ろにできた白い膨らみ。第12問は顔面にできた堤防状の腫瘍。第11問は番組をご覧の先生も持っていてもおかしくないくらい頻度の高い疾患です。診断のポイントになる触診について、短時間で解説していきます。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第1回 高齢者の特徴と診療の注意点2025/07/31(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...「高齢者は症状が非典型的」。これは多くの医師が抱く共通認識であり、高齢者の特徴に違いありませんが、このイメージこそが診断の落とし穴になりうると中村先生は警鐘を鳴らします。実際は多くの高齢者が典型的な症状を呈しており、このイメージで見すぎることによって、かえって診断のカギを見逃す危険があるのです。第1回では、本シリーズ全体に通... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)免疫不全の患者さんが歩いてきた 【井村春樹】2014/01/22(水)公開 井村 春樹 洛和会音羽病院 感染症科・総合診療科症例は59歳男性。悪性関節リウマチ、Caplan症候群という既往を持ち、強く免疫抑制をかけられている患者さんです。発熱やだるさを主訴に、歩いて外来受診されました。全身状態は良好で、診察で特記すべき所見は見つからず、熱冷ましのみ処方にて帰宅となりました。 その5日後、胸部CTで浸潤影があり、入院となりました。
しかしながら、この患者... -
ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第6回 よくある救急疾患!両目が赤い2015/02/25(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授最終回は、プライマリケアの現場でよく見かける両目が赤い疾患です。 今回紹介する眼科救急疾患の症例は、「2日前から両目が赤く、目やにがたくさん出る20歳男性」、「夜間11時に両目が開けられないほど痛くなり、涙が出る46歳男性」の2本。 病歴のどこに着目し、どのような検査で確定診断するか、どのような初期治療を行い、専門医へコンサルティング... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第4回 血圧上昇時の頓用薬2025/08/07(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は血圧上昇時の頓用薬です。単に血圧を下げる薬剤の解説に留まらず、患者さんの血圧上昇がなぜ起きているのか、そしてどのような状況で頓用薬による対応が適切なのかについて詳しく掘り下げます。漫然とした頓用薬の使用が患者さんの不利益につながる可能性もあるため、適切な判断基準と使用法を習得することが重要です。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第6回 小柴胡湯:胸脇苦満と往来寒熱2025/10/16(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師漢方では感冒の初期とそれ以降で処方を分けて考えます。これまでに取り上げた3剤(葛根湯・麻黄湯・桂枝湯)は感冒初期に用いる薬でしたが、今回取り上げる小柴胡湯はそれ以降をカバーする漢方薬です。その使い分けの理由を西洋医学との対比も用いて解説します。小柴胡湯の漢方医学的な適応である「胸脇苦満、往来寒熱」の意味についても、Dr.伊東の語... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第11回 男性の尿路感染症と腎盂腎炎2023/06/22(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長男性の尿路感染症は、3つの疾患を想定することが診断の近道。3つの疾患を区別するための問診と超音波検査で見るべき所見を解説します。腎盂腎炎については性別にかかわらず、診断に有用なツールと検査項目毎の優先度を紹介します。単純性腎盂腎炎治療の外来/入院の判断基準も押さえておきましょう。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第6回 肺の構造破壊が主体の病変2024/08/08(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長肺の構造破壊が主体の病変で覚えるべきは、肺気腫、牽引性気管支拡張・蜂巣肺、中枢性気管支拡張の3つ。これらのどれが主体かでCOPD、間質性肺炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症かを鑑別できます。中でもとくに複雑な画像パターンを呈するのは間質性肺炎。3つの主要なパターンすなわちOP、UIP、NSIPのうちどれに該当するか、決まった順序で考... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)眼科での恐怖の糖尿病 【星合繁】2013/11/27(水)公開 星合 繁 ほしあい眼科今回のプレゼンテーションでは眼科医の視点から糖尿病を考えてみます。
糖尿病の合併症と言えば生死に関わるもの(腎障害など)もありますが、人間が人間らしく生きていくためには視力を残存させることも非常に重要なことと言えます。ところが現在、日本人の失明原因の第2位(1位の緑内障と僅差)が糖尿病網膜症となっています。内科医と眼科医... -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第2回 【妊娠中】抗てんかん薬・抗うつ薬・麻酔薬2020/02/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊娠を機に服薬を自己中断してしまう患者は少なくありません。そして症状の悪化とともに受診することはよくあります。今回は妊娠中の抗てんかん薬、抗うつ薬の自己中断症例から妊娠中の薬剤選択について解説します。緊急手術時に必須の麻酔薬の処方についても必見です。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第11回 鼻水が止まらない2005/11/25(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長この季節の国民病とも言われるアレルギー性鼻炎、花粉症。漢方では小青竜湯がとても有名です。もしかすると「小青竜湯は花粉症の薬」と思われている先生方も多いかもしれません。ところが、それは間違いです。漢方は疾患名に対して薬を選択するのではなく「患者さんの状態」と「構成生薬の作用」で処方を選択することはこれまでの回でも出てきました。それで... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第5回 呼吸苦1:気胸の診断はどうする?こうする!2025/09/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回から4回にわたって呼吸苦をテーマにお届けします。呼吸困難といえば、気胸、COPD、喘息、肺塞栓、肺炎、そして心不全などが鑑別として挙げられます。それらをどう診断していくのかを確認していきましょう。 まずは気胸から。気胸を疑った場合、どのように診断していきますか?身体所見、胸部X線、胸部CT・・・。そう、最も簡易で、有効なのは実は... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第14回 『腰が痛い・関節が痛い』時の対応方法2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「痛み」に漢方処方を用いる場合の先生方の動機としては、「消炎鎮痛剤が使いにくい患者さんに」「コントロールが今ひとつなので消炎鎮痛剤と併用」というケースが多いようです。けれど、上手に漢方薬を活用すれば、患者さんの全身状態を改善することができ、疼痛も良くなることも多々あるのです。 「痛み」を増悪させる要因として、湿気や冷えなどがあること... -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第3回 統合失調症2024/02/29(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士統合失調症は有病率の高さや診断の難しさから、精神科の代表的かつ重要な疾患です。統合失調症を理解し治療するうえで鍵となる、自我障害の概念をわかりやすく解説。その理解をもって診断・治療について、ローテ―ト時に必要十分な知識を身に付けていきましょう。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第9回 小児32022/06/22(水)公開 小野 滋 自治医科大学小児外科学教授 とちぎ子ども医療センター副センター長(兼任)小児の最終回となる今回は、腸重積症、ヒルシュスプルング病、胆道閉鎖症を中心に解説します。
小野滋先生から外科専門医を目指す皆さんへのメッセージ: 「外科学は終わりのない最高の学問です。常に手術手技を磨き、知識をアップロードして、患者さんを病の苦しみから解放する一助となるよう頑張って己を極めてください。」 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第15回 『頭痛』への対応2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長『頭痛』はとても普遍的で誰もが経験する不快な症状。今回は頭痛の原因を「気・血・水・寒熱」という概念から考えていきます。ぜひ、処方だけではなく『頭痛』の東洋医学的なとらえ方を覚えてください。 これまでずっとお話してきたように、漢方処方では症状の原因を東洋医学の視点でとらえ、その原因に効果を発揮する生薬から最終的に処方を選択しまし... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第5回 小児の下痢と脱水症2022/05/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもの下痢を診たとき、胃腸炎と診断する前に除外すべき致死的疾患を必ず押さる必要があります。 そのうえで胃腸炎のレッドフラッグ、そして脱水の状態を評価します。小児科医が教える子どもの状態から脱水の程度を予測するスキルは必見です。経口補水療法の投与のルールと家庭でできる補水の方法も解説します。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第13回 どうも、精神的に不安定で…2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長寒い季節が終って春がはじまろうとする時、天候や気温など環境は変化しやすく不安定になりがち。それに伴って人のからだも不安定な状態に陥りやすくなります。特にこの冬から春への移行時期は気持ちが不安定となる、東洋医学の視点でいう「気の異常」が現れやすくなる時期です。 これまで何度もお話してきた「気の異常」。一体どんなものがあったでしょう... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第1回 イントロダクション2025/07/17(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長漢方薬には効き方がマイルドなイメージもあり、慢性疾患向けの薬と思われがちですが、実際は約1800年前から“救急医学“を担っていました。第1回ではイントロダクションとして、漢方薬が感染症に向き合ってきた歴史に触れていきます。西洋医学と東洋医学のアプローチの違いを理解し、漢方処方の第一歩を踏み出しましょう。 -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第1回 上部消化管2023/06/29(木)公開 竹内 優志 慶應義塾大学医学部 外科学(一般・消化器)助教まずは上部消化管から。講師は慶應義塾大学の竹内 優志先生です。
上部消化管は、試験では一番最初に出てきます。ここから弾みをつけて合格をつかみ取りましょう。

