番組検索結果
-
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第2回 二次性頭痛2025/05/15(木)公開 小林 尭広 米空軍横田病院 日本人フェロー今回と次回で頭痛を扱います。頭痛のファーストアクションは、二次性頭痛すなわちクリティカルな頭痛を疑うか否かの決断です。その判断をどのように行うか、そして、くも膜下出血や髄膜炎を疑ったときに即座に取るべき行動についてクリアカットに解説します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第17回 【褥瘡3】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長本セッションでは、在宅療養における褥瘡への全身的アプローチ、局所治療の戦略、ポケット形成への対応、ドレッシング材の選び方、軟膏療法について解説します。
また、医師に求められる役割や多職種との関わり方、さまざまな処置の算定方法についても解説します。 -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第5回 ココで差がつく視診2007/01/19(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師『視診』は、気を付けているつもりでも、意外と忘れがちな診察です。患者さんの病的所見にとどまらず、ちょっとした仕草や表情、話し方などを普段から意識して観察するよう心がければ、多くの貴重な情報が得られるようになります。ベッドサイドで患者さんと話をしただけのときも、視診情報をカルテに正確に記載することが大切です。そこには問診や他の... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第1回 術後のバイタル異常2023/03/30(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部第1回のテーマはバイタルサインです。術後の正常なバイタル経過を丁寧に説明した上で異常を疑うべき具体的な基準や所見をバイタルごとに徹底解説します。また、バイタル異常に気付いた際のアセスメントの基本も指南。早期に異常を察知できるようになるだけでなく、その背景・原因を考える力も身に付きます。 -
ディジーズ・バー(全10回)第10回 精神科に紹介すべき身体症状2021/12/08(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、精神疾患と身体症状のかかわりについてディスカッションします。
いろいろな身体の不調を訴えるが異常がないため不定愁訴とみなされている中に、実はうつが隠れていることがあります。 とくに、高齢者のうつでは、身体の症状を執拗に訴えることが多いため、うつを見抜く一つのチェックポイ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第2回 咽頭痛にステロイドは有効?2018/11/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは、咽頭痛とステロイド。咽頭痛には生姜? いえいえステロイドが有効なのかもしれません。そして、有効であるならば、投与回数と投与量はどうすればよいのでしょうか。また、小児の場合は、とくに反復投与が懸念されるがどうなのでしょうか?さあ、林寛之先生とRan Goldman先生が、引き出した結論はいかに! 今回は以下の文献を中心に2人... -
医師のためのお金の話(全4回)Part1後編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では具体的な投資の考え方と暴落への備えについて解説します。 -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2020/10/28(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、例年にも増してストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな研修医生活を、文字通り“生き残る”ために、鈴木裕介先生が、ストレスマネジメント術を伝授いた... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第3回 母乳育児と体重増加不良2017/02/01(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授母乳育児を続けたお母さんが、4ヵ月検診で「赤ちゃんの体重が増えてない」と怒られたとのこと。まず確認するのは、赤ちゃんの成長曲線です。 体重増加はどのような経過をたどれば正常で、どのような状況だと母乳不足なのか。大切なのは、「成長の過程を見る」ことです。 -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第1回 血尿2023/04/01(土)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長「尿が赤い」と来院した患者、どのように診断を進めますか?血尿は糸球体性血尿と非糸球体性血尿に分類されます。それぞれの特徴と問診で確認するべきポイントを習得しましょう。
この番組は「Dr.安田のクリアカット腎臓学」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第2回 虚血性心疾患を疑うべき典型的胸痛2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長虚血性心疾患を疑うべき胸痛患者には幾つかの典型的で明確なサインがあります。その性状、特徴を押さえましょう。また、除外できる場合の症状のポイントについても触れます。典型的な胸痛の「像」を確認しましょう。
この番組のオリジナルは「プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)」です。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第7回 小腸疾患 Update 20172017/06/14(水)公開 櫻井 俊之 国立国際医療研究センター病院 消化器内科/総合診療科第7回では、小腸疾患Updateとして、不明熱の原因疾患ともなるクローン病に関する知識をレクチャー。1970年代から罹患者数が300倍にまで増加し続けているクローン病。国立国際医療研究センター病院 総合診療科/消化器内科の櫻井俊之先生が消化器内科医の立場から、クローン病の疾患概念、好発年齢、診断基準、最新治療について解説。常識とは異なるク... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第6回 ムンテラを教えよう2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ムンテラは、ドイツ語のMund Therapie(ムントセラピア)の略語で、「口で治療する」という意味です。ムンテラはいわば医療行為の一環であり、エコーや心電図などの医療行為と同じく特別な技術を要するもの。この「ムンテラ」と呼ばれる、がん告知やインフォームドコンセントを、経験の浅い研修医一人に任せたりしていませんか? 「ムンテラ」は、医学知識... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第10回 胸腹壁疾患はコモンだが…2023/12/14(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長胸腹壁疾患はこれまで解説してきた通り、コモンな疾患です。だからと言って、安易に「胸腹壁疾患」と診断しないよう、心がけることが大切です。それぞれの疾患に特徴的は所見が確認できて初めて、「胸腹壁疾患」であると診断することができるのです。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第1回 SBIって何?2020/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授初回のテーマは、SBI(Serious Bacterial Infections)です。 感染不明の乳幼児を診たら、常に疑わなければならない疾患と言えるでしょう。 しかし、特異的な検査がなく、乳幼児は所見がとりにくいため、診断のため侵襲的な検査が必要となることもあります。 ウイルス感染症とわかれば、そのような侵襲的な検査は必要とならないのか…。それらを検討... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第3回 コロナ後遺症のアプローチ2022/12/21(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症患者は検査では異常が出ないことが多く、それを理由に終診とされてしまうケースが少なくないことは大きな問題です。そのような不幸な患者を増やさないためにも、コロナ後遺症のアプローチでは特に問診を中心とする診察が重要です。Dr.RIKIが行列のできる専門外来で培ったノウハウを4つのステップに整理して伝授します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第2回 CPR 救急隊よりも一般人のほうが効果的?!2016/03/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Association of Bystander Interventions With Neurologically Intact Survival Among Patients With Bystander-Witnessed Out-of-Hospital Cardiac Arrest in Japan」 Nakahara S, et al. JAMA. 2015; 314: 247-254. 【PMID:26197185】 「Bystander CPR」に関してです。 院外心肺停止の患者... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第1回 男性更年期とは2025/11/13(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座シリーズ初回である今回は、男性更年期障害の基礎知識をお届けします。男性ホルモンの低下によってさまざまな症状を来す男性更年期障害。女性の更年期障害には閉経という明確なイベントがあるのに対し、男性の場合は明らかな転機がなく、徐々にホルモンが低下していくのが特徴です。シリーズの導入として、男性更年期が注目されている背景、基本的な病... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第1回 一般(救急) 創傷処置2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授創傷処置の基本は創洗浄!創洗浄の水は滅菌水である必要はないんです!むしろ水道水のほうが感染率が低いというデータも。大切なのは洗い方なのです。 また、閉鎖療法や縫合の基本、そして動物咬傷などの感染が懸念される傷に関するエビデンスを参考にしながら、正しい創傷処置について学びましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第6回 「風邪ひいちゃったみたい」の訴えの危うさ2018/07/25(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 最終回ではDr.小松が風邪症状を訴える80歳女性に扮します。患者の「風邪ひいちゃったみたい」は決して鵜呑みにしてよいものではありません。 とくに高齢者の場合は、自覚症状が少なかったり、自発的に話してくれなかったりするため注意が必要です。普段の元気な姿を想像しながら聴く!高齢者からの... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第5回 拡散制限2023/12/07(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長DWIは、early CT signよりも正確に脳梗塞を検出できるため、救急では必須の撮像法です。これを使いこなすポイントは、ほかの撮像方法との組み合わせで読むこと。撮像方法ごとに信号強度、信号が出るタイミングを表にしてユキティ先生がクリアカットに示します。脳梗塞だけでなく、脳梗塞の鑑別疾患に上がる脳膿瘍などの症例を提示し、原理と実際の画像... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第12回 4Vで3Cを実践しよう(2) Communication on vaccine2014/03/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...テーマはコミュニケーション。ワクチン接種には必須となります。「詳しい知識がない」、「偏った考えを持っている」、「忌避しようとする方」に対しては非常にデリケートなコミュニケーションが要求されます。まずは正しい知識を伝え、疑問や不安に真摯に応えていきましょう。ワクチンを忌避する保護者の方たちには、「願っているのは子供の健康である... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第2回 清純2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長桂枝の配合目的を探る! 前回は、生薬を理解するには 1)主治 2)薬性 3)守備範囲 を知ることが必要であるとお話しました。 漢方処方とは、そこに配合されている生薬の特徴を上手に活かすように複数のものを混合した複合剤です。よって、ひとつひとつの生薬を理解することが処方全体を理解することにつながるわけです。 さて、その生薬ですが、1... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第8回 Chem7-4:HCO3-2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科HCO3‐の解釈はアシデミアかアルカレミアかを見分けることから始めます。そのために必要なのはPaCO2と合わせて読む技術。鋪野先生がその換算式と注意点を端的に解説します。HCO3‐の値を予想するためのアニオンギャップの使い方、計算方法も必ず押さえておきましょう。

