内科の番組検索結果
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透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第5回 バスキュラーアクセスのポイント2017/06/14(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...アクセス不良でもパニックに陥らないために! 患者の体から脱血・返血する出入り口となるバスキュラーアクセス。透析診療中にもっとも遭遇しやすいのがそのアクセストラブルです。今回はどんなトラブルが起こり得るのか、狭窄、瘤、過剰血流などを見逃さないための基本の診察、そして対処法を解説します。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)幸運にも彼女は肺炎になった 【伊藤裕司】2013/07/24(水)公開 伊藤 裕司 諏訪中央病院 内科総合診療部(卒後9年)近年、認知機能障害の患者さんに出会う機会は増えています。そして、その際にはしばしば「病歴のとりづらさ」や「診察への抵抗」に苦慮します。今回登場された伊藤先生も、正直言って、それらの患者さんには煩わしさや苦手意識を感じていたそうです。今回ご紹介する患者さんに出会うまでは・・・。治らないと思っていた病気が治るって素晴らしい!そん... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第9回 カテ感染 院内感染を許容するな2016/06/01(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授カテーテルを抜去して解熱、改善すればカテ感染(CRBSI:catheter-related blood stream infection)と定義する日本のガイドライン。 また、カテ感染はカテーテルの感染であると勘違いされている。 そんな間違いだらけの日本のカテ感染の診療に、イワケンこと岩田健太郎先生が切り込む。 限りなくゼロにできるカテ感染(CRBSI)。感染が起こることを... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第8回 各論1:高Na血症2021/12/22(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」は今回から、各論に入っていきます。電解質異常の緊急性を考えると、高K血症>高Ca血症>Na異常の順になりますが、番組では、Na→K→Ca/P→Mg/Zn/Cuの順に解説していきます。
まずは高Na血症からです。高Na血症の定義、発生機序を理解することから。そのうえで、高Na血症の際、どのようにアプローチするのかをD... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第6回 不安障害2019/01/30(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長”抗不安薬”という名前に惑わされないでください。不安障害の治療薬はSSRI。わかっていても抗不安薬のほうが出しやすいと感じる先生へ、初めの一手として精神科専門医が勧める処方例をお教えします。長期服用してきた抗不安薬の減らし方も、スペシャリストのワザをあれもこれも惜しげなく伝授します! -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第2回 息か苦しいのはどういう時ですか?CASE2 60歳女性2011/11/09(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長前回に引き続き、労作時呼吸困難の症例を紹介します。 3ヶ月前から駅の階段を昇るときに息苦しさを感じ始め、増悪傾向の60歳女性。この方は、ペットとしてチンチラを飼っていらっしゃいました。肺疾患の場合、ペット飼育歴や住環境は必ず確認します。診察の結果、聴診で両下肺野でfine cracklesを聴取しました。 呼吸副雑音を聴取したときは、その音... -
聖路加GENERAL<神経内科>(全4回)第3回 しびれ2011/05/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:竹見 敏彦 氏
電車ネタを使い、“とっつきにくい”とされる神経所見をわかりやすく解説された竹見敏彦氏が再登場!今回もナゾのキーワードを提示します。“江ノ島”と“箱根”と“しびれ”との関係は?唇と左手がしびれる、右手が動かない、歩けないなど、末梢神経に出てくる症状は様々です。原因は、中枢性か、全身性か、代謝性か? それを紐解... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 咽頭痛・発熱1 URI2023/11/30(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...咽頭痛・発熱を訴える患者の鑑別について考えていきます。 URI(上気道ウイルス感染症)だとルールインするために必要な「型」を伝授します。その型を身に付けるためにも、 細菌感染症、とくにStrep throat(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)との鑑別についてもしっかりと理解しておくことが重要です。 URIと診断していく過程と根拠を言語化しながら進め... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第2回 専門医でもヒヤリとした腹痛の症例を教えてください!2015/05/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長第1回の帰してはいけない腹痛の鑑別に続き、今回も腹痛を取り上げます。 腹部の痛みは局在性に乏しいうえ、鑑別疾患も多種多様。専門医ですら重篤な症例を見逃しかけてヒヤっとしたことはあるといいます。 今回は西野先生に症例を提示いただき、見逃さないコツを教わります。 -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第3回 vol.3 気道症状がない“かぜ”に要注意!(E)高熱のみ型2011/06/13(月)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”の中で一番気をつけておきたいのはこの“高熱のみ型”です。もちろんインフルエンザやウイルス感染であることが多いのですが、実は危険な菌血症・敗血症が隠れていることも。気道症状がないのに軽々しく“かぜ”と言わない。これが鉄則です。 -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第3回 ERで使うけいれん発作治療薬を押さえる2021/08/04(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目をまとめます。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで解説します。 -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第5回 わずかな拡張期雑音を拾う2017/01/25(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室断言します。拡張期雑音は圧倒的に聴こえにくいです!しかし拡張期雑音はほとんどが異常。そのかすかな音を拾って異常を発見するのが医師の醍醐味です。 どうやってそのわずかな違いに気づくか、循環器の身体診察に情熱を傾けるDr水野が独自のメソッドを伝授します。 -
創傷治療Basics(全5回)第4回 被覆材:湿潤環境を保てばいいの?2015/05/06(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長今回は被覆材に関してです。一昔前までは、傷はガーゼで覆うのが当たり前でしたが、今やラップ療法やハイドロコロイド素材の絆創膏使用などモイストヒーリングという考え方は、一般的にも広く知れ渡ってきました。ですが、被覆材は、ただ湿潤環境を保てばいいのでしょうか?そこには落とし穴はないのでしょうか? 被覆材の意義と重要性、そして使い方... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第9回 便秘の治療、どうしたらいい?2015/09/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回のテーマは便秘です。便秘は日常臨床で頻繁にみられる症状ですが、生活に支障のある「便秘症」の診断は実は難しいもの。 プライマリケア医はどのように情報を集め、どう評価し、どのように治療方針を立てればよいでしょうか。 診断、治療についてスペシャリストの知恵を伝授してもらいましょう! -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第9回 覚えておきたい特徴的な所見2022/01/12(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長強い腹痛と頻回嘔吐のある高齢の男性。単純CTと造影CTで診断します。鳥のくちばしや花のブーケに見立てられた特徴的な所見がポイント。今回取り上げる疾患は、血流が障害されるため、進展度によって造影効果にも変化が現れます。段階別のCT所見の違いを押さえましょう。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第4回 カタチでわかる、あの疾患2018/04/11(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線の画像を読み解く要素は、影の性質と場所。そして、そのカタチです。今回取り上げる2症例は、特徴を知っていれば一発で判断がついてしまうもの。 1問5分でサクッとスキルアップしてください! -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第1回 機序と疫学2023/12/07(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長まずは、骨粗鬆症の発症機序と疫学について学びます。骨代謝回転などの基本知識や、低骨量を呈する疾患、骨折の好発部位や死亡リスクの高い部位について整理。高齢化が著しいわが国の社会課題ともいえる骨粗鬆症の現状について解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第14回 Q.どこで判断する?精査に迷う心電図異常2013/07/10(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長前回の心電図所見が脚ブロックの場合の対応につづき、今回はどんな心電図所見を確認したらより精査が必要なのか考えていきます。健康診断で非特異的ST-T異常はよく見受けられますが、「他に疾患のない30歳女性」と「高血圧を有する45歳男性」ではその対応はどうなるのでしょうか? -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第8回 自動測定を信じてもOK?2021/10/13(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長心電図の「自動解析」を使っていますか?実は虚血の判断に関しては、再現性が乏しかったり、正確でなかったりでオススメしません。 ですが、忙しい臨床の現場で役立つ「自動解析」の使い方があるんです!確認してみましょう。 そして、重要なのは、「自動解析」でスピーディーに判断した後のアクション。それが、あなたの臨床の質につながります。 ... -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第6回 心音がとくに役立つ疾患、臨床場面2017/02/15(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室様々な診断ツールがある現代、心音の使いどころは診断だけではありません。気軽に繰り返し取れる身体徴候は、臨床経過を追うのに最適のツールでもあります。 機械弁や大動脈弁狭窄症など心音が診断に役立つ場面、また臨床経過を追うべき肺塞栓症や心筋梗塞など、本当に臨床で心音を使うべき疾患と、聴こえる音をお教えします。 -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第3回 アナフィラキシーとアナフィラクトイド反応、虫刺されアレルギー2007/11/09(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アナフィラキシーはアレルギーの数少ないエマージェンシーのひとつであり、ベテラン医師でも突然の遭遇時には慌ててしまいがちです。そこで重要な症状と初期評価、反射的に行うべき治療、第2段階の治療、特殊例に対する治療を、それぞれ一つの図にまとめながら症例に基づいて示します。この図解をファイルにして診察室に置いておくと安心です。また、エ... -
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント2023/03/15(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長2021年に3年ぶりに改訂された「喘息予防・管理ガイドライン」では、新薬であるICS/LABA/LAMAトリプル製剤の記載が追加。非専門医向けガイドラインとして2021年に発刊された「喘息診療実践ガイドライン」では、喘息診断のアルゴリズムが公開されました。今回は、この2つの最新のガイドラインをベースに、喘息診療を学びます。 講師は、亀田総合病院 呼... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第14回 骨粗鬆症の診断と治療2017/11/08(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長骨粗鬆症診療のキモは、検査、薬剤、フォロー。骨密度検査を勧めるべき患者の条件は初めに押さえましょう。スペシャリスト斉藤 究先生が教える骨密度に応じた薬剤選択、長期服用による副作用が心配されるビスホスホネートの扱い方は必見です。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第8回 第141~160問2025/04/17(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第8回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第141~160問です。

