総合診療科の番組検索結果
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第1回 長期罹患患者への対応2014/10/08(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」の「早期介入編」では、関節リウマチは早期に診断し適切に治療すれば、寛解へ導くことができるということを学んできました。では、何十年と長期にわたって関節リウマチを患っている患者さんの治療はどうすればよいのでしょうか?話題の生物学的製剤も、曲がってしまった関節を元に戻すことはできません。でも、... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第6回 血液2024/04/15(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q120とQ125を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年4月14日 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第4回 診療所でみる発熱・頭痛―何をもって髄膜炎?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA毎日の外来で、発熱と頭痛に悩んでいる患者さんを診ない日はないかもしれません。今回の「T&A動きながら考える救急初療」では、同じ症状の中で「見逃してはいけない疾患」として髄膜炎を認識することから始まり、髄膜炎を疑ったときにどのような病歴や身体所見にフォーカスを当てて診療を行うとよいのかについて考えていきます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第12回 尿失禁2023/07/13(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長尿失禁は、切迫性、腹圧性、溢流性 機能性の4つに分けられます。それぞれの特徴、診断の注意点、専門医への紹介タイミングなどをコンパクトに解説します。腹圧性尿失禁に対する骨盤底筋体操の指導方法や、機能性尿失禁で必要になる処方以外の対応策はプライマリケアでも必要になる場面が多いので、必ず押さえておきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第2回 尿管結石はジェットコースターが嫌い?2017/10/18(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Validation of a Functional Pyelocalyceal Renal Model for the Evaluation of Renal Calculi Passage While Riding a Roller Coaster.」 Mitchell MA, et al. J Am Osteopath Assoc. 2016 Oct 1;116:647-652. 【PMID:27669068】 尿管結石の治療として、ジェットコースターが有効?!そんな研究報告です。なんと、実際にディズニーワ... -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第2回 心・腎・代謝パターン2022/10/12(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長第2回は、5つの疾患パターンのうち心・腎・代謝パターンを扱います。心不全が軸となるこのパターンでは、心血管疾患・慢性腎臓病・貧血が相互に悪影響を及ぼすこと(CRA症候群)への配慮が欠かせません。また、それぞれの疾患に処方される薬剤の相互作用も考慮する必要があり、特にNSAIDsやカルシウム拮抗薬などの処方を減らすことができないかを考えま... -
院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ(全1回)院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ2021/03/31(水)公開 佐藤 健太郎 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急医学新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる医療機関では、院内でクラスターが発生してしまうリスクと隣り合わせです。院内でクラスターをどう防ぎ、もし発生してしまった場合、その状況をどのように克服すればよいでしょうか。 本セミナー「院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ」では、聖マリアンナ医科大学横浜市西... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第9回 生化学:AST、ALT2024/09/26(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科ALPやASTを評価する土台として、逸脱酵素と誘導酵素に分けて値が上昇する理由を解説します。これが理解できると、AST/ALT比、LDH/AST比から疾患を推測するのが容易になります。そしてもうひとつ、ALPアイソザイムの分画も必須の知識です。これを考慮して、悪性腫瘍や骨粗しょう症による骨折などの見つけにくい疾患を検査値から疑えるスキルを身に付けま... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第5回 尿管結石症2025/09/18(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長今回のテーマは尿管結石症。その激痛の早期緩和に役立つ漢方薬について紹介します。尿管結石症の痛みは、尿路の閉塞や粘膜の損傷、そして尿管攣縮によって生じますが、「芍薬甘草湯」は、この尿管攣縮にアプローチして、迅速に痛みを和らげます。今回は、NSAIDsよりも優れた即効性を示したしたエビデンスをもとに、その使い方について解説します。 -
コロナ抗体療法の実際(全1回)コロナ抗体療法の実際2021/11/10(水)公開 武藤 義和 公立陶生病院 感染症内科 主任部長感染者が激増し、病床のひっ迫が大きな課題となった第5波。その中で、新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」が、重症化を防ぐ新たな治療法として注目されました。今回のライブ「コロナ抗体療法の実際」では、100例以上の抗体療法を行った感染症専門医の武藤義和氏が、治療の実際を解説。新型コロナ抗体療法のメカニズムや、どのような症状の... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 ショック4分類 超基本2026/05/28(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回はショックの4分類の基本について解説します。 まずは循環のPump、Pipe、Tankの解剖模式図が書けるようになること。そして、4タイプのショックの病態とつなげて理解することが大切です。そのうえで、それぞれに対応する疾患などを含め「型」にして、しっかりと把握していきましょう。 -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第2回 すでに効果と安全性は認められています2015/01/14(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長今回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」は3つの大きな臨床研究を例に、山田悟先生が糖質制限の効果と安全性に迫ります。 4種類の食事療法での減量効果を調べたATOZ試験。 糖質制限食・脂質制限食・高脂質食それぞれの減量効果や血糖値、脂質、血圧などに与える影響を調べたDIRECT試験とそのサブ解析。 そして日本人の糖尿病患者での効果を検討した北里研究... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第8回 底力をつけるにはやはりコレ 英語力を磨くには?2015/08/26(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会では今やネイティブでない方も堂々と英語で発表しています。彼らは英語でインプットするアウトプットする力=英語力があるのです。今回は、英語ロジックの強化、英語らしく聞こえる秘訣、リスニング力強化といった日本人スピーカーが英語力を上げる方法を紹介します。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第3回 Basic Examination2023/12/14(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、身体診察で使うフレーズを学びます。「触る」といえば、まず思い浮かぶのは“Touch”ですが、実は触診ではNGワード。その理由とともに、誤解を招かない適切な言い方を伝授します。
覚えておくと便利な万能動詞も。誰もが知っている単語1つで、バイタル測定・聴診・触診、どの場面も難なく切り抜けられます。その単語とは?「~します」のち... -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第6回 潜在的不適切処方(2) PPIを安全に中止するには?2016/12/14(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長近年、Choosing WiselyをベースにPPIの不必要な処方を減らそうという流れの中で、日本でもその動きが加速する可能性があります。半面、安易なPPIの減処方は患者の不利益になる可能性も否定できません。とくに高齢者では副作用やリバウンド症状が発見されにくく、注意が必要です。今回は“安全に”PPIを中止するために気を付けるべきポイントを解説します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第8回 気血水:四君子湯・四物湯・五苓散2025/11/27(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師前回は急性熱性疾患に関する漢方の考え方、六病位について学びました。今回は慢性疾患を診る際のフレームワークである「気血水」の紹介です。東洋医学特有の概念の解説はともすれば観念的になりがちですが、Dr.伊東は具体的な病態をイメージできるように語ってくれるのでスッキリと理解できます。気・血・水それぞれのキードラッグである四君子湯・四物... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第7回 利尿薬の使い方 前編2025/11/06(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第7回からは体液管理のうち、「溢水」に話が移ります。体液過剰の治療は複数種類があり、その中でも必須のループ利尿薬に焦点を当てます。K以外にCaやMgが下がる理由は?、点滴投与が内服薬より効く場合は?、初回投与量や最終的な投与量の調整方法は?、ループ利尿薬の種類での違いって何?、利尿薬の限界量の見極め方は?、などの日常的に感じていた... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第2回 胃がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃がんの基礎から診断・治療、術式適応の判断法などをわかりやすくまとめます。免疫チェックポイント阻害薬などの化学療法の実際についても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第2回 糖尿病(2)2026/07/16(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、糖尿病の治療について解説します。とくに重要なのは薬物療法。治療の選択に必要な多数の薬剤の作用機序や特徴そして副作用などを確認しましょう。また、インスリンの適応と使い方についても要確認です。 -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐2026/04/02(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...ERアップデート2025第3弾はCareNeTVでも超人気!北野夕佳先生の5分間ティーチング。「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法。Dr.YUKAが自分の思考過程を直筆の文字にして表出していきます。テーマは「嘔気・嘔吐」。さあ、「5分間ティーチング」始めましょう。
※講義... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第3回 アスピリン 脳心血管イベントの1次予防に効果ある?ない?2016/04/06(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授心血管イベント、脳卒中の1次予防に適応のアスピリン。本当に有効なのでしょうか? 今回、林寛之先生とRan Goldman先生が取り上げるのは、JPPP(Japanese Primary Prevention Project.)スタディと呼ばれる2014年JAMAに発表された日本のスタディ。 このスタディでは、動脈硬化のリスクのある60歳以上の日本人14,464人を対象に低用量アスピリンとプラ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第2回 明日から使える インスリン治療のABC! ~インスリン治療実践編~2015/01/28(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入すべき患者の見極め方、具体的な手順などインスリン治療の基本を、現場で指導を行っている医師・薬剤師・看護師がわかりやすく解説します。
また、外来や在宅現場で生じる疑問や、困難な糖尿病症例を提示し、診療のアイデアを考えていきます。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第2回 アナフィラキシーと食物アレルギー2026/06/25(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第2回は、アナフィラキシーと食物アレルギーがテーマです。2022年改訂のアナフィラキシー診断基準のポイントはもちろん、新薬であるアドレナリン点鼻薬の使い方を従来の注射薬と比較して解説。食物アレルギーでは、病態をしっかり深掘りするとともに、成人の新規発症で疑うべきα-Gal症候群やアニサキスアレルギーなども押さえます。

