番組検索結果
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聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第2回 アトピー性皮膚炎2012/06/27(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:衛藤 光 氏(聖路加国際病院皮膚科部長)
前回に引き続き、今回も「痒い」疾患を取り上げます。最初の症例は、疾患数の多いアトピー性皮膚炎です。アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下することで発症すると考えられています。近年、そのバリア機能に関係するタンパク質として、フィラグリンが注目されています。また、症状の... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season12】(全8回)第7回 甘くないぞ~高血糖救急12016/11/23(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授腹痛を主訴に来た患者さんに“胃腸炎”というゴミ箱診断をしていませんか? ウイルス性の胃腸炎は嘔気・嘔吐・下痢の三拍子そろって初めて診断できるものです。 解剖学的に説明のつかない腹痛というものはたくさんあります。糖尿病性ケトアシドーシスでの腹痛もその1つ。 腹痛を主訴に受診した患者さんの場合には、必ず鑑別疾患にあげましょう! だれもが... -
Dr.東田の病態生理学 自由自在![循環器編] (全6回)第1回 正常解剖/生理学2009/06/08(月)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation【主な講義内容】 ・循環器系における「循環」とは何なのか? (多細胞間での効率的な運搬システム) ・心臓の構造と機能 (心臓に「部屋」は4つある?) ・動脈と静脈について (動脈の血液はすべて「赤い」?) ・毛細血管とリンパ系の構造と機能 (細胞間の物質交換に関わる二つの循環系) ・動脈の分岐・分枝 (心臓も血管も左右非対称) ... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] ショック編(全4回)第3回 心原性ショック!「呼吸苦を訴える67歳女性」2015/11/18(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授急性心不全から起こる心原性ショックは、予後が悪いため、早めに原因を見つけ、その原因疾患の治療をできるだけ早期に開始することが重要です。 ショックで来た患者にまずすべきことは何か、そして、心原性ショックとわかった場合に対処方法はどう変えるのか。まずは初期対応を確認しましょう。 その上で、原因疾患の探索方法はと治療方法を見ていき... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング1 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第1回 腎盂腎炎2023/04/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...Dr.YUKAの5分間ティーチングがスタート。遭遇頻度の高いテーマから取り上げます。 第1回は腎盂腎炎。 番組はDr.YUKAの思考過程を書きながら解説していくスタイルです。 まずはサンプル症例を提示し、どのように対応すべきか、なぜこのことが必要かなどを示していきます。重要なのはその思考過程。それらを理解したうえで、“型”を確認すれば、しっか... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第3回 安定狭心症2021/03/03(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第3回は、安定狭心症について解説します。治療選択において、バイパス手術かPCIのどちらを行うかの判断は、SYNTAX試験のスコアが決め手。安定狭心症は経過観察できる疾患なので、至適薬物療法(OMT)の導入も極めて重要です。近年、薬剤のエビデンスの蓄積により、投与期間短縮や、併用から単剤使用への変化が見られます。最新のトピックとして、薬剤に... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第3回 免疫性神経疾患(1)2020/09/23(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第3回は、免疫性神経疾患のうち、多発性硬化症とその類縁疾患の視神経脊髄炎関連疾患について解説します。多発性硬化症は、時間的、空間的多発性のある、中枢神経系の脱髄を特徴とする炎症疾患です。近年のガイドラインでは、診断基準が変更されました。視神経脊髄炎関連疾患は、多発性硬化症と比較しながら診断基準や... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第4回 腎炎・ネフローゼ症候群2021/03/17(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...総合内科専門医試験対策「腎臓」の第4回は腎炎・ネフローゼ症候群。難治性腎障害指定のIgA腎症、ネフローゼ症候群、急速進行性腎炎症候群を解説します。病理所見が診断の要。IgA腎症は慢性糸球体腎炎の一種で、糸球体のメサンギウム領域にIgAの沈着を認めます。ネフローゼ症候群は、大量の蛋白尿と低蛋白血症、浮腫といった症状が特徴的です。急速進行... -
もう迷わない!好きになる心電図(全8回)第2回 心拍数が遅かったら?2005/11/11(金)公開 山下 武志 財団法人 心臓血管研究所 所長「徐脈」について取り上げます。今回のキーポイントもたった1つ! 「徐脈にP波があるか、ないか」。これだけです。徐脈なのにP波があるのは心室の、P波がなければ心房から上の問題。それによって分類されるのは「房室ブロック」か「洞機能不全症候群」か、この2つだけ。さて緊急度はどちらが高いでしょうか? 実際の心電図を見ながら、どう考え、あ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回)第2回 糖尿病(2)2020/09/16(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長総合内科専門医試験対策「内分泌・代謝」の第2回は、糖尿病の治療について聖路加国際病院内分泌代謝科の能登洋先生が解説します。糖尿病治療のポイントは、多様な薬剤の使い分け。各治療薬の作用機序、効果と副作用、禁忌事項を確認します。糖尿病のインスリン療法で重要なのが、用量調節の際の責任インスリンという概念。妊娠糖尿病は、胎児への影響を... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] 心臓以外の胸痛編(全4回)第1回 肺塞栓(診断編) 「突き刺すような胸痛を訴える47歳男性」2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授12月2日まで無料公開中!
胸痛の3大疾患の1つである肺塞栓の診断についてみていきます。ここでは軽症の肺塞栓を取り上げます。 軽症の場合は、「数日かかって発症」、「下肢のDVTがない」、「呼吸困難、頻呼吸、胸膜痛がない」こともあります。その上、バイタルサインが安定してもPEがあるこことも・・・。こうやって騙されていくのです、そう安易... -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第1回 代謝性アシドーシスPart1:ショックバイタルの35歳男性2023/01/19(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長血ガスは、ERでの滞在時間を短縮するとの報告もあり、早期診断・治療に貢献します。ですので、積極的に実施すべき検査ですが、簡単に実施できるからこそ、目的を明確にする必要があります。この番組では、血ガスの目的、解釈、マネジメントをしっかりと考えながら視聴してください。最初の症例は意識混濁の35歳男性です。血ガスから「代謝性アシドーシ... -
ドクター力丸の人工呼吸管理のオキテ(全14回)コラム1 先生、逆転しました!2012/03/28(水)公開 古川 力丸 医療法人弘仁会 板倉病院 救急診療部当直の仮眠中に「先生、逆転しました!」と言ってドクターコールされた力丸先生はちょっと不機嫌。PaCO2がPaO2より大きくなってしまったことを、「逆転」と言って慌てているのですが、果たしてこの「逆転」に意味はあるのでしょうか?酸素化と換気が分かっている皆さんなら、もう分かりますね。人工呼吸管理では「逆転」恐るるに足らず、です! (PaCO... -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第1回 肺炎1 肺炎球菌はチンピラ?2020/09/02(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回から4回にわたって肺炎を取り上げます。まずは、肺炎球菌から。 肺炎球菌による肺炎をいかに鑑別するか、また、その治療と治療経過についてしっかりと確認していきましょう。Dr.林曰く『肺炎球菌は“チンピラ”』...。これは一体どういうことなのか!詳しくは番組で! -
Dr.増井の心電図ハンティング(全8回)第7回 右脚ブロックの虚血判断2020/06/03(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は右脚ブロック心電図特集!前回の左脚ブロック心電図の千本ノック!と同様に、右脚ブロックの心電図をどんどん読んでいきましょう!右脚ブロックの心電図を読むコツをしっかりとお教えします。脚ブロックに惑わされることなく、通常通りSTEMIをハンティングしていくことが重要です。そして右脚ブロックならではのポイントをしっかりと確認しましょ... -
ドクター力丸の人工呼吸管理のオキテ(全14回)第11回 特殊病態に気をつけろ! …プラトー圧とAutoPEEP2012/05/23(水)公開 古川 力丸 医療法人弘仁会 板倉病院 救急診療部人工呼吸器は患者さんの呼吸を助け、その命をつなぎ止める重要な医療機器ですが、使い方を間違えると逆に患者さんを傷つけてしまうことがあります。そうならないための二つの注意点を最後に学んでください。拘束性肺障害での高いプラトー圧、閉塞性肺障害でのAutoPEEPは危険な病態ですが、人工呼吸管理をきちんと学んでいれば恐れることはありません。 -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第4回 急性期の不整脈治療2012/08/22(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授不整脈は、患者さんにとっても 医師にとっても悩ましい疾患です。 しかし、心電図上で派手な動きがあったとしても“ほとんど” の不整脈は恐れる必要はありません。 そのボーダーはどこにあるのか?そして、どのように対処していけばいいのか? 今回は、虚血性心疾患の急性期にターゲットを絞って展開します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第7回 心不全・心筋症2021/04/28(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第7回は心不全と心筋症。総合内科専門医試験試験では主に難治性の心筋症が問われる傾向があります。薬剤、手術、カテーテルそれぞれの治療法の適応基準を確認。心臓サルコイドーシスはPET検査による精度の高い診断で、より早期から治療可能に。慢性心不全は複数の薬剤の併用が課題です。左脚ブロックはペースメーカーによる再同期療法の適応となる数値... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第3回 多発性骨髄腫 Oncology emergency2020/09/02(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科血液の第3回は、多発性骨髄腫とOncology emergencyについて渡邉純一先生が解説します。近年、さまざまな新規薬剤によって、予後が改善している多発性骨髄腫。ただし、治療の難易度が高い疾患であることには変わりなく、共存を目的とした治療計画が立てられています。薬剤のメカニズムと副作用も重要なポイントです。悪性腫瘍の経過で、急速に悪化した場... -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第7回 上室性頻拍(1) 心房粗動から紐解く不整脈へのアプローチ2015/06/17(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授不整脈のパターンにはいくつかありますが、分類するとMacro-ReentryとMicro-Reentryに分けられます。 Macro-Reentryの大きな特徴は「肉眼的に目で見える」「カテーテルで灼ける」。 今回はMacro-Reentryの理解を深めるための題材として、心房粗動を取り上げます。 これらは心電図のパターン認識だけでなく、患者の治療にも結びつくので、ぜひ押さえ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第1回 総論1:生理学2021/09/01(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南の第3弾、電解質編がスタート。生理学からレクチャーしていきますが、その前に、苦手意識を持つ人も多い「電解質」。なぜ電解質がわからないのか を確認してみましょう。そこに苦手意識を解消するヒントが隠れているからです。
生理学では、人間の細胞とその環境を理解するために、生命の誕生と進化についてお話します... -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第6回 ST低下はどこまで信用できる?2015/06/03(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は、臨床的な状況判断が求められる“ST低下”“T波変化”“異常Q波”について取り上げます。 Dr.香坂曰く 「ST低下は嘘ばかり」、「T波変化はもっと嘘ばかり」、「時代遅れの異常Q波」。さてその真意とは? そして臨床的な状況判断と言っても具体的にどうアクションすればよいか。現在の支流について語ります。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第5回 貧血性疾患・造血不全2020/10/21(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科骨髄不全の疾患である、再生不良性貧血、発作性夜間血色素尿症、骨髄異形成症候群について解説します。近年ガイドラインが改訂された、再生不良性貧血の診療指針の変更点や、骨髄異形成症候群のリスク分類を確認しておきましょう。造血不全による貧血性の疾患は、各種貧血の病態や、保険適用となっている薬剤など、基本をしっかり復習します。 -
ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー(全6回)第2回 大動脈弁狭窄症2015/09/09(水)公開 渡辺 弘之 東京ベイ・浦安市川医療センター ハートセンター長今回のテーマは大動脈弁狭窄症。高齢化に伴い、大動脈弁狭窄の患者が増えてきました。大動脈弁狭窄になると、加齢性または動脈硬化性の変化で大動脈弁の動きが低下します。 心エコーでの基本的な画像をさまざま提示する中で、とくに注目すべき傍胸骨短軸像。確実に診断できるポイントとは? さらに、連続波ドプラ法による大動脈弁狭窄ジェットの血流...

