内科の番組検索結果
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Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第5回 壊死性筋膜炎1 見た目はいいのに痛がりなのだ2021/01/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授Dr.林の笑劇的救急問答16の後半は皮膚科救急です。そのなかでも見逃し厳禁の壊死性筋膜炎について取り上げます。 壊死性筋膜炎の典型といえば、血性水泡やまっ黒い皮膚。教科書でよく見る所見です。でも、そこまでいってしまうともう手遅れ。 早期では、そんな典型所見をみることはありません。 また、血液検査の数値で予測できるとされるLRINECスコ... -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第6回 第101~120問2025/04/03(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第6回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第101~120問です。
※第105問、第109問に誤りがあったため、2025年5月9日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第7回 若年女性特有の下腹部痛へのアプローチ2017/02/08(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長若年女性の下腹部痛といえば、すぐに産婦人科医に送ればいい、そう思っていませんか? 確かに、子宮外妊娠、卵巣出血、卵巣腫瘍茎捻転、PIDなどの婦人科疾患が考えられますが、もしかしたら、虫垂炎や尿管結石などが隠れているかもしれません。 若い女性の下腹部痛の診療で、確認すべき項目をDr.たけしの目利きでまとめ上げました。 プライマリケア... -
Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第3回 膠原病を見逃さない日常診療~患者さんの100人に1人は膠原病を持っています2008/11/21(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長少なくとも100人に1人の疾患者に潜んでいるといわれる膠原病。しかし多くの場合は、複数の医療機関を経てから、数ヵ月、数年かかってようやく診断されているのが実状です。膠原病に詳しい医師が赴任した途端に、一般内科外来で膠原病の診断が数倍に増えたというのは、決して患者が急に増えたわけではなく、何年も見逃されていただけに過ぎないのです。... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第1回 循環とは何か? 循環の2要素2023/08/31(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授臨床現場ではさまざまなデバイスを駆使して循環管理を行っていますが、改めて「循環とは何か?」と問われると答えに詰まる方も多いのではないでしょうか。この問題を捉えるための中村流のツボ、酸素運搬oxygen deliveryと組織灌流perfusionの2要素からスタートです。 -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第1回 循環器非専門医の到達目標(増補改訂2012年版)2012/01/25(水)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長大人気番組「激辛!伊賀流心臓塾」を伊賀幹二先生身から番組を振り返り、追加収録と編集によって全面的なリニューアルした増補改訂版が登場です。卒後臨床研修が行われている大病院の医師は、細分化された狭い専門領域以外のことを研修する時間も動機も消失しがちです。また初期2年間のスーパーローテート研修時に、各領域の“超専門家”に育てられた研修... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 気管支喘息発作2024/05/09(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は、気管支喘息発作のマネジメントについて解説します。発作を起こした患者が来たとき、まずは呼吸音の確認から。そのうえでどう対応するのか、根拠を示しながら、解説します。やることだけをお教えするのではなく、薬の“やめ時”についても型として示します。さらに並行して行うべき鑑別についても考えていきましょう。
Dr.YUKA自身の経験を踏... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第7回 アップデート20222022/05/18(水)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科総合内科専門医試験対策の腎臓領域のアップデート情報を村澤昌先生が解説します。近年注目されている糖尿病性腎臓病(DKD)や保存的腎臓療法(CKM)の実際、透析見合わせの基準、新たに適応追加された薬剤などを紹介します。新型コロナウイルス感染症と腎臓病の関連も要チェックです。 -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第2回 ERでのけいれん診療フローを理解する2021/07/21(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科ERでのけいれん発作対応に使える時間は最大60分。限られた時間で治療的行動と診断的行動を同時に進めるためのけいれん診療の基礎知識を叩き込みましょう。 間違って使われやすいけいれん、けいれん発作、てんかんといった名称の違いを理解することは重要。そして救急のけいれん発作で頻度が高い急性症候性発作についても解説します。 -
総合内科専門医試験 バーチャル模試2024(全5回)第3回 第41~60問2024/09/26(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第3回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2024の第41~60問です。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第2回 胸骨・剣状突起・胸鎖関節2023/06/22(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長胸壁症候群の各論に入っていきます。 まずは、胸骨、剣状突起が原因の痛みから確認していきます。「重大疾患ではないから大丈夫な原因不明の胸痛」をきちんと診断してみませんか。実はこんなに簡単なことだったのです。 -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第1回 おさえておくべき酸素療法の肝2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役今回の「出直し看護塾」からは、人工呼吸器の管理方法について解説します。 酸素は、医療において特別なものではなく、外来や病棟、手術室などすべての医療シーンで登場します。「酸素」と言うと、体にいいイメージがあるかもしれませんし、実際、酸素がなければ我々は生きていくことができません。 しかし、必要不可欠な酸素も、高濃度の酸素を吸入... -
一発診断(全15回)第8回 激しい胸痛を訴える28歳女性2019/05/15(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「激しい胸痛を訴える28歳女性」「左胸に痛みを伴うミミズ腫れがある50歳男性」の2症例を取り上げます。 いずれの症例も「胸痛」を訴えています。ただし、心血管系の痛みではなく、体動などで悪化する痛みです。 さあ、診断の手がかりはどこにあるのか! -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第4回 アルブミンを使いこなそう!2012/09/26(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」栄養状態を表す代表的な指標、アルブミン。 でも、「アルブミンが低い!即、低栄養状態」というわけではありません。 実は、アルブミンを使いこなすことで、栄養状態を知るだけでなく、他の疾患を診断する力もつくのです。 今回は、「低アルブミンだけど低栄養ではない」という鑑別疾患を見分けるコツと、誤って判断しがちな「アルブミンの落と... -
CADETセミナー(全2回)ペースメーカー今昔~変貌した治療目標~2013/10/23(水)公開 西原 崇創 東京医科大学八王子医療センター循環器内科過去50年のペースメーカーの歴史を振り返り、デバイス感染の基本知識、デバイス抜去の考え方や、除細動器やCRT(心臓再同期療法)についてディスカッションします。専門医による専門的な解説ではわかりづらくなる場合もありがちですが、循環器診療のトレンドとポイントを若手医師にもわかりやすく噛み砕いて解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第6回 Q.胸痛患者にホルター心電図をつけたが症状がでない…2013/04/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長主訴が胸痛の患者さんにホルター心電図で検査するも特異的な所見は見つからない。この患者さんを今後どうマネジメントすべきか?今回は病態からアプローチして、何が起こり、何の可能性があるのか?着目すべき点を学びます。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第9回 各論2:低Na血症2022/01/12(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」各論の第2回は低Na血症です。まずは、低Na血症の定義と、その症状を確認しましょう。 そのうえで、どのように診断・治療していくのかをDr.田中和豊式フローチャートで確認し、 実際の治療については症例も提示しながら解説します。 輸液の種類は?量は?スピードは?それらをどのように決定していくのか、ま... -
マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第1回 どうしてキライ?神経内科2004/11/18(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授誰も調べたことはないけれど、プライマリケア医に最も「苦手」で「きらい」な科を尋ねたら、常に神経内科はそのトップを争うのではないでしょうか。学生時代に点数が取れなかったいやな思い出を持つ方もたくさんいらっしゃることでしょう。「マッシー池田の神経内科快刀乱麻!」の第1回はまず、どうして神経内科が医師の間で「苦手」と思われているのか... -
ガイドラインから学ぶ不整脈薬物治療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ不整脈薬物治療のポイント2022/05/18(水)公開 山嵜 継敬 一成会 たちばな台クリニック 院長今回のテーマは、不整脈の薬物治療。最新の抗凝固療法をわかりやすく講義します。2020年に改訂された不整脈薬物治療ガイドラインの注目点は、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が評価される一方、ワルファリンは格下げとなったこと。高齢心房細動患者の脳梗塞や出血性イベントのリスク評価やエビデンスに基づいた抗凝固療法の実際など、具体的な症例をと... -
聖路加GENERAL<感染症>(全2回)第2回 尿路感染症2011/05/30(月)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:大曲 貴夫氏 感染症の2回目は、尿路感染。 65歳の女性は、発熱が5日経っても下がらず受診。ただ、それ以外には特に症状はありません。このように、発熱のみで他に症状がほとんどない感染症には、尿路感染、腹腔内感染、稀ですが循環器系の感染性心内膜炎などがあります。逆に、他に症状がない時にこそ、急性腎盂腎炎など尿路感染症を疑うこ... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第1回 感染対策総論2015/12/02(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師感染対策の理想をいうことは簡単です。でも、実際の現場において、理想的な対策をとることはできません。そのなかで、置かれている医療機関の現状を踏まえ、本当に何をどこまでやれば良いのか。そのGOALは意外に明確です。 -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第8回 動脈内留置カテーテル挿入2017/11/01(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は持続的な血圧測定や、頻回な採血を必要とする場合に実施する手技である「動脈内留置カテーテル挿入」。 穿刺部位はいくつかありますが、安静の制限や感染の少ない橈骨動脈の手技を動画で解説します。 手技の手順はもちろんのこと、ちょっとしたコツやトラブルシューティング術などをしっかりとお教えします。 -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 ver.2(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講ver.22020/05/19(火)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授<無料公開は終了しました>
※2020年5月16日時点の情報に基づいた19日配信の講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
「Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講」最新版!前回のレクチャー(3月25日ライブストリーミング配信)から2ヵ月、その間にCOVID-19に関するさまざまな情報、エビデンスなどが蓄積され、多くの先生方も臨床経... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第3回 気管支喘息で経口ステロイドはどう使う?2014/10/29(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長気管支喘息治療では発作時の対処も重要なポイント。 発作止めとしてよく使用する経口ステロイドですが、怖いものと思って、おそるおそる使っては効果も半減してしまいます。 今回は、効果的に使用するために重要な投与量と中止のタイミングを長尾大志先生がズバリ解説。 救急での受診後に処方する場合など発作時以外の使い方も併せてレクチャーします。

