内科の番組検索結果
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Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第11回 肝周辺に腹水、注意すべきCT所見は?2022/02/16(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長上腹部に痛みを訴え、冷や汗をかき、血圧が低下している、見るからに危険な状態の高齢の女性。エコーで肝周辺に腹水を確認しました。このようなケースで単純CTを見る際に注目すべきは、腹水中の血液の状態。ポイントはCT値の計測です。その後、血行動態を把握するために、「ダイナミック造影CT」を撮像します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第13回 結核の発見と対応のポイントは?2015/03/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長再興感染症とも言われる結核。早期の発見治療にはプライマリケアでの対応が重要です。今回は特徴的な感染徴候やリスク因子をレクチャー。 検査はクオンティフェロンと喀痰検査どちらがいい?周囲に感染者が出たと心配する患者さんにどう対応したらいい?などの質問にもズバリお答えいたします! -
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第2回 第21~40問2026/02/26(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第2回は、内科専門医試験バーチャル模試2026の21~40問です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第4回 むちうちと緊張性頭痛2017/06/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長むちうちの症状が長引く原因は、複数の要素が絡み合っていることだと斉藤 究先生は言います。なかには、緊張性頭痛をむちうち由来の症状と思っている場合も。今回は、患者の訴えが長引く原因を明らかにし、内科でできる対応を学びます。 -
正しい認知症アプローチ(全7回)第6回 BPSDとその対応例2019/12/11(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の人に現れるBPSD(行動・心理症状)のコントロールに困っている先生も多いのではないでしょうか? 今回の「正しい認知症アプローチ」は、BPSDの対応例について内田直樹先生が解説します。「BPSDだ!鎮静剤で落ち着かせなければ」ではありません。BPSDは、周囲の環境に適応できない認知症の人の「言葉にならないメッセージ」であると捉え直す必... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第10回 【てんかん】どの薬剤を使い、いつ減量を考慮する?2016/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長てんかんの診断と薬剤の決定は基本的に専門医が行いますが、最新の治療戦略と薬剤選択を理解しておくことは、プライマリケア医にとっても有用です。 薬物療法開始のタイミングや減量を考慮する時期、頻用される薬剤とその副作用など、てんかん治療の要所を解説します。 重積発作への対処は、4ステップのシンプルな対応フローを伝授!いざというときも... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第3回 肺紋理が濃く見える、その理由は?2018/08/22(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線で肺紋理が濃く見えるとき、どんな疾患を疑いますか?今回の2問を読み解く鍵は、肺紋理。なぜこの線が見えるのか原理から理解していれば、パっと鑑別を挙げられます。 胸部X線写真の読影に欠かせない重要な肺紋理の読み方を解説するとともに、鑑別に活かすポイントを伝授します。 -
ケースメソッド腎障害(全6回)第1回 救急外来編(1)2024/06/13(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科救急外来編のゴールは、初期対応、診断につながる検査、初期治療ができるようになること。今回は、全身倦怠感と尿量低下で救急搬送となった60代男性、腎前性腎不全と診断され補液するも改善がみられなかった70代男性の2症例を取り上げます。高度腎障害をみたときに重要なのは、腎形態の評価。萎縮があるかどうか、必ず確認しましょう。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第1回 総論 関節痛のアプローチ(病歴・身体診察)2024/11/07(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第1回では、関節痛に対する問診と身体診察の総論を解説します。まず、関節痛のOPQRST3aを総ざらい。痛みの場所や発症時期、痛みの性質など、重要な情報を患者からどのように聞き出すかを2人のエキスパートが自身の経験を交えながら対話形式で詳しく説明します。身体診察パートでは、岸本先生による実際の診察を披露。内科医が診るべき68関節の診察方法... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 細菌性髄膜炎疑いの初療2024/12/05(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...「頭が痛くて熱が出ている」患者が受診した際に必ず鑑別に挙がる細菌性髄膜炎。そのときにどのように診断/除外していくのか、論理的に診療が行るよう“型”を伝授します。また抗菌薬のセレクトや投与量についてもDr.YUKAが根拠をしっかりと示しながらわかりやすく整理していきます。 -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第9回 内臓系の皮膚疾患(3) -黒色表皮腫と皮膚筋炎-2013/02/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は内臓系皮膚疾患の中から黒色表皮腫と皮膚筋炎をとりあげます。半年前から脇の下が粗造になってきて、褐色の色素沈着が現れたため受診した62歳の女性。診断は黒色表皮腫でした。さらに内臓の検査を行うと大腸がんが見つかりました。皮膚は内臓の鏡”というようにさまざまな内臓病変が現れ、重篤な病気が隠れていることがあります。日々の診察では... -
岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー2022/09/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長ガイドラインから学ぶシリーズに岡田正人氏が登壇!
世界標準のアレルギー診療を知り尽くした岡田先生が、食物アレルギー診療ガイドライン2021について解説します。 疫学の変化から、食物依存性運動誘発アナフィラキシーや、新しくガイドラインに追加された「成人の食物アレルギー」まで幅広く紹介。 pork-cat症候群やbird-egg症候群、納豆アレ... -
一発診断(全15回)第12回 両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性2019/10/02(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は、「両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性」と「部活中に胸痛・呼吸苦が出現した15歳男性」の2症例を取り上げます。さまざまな鑑別疾患が想起されますが、どこが診断の決め手となるのか。そして、その治療についても解説します。 さあ、あなたの一発診断は? -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第8回 ケーススタディ082018/08/22(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回の症例は「腎機能障害と原因不明の低K血症で紹介された48歳女性」 検査所見は、低K血症とAG正常代謝性アシドーシス、そして、尿のAGはマイナス! そう、この組み合わせで一番に考えられるのは「下剤濫用」。 しかしながら、導き出される鑑別と、患者から得られる病歴が一致しない。時間稼ぎにクエン酸NaとスローKで外来で経過をみながら考えるこ... -
聖路加GENERAL<循環器内科>(全4回)第4回 ためらってはいけないCAB2011/10/26(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:香坂 俊氏 最近動悸がするということで診療所を訪れた32歳男性。待合室で診察を待っている時、突然倒れて心肺停止状態になってしまいました。 今まで心肺停止というと、まずA(気道確保)、続いてB(人工呼吸)の後、C(心臓マッサージ)という手順が常識でした。このたび、ACLSのプロトコル改訂により、ABCからCABと変わってきました。す... -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第3回 楽しく学ぶ人工呼吸モードの基礎2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役人工呼吸器にグラフィックモニターがつくようになって、人工呼吸器に詳しい人にとっては、より分かりやすくなりましたが、そうでない人にはより分かりにくくなってしまった、というのが実情のようです。 人工呼吸器から流れてくる空気には、色も臭いもありません。胸が上がっているのはわかっても、肺の膨らみを目で確認することはできません。 その... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第2回 LとRともう1つの「ラ行」2019/12/04(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社LとRの発音が一発で分かる、目からウロコのトレーニング法をお教えします。あなたが今使っている「L」はネイティブには「T」や「D」に聞こえているかもしれない!?そんなLの発音が今すぐできるようになる秘密の裏技も収録!練習セクションは声に出して繰り返しご覧ください。 -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第3回 麻酔科で学ぶこと、ライン計画、周術期管理について2018/05/30(水)公開 芝 順太郎 自治医科大学医学部 麻酔科<無料公開は終了しました_2018年7月2日>
【2018年2月21日開催】 自治医科大学麻酔科の芝順太郎氏が、研修医に向けて、初期研修時に麻酔科で学ぶ内容、ライン計画の立てかた、周術期管理について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医センター」を編集したものです。 -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第7回 聴診手技の勘所2017/03/08(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室最終回は実際の聴診手技のポイントをレクチャー。基本を押さえて正しく心音を聴けるようになりましょう! -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第7回 スクリーニング診察~神経診察(1)2007/01/19(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師スクリーニング診察~神経診察(1)では、視野診察における心理学的アプローチ、眼球運動・対光反射の評価ポイント、眼底鏡の使い方、三叉神経の障害に対する顔面痛覚の検査法などをお届けします。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第4回 腎臓内科「腎臓がやられているというだけで…」2015/12/16(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第4回は腎臓内科編。腎臓内科で不明熱に遭遇した場合、熱源が疑えても「造影剤を使用しにくい」「試験的な投薬をしにくい」という問題があります。腎機能障害患者の不明熱に対して想起すべき鑑別疾患、絶対に行うべき検査について、熱のスペシャリスト國松淳和氏が解説します。 また、長期透析という特別な背景を持つ患者の不明熱については、どうアプ... -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第5回 因・機・疹、遠・近・考の極意を知れ!その12004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師上巻(第4回まで)の講義で、湿疹と、それに紛らわしい疾患に対応できるようになったのではないでしょうか。しかし、皮膚科疾患には湿疹だけでなくさまざまなものがあります。皮膚科が苦手という先生方の理由の多くは『診断名がわからない』こと。教科書の写真と見比べてもはっきりしないし、どこに注目して診たらいいのかわからない。そんな疑問と格闘し... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第5回 腰臀部痛(前編)「特異的圧痛点」2019/08/07(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与腰痛を訴える患者の80~85%程度は、非特異的腰痛、すなわち、原因のわからない腰痛だと言われています。 実は、その非特異的腰痛の多くはワンポイントの圧痛で特定できます。なんと78%は診断可能なのです。
腰痛の診察では、まず。特異的腰痛を除外したのち、その圧痛点を探していくことです。触診で圧痛点が確認できたら、そこからはエコーの... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第1回 栄養管理の基本2021/11/17(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...医学部でも現場でも栄養療法を体系的に学ぶ機会はありませんが、疾患治療と栄養療法を組み合わせることで、治療効果を最大限に引き出すことが可能です。まずは、患者さんの栄養状態を評価し、低栄養・サルコペニアを早期に発見しましょう。第1回では、実際の栄養管理の流れや栄養指標の種類や特徴、診断方法を解説します。

