内科の番組検索結果
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第3回 乳がん2017/03/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は女性が最も多く罹患する乳がんについて解説します。患者数が多いため、一般内科医でも診る機会が多いがんの1つです。サブタイプ分類による個別化医療が進んでいることも乳がんの特徴です。ホルモン感受性の有無、HER2の発現状況、増殖のしやすさなどによって選択されるそれぞれの治療法をコンパクトにレクチャーします。期待されるホルモン療法と... -
一発診断(全15回)第15回 体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性2019/11/27(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...最終回となる今回は、「嘔気・嘔吐と太もものしびれを訴える84歳女性」と「体動で悪化する右胸の痛みを訴える50歳男性」の2症例を一発診断。いずれの症例も身体診察がポイントでとなります。あなたはどのような問診と診察で、この患者を診断できるのか! さあ、一発診断してみてください! -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第2回 房室ブロック2023/09/14(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA今回のテーマは房室結節の異常によって生じる房室ブロックです。P波が出た後、QRS波が脱落するのが房室ブロックの特徴。房室ブロックの心電図では正常心電図とは異なりP波を見つけるのが困難です。Dr.翼にそのテクニックを学んでください。 -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第10回 末梢静脈栄養の考え方(2)2012/12/26(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」使い方を間違えると筋肉を崩壊させてADLの低下を招く、末梢静脈栄養。 「考え方(2)」では、4つの構成要素の残り2つ、「脂質」「ビタミン」について。 白い「脂肪乳剤」を点滴で投与するのは、気が引ける・・? 投与の量、速度はどうやって決めるの? 末梢静脈栄養を効果的に使って、患者さんを必須脂肪酸欠乏や乳酸アシドーシスから守る栄養療法のコツ... -
医療者のためのChatGPT活用術(全1回)医療者のためのChatGPT活用術2023/04/12(水)公開 原田 洸 マウントサイナイ ベスイスラエル病院 内科レジデント2022年12月に公開された対話型AI、ChatGPT。 オリジナルのテキストを生成することに長けているため、新たな技術革新の可能性があるツールとして注目されています。無料公開からわずか2ヵ月後には月間アクティブユーザーが1億人を超えました。 医療者にとっては単なる検索や対話だけでなく、論文翻訳や文章作成、医療現場でのコミュニケーションのサ... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第4回 急性冠疾患(ACS)2024/07/25(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回と次回で冠疾患について取り上げます。まずは急性冠疾患(ACS)と慢性冠疾患(CCS)は治療、管理の仕方が全く異なる疾患であることを理解しておきましょう。そのうえで急性冠疾患についての考え方と、最新で最善の診断・治療方法について解説します。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第2回 急性心不全2025/10/30(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第2回は、主に循環器内科医が診療にあたる急性非代償性心不全(ステージC)に焦点を当てます。 急性期で直面する多様な病態と治療について、専門医がどのように考え、診療しているかを分かりやすく解説します。急性期の診療を深く理解することで、心不全患者の経過の解像度を上げ、内科医が担当することの多いステージA、B、Dの診療にも役立ちます。ぜ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第3回 生活習慣を改善してくれない患者。やる気にさせるコツは?2014/07/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療の重要なポイントであり、実は最も難しいのが生活習慣の改善。 岩岡先生が教える生活習慣改善のコツの一つに、患者さんの思い込みを見つけて修正していくことがあります。患者さんが健康によいと思って食べているものとは…?端的に患者さんに指導できるポイントが満載です。 -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第9回 身体診察のコツ4膝・足2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授体の全体重がかかる膝は、老若男女問わず特に痛めやすい箇所です。しかし一概に「膝が痛い」と言っても原因はさまざま。膝関節の他、いろいろな腱や靭帯、半月体、滑液包のうち、どこに障害があるのか見極めることが診断の第一歩です。また、足を診るときは手と同様に患部関節の分布が重要です。これを押さえておくと難しかった診断が一目でついてしま... -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第2回 弱点克服!血液ガス2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役わけのわからない数字の羅列をスラスラ読んでいく先輩たち… 「自分もああなれたら」と血液ガスの本を手に取った人は少なくないでしょう。 しかし、実際に本を読んでもチンプンカンプンだったり…。確かに血液ガスは、難しいです。でも、学者でもない限りすべてを理解する必要はありません。 今回の「出直し看護塾」では看護師の業務の中で必要な6つの... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 肺血栓塞栓症疑いのマネジメント2025/01/23(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回は肺血栓塞栓症(PE)疑いのマネジメントです。Killer chest painの5つの中に入っているPE。胸痛の患者が来たときに、常にPEを疑い、CTPA(造影CT)を行う必要があるのでしょうか?CTPAはBenign(無害)ではないので、この必要性を論知的に判断する必要があります。その際に有用なのが、PEの診断ツールであるWells criteriaやPerc rule。これらをど... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第4回 血尿後編:悪性腫瘍など2023/02/02(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長肉眼的血尿からがんを疑う場合、膀胱鏡での精査のために早急に専門医に紹介するよりも、超音波検査と尿細胞診、感染症の有無を確認することのほうがプライマリケアでは重要だと松木先生は断言します。これらの検査方法や進め方、専門医に紹介するタイミングをまとめて解説します。 -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第2回 トリガーポイントを見つける 診察の基本2018/06/13(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長肩腰膝の痛みの原因になっている筋肉はどこなのか。注目すべきは、「痛みがある箇所よりも、つっぱりを感じるところ」。筋肉が短縮しているところにトリガーポイントがあります。 今回は、視診、動作、触診とトリガーポイントを特定するための診察ノウハウを伝授。もちろん、見つけたトリガーポイントにどうやって安全に注射をしていくか、そのコツをお... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS11 Common Disease 総ざらい ~第2弾~2013/02/27(水)公開 孫 大輔 鳥取大学医学部地域医療学講座 准教授Common Disease 総ざらいシリーズ~第2弾~では「前立腺肥大症」、「不安障害」、「骨粗鬆症」の3疾患の診療で押さえておきたいポイントを解説します。 日常よく遭遇するCommon Disease。疑問をもって、各専門科の講演会に出席したが、実際の診療所の現場では範疇を超えている・・・、というような経験はありませんか? 本シリーズは、3... -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第2回 うつ病に関する必要最小限の知識2008/02/29(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山精神科の医師でなくとも、うつ病を併発した(あるいは、その疑いがある)患者を診る機会は少なくないことでしょう。今回は、現代の流行病とも言うべき、この「うつ病」に関する、医師であれば必ず知っておかなければならない「必要最小限の」知識を春日武彦先生が凝縮してお届けします。 もちろん視聴者の皆様も、この疾患についてのひととおりの知識は... -
正しい認知症アプローチ(全7回)第5回 抗認知症薬と抗精神病薬2019/11/27(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士諸外国と比べると、日本では抗認知症薬の使用量が極めて多いのが実態です。しかし、抗認知症薬は一部の患者さんには有効ですが、すべての患者さんに必ずしも効果があるわけではありません。効果が認められないのに投与し続けることで、さまざまな副作用が現れます。認知症状の緩和に用いられる抗精神病薬も、期間を限って使用しないと、死亡リスクが高... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第2回 うつ病の「原因」を探索する2015/09/30(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病になりやすい性格は本当にあるのでしょうか。離婚や死別などストレスになる出来事があった場合の抑うつはうつ病ではないのでしょうか。 今回は混乱しやすい、うつ病の「原因」についてレクチャーします。さらにうつ病と適応障害の違いも解説。この内容を知っておくだけで格段に診断をしやすくなること間違いありません! -
亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(全4回)第4回 肺炎(後篇)2007/06/15(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長循環器専門医である、おなじみ伊賀幹二先生が「万年研修医」となり聞き手を務める大好評の呼吸器講座。おかげさまで放送開始以来、絶大な人気を博してまいりましたが、今回をもちまして、ひとまず終了となります。今回も「肺炎」の診断・治療をテーマとし、ややアティピカルな例も含めて詳しく解説いたします。特に、「抗菌薬の投与」については、その... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)Shock 【六反田諒】2013/08/28(水)公開 六反田 諒 亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 部長とびきり印象的なショックの症例を紹介します。イタリアンレストランに勤務されている61歳の男性で、主訴は「気分が悪い」、それ以外はまったく症状がありません。血圧66/42 mmHg、脈拍114/minとショック状態ですが、熱はなく、サチュレーションも正常です。不思議なことに、過去20年間、毎年1回ずつ同様の症状に陥ると言います。さて、この患者さんは... -
COVID-19治療アップデート「薬物治療の考え方13.1」を中心に (全1回)COVID-19治療アップデート「薬物治療の考え方13.1」を中心に2022/04/13(水)公開 黒田 浩一 神戸市立医療センター中央市民病院 感染症科 副医長※4月7日時点の情報であることをご留意のうえご覧ください。
感染症学会は、COVID-19治療薬の使い方の指針として「COVID-19に対する薬物治療の考え方」をまとめ、公開しています。この指針は常にアップデートされており、現在は、2月18日公開の13.1版が最新版です。 今回、日本感染症学会 COVID-19 治療薬タスクフォースメンバーであり、かつ最前線... -
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全2回)前編 気管支喘息の診断2025/03/19(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長前編では、喘息が疑わしい1つの症例を深堀し、診断に至るまでの適切な問診・検査のステップを詳しく解説します。 -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第5回 慢性の咳には まずCXRから CASE1 62歳男性2012/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
今回は、慢性咳嗽の症例です。15本/日の喫煙を40年間続けてきた62歳の男性。咳嗽の出現をきっかけに救急室を受診し、気管支炎の疑いで抗菌薬を処方されましたが、改善しませんでした。その後、抗菌薬を変えたところ、効果があったかにみえましたが、またすぐに咳嗽が再燃してしまいました。こ... -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第7回 更年期障害をケアしよう!2014/09/10(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長女性は生涯にわたって、ホルモンの変化の波にさらされます。更年期障害も、その影響で起こります。更年期にまつわるつらい症状を訴える患者に、適切な治療ができるようになりましょう。 今回は、更年期障害の中でも血管運動性症状の治療に有効なホルモン補充療法について、ユミ先生こと池田裕美枝先生が解説します。 冒頭のスキットでは、一見元気そ... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第1回【坂本壮】心停止対応のキモはこれだ【病棟急変ただいま対応中!】2019/04/10(水)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長第1回は、『J-COSMO』編集主幹の坂本壮先生が「心停止対応のGolden rule」をレクチャーします。数ある心停止評価スケールに必ず共通するバイタルサインは?胸骨圧迫は実は「●●」が大切!本当に心停止全例に対処が必要か?坂本先生が考える心停止対応の最重要ポイント3つに絞って、臨床で身に付けたスキルとパッションを惜しみなくお伝えします。

