内科の番組検索結果
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Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第11回「じん麻疹・血管性浮腫・接触性皮膚炎」2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長大人の慢性じん麻疹は、食物アレルギーに因る確率はわずか1%未満で、原因としては自己免疫、ストレス、感染症など様々な因子に関連していることが多いです。しかし、いつ、どこまで検索すればよいのか迷うことはないでしょうか。今回は、すべての原因を1つの図にして、患者さんが納得できる説明方法と実践的な治療法を紹介します。また、複雑な病態を... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第2回 頸部:CTで一発診断!不要な検査・治療を回避2023/01/19(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長数日前からの後頸部痛で、首を動かすことができないため受診した78歳女性。頸部痛ということで頸部CTを撮影しました。 頸部痛は心筋梗塞や動脈解離などの血管疾患、感染症などさまざまな疾患が鑑別に上がります。
そんな頸部痛をCTで一発診断できるのか!読影してみましょう。 -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第11回 腰痛 ~左胸部痛、そして腰痛~2014/03/12(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問61歳男性。10日前に左胸部痛でERを受診し肋軟骨の疑いと診断される。ロキソニンで痛みは減少するも6日前に突然腰痛を発症。3日前からは肉眼的血尿が確認される。身体所見は、左胸部に腫脹と圧痛がある。また右肘内側と腰部に腫脹を確認した。この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に攻... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第5回 腎臓・脾臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授基本走査手順のラストを飾るのは腎臓・脾臓の走査です。でも簡単だからといって一息つくのはまだ早い!効率的な「斎藤流」プローブ使いや見逃しがちなポイントを腹部のシェーマを駆使してご紹介していきます。また番組放送中に大好評だった、視聴者の先生方より寄せられた質問に斎藤先生が答える「ウルトラQ&A」もお見逃しなく!プローブの持ち方、角度、... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第2回 漢方の基本の枠組み2015/03/11(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪診療で正しく漢方薬を処方するために必要となる、最小限の漢方の考え方と体系を加島雅之先生が解説します。長年の経験と積み上げられた知見で、漢方医学は西洋医学とは異なる診断治療体系を持っています。その基本を押さえれば、風邪に即効性のある漢方薬の処方が可能となります。 -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第3回 胸が痛いのは、心臓のせいだけではありません CASE1 42歳男性2011/12/07(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
突然刺されるような胸痛を訴えた42歳の男性。胸痛といえば、循環器疾患を思い浮かべますが、今回の患者さんは呼吸器による胸痛です。労作時に呼吸困難があったことから、胸部X線写真を撮った結果、気胸であることがわかりました。 気胸は、つい見逃しがちな疾患といえます。まずは、胸痛の鑑... -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第4回 高血圧をオームの法則で解け!2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation50歳以上の日本人の4~5人に1人が高血圧症だといいます。では、高血圧症の病態生理をどれくらいご存じでしょうか? 東田俊彦先生は「高血圧はずばり“オームの法則”だ!」と言われます。“オームの法則”とは、中学生で習った、あの「電圧=電流×抵抗」です。高血圧の9割を占める本態性高血圧は、塩分の過剰摂取、遺伝的要因などと言われますが、根本的なの... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第4回 GLP-1 受容体作動薬の使い方2023/12/14(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心血管イベント抑制のエビデンスが増え、GLP-1受容体作動薬の優先順位も上がりました。注射薬、経口薬それぞれに適した患者像と使用方法をコンパクトにインプットします。また、肥満症治療薬として承認されたセマグルチド、新しい作用機序のGLP-1/GIP受容体作動薬チルゼパチドについてもプライマリケアで知っておくべき効果と注意点を解説します。 -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第1回 症例1:72歳男性 右手と右顔面のしびれ 難易度★2019/01/30(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長生坂政臣先生が症候診断する症例は「72歳男性 右手と右顔面のしびれ」です。
神経経路を確認し、考えられる障害を整理します。
また顔面の温痛覚、振動覚の視点からも病態を考えます。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第5回 AC-VCでやってみよう(1) 1回換気量2025/10/30(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門これから3回にわたって基本的なモードであるAC-VCを扱います。今回のテーマは1回換気量とそれによって変化する圧のモニタリング。具体的な症例を想定して実際に人工呼吸器の設定を行った上で、どのように調節していくべきかを考えます。プラトー圧の測定についても、その考え方と方法を身に付けてください。 -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第3回 糖尿病は飢餓である!?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation今回の「今さら聞けない病態生理」は糖尿病を取り上げます。日本全国に800万人の患者さんがいると言われる糖尿病。CareNeTVでも再三で取り上げてきましたが、今回は病態生理の面からアプローチします。“そんなこと知らなくても治療は出来るよ”と言う声に、「糖尿病ほど奥の深い病気はありません」と語るのは東田俊彦先生。『経験だけではどうにもならな... -
聖路加GENERAL<腫瘍内科学>(全2回)第1回 がんの一般情報について2011/07/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:大山 優 氏
癌の検診の是非を様々な角度から検討していきます。厚生労働省の推奨項目として、胃癌検診、肺癌検診、大腸癌検診があげられていますが、その根拠となった日本のデータはランダム化比較試験に基づくものでなく、さまざまなバイアスが指摘され、信頼性が疑問視されています。一方、米国のUSPSTF は多数のランダム化比較試験に... -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第5回 薬から理解するてんかん診療入門22021/09/08(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科抗てんかん薬を切り口に、てんかんの分類と治療について解説します。扱う薬剤は、新規抗てんかん薬のラコサミド、従来薬であるゾニサミドとカルバマゼピン、バルプロ酸。 専門医向けの処方ではありますが、治療開始後に副作用や薬価等により従来薬に変更になるケースもあるので、特徴を必ず押さえておきたい薬剤です。さらにケーススタディでこれまでの... -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第4回 胸が痛いのは、心臓のせいだけではありませんCASE2 58歳 女性2012/01/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
3ヵ月前から慢性的に右胸痛を訴える58歳の女性。労作時呼吸困難を伴うため、胸膜炎などによる胸水が疑われます。単純エックス線写真を撮影したところ、右肺にかなりの胸水が貯留していることが確認されました。CTも撮影してよく確認してみると、胸水の貯留している右肺ではなく、比較的健康に... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第3回 自殺企図、精神病患者はこう対処する2017/12/13(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、2つ(自殺企図、精神病患者)について解説します。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを久村正樹先生がお教えします。また、精神疾患の客観的な症状についても詳しく解説します。 -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第5回 うつ状態はこう対処する2018/01/10(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急のみならず、出会う機会の多いうつ状態の対処方法について久村正樹先生が解説します。 プライマリケアでの基本は、安易に薬物に頼らないこと。 そのために知っておくべきこと、診療の手順、問診の仕方など、臨床の現場ですぐに使える知識満載でお届けします。 -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第11回 膠原病 case1 ―84歳男性・・退院間近の不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」からはケアネットでおなじみの岸本暢将先生を迎えて、膠原病とその関連疾患による不明熱を検証していきます。不明熱の5人に1人は膠原病と言われるように、原因としては比較的高率な膠原病についての知識は不明熱を考える上で欠かすことができません。 膠原病と言えば“リウマチ因子”“抗核抗体”“ANCA”などの... -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科2(全5回)第5回 傷病者多数搬送します、よろしく!2014/06/11(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長当直時に救急隊から連絡「傷病者多数、搬送します、よろしく!」。 さて、あなたならどのような手順で、どう対応しますか? キーワードは 「CSCATTT シーエスキャットットット、おっとっとっとー」と「METAN」です。 仲田和正先生が実際の災害対策の成功例、失敗例を元に、「どう対応すべきか、何をすべきか」を簡単明瞭かつ、覚えやすく解説します... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第5回 Chem7-1:BUN、Cre2024/08/29(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科BUNとCreを評価するには、なぜ値が上昇するかを理解するのが近道。今回はBUNとCreの違い、そして値が上昇するメカニズムを解説します。さらにクリティカルな疾患を見つけるきっかけになる、BUN/Cre比の読み方も併せて身に付けておきましょう。 -
ガイドラインから学ぶ性感染症診療のポイント~婦人科編(全1回)ガイドラインから学ぶ性感染症診療のポイント~婦人科編2022/02/16(水)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回のテーマは、性感染症。とくに女性患者さんを対象にした「婦人科編」をお届けします。
近年、性感染症は下げ止まりの横ばい状態。いまだクラミジアは年間2万5000人、梅毒の急増傾向にも歯止めがかかりません。
講師は、女性のヘルスケア・健康支援に精力的に取り組んできた淀川キリスト教病院産婦人科医長の柴田綾子氏。性感染症診断・治... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第5回 元気が出なくて. . ./食欲もイマイチ. . .2005/08/19(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長視聴者の皆さまに大好評をいただいている「楽しく!実践的な漢方処方が身につく」浅岡俊之先生の名講義、今月のテーマは「元気が出なくて. . . 」「食欲もいまいち. . . 」です。 西洋医学ではなかなか診断がつかないこんな症状、当然医師の皆さまもご経験があるはず。東洋医学ではこれらを“元気の気”とか“気持ちの気”の“気”という概念から診断します。 「カ... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第5回 経腸栄養2大トラブル2024/07/25(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長経腸栄養の2大トラブルである嘔吐と下痢について、それぞれ投与側・患者側の原因と解決策を示します。投与側の原因では、投与量や速度を見直しすることが重要。患者側の原因では、腸内細菌叢の変化など栄養素の追加によって解決できるケースもあります。トラブルの原因を見極め、適切に対処できるようになりましょう。 -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第5回 治療編1 さっそくエビデンスを読もう!2010/06/18(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長大好評の臨床統計学入門シリーズ。今回はいよいよ臨床統計学を使って実際のエビデンスを読んでみます。もちろん数式など不要で、基礎的知識だけでエビデンスを的確にサクサクと読むことができます。 エビデンスを読む際の第一歩は、エビデンスを盲信して鵜呑みにしないことです。どんなにすばらしく見える臨床研究であっても、ズレとぶブレという誤... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第4回 桂枝湯:実証と虚証2025/09/04(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回取り上げる桂枝湯も、前の2回で紹介した葛根湯・麻黄湯と同様に感冒の初期に使われます。しかし桂枝湯は他の2剤とは対象となる患者が異なり、とくに麻黄湯とは正反対の「証」の患者に用いるべき漢方薬です。その理由を構成生薬に立ち戻って考えながら、「実証」と「虚証」について解説します。

