内科の番組検索結果
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明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第14回 『腰が痛い・関節が痛い』時の対応方法2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「痛み」に漢方処方を用いる場合の先生方の動機としては、「消炎鎮痛剤が使いにくい患者さんに」「コントロールが今ひとつなので消炎鎮痛剤と併用」というケースが多いようです。けれど、上手に漢方薬を活用すれば、患者さんの全身状態を改善することができ、疼痛も良くなることも多々あるのです。 「痛み」を増悪させる要因として、湿気や冷えなどがあること... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第6回 触ってみるとわかる疾患2020/07/08(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は、耳の後ろにできた白い膨らみ。第12問は顔面にできた堤防状の腫瘍。第11問は番組をご覧の先生も持っていてもおかしくないくらい頻度の高い疾患です。診断のポイントになる触診について、短時間で解説していきます。 -
千葉大GMカンファレンス2023(全2回)第1回 症例1:23歳女性 全身倦怠感(再現VTRあり)2024/08/22(木)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長5年前からひきこもりで、心療内科に通院中の「23歳女性 全身倦怠感」の症例です。
家の中を歩くのもつらく、横になることも多く、本人はあまり受診せず母親が心療内科に相談しています。
千葉大総診チームの監修で実際の患者の様子をリアルに再現したVTRを見て、診断を導き出してください。 -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第9回 避けては通れない臨床倫理の肝2005/09/09(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長6センチ大の腹部大動脈瘤が偶然発見されたとします。純粋に「医学的適応」のみ考えれば手術するのが妥当であり、手術の目的は突然死を予防することです。ただ、手術したからといって日常生活に変化があるわけではなく、逆に手術しないからといって痛みや症状があるわけでもありません。このようなとき主治医は、「医学的な判断のみにとどまらず、患者の... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第7回 六病位:乾姜と附子2025/11/06(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師これまで、漢方では感冒の初期、罹患して少し時間が経ってから、と病期によって処方が変わることを学びました。漢方医学では急性熱性疾患のステージングを6つに分けて捉えますが、これが今回取り上げる六病位の考え方です。漢方特有の考え方も、Dr.伊東が示すわかりやすい病態のイメージ図を通じてすんなり理解できるはず。六病位の最終ステージで力を... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第2回 Intravenous antihypertensive Treatment in Hyperacute Intracerebral Hemorrhage2015/02/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Systolic blood pressure after intravenous antihypertensive treatment and clinical outcomes in hyperacute intracerebral hemorrhage: the stroke acute management with urgent risk-factor assessment and improvement-intracerebral hemorrhage study.」 【PMID:23704107】 テーマは「急性脳出血患者への降圧療法による... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第15回 『頭痛』への対応2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長『頭痛』はとても普遍的で誰もが経験する不快な症状。今回は頭痛の原因を「気・血・水・寒熱」という概念から考えていきます。ぜひ、処方だけではなく『頭痛』の東洋医学的なとらえ方を覚えてください。 これまでずっとお話してきたように、漢方処方では症状の原因を東洋医学の視点でとらえ、その原因に効果を発揮する生薬から最終的に処方を選択しまし... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第13回 どうも、精神的に不安定で…2005/12/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長寒い季節が終って春がはじまろうとする時、天候や気温など環境は変化しやすく不安定になりがち。それに伴って人のからだも不安定な状態に陥りやすくなります。特にこの冬から春への移行時期は気持ちが不安定となる、東洋医学の視点でいう「気の異常」が現れやすくなる時期です。 これまで何度もお話してきた「気の異常」。一体どんなものがあったでしょう... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第11回 鼻水が止まらない2005/11/25(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長この季節の国民病とも言われるアレルギー性鼻炎、花粉症。漢方では小青竜湯がとても有名です。もしかすると「小青竜湯は花粉症の薬」と思われている先生方も多いかもしれません。ところが、それは間違いです。漢方は疾患名に対して薬を選択するのではなく「患者さんの状態」と「構成生薬の作用」で処方を選択することはこれまでの回でも出てきました。それで... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第13回 vol.10 フォローアップを忘れずに!2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部ここまでの話でかなり“かぜ”を見極められようになったと思いますが、それでも除外診断である“かぜ”を100%診断するのは不可能です。よって必要になるのはフォローアップ。「また来てください」だけでなく、具体的な指示をどうしたらいいか、実例を元に解説します。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第5回 緑膿菌2024/12/05(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回はカテーテル関連血流感染症(CRBSI)の症例です。まずは、血液培養の結果が出るまでの初期治療戦略から確認していきます。 そして、血液培養の結果、緑膿菌が検出されました。同定されるまでの方法と所見を確認してみましょう。また、緑膿菌はメタロ‐βラクタマーゼ産生菌など、多剤耐性の傾向があるため、薬剤の感受性を確認していく必要がありま... -
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第5回 脳梗塞診断のコモン・レスコモン・アンコモン2024/07/04(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第1回で取り上げた通り、脳梗塞診療は3つのコモンな病型の理解が重要です。しかし、臨床ではときにそれ以外の病型にも遭遇します。そうした時に鑑別するのに役立つ、レスコモンおよびアンコモンの疾患について学び、理解を深めましょう。 -
ディジーズ・バー(全10回)第4回 誤嚥性肺炎22021/05/19(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き森川暢先生をゲストに迎え、誤嚥性肺炎の薬物治療、認知症の関わり、そしてターミナルケアまでじっくり話し合います。
抗菌薬は何をどこまで?二人の医師の処方のさじ加減から化学性肺臓炎の見極め、國松流のステロイドの使い方など、気になるところをとことん掘り下げます。
実は奥深い誤嚥性肺炎治療。「最後の最後までやれ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第5回 小児の下痢と脱水症2022/05/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもの下痢を診たとき、胃腸炎と診断する前に除外すべき致死的疾患を必ず押さる必要があります。 そのうえで胃腸炎のレッドフラッグ、そして脱水の状態を評価します。小児科医が教える子どもの状態から脱水の程度を予測するスキルは必見です。経口補水療法の投与のルールと家庭でできる補水の方法も解説します。 -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第3回 病態生理から腹痛の発症様式をとらえる2025/07/24(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長第2回に続き、問診術を深堀り。今回のテーマは発症様式です。「いつから痛いですか?」と、発症した「時点」を尋ねるだけでは、病態推論をするうえでもっとも重要な情報は得られません。本当に引き出すべきは、痛みがピークに達するまでの「時間」。いわば“速さ”が診断の方向性を大きく左右します。今回は、この“速さ”で発症様式を4つのパターンに分類... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第8回 蕁麻疹の治療2 H2受容体拮抗薬・抗ロイコトリエン薬・生物学的製剤2024/10/03(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹治療において、抗アレルギー薬での治療効果が得られないときに薬剤の変更や追加を考慮すべきタイミングは必ず押さえるべきステップです。ここで選択肢に挙がるH2受容体拮抗薬や抗ロイコトリエン薬を使用する際の注意点を、具体的な処方案を交えて解説します。生物学的製剤による治療に進むケースについては、専門医への紹介がスムーズにできるよ... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第4回 クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)2024/11/14(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)」です。発熱により前医を受診し、腹部造影CTで肝膿瘍疑いの病変を指摘されたいの70代男性。CTガイド下穿刺検体と血液培養にてGNRであることがわかりました。まずは、その時点での抗菌薬戦略について考えていきます。 その後、細菌検査室で、過粘稠性の肺炎桿菌であることが判明。どのように同... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第6回 小児の喘息 急性期2022/06/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児の喘鳴はすべてが喘息ではないということが急性期対応のポイント。喘息らしい喘鳴の特徴と喘息以外の原因を見つけるコツを小児科専門医がクリアカットに解説します。小発作、中発作、大発作それぞれへの対応も現場ですぐに使えるようコンパクトにまとめます。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第7回 WPW症候群2023/10/19(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYAWPW症候群はA・B・C型の3つに分類されますが、いずれにあたるのかを心電図上で見極めることは簡単ではありません。Dr.翼がその発生機序から心電図上の特徴までをわかりやすく解説し、検定で使えるシンプルな判別テクニックをお伝えします。 -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第8回 足腰に力が入らない2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の概念の中で「五臓」という言葉があったのを覚えていますか?「心・肺・肝・脾・腎」のことですが、しかしこれは解剖学的な臓器のことではありませんでしたね。 今回はその中から「腎」に効く処方をご紹介。腎臓疾患ではありませんのでお間違いなく!では一体何か?→「腎」とは、生物が生まれつき持っている精気、つまりenergyのこと。「腎」の力が失わ... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第5回 胸部:ターゲットの特徴を把握し画像から探し出せ2023/03/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回はいつもと出題の仕方が異なります。患者の状況の説明なく、まずは画像から提示しますので、異常所見を見つけてみてください。その後、患者の状況を説明してから、再度画像を確認してみましょう。

