内科の番組検索結果
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クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第3回 渡航者のリスク編:慢性疾患・小児・妊婦・高齢者2015/06/10(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡旅行や出張での海外渡航はもはやスタンダードといっても過言ではありません。渡航者の年齢や体力もさまざまで、慢性疾患を有する人も少なくありません。今回の「クニコ先生の知っておきたい渡航医学」では、糖尿病や高血圧、アレルギーなどの慢性疾患を有する患者のほか、健康であっても年齢や体力の面で配慮が必要な小児、妊婦、高齢者が海外に渡航す... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第43回 ダイエットに効果的な筋肉トレーニング2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットに役立つ体操をご紹介します。運動は、食習慣の改善に並ぶ、ダイエットの有効な手段です。しかし、運動不足や加齢によって筋肉量が減少してくると、糖の消費量が低下するため、運動療法の効果が得られにくくなります。特に60歳以上になると自然に筋肉量が減少していくので、運動の効果を維持するためには、筋力・筋肉量を増やすための筋力ト... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第4回 腎臓2026/03/23(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q51とQ58を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年3月22日 -
こどものみかたNEO(全4回)第4回 ワクチン(2)子宮頸癌の予防ワクチンとHPV2011/07/22(金)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長今回は小児疾患ではなく、子宮頸がんとそのワクチンについて学習します。近年急増傾向にあり、特に20 代から30 代女性の罹患と発症が問題となっています。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルス感染症によって引き起こされ、日本人では成人女性の実に4 割以上がHPV に感染しているという驚くべき感染症です。タイプによっては予後... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣2015/08/12(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師スライド完成、いざ本番というところですが、学会で”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第2回 消化器2025/09/01(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q53とQ57を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月31日 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第6回 肺結核・肺非結核性抗酸菌症2026/07/09(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第6回は結核と非結核性抗酸菌症(NTM)を取り上げます。まずは、結核診断のゴールドスタンダードや4剤併用の初期治療、標準薬が使えない場合の対応について解説。また、潜在性結核感染症(LTBI)のマネジメントについても学びます。近年、増加傾向にあるNTMについては、2024年に発表された暫定的診断基準や治療開始のタイミング、実臨床における注意点... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第6回 その他2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長最終回は試験に頻出する特殊な消化管疾患について解説します。取り上げるのは好酸球性食道炎、遺伝性疾患・ポリポーシス、消化器内分泌・神経内分泌腫瘍、自己免疫性胃炎、irAE大腸炎の5つです。各疾患に特有のキーワードから当該疾患を想起できるレベルの知識を幅広く身に付けましょう。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第5回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(後半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、在宅療養を開始した患者が、患者本人だけでは服薬を管理できない場合に、療養支援チームはどのような支援ができるかについて検討します。
また、鎮痛補助薬、オピオイドローテーション、在宅ならではの薬剤処方や服薬時の工夫についても解説します。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第2回 怒っていいとき、悪いとき2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授最近では医療界のみならず、教育界やビジネスの世界でも、どう後進を育てるかという「教育論」がしばしば論じられています。そして、“教育上は「ほめる」ことの方が効果が高く、「怒る」ことには意味がない”といった意見が大勢を占めつつあるようです。しかし、岩田健太郎先生はそれに異を唱えます。「教育方法に何が正しくて何が間違っているというこ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第6回 出血・血栓性疾患2026/08/06(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科出血・血栓性疾患では、ITP・TTP・DICなど、血小板減少を伴う疾患の診断と治療方針を整理。診断基準に改訂があったポイントを中心に、試験頻出の要点を分かりやすくレクチャーします。 また、新薬の登場で発展が著しい血友病治療の最新知見までしっかり補完。試験突破に必要な知識を無駄なくインプットできます。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第9回 便秘時の指示2024/08/15(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、入院中の便秘管理と指示の出し方を中心に学びます。便秘はよく遭遇する一般的な症状ですが、背後にはイレウスや大腸がんなど重大な疾患が隠れていることがあり、原因の特定が重要です。また、原因を理解することで、適切な管理と薬剤の選択が可能になります。便秘の効果的な対応と指示の方法を詳しく解説し、実践的できるようになりましょう。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第6回 インスリン導入をどう判断するか2023/04/01(土)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入を考慮すべき患者さんの見分け方を、インスリン導入の4つの指標を使ってレクチャーします。 インスリン抵抗性やインスリン分泌能の判断材料として参考にすべき検査数値もはっきりと提示。 反対にインスリンを使わないほうがよい場合や専門医に相談すべき症例も紹介します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん免疫療法キャッチアップ~基礎から最新の臨床試験まで~2024/02/28(水)公開 冨樫 庸介 岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野 教授がん治療に画期的変化をもたらした「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)」。開発が進み、現在では周術期におけるより早期からの使用や、併用療法などの臨床試験、臨床応用が進んでいます。また、免疫療法耐性やバイオマーカー開発など、新たな課題も出てきています。
腫瘍免疫学を専門とする岡山大学の冨樫 庸介氏が、今さら聞けない免疫の仕組み... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)9. Fever國松のコロナ禍で浮き彫りになったシン・不明熱「機能性高体温症」2023/10/02(月)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長國松 淳和先生(南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長)
「ディジーズ・バー」が絶賛公開中の國松淳和先生が、8年前のヒット作「不明熱コンサルト」のFever國松に戻って降臨!
講演のテーマはコロナ禍で浮き彫りになった機能性高体温症。ポイントは、高体温(hyperthermia)は発熱(fever)と異なるものであるということ。しかし数多いる不... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演28 2型糖尿病に関する最近の話題~新たな発症要因とその予防策~2011/07/27(水)公開 横田 邦信 東京慈恵会医科大学 教授糖尿病の発症要因には「肥満をベースとしたインスリン抵抗性」というのが定説ですが、実は新たな発症要因としてマグネシウムの摂取不足が大きな要因を占めていることがわかりました。 今回の「糖尿病セミナー」は、マグネシウムの要因や酸化マグネシウムの副作用、マグネシウムの補充療法の有用性について解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第3回 簡単な熟語だけどネイティブっぽい other than that2024/03/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3回は「グレイズ・アナトミー」から、家族と一緒にいる入院患者と医師の会話をピックアップ。
入院患者の身体の状態が良いことを医師が伝え、退院できる話になる中で、1点だけ注意をする医師。注目すべきフレーズは「other than that」。話の終わりなどに「それ以外は」という意味で付け加えることができる、ネイティブっぽさの出る便利な表現... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第3回 自分の検査結果を判定してみよう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第5回 抗菌薬の使い方2025/10/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回から治療の話に入ります。第5回は、抗菌薬の使い方について。まずは腎機能・肝機能、常用薬など抗菌薬開始前に確認すべき点を整理します。入院患者には抗菌薬の投与経路として静脈的投与が選ばれがちですが、高齢者診療では経口抗菌薬をうまく使いこなすことが重要です。経口薬への切り替え基準や、各種細菌と使用可能な経口抗菌薬の組み合わせを紹... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第3回 外来で診るこどもの呼吸器2024/01/11(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生。外来診療でのこどもの呼吸状態のみかたについて解説します。 こどもの呼吸状態は、呼吸数を測るのと同時にこどもが自力でコントロールできない呼吸様式を診ることが大切です。腹式呼吸なのか、肋間陥没呼吸なのか、鼻翼呼吸なのかなど、確認していきます。このとき重要なのは、必ずお腹からみること。その理由を確認してください。

