外科の番組検索結果
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外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第1回 上部消化管2023/06/29(木)公開 竹内 優志 慶應義塾大学医学部 外科学(一般・消化器)助教まずは上部消化管から。講師は慶應義塾大学の竹内 優志先生です。
上部消化管は、試験では一番最初に出てきます。ここから弾みをつけて合格をつかみ取りましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第5回 Bayes統計学2020/03/04(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回はBayes統計学について考えます。Bayes統計学は、原因から結果という自然な時間の流れに逆行する“逆確率”であるということ、事前確率を推定する“主観確率”であるということから、異端の統計学とのレッテルを貼られ、一統計学の世界から抹殺されていた時期もありました。 そして、現在どのようにBayes統計学をEBMに応用しているのか、その歴史と意...
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第6回 Lung Ultrasound2015/04/15(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授今回紹介する論文は「Point-of-care ultrasonography for the diagnosis of acute cardiogenic pulmonary edema in patients presenting with acute dyspnea: a systematic review and meta-analysis.」 Mohammad Al Deeb, et al. Academic Emergency Medicine.2014 Aug;21(8);843-852." 【PMID:25176151】 肺のエコーについてです。 心原...
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第7回 頭頸部がん2017/06/07(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長咽頭、口腔、鼻腔など発現部位によって予後や治療法が異なる頭頸部がん。 技術的・機能的に可能な場合は外科的切除、不可能な場合はケモラジ、すなわち放射線治療と化学療法の合わせ技で対応します。 発見前には舌の違和感や出血などで来院することもあり、治療後には口腔内の合併症など、一般医のフォローも必要ですので、ぜひポイントを押さえてく...
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第12回 経口マクロライド系抗菌薬 12024/02/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表経口マクロライド系抗菌薬は本邦の外来で最も多く処方されており、外来処方される抗菌薬全体の33%を占めるといわれています。これについて抗菌薬の作用機序やPK/PD理論などにまでさかのぼって根拠を示しながら、臨床における正しい使い方を解説します。適応疾患とされるマイコプラズマ肺炎、百日咳などの診断と治療、多剤耐性淋菌の現況についても触れ...
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ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第5回 異物が関係する救急疾患!2015/02/18(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授眼に異物が入った際の対処は、眼表面(角膜・結膜)に異物が留まる場合は異物除去、眼球内に異物が入った場合は緊急手術です。今回は眼に異物が入ったさまざまな眼科救急疾患の症例を通じて、診断と治療、専門医へのコンサルティングを解説します。 今回紹介する眼科救急疾患の症例は「2日前から右眼に生じた違和感が急に強くなり、涙が出る48歳男性」...
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日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム10 日本リハビリテーション医学会との連携シンポジウム「在宅における食・排泄・睡眠」2012/11/28(水)公開 若林 秀隆 横浜市立大学附属市民総合医療センター リハビリテーション科食、排泄、睡眠は、われわれ人が、生を営む上で重要な三要素です。在宅医療においても同様であり、より良い「食」「排泄」「睡眠」は生活を豊かにするものでもあります。本シンポジウムでは、大学病院勤務で、それぞれの分野に造詣の深い、現役でご活躍中の 3 名のシンポジストにご講演をいただき、今後の診療、とくに在宅医療におけるこれらの重要性...
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肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第6回 頭痛のトリガーポイント2018/09/05(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長緊張性頭痛や片頭痛といった頭痛には肩、首、顔、頭の筋肉が関与している可能性があります。レッドフラッグを除外しても、鎮痛薬を処方しても、継続する頭痛に、トリガーポイントを取り入れることで苦痛を和らげられる可能性が大きく広がります。触るべき筋肉の位置とトリガーポイント、触診のコツを押さえましょう。
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第8回 外来アンチバイオグラム 72023/12/14(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表外来診療で意識すべき5つの細菌、4つの耐性菌への薬剤耐性を踏まえた実践的な対処法を解説してきた外来アンチバイオグラム編。その最終回となる今回は冒頭でクリンダマイシンを長期投与する際に必要となるD-ZONE TESTを紹介。続いて外来診療での具体的な抗菌薬の使い方を整理した「外来市中細菌感染症シート」を踏まえて、正しい抗菌薬の使い方をおさら...
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第2回 コロナ後遺症の頻度2022/12/14(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表新型コロナウイルスの感染率、COVID-19の発症率、後遺症を訴える人の割合については世界中からさまざまな報告があります。また、後遺症のリスク因子や小児に見られる特徴などについても研究が進んでいます。今回はこれらをコンパクトにまとめて解説します。
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医師のためのお金の話(全4回)Part1前編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 稲城市立病院 整形外科 医長勤務医の平均年収は約1,500万円(厚生労働省調査)。世間一般から見れば高水準ですが、子どもの教育費や住宅ローンなどの支払いで余裕がない、資産運用に興味はあるけれど仕事が忙しくてそれどころではない・・・ そんな先生方も多いのではないでしょうか。
そこでケアネットライブでは、病院勤務の脊椎外科医として活躍しながら、お金のプロとして講... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第1回 神経内科「近未来の神経内科医療の展望」2019/03/27(水)公開 松薗 構佑 自治医科大学 内科学講座 神経内科学部門自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義の第2シーズンがスタート。今回は自治医大神経内科の松薗構佑先生が脳卒中治療をはじめとした神経内科医療の展望について講義。発作性心房細動を検知する植込み型心電モニターによる予防や、細胞移植など発展の目覚ましい脳卒中治療。iPS細胞を用いた神経難病の創薬研究についても紹...
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研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第7回 他人に説明できる輸液をしよう2024/03/14(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授術中輸液は、バイタルサインや尿量に頼って場当たり的に行うものではありません。維持輸液、異常な水分喪失の補正、出血補正の3本柱で事前に輸液プランを立てましょう。それぞれ何に注意し、どのように組み立てたらよいか詳しく解説します。 術中輸液は、すべての患者管理に通じる基本ですが、病棟で行う輸液との違いも必ず理解しておきましょう。
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第3回 Head Injuries in Children younger than 2years2015/03/04(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授今回紹介する論文は「Risk of traumatic brain injuries in children younger than 24 months with isolated scalp hematomas.」 【PMID:24635991】 今回は、2歳以下の乳幼児における単独の頭部皮下血腫と脳のダメージの関係について検討します。 軽症頭部外傷の乳幼児が受診したとき、放射線暴露や鎮静のリスクとの兼ね合いから、CT検査を行うかど...
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Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第6回 腹痛2023/06/29(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授最終回を飾るのは今先生。腹痛患者では手術が必要な急性腹症の鑑別が何より大切です。いわゆる腹痛のファイブキラー(急性虫垂炎・胆嚢炎・腸閉塞・消化管穿孔腹膜炎・急性膵炎)を中心に、フローチャートも用いつつ鑑別のポイントとテクニックを伝授します。今回も全編がDr.今流エンタメ系レクチャー。笑いながら見るだけで臨床力がアップすること間違...
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第11回 経口セフェム系抗菌薬 22024/02/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き経口セフェム系抗菌薬について解説します。第2世代、第3世代のセファロスポリンについてMICやバイオアベイラビリティなどの観点からそれぞれの薬剤の違いを整理。第1世代も含めたセフェム系抗菌薬の使い方をまとめます。経口カルバペネム系抗菌薬についても触れます。
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脳血管内治療STANDARD(全10回)第5回 急性期脳梗塞2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授急性期脳梗塞に対する治療についてクリニカルエビデンスの解説、そして実際の手術の様子まで詳しく紹介します。兵庫医科大学脳神経外科で行われている、患者搬入から穿刺までの様子と、動脈硬化性脳梗塞、末梢血管閉塞の治療について、実際の動画を用いながら解説します。
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Dr.飯島の在宅整形(全7回)第5回 在宅リハビリ2020/01/08(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長リハビリの目的は時代のニーズで変化してきました。これからのリハビリで求められるのは、身体機能の回復だけではなく、尊厳を取り戻しその人らしい生活を送ること。とはいえ、やはり運動もリハビリの重要な構成要素です。病院仕込みの運動療法が通用しない在宅診療ではどんな運動なら継続できるのか?飯島治先生が長年の経験から編み出した楽しく・簡...
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第3回 コロナ後遺症のアプローチ2022/12/21(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症患者は検査では異常が出ないことが多く、それを理由に終診とされてしまうケースが少なくないことは大きな問題です。そのような不幸な患者を増やさないためにも、コロナ後遺症のアプローチでは特に問診を中心とする診察が重要です。Dr.RIKIが行列のできる専門外来で培ったノウハウを4つのステップに整理して伝授します。
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第6回 BLS: 異常呼吸の理解と心肺蘇生2016/09/07(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授今回の文献は「Abnormal breathing of sudden cardiac arrest victims described by laypersons and its association with emergency medical service dispatcher-assisted cardiopulmonary resuscitation instruction. Fukushima H, et al. Emerg Med J. 2015; 32: 314-317.」PMID:24401986 テーマは「BLS:一次救命処置」についてです。 一般人の突...
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第5回 外傷パンスキャン No CT,No Life!2018/01/24(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授今回の文献は「Immediate total-body CT scanning versus conventional imaging and selective CT scanning in patients with severe trauma (REACT-2): a randomised controlled trial.」Lancet (London, England). 2016 Aug 13;388(10045);673-83. doi: 10.1016/S0140-6736(16)30932-1.【PMID:27371185】。今回のテーマは、「外傷パンスキャン」。 ...
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内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第5回 脳梗塞診断のコモン・レスコモン・アンコモン2024/07/04(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第1回で取り上げた通り、脳梗塞診療は3つのコモンな病型の理解が重要です。しかし、臨床ではときにそれ以外の病型にも遭遇します。そうした時に鑑別するのに役立つ、レスコモンおよびアンコモンの疾患について学び、理解を深めましょう。
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ケアネットライブGT Season2(全16回)第1回前編 日常診療に潜む“Killer sore throat” -危険な咽頭痛を見逃すな!-2023/11/01(水)公開 井田 翔太 群馬大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教第1回のテーマは、咽頭痛。日常診療で必ず出合うものですが、その中に潜んでいる「致死的な咽頭痛 “Killer sore throat”」について、上気道のスペシャリストである耳鼻咽喉科医の目線から講義します。
講師は、群馬大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の井田翔太先生。
豊富な症例写真・画像所見とともに実際のケースを提示し、各疾患... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第5回 鼠径部ヘルニア手術の麻酔法2014/08/13(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア修復術の麻酔は、日帰りの場合と、入院の場合と異なります。 麻酔の3要素は鎮静(意識の消失)、鎮痛(痛みの除去)、筋弛緩(体動の防止)。この3つすべてを、麻酔するのが、麻酔科医による麻酔、すなわち外科医にとって最も手術を行いやすい麻酔です。入院手術の場合は、この麻酔方法で行います。しかし、日帰り手術の際は、筋弛緩は必...