総合診療科の番組検索結果
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ガイドラインから学ぶ動脈硬化性疾患予防のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ動脈硬化性疾患予防のポイント2023/02/15(水)公開 矢吹 拓 国立病院機構 栃木医療センター 内科副部長・内科医長これまで脂質異常症の診断におけるトリグリセライドの基準は「空腹時150mg/dL」だけでしたが、今回のガイドライン改訂によって、「随時175mg/dL」の基準値が設定されました。 そのほかにも、絶対リスク評価手法として吹田スコアに代わり久山町スコアが採用されたことや、二次予防の対象にアテローム血栓症脳梗塞を追加したことなど、主に4つの大きな改... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 咽頭痛・発熱2 Killer sore throat2023/12/21(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回はヤバい咽頭痛、Killer sore throatの5分間ティーチングです。持ち帰る“型”としては、重要な5つの疾患。 もちろん、それだけを提示するのではありません。それを見抜くための情報をしっかりと入れて解説していきます。 理解するためには、まずはたくさんの情報をインプットし、その疾患の典型例を自分自身で2~3行程度にまとめ、アウトプットす... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第4回 鼻炎2019/10/30(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回の「岡田正人のアレルギーLIVE」はアレルギー性鼻炎についてです。 アレルギー性鼻炎は、鼻漏、鼻閉、かゆみ、結膜炎などさまざまな症状があります。 実は、出る症状(とくに鼻漏と鼻閉)によって、処方する薬が異なってきます。 患者の症状に合わせた治療薬と処方方法についてそれぞれの薬の特徴も踏まえ、詳しくわかりやすく解説します。 ま... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第5回 排尿障害の基本的な考え方2023/02/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長排尿障害は蓄尿障害、尿排出障害、痛み・違和感の3つに分けて原因検索を行うことが基本です。なかでも痛みや違和感は日本では排尿障害の定義に入っていませんが、この項目に注目することで下部尿路の炎症まで含めて正しい診断と治療を行うことができます。 これらの3つの項目毎の原因と治療を短時間で解説します。 -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第1回 精神科診断の基本を知る2017/11/29(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)精神科医として、救急医として両方の現場を熟知する久村正樹先生が、精神科診断の基本からしっかりと解説します。精神科診断のプロセスは外因→内因→心因の順番で検索していくことが基本です。 性格や環境から考えることのないようにしましょう。診断の優先順位付けをしていますので、その順番に診察していくことで、落ち着いて対応できます。 -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第6回 column2 プロカルシトニンの使い方2011/07/13(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部最近話題のプロカルシトニン。新しい指標としてさまざまな議論がなされていますが、今現在の臨床ではどのように使えるのでしょうか?診療の現場での実際の使い道を解説します。 -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第8回 女性の腹痛 ~こんなこと聞いてもいいのかな?~2013/12/25(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問21歳女性。9日前に右下腹部痛を発症。婦人科を受診し、右の卵巣に水が溜まっていると言われる。5日前から下痢と嘔吐がつづき、今度は内科を受診したところ感染性腸炎と診断される。3日前から右下腹部痛が再発。体温は39.7℃、性器出血あり、歩行時の振動が下腹部に響く。さて、この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のど... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第4回 肋間神経痛2023/08/10(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回のテーマは、肋間神経痛。「季肋部が痛い」の訴えで、安易に肋間神経痛と診断しがち。しかしながら、突然に起こった季肋部痛にその診断は正しいのでしょうか?2症例を基に詳しく解説していきます。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第6回 代謝性アシドーシスpart6:頻回の下痢と倦怠感の41歳女性2023/05/04(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長代謝性アシドーシスは今回で最終回。 頻回の下痢と倦怠感の41歳の症例と、倦怠感で動けなくなった72歳の男性の症例を取り上げます。 今回のポイントはAnion-gap。血ガスで出てくるAGはあくまで参考値です。その数値を見てその後のアクションはいかに! -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第1回 関節リウマチ診療の現在2014/07/02(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授プライマリ・ケア医にとってはとっつきにくいイメージのある関節リウマチ。しかし近年、治療法が格段に進歩し、今では早期発見・介入し寛解を目指すのが常識となっています。この世界的な新しい関節リウマチ治療方針がTreat to Target(T2T)。その鍵を握っているのは、プライマリ・ケア医です。早期介入編第1回は「関節リウマチ診療の現在」と題して、... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第10回 めまい ~朝からめまい~2014/02/12(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問79歳女性。朝突然、フワ~っとするめまいを発症。最初はトイレまで歩けたが、直ぐに歩くことも困難になる。上胸部に違和感があり、左下肢腫脹がある。既往歴に10年前に子宮癌あり。放射線療法をおこなった。2ヶ月前に心筋梗塞。この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に攻める問診を行っ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)痛みとしびれの診断学2013/11/27(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長痛みとしびれは外来初診診療者の主訴の4割を占める重要な症状です。
いずれも患者さんの主観的な症状であり、身体診察や一般検査で異常を認めないことも多く、病態を理解した上での病歴聴取が診断の鍵となります。
本講義は、生坂政臣先生が聴講者に実際の症例の鑑別を出題しながら、痛みとしびれの病態と鑑別アプローチ法を解説します。 -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第1回 なぜサイエンス漢方処方なのか?2014/12/03(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長基本的に1成分で構成され、対処療法に有用な西洋薬と異なり、漢方薬は複数の生薬で構成され、生薬それぞれが作用を刺激しあうことで、さまざまな効用を発揮します。第1回の「Dr.井齋のサイエンス漢方処方」では、漢方薬の開発過程や成分形態、効能などを西洋薬と比較しながら、サイエンス漢方処方の基本的な考え方を解説します。 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第1回 診療所での救急初療―軽症にみえる重症患者を見極めろ!―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA病院設定と違い診療所では発症から間もない患者が典型的な症状を呈さずに来院します。まずは“救急初療ユニバーサルアルゴリズム”を3部構成で紹介します。デモンストレーションでは診療所での動き方をダイナミックに解説。T&A動きながら考える救急初療で、軽症にみえる重症患者を見極めよう! -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第5回 抗凝固薬2016/05/11(水)公開 関口 健二 市立大町総合病院 内科 診療科長「転倒リスクのある高齢者に抗凝固治療は行うべきではない!?」はたしてそうでしょうか? 血栓予防効果と出血リスク。どちらをとるかは、高齢者の抗凝固療法における永遠のテーマといえるでしょう。 今回は、”抗凝固薬の真のベネフィット”はどの程度か?という昔ながらの疑問から、NOACとワルファリンはどちらが良いのか?といった最近の疑問まで、... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第8回 膝・肩の診察2020/11/18(水)公開 小林 裕幸 筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター 茨城県厚生連 総合病院 水戸協同病院 総合...プライマリケアで重要な、膝・肩の診察について、筑波大学附属病院の小林裕幸先生が解説します。
診察のポイントの説明のあとには、通しの実演もあり、診察の流れがわかります。
この流れは、救急・スポーツ現場・ベッドサイドなど、さまざまな整形外科的な診察の場面で活用できるものです。
ぜひ習得して、ひと通りの診察ができること... -
コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す(全1回)コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す2021/01/13(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...コロナワクチン接種済みの米国・ワシントンD.C.の病院に勤務する米国感染症専門医でもある安川康介氏とワクチンエキスパートの守屋章成氏との緊急対談。米国での新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種の実態などを安川氏が生々しくシェア。守屋氏はファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンの効果、リスクなどを論文ベースで冷徹に比較検... -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第6回 ベンゾジアゼピン2016/05/18(水)公開 関口 健二 市立大町総合病院 内科 診療科長不眠を訴えるお年寄りの患者さんに、「あまり薬に頼るのは良くないんですけどね」と言いつつ、ベンゾジアゼピンを処方していませんか? ベンゾジアゼピンの高齢者の不眠に対する効果はどの程度か?転倒リスクは?継続使用による認知症発症リスクは? 今まで問題点が指摘されることが多かったこの薬剤について、エビデンスを基に具体的に解説します... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第1回 英語プレゼンに必要なチカラとは?2015/07/08(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会での英語プレゼンテーションには、ライブでメッセージ伝達できる、意見交換から人とのつながりが生まれる、など英語論文とは違う効果があります。今回は、英語プレゼンの効果、英語プレゼン力とは、どうしたら英語プレゼン力は上がるのか、について紹介します。 -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第3回 何が怖い?妊婦の急変2014/07/09(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長妊婦が急な腹痛を訴えて産婦人科以外に受診したとき、どう対応したら良いでしょうか?重要なポイントになるのが、妊娠にまつわる腹痛なのか、そうではないのかの見極めです。 今回は、ただちに産婦人科へコンサルトすべき緊急疾患と、その鑑別方法について解説します。 冒頭のスキットでは、ユミ先生こと池田裕美枝先生扮する妊婦が腹痛を訴えて受診... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第7回 大盤解説 症例4 嘔気と低Na血症で紹介された78歳男性2021/01/27(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例4は糖尿病、高脂血症、高血圧で通院中の78歳男性の症例です。1週間程度前に、膝の痛みを訴え、他院にてデュロキセチンが処方され、服用後から徐々に食欲低下、嘔気を自覚したとのことです。食事もとれなくなり、かかりつけ医が低Na血症を指摘して紹介されました。 受診時の検査によって、低Na血症、濃縮尿、細胞外液量の低下が読... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第3回 感染対策の基本はMRSA2016/01/27(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師なんといっても感染対策の基本はMRSAです。 最近ではMRSAに関する報道もなく、MRSAに慣れっこになっていませんか? でも実は日本の医療機関で検出される黄色ブドウ球菌に占めるMRSAの割合はなんと50%!まだまだ高いのが現状です。 そのMRSAを抑えることができれば、院内感染を“ゼロ”に近づけていくことも可能です。 MRSAの感染対策について理想論... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第8回 血小板2 血小板減少症2020/08/26(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は血小板減少症を取り上げます。血小板減少症は、プライマリケアにおいて、遭遇することが多い疾患です。そのため、マネジメントを身に付けておくことが重要となります。Dr.田中和豊式フローチャートで手順をしっかりと確認しましょう。対応するうえで重要なポイントとなる「血小板輸血」、「敗血症」などについても詳しく解説します。
最後に... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第15回 【しびれ】紹介すべきか経過観察かを見分ける2016/10/12(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長しびれはよくある訴えですが、稀にすぐに専門医に紹介すべき例が隠れています。 この両者を見分ける条件を伝授。原因部位を3つに分類して数多い鑑別疾患をクリアに整理します。 日頃から診る機会の多い中でも、レッドフラッグを見落とさず発見するワザを身に付けてください。

