総合診療科の番組検索結果
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コロナ自宅療養者をどう診るか(全1回)コロナ自宅療養者をどう診るか2021/09/15(水)公開 遠矢純一郎 桜新町アーバンクリニック院長全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続き、自宅療養者が急増しています。 症状が悪化しても、家族全員が感染しても入院できない状況が続くなか、 コロナ自宅療養者をどう診ていくかが喫緊の課題です。
とりわけ事態が深刻なのが東京。 今回のライブでは、東京都世田谷区で医師会や保健所と連携を進め、 いち早くコロナ自宅療養者への往... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第5回 えっ?25歳男性が母親と受診2018/07/04(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科母親の前では言えないこと、誰にでもありますよね? 今回、小松孝行先生は母親と一緒に受診する25歳男性を熱演。問診に積極的ではない彼にはどうやら秘密がありそうです。同伴者がいる場合にうまくセパレートする方法、そして性交歴などのデリケートな質問に患者が答えやすくなるコツを伝授します! -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第5回 Obesity and Cancer.2015/04/01(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Body-mass index and risk of 22 specific cancers: a population-based cohort study of 5·24 million UK adults.」 Krishnan Bhaskaran, et al. Lancet. 2014;384(9945);755-765. 【PMID:25129328】 肥満とがんの関係についてです。 イギリス人1千万人以上の情報が集積されたデータベース「Clinical Practice Research Da... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第4回 細胞外液の異常と治療 後編2025/09/04(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第4回は、前編で学んだ輸液の適正値を元に患者の病態フェーズに応じた急性期輸液の治療戦略を解説します。バイタル安定時の維持輸液は現場でどう調整・投与するのか?ショック時のライン確保から初期輸液の具体的な投与量・速度、そして製剤選択の根拠は? 明日からの臨床に活かせる実践的な知識を、エビデンスに基づいて分かりやすくお伝えします。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第4回 アルコール・ニコチン依存2023/02/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ゲストは前回に引き続き佐田竜一先生、テーマはアルコール・ニコチン依存です。
患者にお酒やタバコをやめてもらう。この単純だが極めてハードルが高い難問と2人は日々どのようにして格闘しているのか?
深遠な対話を通して、必勝法のない課題に光明を見出していきます。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第8回 偽痛風2023/11/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き北和也先生をゲストに迎え、偽痛風について細部まで語り合います。
80代以上の在宅・入院患者に発症することの多い偽痛風。必ずしもガイドライン通りではない治療薬の使い分けやその匙加減で2人の処方感が見事に一致。そのほか、検査の必要性から軸関節の偽痛風の治療まで、実臨床で気になる論点をとことんディスカッションします。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第10回 脂質異常症2023/12/21(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き長谷川純平先生をゲストに迎え、脂質異常症について話し合います。
話は、LDL高値だけど薬物治療までは検討しないケースとすぐに治療を開始したいケースから始まります。
患者が自ら判断して服薬を中止してしまうことが多いこの疾患。
どちらにしても定期的に通院してもらうことが一番大切。診察室で「責めない」ことが二... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第4回 Cough - History and Examination2024/01/04(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回からはコモンな症状をピックアップ。まずは、咳嗽を主訴に訪れた患者の問診から検査まで。
“Do you have~?”は症状の有無を尋ねるのによく使われますが、喀痰の確認にはあまり用いられていません。では、ネイティブに一番自然に伝わるフレーズは? 随伴症状の聞き方や呼吸器内科でよく行う検査についても解説。最後はRoleplayでおさらいしま... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第9回 陰性感情を考える2017/07/05(水)公開 加藤 温 国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科「この患者さん苦手だな…」 アルコール依存や、ボーダー患者、はたまた普通の患者に対しても、「嫌だな」という感情はどんな医師でも起こりうるものです。そんな陰性感情はどう対処するべきかを、国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科の加藤温先生が精神科医の視点でレクチャーします。陥りやすい危ないケースからの回避方法や、明日から... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第5回 鼻疾患・味覚障害2022/11/02(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科第5回はアレルギー性鼻炎、老人性鼻漏、味覚障害を取り上げます。アレルギー性鼻炎については、治療薬の眠気と効果のバランスを図示し、どのように薬剤選択を行うかわかりやすく解説します。そしてアレルギー性鼻炎と診断した中に隠れている頻度が高いのが老人性鼻漏。問診で発見できる特徴と薬剤によらない対応を押さえておきましょう。味覚障害は環境... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第3回 大腸がん・食道がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長まず、胃がんと並んで罹患率の高い大腸がんを取り上げます。続いて食道がんについても必須知識をコンパクトに解説します。マイクロサテライト不安定性やバレット食道といったトピックも取り上げます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第2回 外来診療のスピードを上げる!2024/02/29(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医今回から第5回まで地域医療での外来診療スキルについて解説します。今回はその中でも事務的な処理(処方オーダー、次回受診予約、外来カルテ、診療情報提供書など)をどのようにスピードアップするのか、そのコツをお教えします。事務的な実践スキルを教えてもらうことはなかなかありません。優先順位を知り、どこで時間が短縮できるのか、ちょっと確認... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方2015/07/29(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は学会での英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第1回 Essentials of Clinical Problem Solving2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授第1回は入門編として、臨床問題を発見、検討、そして解決するための手順とルールに焦点を当てます。また、アメリカ人と日本人の思考方法の違いを文化的側面から捉え直すことで、日本的思考の長所をさらに伸ばし、短所を長所に変える逆転発想法も指南します。あらゆる可能性を洗い出して、いかに分析し適切な診療の実践につなげるか。少人数グループによ... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第3回 検査適応と解釈2025/09/11(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は検査がテーマです。高齢者であることを理由に、侵襲的な検査をためらう…。そんな経験がある先生も多いのではないでしょうか?しかし、検査によって得られる情報が、診断や治療、マネジメントを大きく左右することもあり安易な「検査控え」は禁物です。また、高齢者では検査結果を解釈する際にいくつか注意すべきポイントもあります、腎機能検査... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第6回 血液2025/04/07(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q128とQ134を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月6日 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第2回 慢性的な痛みへの対応2014/10/22(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節が痛いと訴える患者さんに、漫然とNSAIDsやステロイドを投与していませんか?NSAIDsやステロイドは即効性に優れていますが、効きめがあるからといって長期間使用すると重篤な副作用をもたらすリスクが高まります。萩野昇先生が推奨するのは、「可能な限りステロイドは減量し、NSAIDsの連用は避ける」ことです。そのために実践しているさまざまな工... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第7回 緊張性気胸の診断は緊張する?!2018/04/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Chest wall thickness and decompression failure: A systematic review and meta-analysis comparing anatomic locations in needle thoracostomy.」 Danuel V Laan, et, al. Injury. 2016 Apr;47(4);797-804. 【PMID:26724173】 緊張性気胸は、素早い診断と、胸腔穿刺を行うことが患者の命を救うことになります。ATLSやJATECの外傷... -
三重大学式家庭医療学講座~家庭医療的アプローチ~(全2回)第2回 地域で求められる『家庭医療』とは2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野家庭医療学分野で国内有数の人気と評価のある三重大学家庭医療学の医学部5年生向けの講座を配信します。
医学生のほか、研修医や地域医療を志す開業医にとって、家庭医療学の基本や概念を復習できる内容です。
地域で求められる家庭医療とは?
病気と思ったとき患者はどこに受診するのか?
運動と糖尿病・腫瘍、母乳と喘息、禁煙と... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第10回 つつが虫病 シマからみる、シマでみる ~過去と現在、日本、沖縄、世界に眼をむけて~2017/07/12(水)公開 成田 雅 沖縄県立中部病院 感染症内科「つつが虫病」はまだ終わっていない! かつて「死の風土病」と恐れられたつつが虫病。現在でも、毎年400人以上が日本各地で罹患し、依然として生命を脅かす疾病です。 成田雅先生曰く、つつが虫病診療で重要な患者背景への認識を深めること、患者の全身を入念に診ることは総合診療医のスキルアップにつながる! 多くの症例とダニハンティングの結果... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第7回 Lower GI Bleeding2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Lower GI bleeding risk of nonsteroidal anti-inflammatory drugs and antiplatelet drug use alone and the effect of combined therapy.」 Naoyoshi Nagata, et al. Gastrointestinal endoscopy. 2014 Dec;80(6);1124-1131. 【PMID:25088922】 NSAIDsや抗血小板薬の単独および併用使用による下部消化管出血のリスクについ... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第4回 三大栄養素比率にこだわる必要はありません2015/02/25(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長「炭水化物は総カロリーの50~60%摂取すべき」という定説、その根拠をひも解いてみると、実は明確なエビデンスがあるとは言い切れないということが今回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」のレクチャーでわかります。 糖質摂取量を減らすことで懸念される血管内皮機能の低下や筋肉量の減少など、様々ある糖質制限に批判的な言説が誤解であるということも山... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第5回 下部消化管出血 下血2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長下部消化管出血については疫学的に頻度の高い虚血性腸炎と大腸憩室出血に絞って解説します。それぞれの疾患の診断・治療について内視鏡画像も示しながら分かりやすくまとめます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。

