総合診療科の番組検索結果
-
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第4回 腎炎・ネフローゼ症候群2021/03/17(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...総合内科専門医試験対策「腎臓」の第4回は腎炎・ネフローゼ症候群。難治性腎障害指定のIgA腎症、ネフローゼ症候群、急速進行性腎炎症候群を解説します。病理所見が診断の要。IgA腎症は慢性糸球体腎炎の一種で、糸球体のメサンギウム領域にIgAの沈着を認めます。ネフローゼ症候群は、大量の蛋白尿と低蛋白血症、浮腫といった症状が特徴的です。急速進行... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第3回 免疫性神経疾患(1)2020/09/23(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第3回は、免疫性神経疾患のうち、多発性硬化症とその類縁疾患の視神経脊髄炎関連疾患について解説します。多発性硬化症は、時間的、空間的多発性のある、中枢神経系の脱髄を特徴とする炎症疾患です。近年のガイドラインでは、診断基準が変更されました。視神経脊髄炎関連疾患は、多発性硬化症と比較しながら診断基準や... -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第1回 代謝性アシドーシスPart1:ショックバイタルの35歳男性2023/01/19(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長血ガスは、ERでの滞在時間を短縮するとの報告もあり、早期診断・治療に貢献します。ですので、積極的に実施すべき検査ですが、簡単に実施できるからこそ、目的を明確にする必要があります。この番組では、血ガスの目的、解釈、マネジメントをしっかりと考えながら視聴してください。最初の症例は意識混濁の35歳男性です。血ガスから「代謝性アシドーシ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回)第2回 糖尿病(2)2020/09/16(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長総合内科専門医試験対策「内分泌・代謝」の第2回は、糖尿病の治療について聖路加国際病院内分泌代謝科の能登洋先生が解説します。糖尿病治療のポイントは、多様な薬剤の使い分け。各治療薬の作用機序、効果と副作用、禁忌事項を確認します。糖尿病のインスリン療法で重要なのが、用量調節の際の責任インスリンという概念。妊娠糖尿病は、胎児への影響を... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] 心臓以外の胸痛編(全4回)第1回 肺塞栓(診断編) 「突き刺すような胸痛を訴える47歳男性」2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授12月2日まで無料公開中!
胸痛の3大疾患の1つである肺塞栓の診断についてみていきます。ここでは軽症の肺塞栓を取り上げます。 軽症の場合は、「数日かかって発症」、「下肢のDVTがない」、「呼吸困難、頻呼吸、胸膜痛がない」こともあります。その上、バイタルサインが安定してもPEがあるこことも・・・。こうやって騙されていくのです、そう安易... -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第1回 肺炎1 肺炎球菌はチンピラ?2020/09/02(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回から4回にわたって肺炎を取り上げます。まずは、肺炎球菌から。 肺炎球菌による肺炎をいかに鑑別するか、また、その治療と治療経過についてしっかりと確認していきましょう。Dr.林曰く『肺炎球菌は“チンピラ”』...。これは一体どういうことなのか!詳しくは番組で! -
Dr.増井の心電図ハンティング(全8回)第7回 右脚ブロックの虚血判断2020/06/03(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は右脚ブロック心電図特集!前回の左脚ブロック心電図の千本ノック!と同様に、右脚ブロックの心電図をどんどん読んでいきましょう!右脚ブロックの心電図を読むコツをしっかりとお教えします。脚ブロックに惑わされることなく、通常通りSTEMIをハンティングしていくことが重要です。そして右脚ブロックならではのポイントをしっかりと確認しましょ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第7回 心不全・心筋症2021/04/28(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第7回は心不全と心筋症。総合内科専門医試験試験では主に難治性の心筋症が問われる傾向があります。薬剤、手術、カテーテルそれぞれの治療法の適応基準を確認。心臓サルコイドーシスはPET検査による精度の高い診断で、より早期から治療可能に。慢性心不全は複数の薬剤の併用が課題です。左脚ブロックはペースメーカーによる再同期療法の適応となる数値... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第3回 多発性骨髄腫 Oncology emergency2020/09/02(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科血液の第3回は、多発性骨髄腫とOncology emergencyについて渡邉純一先生が解説します。近年、さまざまな新規薬剤によって、予後が改善している多発性骨髄腫。ただし、治療の難易度が高い疾患であることには変わりなく、共存を目的とした治療計画が立てられています。薬剤のメカニズムと副作用も重要なポイントです。悪性腫瘍の経過で、急速に悪化した場... -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第6回 ST低下はどこまで信用できる?2015/06/03(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は、臨床的な状況判断が求められる“ST低下”“T波変化”“異常Q波”について取り上げます。 Dr.香坂曰く 「ST低下は嘘ばかり」、「T波変化はもっと嘘ばかり」、「時代遅れの異常Q波」。さてその真意とは? そして臨床的な状況判断と言っても具体的にどうアクションすればよいか。現在の支流について語ります。 -
ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー(全6回)第2回 大動脈弁狭窄症2015/09/09(水)公開 渡辺 弘之 東京ベイ・浦安市川医療センター ハートセンター長今回のテーマは大動脈弁狭窄症。高齢化に伴い、大動脈弁狭窄の患者が増えてきました。大動脈弁狭窄になると、加齢性または動脈硬化性の変化で大動脈弁の動きが低下します。 心エコーでの基本的な画像をさまざま提示する中で、とくに注目すべき傍胸骨短軸像。確実に診断できるポイントとは? さらに、連続波ドプラ法による大動脈弁狭窄ジェットの血流... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第5回 貧血性疾患・造血不全2020/10/21(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科骨髄不全の疾患である、再生不良性貧血、発作性夜間血色素尿症、骨髄異形成症候群について解説します。近年ガイドラインが改訂された、再生不良性貧血の診療指針の変更点や、骨髄異形成症候群のリスク分類を確認しておきましょう。造血不全による貧血性の疾患は、各種貧血の病態や、保険適用となっている薬剤など、基本をしっかり復習します。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第2回 限局性浮腫へのアプローチ2016/09/21(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長臨床で診る機会の多い浮腫に対して、どのようにアプローチしていますか?浮腫を来す原因はさまざまであり、その機序分類による臨床診断は容易ではありません。 その多岐にわたる機序と臨床所見と組み合わせ、さらに分類・整理して解説します。 まずは限局性浮腫から。全身性については第3回で診断プロセス解説します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第6回 セフェピム2024/07/11(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師セフェム系抗菌薬の第4世代、セフェピムが今回のテーマです。第3世代との違いを押さえましょう。加えて、先に学んだペニシリン系とセフェム系とを比較することで双方の全体像を把握します。セフェピムによって起こりうる神経症状、セフェピム脳症と中枢神経移行性に関する考察も必見です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回)第6回 ANCA関連血管炎2021/08/11(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫GPA、好酸球性多発血管炎性肉芽腫EGPAの比率が多くなっています。小血管が破れるか詰まるため、紫斑や爪下出血など目に見える症状が出やすいのが特徴的。薬剤誘発ANCA関連疾患も総合内科専門医試験の頻出ポイント。MPA、GPA、EGPAを鑑別でき... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第5回 感染症 炎症性腸疾患2021/07/14(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長多岐にわたる腸管感染症から、感染性腸炎、アメーバ性大腸炎、抗菌薬起因性腸炎について解説します。感染性腸炎は、抗菌薬が必要な状況の見極めがポイント。内視鏡的所見が特徴的なアメーバ性大腸炎。潰瘍の周囲にタコいぼ様びらんが見られます。日常臨床でもよくある潰瘍性大腸炎は、重症度に応じて薬剤か手術を選択。非連続性の全層性の肉芽腫性炎症... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回)第5回 神経変性疾患2020/11/04(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科総合内科専門医試験対策「神経」の第5回は、神経変性疾患のパーキンソン病、レビー小体型認知症、アルツハイマー病、前頭側頭葉変性症、筋委縮性側索硬化症、クロイツフェルト・ヤコブ病を取り上げます。パーキンソン病は、他疾患を除外して診断する必要があるため、進行性核上性麻痺や多系統萎縮症といった主な鑑別疾患の特徴を確認しましょう。各神経... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第1回 コロナウイルス2021/04/07(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授猛威を振るう新型コロナウイルスについて、最新の知見をまとめます。新型コロナと、SARSコロナウイルスやMARSコロナウイルスとの特徴を比較。新型コロナの発生起源、動物を介した感染経路など、これまでに判明している事実を整理し、コロナウイルスについての理解を深めます。世界各地で拡大し国内でも増加傾向にある変異株まで、気になる最近の動向も... -
Dr.中島の総合内科専門医試験実戦120問パーフェクト解説(全12回)第2回 第11~20問2023/05/18(木)公開 中島 智樹 京都済生会病院総合診療内科部長第2回は、Dr.中島の総合内科専門医試験 実戦120問パーフェクト解説の第11~20問です。 -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第2回 あなたはなぜその抗菌薬を出すのか2015/12/09(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授抗菌薬を処方するとき、何を基準に選択していますか?ほとんどの場合において「スペクトラム」を基準にしていることが多いのではないでしょうか? 否。本当にそれでいいのでしょうか。 移行性、時間依存性、濃度依存性などの抗菌薬が持つ特性や副作用のリスクなどを突き詰めて考え、、相対比較をしながら最適なものを特定することこそが、抗菌薬を選... -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第4回 外科医と内科医の心電図2015/05/06(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は箸休めの話題です。日本は年に1回健康診断を行わなければならないと労働安全衛生法で定められており、その検査の中に心電図が必須項目として含まれています。 ただしそれは世界的には例外なことで、アメリカやカナダなどのガイドラインではルーチーンの心電図を推奨していません。それはなぜなのでしょうか? また、横の変化に強いが縦の変化に... -
Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス(全10回)第6回 見落としを防ぐ”目線”テクニック2016/06/15(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...胸部X線写真で見落としを防ぐには、数多く読影して目を慣らすのが近道。効率的にかつ、とくに注意すべき箇所を見落とさない胸部X線読影のルールを長尾大志氏が伝授します。 骨化や石灰化などと早期の腺がんを見分けるポイントも必見です! -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第2回 慢性腎臓病(CKD)2021/02/24(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...総合内科専門医試験対策「腎臓」の第2回は慢性腎臓病(CKD)を解説。従来は「慢性腎不全」と呼ばれていましたが、心血管疾患の発症率や腎代替療法のリスクが高まることから、より早期に治療することが重視され、「慢性腎臓病」という概念が再定義されました。本邦では約1330万人、成人の8人に1人がCKD患者とされ、不規則な生活習慣によって全体の約60%... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season10] 電解質異常編(全4回)第4回 高Ca血症&低Ca血症 「怒ったり眠ったりの55歳女性」2014/08/06(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授カルシウムの異常を見つけても放っていませんか?中にはに緊急に対応しなければならない場合もありますよ。そして、高カルシウム血症の治療の第1選択は「生理食塩水」。 ハイカラな薬を使うよりも、まず、脱水の補正から行いましょう。 Case4:55歳女性。突然怒り出したかと思えば、またすぐに眠ってしまったりを繰り返している。糖尿病の既往あり。...

