番組検索結果
-
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第6回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #32007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、昏睡状態で家族に発見され、救急車で運ばれてきた75歳女性。ディスカッションの核となるのは、眼底所見です。人体で唯一、動静脈を直視できる部位である眼底から、頭の中の状態を推測する手掛かりを集めて、論理的に分析し、有効と考えられるアプローチを洗い出していきます。一見、無関係に思われる複数の現象が、一つの仮説で一元的に... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第3回 嘔吐2026/07/30(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院嘔吐の原因は多岐にわたり、頭蓋内疾患も含めた全身に及ぶ幅広い鑑別疾患を念頭におく必要があります。それだけに嘔吐患者を診る際には問診や身体診察がとくに重要。当然、下痢と同様に持続期間も判断のポイントになります。TK式フローチャートで、嘔吐への間違いのない対処法を確認しましょう。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第6回 Case Study Sessions【家庭医療科】家庭医療総論2011/12/21(水)公開 佐野 潔 静岡家庭医養成プログラム 森町家庭医療センター 所長本セッションでは症例を通して家庭医療がどうその扱う領域を広げて行くか、またどのようにアプローチしていき、どこまで家庭がやらねばならないかを理解してもらおうと思います。 症例:29歳女性の全身倦怠感と下腹部痛 -
研修医のための医療安全(全10回)第3回 重大なインシデントが起きたときの対応2024/07/18(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントが起こってしまったときにすべきことは「3R」。 報告、患者の救命・回復にかける処置、そして早期のオープンディスクロージャーです。事故が起きてしまったときに病院全体が対応する流れを理解し、その中で自分が果たすべき役割を押さえておきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第4回 ピカーン!と小児頸椎を診断2025/07/31(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは小児の頸椎損傷に関してです。 小児の救急医療に関する研究ネットワークである“PECARN”が、2万人以上の小児外傷データを基に頸椎損傷の診断ルールを作り出しました。 このこのルールはCT検査の実施率を減らす効果が期待されています。不要な被ばくを減らしつつ、正確な診断へと導くための最善策とは何か。Dr. GとDr. Hが白熱の議論を繰... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第26回 知っておきたい"explain"の意外な使い方2024/11/25(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第26回は「シカゴ・メッド」から、意識のない状態で救急搬送された10代の娘の両親と主治医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”explain”。 この単語は「説明する」という意味が一般的ですが、実はそれ以上に幅広い使い方ができます。「日本にいる時はこんな表現を知らなかった」と、山田氏も甲斐氏の説明を納得しながら聞き入るほど。exp... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第9回 ジェネラルマインド2022/08/08(月)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第9回は「ジェネラルマインド」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter8「幅広く診られるように意識づけするためには?」 にあたるテーマです。ジェネラルマインドは総合診療医だけのものではありません。ジェネラルマインドのメリット、臓... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第7回 心臓きっかけじゃない心房細動?2026/08/13(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回は朝から動悸が止まらない45歳女性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、心電図で心房細動を確認し、すぐに心臓に対する薬物療法を検討。しかし指導医の山田先生から、「心疾患以外の原因疾患を見落としていないか?」と問いかけられます。 心房細動に遭遇した際、つい心臓だけに目を奪われがちですが、背景にある非心臓性の疾患... -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)AIを活用したパワポ作成の実践法とその問題点【2026.7 前編】2026/07/29(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師今回は、AIを使ったパワーポイント作成の実践法を解説します。AIの活用によって、スライド作成はすでにここまで自動化できるという実例を紹介する一方、任せきりにすることで自分自身の資料作成力が衰えてしまうという問題にも触れます。あわせて、「AIが作った」とわかった途端に資料への信頼度が下がってしまうという、聞き手側のバイアスも取り上げ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム23 地域における多職種協働のあり方を考える -プライマリ・ケアにおける専門職育成とは-2013/07/24(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座「地域でチームとして活動するためにどうすれば良いか?」 本シンポジウムでは、多職種協働のあり方を考えるプロジェクトチームに参加している医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、栄養士が、自らの経験、現在取り組んでいる多職種協働の活動、実践で得たコツなどを、各々の立場から発表いただき、ディスカッションします。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第6回 高部 和明セッション General Surgery2012/04/11(水)公開 高部 和明 バージニア州立大学医学部 外科 助教授アメリカの医学部では週に2~3回、指導医が病棟を管理しているチームとローテンションの学生全員で回診する、アテンディング・ラウンドと呼ばれる指導医の回診があります。 そこでは患者の具合を調べるだけでなく教育的価値が高そうな症例をピックアップして診断や治療方針をディスカッションします。今回はその形式で乳腺疾患患者のセッションを行いま... -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第2回 「経営企画室」は何をやって、どんな成果を上げるのか?2014/03/04(火)公開 鐘江 康一郎 聖路加国際病院 経営企画室/QIセンター マネジャー病院を「勘と度胸」で経営できる時代は終わりを告げました。これからの生き残りに必要なのは、一般企業では常識になっているデータに基づく科学的な経営手法です。「財務」「顧客」「内部業務プロセス」「イノベーションと学習」の4つの視点から戦略に適合した個別の実施項目/数値目標/評価指標を設定し、PDCAサイクルを回していくバランスト・スコア... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第28回 「疑う」の表現”doubt”の使い方2024/12/09(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第28回は「シカゴ・メッド」から、患者が急にてんかん発作を起こした際の若い医師と上級医の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”Doubt it”。日本語では「(私は)それを疑う」という意味になりますが、同じ意味を持つ単語に”suspect”があります。山田氏もアメリカに行く前はその違いがわからなかったそうですが、”doubt”と”suspect”はニュ... -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第3回 骨折手術における術中K-wireの有効な使用法2024/05/30(木)公開 対比地 加奈子 湘南鎌倉総合病院外傷センター第3回は骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定の手術のバリエーションを、湘南鎌倉総合病院外傷センターの対比地加奈子氏が紹介します。骨折手術における術中K-wireの有効な使用法を「術中仮固定としてのK-wire」「術中整復ツールとしてのK-wire」「術中整復+仮固定としてのK-wire」の3つに分類。実際の手術の様子や現場のモニターを見せながら丁寧... -
病院マネジメントエグゼクティブセミナー ~科学的経営で「強い病院」に変革せよ!~(全4回)第4回 改善策はこう導き出す― 事例とともに学ぶ課題解決手法 ―2014/05/07(水)公開 遠山 峰輝 株式会社メディカルクリエイト 代表取締役社長自院の経営状態をデータで把握するとは?科学的な経営改善手法とは?早くから科学的な病院経営の分析と改善策立案、実行の必要性を提唱し、数多くの病院の経営改善に取り組んできた医療経営コンサルタントの立場から、課題解決型の科学的経営を確立するための具体的ノウハウを解説します。 -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!2026/08/13(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例は腰痛です。通常はMRI画像でなければ見つけにくいような異常も、疑いの目をもって見ればCT画像だけで発見できることもしばしばあります。腰痛患者のCT画像読影で必ず意識すべきクリニカルパールをDr.長谷がお伝えします。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第4回 不眠障害(2) 治療と出口戦略2026/07/30(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第4回は不眠障害の非薬物療法と薬物療法、悩みがちな睡眠薬の「出口戦略」に迫ります。過覚醒タイプと睡眠恒常性維持障害タイプのそれぞれの臨床的特徴と治療介入のポイント、認知行動療法や各種睡眠薬の使い分け、睡眠専門医へ連携すべき基準を明確に提示。外来で迷う睡眠薬の「やめ時」や減薬ステップまで解説します。明日からの診療にすぐ生かせる実... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第25回 「蚊に刺される」を英語でどう表現する?2024/11/18(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第25回は「グレイズ・アナトミー」から、何らかの感染症が疑われる患者への問診シーンをピックアップ。
今回のキーフレーズは“I get mosquite bites all the time.”「いつも蚊に刺される」という一文です。この表現について、甲斐氏が注目。多くの日本人は「蚊に刺される」と英語で言おうとするとき、蚊を主語にしがちですが、正しい英語的な考... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第6回 まとめ(本プログラムを終えての感想など)2012/09/12(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の指導者養成コースのプログラムを終えて、参加者から研修の感想や各自が感じている現在の在宅医療の課題や今後の展望について、語っていただきます。グループディスカッションとフィシリテーション技術を学んだ後のこともあり、皆さんそれぞれが気づかれたことや在宅医療の促進と希望に満ちた感想が交わされます。 本シリーズは千葉県柏市近隣... -
エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策(全2回)後編 エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策2024/11/20(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では具体的な治療法やワクチンなどについて解説します。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第7回 Educational Lecture「Medical Education and Training-Change,Can We Do It?-Suggestion to Japan!!-」2012/05/09(水)公開 町 淳二 ハワイ大学医学部 外科 教授医学教育についての町先生の講義です。日本の医学教育のこれからをいかに変えてゆくか、アメリカの医療や医学教育の現状をふまえつつ町先生が講義いたします。 -
研修医のための医療安全(全10回)第5回 正しい患者確認とは?2024/08/01(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教患者確認は臨床で最も日常的に行っている医療安全的行為です。ですが、本当に正しい患者確認の作法を知っていますか?今回は、患者誤認が生じやすいシチュエーションを交えて、患者確認の3ステップを解説します。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)3. 医学生集合!国試までのトリセツ2023/10/02(月)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医民谷 健太郎先生(株式会社ケアネット メディア本部 プログラムディレクター)
CareNet.comで医学生向けに国試のトリセツを連載中の民谷健太郎先生による、国試対策番組です。国試が気になり出す4年生から、5年、6年、半年前、直前期とそれぞれのタイムラインで具体的に何にどう取り組めばいいのか?民谷先生独自の視点で戦略的に指南します。アン...

