番組検索結果
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当直ドジ沼サバイバル(全10回)第5回 低体温の勘所2026/06/25(木)公開 神川 洋平 福井大学医学部附属病院 救急部 特命助教今回の症例は「49歳男性、冬季に酩酊し路上で倒れていた」。バーチャル研修医・越前あいは、低体温症の可能性を念頭に置きつつ、酩酊状態で診療に非協力的な患者への対応を試みます。しかし、診察を進めるうちに患者の血圧はみるみる低下。結果的にバイタルは持ち直し、事なきを得たものの、一歩間違えれば致命傷となりかねない、いくつかのNG対応が隠... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第6回 腰痛2025/08/07(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院疼痛を取り上げた今回のシリーズ、最終回のテーマは腰痛です。腰痛の多くはいわゆるぎっくり腰などの非特異的腰痛ですが、クリティカルな疾患が隠れていることもあります。これらを見逃さないために取るべきアクションと考え方を、TK式フローチャートでクリアカットに整理します。 -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第3回 不眠障害(1) 病態と診断2026/06/11(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長今回からいよいよ各論です。まずは臨床で最も身近な「不眠症」から。第3回では睡眠恒常性維持障害タイプと脳内の過覚醒タイプの2つの不眠の病態と、何らかの誘因により生じた一過性の不眠が慢性不眠障害へと進展するメカニズムについて解説します。不眠障害はタイプにより至適治療法と予後が異なります。病態を正しく理解すると、何を問診し、どのタイ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 アルコール関連ピットフォール2026/08/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回は、飲酒した患者が受診したときに陥りやすい判断ミスについて考えていきましょう。 「お酒を飲んだ後に嘔吐した患者が受診です」と言われたとき、あなたはどう思いますか?つい、酔っ払いかぁとテンションが下がったりしませんか?そんなときこそ、堅実に、さっさと 抜けなく診療する必要があります。その時の型はシンプル。型通りの診療で、見... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第10回 外科医のプロフェッショナリズム2024/04/04(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第10回では「外科医のプロフェッショナリズム」として、外科に関心を持ち始めた際の学習アプローチについて掘り下げます。外科医には体力や器用さが求められることが多いといわれますが、本質的には外科を心から好きになれるかが最も重要です。このシリーズを通じて外科に魅力を感じ始めたなら、この講義を見てプロフェッショナリズムを身につけましょう。 -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第4回 術後ドレーン 観察と報告のポイント2023/06/01(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部術後ドレーン管理でのアセスメントのポイントは排液の色と状態。畑先生が豊富な症例写真を供覧しながら、背景にある患者さんの状況と術後経過を丁寧に解説してくれるので排液の示す意味が深く理解できます。また異常を発見した場合、主治医が手術中であっても報告すべき緊急事態なのか、手術が終わってからで良いのかについても具体的なケースごとに理... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2026/04/20(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q14とQ16を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年4月19日 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第7回 不随意運動の診察2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長本態性振戦とパーキンソン病の鑑別方法、分類ごとの具体的な処方術まで伝授します。 不随意運動診療のポイントを凝縮した10分は必見です! -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)7. Dr.香坂とDr.岩田の医学教育の未来を本音で語り合う 生トークセッション2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
CareNeTV 2大スター講師 岩田健太郎先生と香坂俊先生のトークセッション。 2人が力を入れている医学教育について、これまでとこれからを本音で語り合います。日本の医学教育のパラダイムを変えた2つの知性が混ざる時どんなケミストリーが生ま... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第4回 習慣化2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回のテーマは「習慣化」。仕事やプライベート両方において何かを継続する上で大事なスキルの1つです。習慣化することのメリットと、習慣化するためのコツについて解説します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)緩和ケア医から見た、適切ながん診療2024/11/27(水)公開 井上 彰 東北大学大学院 緩和医療学分野がん診療の進歩で患者の予後が改善するにつれ、緩和ケアの重要性が増しています。
東北大学大学院 緩和医療学分野の井上 彰氏は長く肺がん診療に関わった後に緩和ケア分野に進んだ経歴を持つ、「がん治療も出来る緩和ケア医」。双方の知識を活用し、院内で最適な緩和ケアを提供すべく、長年診療に当たってきました。
井上氏の課... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第8回 【授乳中】抗てんかん薬・向精神薬・全身麻酔2020/06/24(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山ほとんどの母親は服薬中も授乳継続を希望します。多くの薬剤は添付文書上で授乳中止が推奨されていますが、実は授乳を中断しなくてはならないケースはあまり多くありません。育児疲労が増悪因子になりやすい、てんかんや精神疾患について取り上げ、授乳中の処方を解説します。治療と母乳育児を継続するための、薬剤以外のサポートについても押さえてお... -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第10回 腫瘍(3)2023/01/26(木)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科最終回の今回は、腫瘍の生物学についてのおさらいです。現在、病理学では「がんの微小環境」といった腫瘍の生物学がトピックスの1つです。腫瘍が発育していくうえでのメカニズムを見ていきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第1回 目指せ!骨折治療の達人~K-wireと経皮的スクリューを用いて~2024/05/02(木)公開 松村 福広 自治医科大学救急医学講座 准教授第1回はオーバービューとして、自治医科大学の松村福広氏が「目指せ!骨折治療の達人」と題して、整形外科の手術には欠かせないキルシュナー鋼線と経皮的スクリューについて詳しく解説します。まずは実際に臨床で使用した画像を見ながら、使用方法を確認。100年以上も前に開発されたキルシュナー鋼線の歴史をおさらいします。次に実技として必須の工具... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第6回 手技(救急) 腰椎穿刺2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授腰椎穿刺は解剖から立体的な構造を意識して臨む必要があります。 また、穿刺後頭痛、神経根症状など、手技に伴う合併症は、ちょっとしたコツで防ぐことができます。ぜひ、腰椎穿刺をマスターしてください。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第8回 COPDと血ガス分析2023/04/01(土)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長呼吸性アシドーシスの2症例を取り上げます。いずれもCOPD増悪の評価目的で、血ガスを取りました。さて、血ガスでどのように判断するのか確認していきましょう。急性か慢性かを判断する「さぬきうどんの法則」が登場します。
この番組は「Dr.増井の血ガスハンティング」の第8回を再編集したものです。 -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第5回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション(3)」(2014年6月10日放送分)2014/06/16(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第3回目。今回は、プレゼンターとしてどう振る舞い、聴衆とのコミュニケーションを図るかがメインテーマです。万全の準備をして臨んでも、プレゼンターの表情一つで聴衆の受け止めは大... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第7回 101人目の患者 ~EBMの常識のウソ~2005/01/20(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授Evidence-based medicineという言葉がEBMと略されるようになって、急速にその言葉だけは浸透しました。反面、言葉に本来含まれていた概念の一部分のみにスポットが当てられ、臨床現場には熱狂と失望、対立や批判などがもたらされました。多くの人がEBMについて抱くイメージとは、“大規模臨床試験に基づく論文など外部の客観的情報から臨床判断を行う”と...

