番組検索結果
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Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第7回 華燭の罠2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長専門用語は、「難しくてよくわからない」というイメージがつきやすいものです。しかし、専門用語を使うから高度なものであるということではなく、あくまでもその意味を知ることが重要なのです。今回は『清熱』という言葉を取り上げます。登場する生薬は清熱の剤として重要な「黄連」、「黄ゴン」、「黄柏」、「山梔子」。それぞれの得意なアクション、... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第8回 下垂体腺腫の既往に注意!2025/01/09(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例クイズは病歴に照らせば比較的容易に正解できるかもしれませんが、画像から判断するノウハウをしっかりと確認しましょう。臓器の大きさが正常であるか否かの基準は、年齢・性別や妊娠などの条件によって異なることがあります。各条件下での正常像を押さえておくことが大切です。適応となる鉄則は「(4) 過去画像や正常部と比較する」です。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第8回 呼吸器内科「肺がん診療の変遷とトピックス」2018/12/05(水)公開 佐多 将史 自治医科大学呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第8回は自治医科大学呼吸器内科の佐多将史先生が治療効果の進歩が著しい肺がん診療について解説します。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の登場に伴い、2017年にガイドラインが改訂された肺がん治療。新薬ではどれほどの効果が期待できるのか、さま... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第2回 鑑別診断、シマウマ探しはほどほどに!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は引き続き同じ患者さんによる鑑別篇です。 患者さんとの面接時に重要なのは、的確に患者さんの思いを引き出すのと同時に、その患者さんに一体何が起きていて、どのような疾患の可能性があり、どのように確定診断に向かっていくか‥ということ。今回は、鑑別診断に至るまでのプロセスと考え方、注意点やコ... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第2回 手技(救急) DAM気管挿管2023/04/01(土)公開 亀田 慎也 東京慈恵会医科大学 救急医学講座1度目の気管挿管がうまくいかなかったとき、次にどのようなプランを立てるか。 この回では、DAM(Difficult Airway Management:困難気道管理)の場合の気管挿管について勉強します。 DAMで一番重要なのは準備です。シミュレーターを用いた手技動画では、ガイドラインで推奨されている声門上器具やビデオ喉頭鏡を用いた気管挿管を学びます。
この... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第9回 腸閉塞のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長強い腹痛・頻回嘔吐を訴える患者の単純・造影CTを素材とした読影クイズを素材に腸閉塞の読影を学んでください。腸閉塞では進展度によって造影効果が変化するので段階別のCT所見の違いも押さえましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第1回 HIVの検査・疑うヒント・拠点病院への紹介2021/01/13(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV感染者の予後は飛躍的に改善し、もはや慢性疾患と捉えられるほどになりました。しかし、いざ診療するとなると、感染を疑うべき徴候を見つけた場合の検査、発熱時の対応、院内感染の不安など、課題が大きいのではないでしょうか。
この講義では、HIV基礎講座1の続編として、地域でHIVを見るために必要な知識を大阪市立総合医療センター ... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第6回 気管支喘息の治療2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長喘息治療の基本と各薬剤使用における注意点について学習します。治療の中心はICSですが、正しく吸入できなければその効果を発揮できません。吸入デバイスの特徴と使い分けのポイントも確認しましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
千葉大GMカンファレンス2023(全2回)第2回 症例2:16歳女性 繰り返す紫斑と腹痛2024/09/19(木)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長繰り返す紫斑と腹痛を訴える、16歳女性の症例です。 2年6カ月前から、左手背に痛みを伴い数日で消退する限局性の浮腫・紅斑が出現。
両手背と両足背、さらに四肢全体にも繰り返すようになったといいます。
複数の医療機関で、生検などの精査を繰り返すも原因不明。
念のため、精神科を受診するも異常なし、とのこと。
OPQRST法を... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第8回 NSAIDsで胃薬を欲しがる患者さん <前篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長「痛み止めのNSAIDs薬を常用している患者さんが、胃痛を訴えて来院する」というのは日常診療でよくあることです。 それでは・・・と惰性で粘膜保護材を出す前に、「ちょっと待った!その処方に根拠はありますか?」と名郷直樹先生。 こういう場合、どんな薬を出すのが最も適切であると言えるのでしょうか? 今回から2回にわたり、このテーマを元に、臨... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)5. Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 おまつりVer.2024/09/30(月)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 准教授)
CareNeTVトップスター講師、香坂俊先生がこれまでとは一味違った心電図レクチャーを展開します。 予防医学的な観点からどのような心電図所見で治療介入すべきか、あるいはすべきではないのか、また循環器診療のなかで、心電図をどのように活用していくべきか、などについて最新の知見を交えレ... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第10回 アルコールは意外と高カロリー2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第1回 発熱診療の総論2023/04/01(土)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問感染症の評価には発熱についての知識が不可欠です。発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診はもちろん重要であるのは言うまでもなく、それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的な診療が可能になります。「セッティング」を意識した診療スタイルを習得しましょう。
この番組のオ... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第3回 外科病棟×発熱2023/08/03(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第3回のセッティングは外科病棟です。外科病棟にいる患者さんの共通点は手術を受けていること。つまり、物理的バリアが破綻していることが特徴になります。
発熱の原因が手術によるものか、治療によるものか、はたまたそれ以外なのか。外科病棟で発熱に遭遇しても慌てず見極められる知識を解説します。 -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第3回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(1)双方向と安心感」(2014年4月22日放送分)2014/04/28(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの第1回。コーチングの重要な3原則の1つ「双方向」にスポットを当てた内容です。メンバーとのコミュニケーション、あなたの一方的なオーダーになったり、意見を聞くための質問が“詰問”になったりしていませんか? 相手の自発的行動を促すような問いかけや、話し手が伝えよう... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第2回 Tips for History Taking & Physical Examination2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授患者さんの病歴と身体所見(History Taking & Physical Examination)を取るために必要な、手順と知識を齋藤中哉先生と分析していきましょう。その上で、参加者自らの経験や実際に出会った患者さんの具体例をお互いにシェアして、臨床問題の解決に必要なアプローチとその基本的構造を一緒に検討します。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第7回 手技(救急) 胸腔ドレーン挿入2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授胸腔ドレーン挿入は覚醒下で行う手技なので、痛みをきちんとコントロールすることが重要です。 また、致死的な合併症を起こし得る手技なので、安全に行えるようコツをしっかり押さえましょう。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)」の第3回を再編集したものです。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第3回前編 漏れなく診断に必要な情報が聴取できる問診の型「PODCAST法」2024/02/07(水)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院臨床医であれば日常的に行っている問診ですが、近年それをより効率的に漏れなく行うためにその手法を型として整理することが行われています。今回取り上げる「PODCAST法」もその1つです。
講師の小林尭広氏は医学生時代の共用試験(通称 OSCE)に臨んだ際、その対策法として一般に紹介されている問診の型では有効な病歴聴取は難しいと強く感じまし... -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第1回 津田 武セッション Pediatrics2012/02/08(水)公開 津田 武 トーマス・ジェファーソン大学 准教授日米の医学教育を経験している各科米国専門認定医が講師となり、米国の大学病院・教育病院において日常行われているディスカッションによる教育の実践を目指した「第1回Noguchi Summer Medical School」の模様を紹介します。
専門医とは、人の知らない専門的な知識を身につけることが大切なのではなく、難しい概念をクリアに伝えることができる... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第7回 循環不全3 トロポニン2026/03/05(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、心筋や骨格筋の収縮を調節するタンパク質複合体であるトロポニンを取り上げます。 トロポニンは、急性冠症候群の生化学的診断基準の第1選択であり、診療報酬算定のために測定が必須となっている通り、循環不全を把握するにあたっては、必ず理解しておかなければなりません。しっかりと確認してください。 -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第2回 頭部エコー2023/12/21(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長今回は、新生児や乳児に有用な頭部エコーについて詳しく解説します。
頭部エコーは、頭囲の拡大や発達遅延の評価だけでなく、乳児のけいれん時の画像診断にも重要な役割を果たします。操作は意外と難しくなく、動画で丁寧に説明していますので、ぜひこの機会にマスターしてください。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第3回 Rapid Epi in OHCA2020/07/08(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは院外心肺停止に対する早期のエピネフリン投与について。論文を読み込む前にまずは、エピネフリンの作用機序についても確認しておきましょう。それにより、臨床論文が示す結果の理由も見えてきます。 そして、2つの論文を読み、院外心肺停止に関して、早期のエピネフリンは心拍再開率や神経予後、生存率に関連するのかをDr.HとDr.Gと一緒... -
死への立ち合い方(全7回)第5回 遺族の喪失感を和らげる方法2019/08/14(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授「私が早く気付いていれば父は死ななかったのではないか…」 患者の家族はときに不合理な罪悪感や悲しみを持つことがあります。スピリチュアルペインと呼ばれるこれらの感情を理解し基礎的なケアを行うことが遺族の喪失感を和らげます。今回は簡単にできる声かけや対応を解説します。

