番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第5回 急性胆嚢炎・胆管炎2026/09/10(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師この分野はここ数年主要なガイドラインのアップデートは行われていませんが、文献や関連するIDSAの最新ガイドラインの内容などを加味して押さえておくべきオーソドックスな水準を紹介します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第8回 循環不全4 心不全2026/03/26(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長循環不全の4回目のテーマは「心不全」。心不全のメカニズムから治療までをこれまでの変遷を含めて、わかりやすくかみ砕いて解説します。 -
研修医のための画像診断(全10回)第8回 救急画像 胸部救急・外傷編2025/10/23(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、胸部救急疾患と外傷における画像診断について。前半では、急性大動脈解離、急性心筋梗塞、肺動脈血栓塞栓症の3つの疾患を取り上げ、それぞれCTでどんな所見が認められるかを学びます。後半は、高エネルギー外傷患者の全身を短時間で評価する「FACT」について紹介し、具体的な進め方と部位ごとのチェックポイントをレクチャーします。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第5回 手技(救急) 除細動・カルディオバージョン2023/04/01(土)公開 今本 俊郎 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター除細動・カルディオバージョンは、致死性の不整脈や循環動態が不安定な不整脈に最初に行う手技であり、救命救急における基本手技としてその適応や手順を確実に身につけましょう。除細動器を使った実演動画なので、実践のシミュレーションにぴったりです。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第5回を再編集したものです。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第8回 コロナ後遺症の治療 52023/02/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表シリーズ最終回は補助療法に関する解説と全体のまとめです。専門外来での豊富な経験を有し、エビデンスを熟知するDr.RIKIに、漢方、鉄・亜鉛・ビタミンなどの補充療法、EAT療法(Bスポット療法)など、補助療法のメリットとデメリット、その用いかたなどを学びましょう。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第18回 【リハビリ1】在宅でのリハビリテーションの取り組み方2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションの主な対象疾患・障害を紹介し、脳卒中、がん、認知症などを例にリハビリテーションの目的と各ステージにおけるアプローチ法などを解説します。リハビリテーションとは、患者さんの“障害”をマネジメントすること。例えば「片麻痺」の患者さんでは、脳損傷を解決することが目標ではありません。片麻痺という“障害”を理解し、手足... -
医師のためのお金の話(全4回)Part2前編 Dr.’s実践的投資術2024/06/19(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック脊椎外科医にしてお金のプロ、美馬雄一郎氏による「お金の話」。Part 2はいよいよ実践的投資術編です。身近な制度であるNISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)について、そのメリットが最大になるように使いつくすノウハウを具体的に伝授します。 2024年から新制度が開始されたNISAについては、そのメリット・デメリット、お勧めの... -
イワケンワクチン講義(全9回)第9回 イワケン、質問に答える2025/08/21(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授イワケンワクチンの最終回は、医師、看護師などの医療者からの21の質問に、イワケンが一つひとつ丁寧に答えていきます。質問を事前に見てもらい、答えを用意したものではなく、その場で見て、その場で答えてもらいました。イワケン節でズバリというところももちろんですが、慌てたり、悩んだり、ありのままのイワケンをご覧いただければと思います。 -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第5回 箕輪良行先生:増殖しているCDR2026/05/07(木)公開 箕輪 良行 みさと健和病院 救急総合診療研修顧問ERアップデート第5弾は救急・総合診療のパイオニア、箕輪良行先生が、当直の不安を「自信」に変える、臨床決定ルール(CDR)活用術をお教えします。 「この患者、帰宅させて本当に大丈夫か?」救急現場での決断を支えるのは、ベテランの勘だけではありません。診断に用いるさまざまなスコアや基準などを用いてのCDR(Clinical decision rule)を徹底解... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第9回 一見気付きにくいが特徴的な肝病変2025/03/13(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は40歳代の女性です。肝臓に病変があるのですが、それが最初からわかっていたとしても見逃してしまいそうな画像所見に気付けるかどうかがポイントです。また今回の疾患は若年の女性に比較的多く見られるものです。状況に応じた鑑別疾患リストを挙げられるかどうかも重要です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第11回 Adrenaline autoinjector2015/07/22(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は アドレナリン自己注射薬(エピペン)を処方した食物アレルギー小児例の検討 向田 公美子ほか.. アレルギー.2014;63 (5): 686-694. この論文は日本では初めて、アドレナリン自己注射薬を処方された患者のうち、どれくらいの人がアナフィラキシーに対して自己注射を行ったか?また使い方は適切だったかについて検討しています。... -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第3回 大腿骨近位部骨折後マネジメントへの内科医のかかわり方2025/11/12(水)公開 恒光 綾子 愛仁会 高槻病院 総合内科今回はケアネットライブ「THE内科専門医問題集“見るラヂオ”」など数多くの高評価番組に出演する筒泉貴彦先生の門下、愛仁会高槻病院 総合内科 医長の恒光綾子氏が「大腿骨近位部骨折後の内科的マネジメント」をテーマに講義します。 大腿骨近位部骨折の患者の多くは高齢者であり、受傷後にADLが著しく悪化することが知られています。また患者の多くは... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第4回 胸部X線写真と実際の臓器の位置関係2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真の読影の基本を押さえましょう。心臓と肺と血管の位置関係を3次元モデルで確認し、胸部X線写真でどのように表現されるのかを学びます。ブロンコ体操で肺区域を覚えれば、胸部X線写真上で肺のどこに異常が存在するのかビシッと指摘できるようになるでしょう!
この番組は「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第10回 女性のヘルスケア2024/03/14(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科まず、女性のヘルスケアにおいてきわめて重要な子宮頸がん検診について学びます。子宮頸がんの疫学・原因、HPVワクチンについても確認しましょう。また更年期障害の症状・治療などについても解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~プライマリ・ケアにおける心の健康・自殺予防を学ぶ~(全4回)第3回 プライマリ・ケアにおけるうつ病スクリーニングとモニタリング・ケースマネジメント2012/03/14(水)公開 稲垣 正俊 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺予防総合対策センタープライマリ・ケアにおけるうつ病治療導入に必要なスクリーニングとケースマネジメントについて、準備と手順について、稲垣正俊氏によるセミナーで学びます。
※本ワークショップで使用された「こころとからだの質問票」は、シリーズ解説にリンク先を記載していますので、そちらからダウンロードしてください。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第4回 呼吸不全4 ARDS治療2025/12/25(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は「ARDSの治療」です。ARDSの治療は、根治治療である基礎疾患の治療と、その治療が完了するまでの「対症療法」があります。この対症療法として最も重要なのは、「肺保護戦略」と「肺胞開存戦略」と呼ばれる2大呼吸療法と「腹臥位療法」です。これらの治療法について、実例を見せながらDr.田中和豊が丁寧に解説します。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第6回 抗菌薬の用法用量2025/11/20(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回は、代表的な抗菌薬の用法用量について一つひとつ丁寧に解説します。抗菌薬の投与量が多いと、有害事象が心配になるかもしれませんが、実際には、短期治療であれば過量投与による有害事象はまれです。むしろ、投与量が足りず効果不足となれば、投与期間の延長につながり、予後の悪化を招きかねません。高齢者だからと安易に減量せず、十分量をしっ... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第11回 ステージE「心肺停止事案」(八戸市立市民病院:1年A)2014/01/22(水)公開 高橋 司 八戸市立市民病院ERに心肺停止の女性が搬入される。救急隊から十分な聞き取りを行い、自殺企図で大量服用した薬剤による重症不整脈と見抜けるか?
まだまだ経験も浅く実力もありませんが、メディカルラリーでは失敗することを恐れずに積極的に前に出ていきます! -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第4回 Case Study Sessions【内科】外来でよくある症状:息切れ・浮腫2011/12/21(水)公開 平岡 栄治 神戸大学 総合内科 助教実際外来受診された患者を提示します。外来でよくある症状(息切れや浮腫)をテーマに取り上げました。診断に至るまでのプロセスをみなで共有したいと考えます。 69歳男性、日本人 主訴:労作時呼吸困難、左下肢のむくみ 現病歴:10年前に胃ガンにて胃を全摘。1年前から平地歩行5分くらいで全身倦怠感、息切れを感じていた。1か月前から家の周辺を少し歩... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第6回 脳動脈瘤(コイル塞栓術)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳動脈瘤に対するコイル塞栓術は、破裂・未破裂どちらの動脈瘤に対しても行われ、近年ではステントを併用して行う機会も増えています。脳動脈瘤コイル塞栓術のエビデンスの解説と、兵庫医科大学で実際に行われた手術の様子をご覧ください。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第9回 【授乳中】胃腸薬・降圧薬・抗アレルギー薬2020/07/15(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中の処方で気を付けるべきは、薬剤の児への移行だけではありません。見落としがちなのが、乳汁分泌の促進・抑制をする薬剤があるということ。症例ベースのQ&Aで、胃腸薬、降圧薬、抗アレルギー薬など日ごろよく処方する薬の授乳中における注意点を水谷佳敬先生が解説していきます。OTC薬で気を付けるべき薬剤やピロリ菌除菌の可否なども押さえてお... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第10回 風邪で抗菌薬を欲しがる患者さん<前篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長一般に感冒はウィルスに感染することによりおこり、抗菌薬は無効であると知られています。その一方で、風邪に罹った患者さんが「抗生物質」を欲しがることは非常に多く、そしてかなりの医師が(後ろめたい気持ちを抱きつつも)実際に抗菌薬を処方しています。そこには、「もし処方せずに患者が肺炎に罹ったら大変」というリスク回避の論理が強く働いて... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第7回 膀胱周囲評価2025/09/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長膀胱周囲の評価で「FAST陰性」と判断した症例でも、実は腹腔内出血を見落としている可能性があります。また、反対に、「FAST陽性」と判断した症例では腹腔外臓器を腹水と誤認しているということもあります。 その鑑別のポイントを詳細に解説。 プローブの正しいアプローチ法から、矢状断面での評価、そして腹水を示唆するダブルウォールサインといっ...

