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こどものみかたNEO(全4回)第2回 使ってみよう!こどもに漢方2011/07/22(金)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長夜泣きや疳の虫、引きつけなど小さなこどもに多くみられる特有の症状。病気とはいえないがママ達には大変なストレス!「先生、何とかしてください!」と言われることも…。そんな症状には漢方がズバリ著効することが多々あるのです。もちろん、嘔吐や下痢、発熱、くしゃみ鼻水といった一般的な症候にもよく効く漢方薬があります。今回は比較的小児に用い易... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第9回 五苓散:水毒に対する処方2025/12/18(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回からの3回で、気血水の考え方に基づく処方を具体的に学びます。トップバッターは水毒に対する五苓散です。フロセミドに類する効能を持ち、浮腫や嘔気・嘔吐はもちろん頭痛・めまいなどにも効く五苓散。その構成生薬について理解することで、めまいのタイプ別漢方処方から膀胱炎や起立性低血圧に効く漢方薬まで、関連する多くの方剤を芋づる式にイン... -
ディジーズ・バー2(全10回)第9回 高血圧症2023/12/07(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は横浜市でクリニックを開業している長谷川純平先生をゲストに迎え、高血圧症について語ります。
高血圧症の治療は、自覚症状のない患者にいかに薬を飲んでもらうかが何より大事というところから議論がスタート。将来のリスクをうまく伝え、服用し続けてもらうためのトーク術で盛り上がります。降圧薬の選び方については、二人の間で若干考え... -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第5回 在宅でみる何となく変―脳血管障害かな?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA今回の「T&A動きながら考える救急初療」のテーマは、高齢化に伴い急速にニーズが高まっている在宅診療。往診先の患者家族からの「何となく変」という曖昧な訴えのとらえかた、そして意識障害の鑑別疾患を効率よく絞り込むフレームワークや往診先の限られた状況下で脳血管障害を疑うための重要な指標について解説します。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第4回 ワクチンをどう評価するか2025/05/29(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの評価について解説します。ワクチンの有効性と安全性は、エビデンスに基づいて評価されるべきです。ランダム化比較試験(RCT)や観察研究が用いられていますが、疾患の流行状況に左右されるRCTの難しさを克服するため、「Test-negative design」のような効率的な臨床試験方法も開発されています。評価すべきエビデンスを見極め、どのよ... -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第6回 治療編2 さあ、エビデンスを活用しよう!2010/06/18(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長数式のない臨床統計実践の最終回。前回のエビデンス批評に続いて結果の臨床的意義を評価します。治療対象は検査値でなく患者さんであるため、数値は臨床的枠組みの中で初めて意味を持ちます。そして実際の患者さんにそのエビデンスを適応できるか、対話を通して協働判断し個別化医療を目指します。そのためにはロールプレイが有用です。 EBMは患者さ... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第5回 脳血管の異変を見抜け!2024/10/31(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例も突然発症の激しい頭痛。適応となる鉄則は「(5) 脳血管を観察する」です。第3回の鉄則解説の際にも触れたように、単純CTでも脳血管疾患の拾い上げができることがあります。単純CTで脳血管を評価するコツを学びましょう。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第1回 一般(救急) 創傷処置2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授創傷処置の基本は創洗浄!創洗浄の水は滅菌水である必要はないんです!むしろ水道水のほうが感染率が低いというデータも。大切なのは洗い方なのです。 また、閉鎖療法や縫合の基本、そして動物咬傷などの感染が懸念される傷に関するエビデンスを参考にしながら、正しい創傷処置について学びましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第2回 恩恵/二味の処方解説(2)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長薬剤の適応を考える順序は、「〇〇作用のある成分がある→その成分が含まれた□□薬には〇〇作用がある→〇〇作用が有利に働く△△の人がいる→△△の人に□□薬を投与する」という表現が正しいはずです。これを「△△の人に□□薬を投与する」あるいは「☆☆病には□□薬」という文章だけにしたらどうなるでしょう。そこには選択の根拠も、なぜ適応となるかの理由も書か... -
ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント2024/07/17(水)公開 井上 貴昭 原泌尿器科病院 副院長/神戸大学泌尿器科客員教授後編では、急性疼痛発作時の治療と自然排石、再発予防について解説。患者にどのように飲水・食事指導したらよいのか、具体的にお伝えします。 -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第1回 血尿2023/04/01(土)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長「尿が赤い」と来院した患者、どのように診断を進めますか?血尿は糸球体性血尿と非糸球体性血尿に分類されます。それぞれの特徴と問診で確認するべきポイントを習得しましょう。
この番組は「Dr.安田のクリアカット腎臓学」の第1回を再編集したものです。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)遷延性咳嗽、慢性咳嗽の診断と診療2026/01/08(木)公開 長野 広之 天理よろづ相談所病院 総合内科 医長内科外来で遭遇する機会が多い「咳症状」。その中でも、3週間以上持続する「遷延性咳嗽・慢性咳嗽」の診療に焦点を当てます。 3週間未満で収まる急性咳嗽の原因の多くがウイルス性上気道炎であるのに対し、慢性咳嗽は胃食道逆流症(GERD)、咳喘息、後鼻漏など、鑑別疾患が多岐にわたります。本講義では、最新の診療ガイドラインに基づいた診断フロー... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第2回 仕事でよく使う便利な一言 a heads-up2024/02/25(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回は「シカゴ・メッド」から2場面をピックアップします。
まずは、気になる患者の退院を前にベテラン医師と若手医師のほんのささいなやり取りから「a heads-up」に注目。医療現場でも非常によく使われるこの一言は「前もって知らせること」という意味。headsと必ず複数形で使いますが、heads-up で単数扱いになるのも要注意。
続いて... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第2回 コロナ後遺症の頻度2022/12/14(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表新型コロナウイルスの感染率、COVID-19の発症率、後遺症を訴える人の割合については世界中からさまざまな報告があります。また、後遺症のリスク因子や小児に見られる特徴などについても研究が進んでいます。今回はこれらをコンパクトにまとめて解説します。 -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第8回 Chem7-4:HCO3-2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科HCO3‐の解釈はアシデミアかアルカレミアかを見分けることから始めます。そのために必要なのはPaCO2と合わせて読む技術。鋪野先生がその換算式と注意点を端的に解説します。HCO3‐の値を予想するためのアニオンギャップの使い方、計算方法も必ず押さえておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第1回 生活習慣指導(総論編)2012/03/28(水)公開 中村 正和 大阪がん循環器病予防センター 予防推進部長ステファン・ロルニックらの提唱する行動科学的生活習慣改善の指導方法をもとに、生活習慣病の予防のために、具体的に生活習慣を改善するための基本理論を紹介します。
本セッションは、それらに基づいた生活習慣指導を行うための方法をロールプレイを活用しながら学びます。 -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第10回 栄養管理におけるピットフォール2024/08/22(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長最終回は、栄養管理におけるピットフォールについて。アセスメントでは、検査値の解釈におけるいくつかの注意点を提示します。見かけ上の数値に騙されないようにしましょう。腎不全・肝硬変・心不全患者の栄養プランニングで研修医によく見られる誤解を紹介し、正しい知識を伝えます。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム10 日本リハビリテーション医学会との連携シンポジウム「在宅における食・排泄・睡眠」2012/11/28(水)公開 志波 直人 久留米大学医学部整形外科学教室リハビリテーション部食、排泄、睡眠は、われわれ人が、生を営む上で重要な三要素です。在宅医療においても同様であり、より良い「食」「排泄」「睡眠」は生活を豊かにするものでもあります。本シンポジウムでは、大学病院勤務で、それぞれの分野に造詣の深い、現役でご活躍中の 3 名のシンポジストにご講演をいただき、今後の診療、とくに在宅医療におけるこれらの重要性... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第6回 治療編 その(2)『自殺を防ぐには・・・』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長本シリーズもいよいよ最終回です。前回は、主にうつに対する投薬のポイントを解説しました。今回は、「自殺を止める責務はプライマリ・ケア医にあります」という井出広幸先生の信念の下に、いかに自殺をブロックするか、有効な説得法を井出先生自らが体験したリアルな体験談とともに解説します。 その他に、「躁転した!」と判断するためのチェックポイ... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第3回 脚ブロックの心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授脚ブロックを見破るためにはV1誘導に注目します。左脚・右脚ブロックそれぞれの心電図パターンの特徴を押さえましょう。左脚前肢・後枝ブロックの詳細にも触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第3回 アレルギー性皮膚疾患2026/07/02(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第3回は、蕁麻疹、血管性浮腫と重症薬疹を取り上げます。血管性浮腫では、マスト細胞起因性かブラジキニン起因性かの見極めが治療薬の選択に直結するため、各々の特徴をしっかり理解することが重要です。重症薬疹では、スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症(SJS/TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)の鑑別ポイントや、重大な身体所見、合... -
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント(全2回)前編 バイタルサインの評価と病歴聴取2025/08/20(水)公開 中野 弘康 竹山病院 内科今年10年ぶりに改訂された「急性腹症診療ガイドライン」を踏まえて、急性腹症患者をどのように評価し、臨床推論を進めていくかを、豊富な症例を交えながら解説します。講師は、竹山病院内科の中野弘康先生。前編では、急性腹症の診療アルゴリズムをかみ砕き、診療の進め方をシンプルに整理。バイタルサインの評価や効果的な病歴聴取のポイントについて... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第8回 AC-PCでやってみよう2026/01/08(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回学ぶのはAC-PCの設定です。自発呼吸がある場合に同調性が悪くなってしまうAC-VCよりも実臨床で使用される機会が多いAC-PCについて、AC-VCとの比較も交えて具体的な設定方法、調整の考え方などについて解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS10 その場の1分、その日の5分:臨床現場で、継続的にEBMを実践する2011/11/22(火)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長忙しい日々の臨床の中でEBMの実践など無理だ、そう思われているかもしれません。
しかし、勉強の時間がないと思っている人にこそ、EBMの実践が大きな武器となるでしょう。
そのリアルな実践法を、武蔵国分寺公園クリニック院長の名郷直樹先生による3時間のワークショップで学びます。
題して[その場の1分、その日の5分]です。
「疑...

