番組検索結果
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第2回 咽頭痛にステロイドは有効?2018/11/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは、咽頭痛とステロイド。咽頭痛には生姜? いえいえステロイドが有効なのかもしれません。そして、有効であるならば、投与回数と投与量はどうすればよいのでしょうか。また、小児の場合は、とくに反復投与が懸念されるがどうなのでしょうか?さあ、林寛之先生とRan Goldman先生が、引き出した結論はいかに! 今回は以下の文献を中心に2人... -
イワケンワクチン講義(全9回)第3回 ワクチンの白歴史2025/05/15(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの「白歴史」。1960年代の日本でのポリオ大流行のときの対応、天然痘根絶の歴史、そして、天然痘ワクチンが現在の感染対策に役立っている事例など日本および国際社会におけるワクチンの成功例について掘り下げていきます。 政治と感染症、ワクチンを巡る国際的な話題にも触れ、ワクチンの多角的な側面をイワケン節で解説します。 -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2020/10/28(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、例年にも増してストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな研修医生活を、文字通り“生き残る”ために、鈴木裕介先生が、ストレスマネジメント術を伝授いた... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第3回 感染対策・医療関連感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は「感染対策と医療関連感染症」を取り上げます。手指衛生や個人防護具(PPE)の扱いなどの基本はもちろん、カテーテル関連血流感染症(CRBSI)、尿路感染症、C.difficile 感染症(CDI)といった重要病態の予防策から発症後の治療アプローチまでを演習問題とともに、丁寧に解説します。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第6回 検査・画像評価2026/02/05(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長今回は心不全の「病状評価」と「原因診断」を軸に、各種検査の活用法と評価のポイントを解説します。前半は、胸部X線、BNP、心エコーなどの基本検査から、目の前の病態を的確に把握するコツをレクチャー。後半は、原因疾患特定に向けたプロセスを概観し、疑うべき疾患に応じた検査選択の考え方を提示します。専門施設へのスムーズな紹介にも役立つ、診... -
研修医のための画像診断(全10回)第5回 頭部画像 基礎編2025/10/02(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第5回は、頭部画像の基礎編です。頭部CTの読影は、初心者にとってなかなか難しいものですよね。まずは頻度の高い脳血管障害の読影をしっかりマスターしましょう。講義では、脳梗塞と脳出血の鑑別方法や、early CT signといった見逃し厳禁の重要所見を整理。さらにMRIの各撮像法の基本と、脳出血の経時的なMRI信号の変化までレクチャーします。 -
ケースメソッド腎障害(全6回)第5回 入院病棟編(1)2024/08/22(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科最後は入院病棟編。CKD患者が他疾患で入院した際の注意点や腎機能悪化を防ぐ工夫について学びます。まずCKD管理の8つのポイントを丁寧に解説してからケースに進みます。症例は多発性嚢胞腎によるCKD患者。事故で骨折し手術することに。食事や術前抗菌薬はどうすべきか、術後の腎機能低下にどのように対応するか考えてみましょう。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第7回 縦隔病変・胸膜病変2024/09/05(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最終回は縦隔病変と胸膜病変。どちらも結核や悪性腫瘍など見落としてはいけない疾患があります。今回も感染性病態と非感染性病態に分けて考えていきましょう。縦隔病変では腫瘤の形と内部の性状、胸膜病変では胸水と胸膜の形に着目することがポイント。なぜこの疾患はこの所見を示すのか、中島先生の明快な解説を聞けばそのつながりが理解できます。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第6回 ムンテラを教えよう2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ムンテラは、ドイツ語のMund Therapie(ムントセラピア)の略語で、「口で治療する」という意味です。ムンテラはいわば医療行為の一環であり、エコーや心電図などの医療行為と同じく特別な技術を要するもの。この「ムンテラ」と呼ばれる、がん告知やインフォームドコンセントを、経験の浅い研修医一人に任せたりしていませんか? 「ムンテラ」は、医学知識... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第5回 甲状腺疾患2026/07/30(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は甲状腺疾患について解説します。まずは甲状腺ホルモンの作用機序を必ず確認しておきましょう。そのうえで、バセドウ病や甲状腺クリーゼなどの甲状腺中毒症、甲状腺機能低下症、甲状腺腫瘍についてそれらの分類や所見・症状、検査、診断、治療について詳しく見ていきます。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第5回 小児の採血手技のコツ2024/02/22(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科小児の年齢に応じた採血手技について解説します。 どの年齢の場合でも、重要なのは、「準備」。準備は保護者への説明や、採血オーダーの仕方、用意する物品などが含まれます。それらをきちんと行ったうえ、実際の処置に入りましょう。 処置の際のコツについても、わかりやすくお教えします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第1回 SBIって何?2020/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授初回のテーマは、SBI(Serious Bacterial Infections)です。 感染不明の乳幼児を診たら、常に疑わなければならない疾患と言えるでしょう。 しかし、特異的な検査がなく、乳幼児は所見がとりにくいため、診断のため侵襲的な検査が必要となることもあります。 ウイルス感染症とわかれば、そのような侵襲的な検査は必要とならないのか…。それらを検討... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第7回 小腸疾患 Update 20172017/06/14(水)公開 櫻井 俊之 国立国際医療研究センター病院 消化器内科/総合診療科第7回では、小腸疾患Updateとして、不明熱の原因疾患ともなるクローン病に関する知識をレクチャー。1970年代から罹患者数が300倍にまで増加し続けているクローン病。国立国際医療研究センター病院 総合診療科/消化器内科の櫻井俊之先生が消化器内科医の立場から、クローン病の疾患概念、好発年齢、診断基準、最新治療について解説。常識とは異なるク... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第4回 気管支喘息2026/07/02(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第4回は、気管支喘息がテーマです。「喘息予防・管理ガイドライン2024」では、喘息の分類の見直しや、「臨床的寛解(Clinical Remission)」の定義追加、生物学的製剤の使用フローチャートのアップデートなどさまざまな改訂がなされました。診断から治療に至るまで変更点を示しながら丁寧に解説します。喘息治療はシンプルに考えればそこまで難しくあり... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第3回 コロナ後遺症のアプローチ2022/12/21(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症患者は検査では異常が出ないことが多く、それを理由に終診とされてしまうケースが少なくないことは大きな問題です。そのような不幸な患者を増やさないためにも、コロナ後遺症のアプローチでは特に問診を中心とする診察が重要です。Dr.RIKIが行列のできる専門外来で培ったノウハウを4つのステップに整理して伝授します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第2回 CPR 救急隊よりも一般人のほうが効果的?!2016/03/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Association of Bystander Interventions With Neurologically Intact Survival Among Patients With Bystander-Witnessed Out-of-Hospital Cardiac Arrest in Japan」 Nakahara S, et al. JAMA. 2015; 314: 247-254. 【PMID:26197185】 「Bystander CPR」に関してです。 院外心肺停止の患者... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第4回 機能性消化管疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長試験によく出る胃食道逆流症を始め、食道アカラシア・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群を取り上げます。臨床においても機能性疾患は器質的疾患を除外した上で診断・治療につなげていくことがポイント。各疾患の概念・診断基準・治療法などについて、出題傾向を踏まえて概観します。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第7回 広域抗菌薬の適正使用実践法2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第7回は広域抗菌薬全般の適切な使い分けをテーマとします。広域抗菌薬は、診断が困難かつ重症例などで必要となりますが、その選択は常に狭域スペクトラム薬とのバランスを考慮し、De-escalationを見据えて行わなければなりません。広域抗菌薬の使用が考慮される症例を取り上げます。薬剤の特性、患者背景、感染巣などを総合的に判断し、どのタイミング... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第2回 清純2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長桂枝の配合目的を探る! 前回は、生薬を理解するには 1)主治 2)薬性 3)守備範囲 を知ることが必要であるとお話しました。 漢方処方とは、そこに配合されている生薬の特徴を上手に活かすように複数のものを混合した複合剤です。よって、ひとつひとつの生薬を理解することが処方全体を理解することにつながるわけです。 さて、その生薬ですが、1... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第3回 Aから始まりZで終る(Going from A to Z)2018/11/28(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第6回 「風邪ひいちゃったみたい」の訴えの危うさ2018/07/25(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 最終回ではDr.小松が風邪症状を訴える80歳女性に扮します。患者の「風邪ひいちゃったみたい」は決して鵜呑みにしてよいものではありません。 とくに高齢者の場合は、自覚症状が少なかったり、自発的に話してくれなかったりするため注意が必要です。普段の元気な姿を想像しながら聴く!高齢者からの... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第3回 循環器内科「クライオアブレーションの適応と実際」2018/08/29(水)公開 渡部 智紀 自治医科大学 循環器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第3回は、自治医科大学循環器内科の渡部智紀先生が心房細動に対する新しい治療法である、バルーンを使用した冷凍焼灼術(クライオアブレーション)について解説します。複数回の焼灼が必要な高周波カテーテルと、面による焼灼が可能なバルーンによる治療の... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第12回 4Vで3Cを実践しよう(2) Communication on vaccine2014/03/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...テーマはコミュニケーション。ワクチン接種には必須となります。「詳しい知識がない」、「偏った考えを持っている」、「忌避しようとする方」に対しては非常にデリケートなコミュニケーションが要求されます。まずは正しい知識を伝え、疑問や不安に真摯に応えていきましょう。ワクチンを忌避する保護者の方たちには、「願っているのは子供の健康である... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第1回 関節リウマチ2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授国内に70万人以上の患者がいるとされ、日常診療でもよくみられる関節リウマチ。各治療薬と副作用の組み合わせや、症状別に禁忌の薬剤について確認します。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。

