番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第16回 尿路カテーテルの管理2023/09/28(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長尿路カテーテルの管理の原則は「間欠導尿を基本として、可能な限り抜去を考慮する」とのこと。ですが臨床では難しい場合も多くあります。どのようなときに留置カテーテルに移行するかフローを理解していることが重要です。ネラトン、2way、3wayそれぞれの注意点に加えて、ネラトンカテーテルを入れるときのコツを男女別に解説します。カテーテルの閉塞... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第1回 めまい2026/06/11(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院初めに取り上げるのは、めまいです。研修医やキャリアの浅い先生方の多くが苦手意識を持つめまいは末梢性のものがほとんど。しかし脳血管障害や脳腫瘍などが原因となるものも少なくないのがめまいの難しさです。そんなめまい鑑別の最初のポイントは、「めまい」を切り口に考えないこと。めまい対応の普遍的なノウハウをTK式フローチャートで学んでくだ... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第5回 輸液製剤の種類と使い方2025/09/25(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第5回は「輸液製剤の種類と使い方」。様々な種類の輸液製剤がありますが、急性期の体液管理に本当に必要な製剤は限られています。当番組ではその核心を解説します。後半では、複雑な症例に対しこれまで学んできた体液の評価方法を用いることで、治療が相反する状況でいかに優先順位をつけ、どのように最適な製剤を選択するかを実践しましょう 。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第9回 小児のけいれん発作2024/03/21(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科けいれん発作は急に起こることが多いので、保護者だけでなく、医療者も慌てがちです。典型的な熱性発作(熱性けいれん)であれば、慌てる必要はありません。落ち着いて対応することを心がけましょう。重要なのは、その発作が他の原疾患によるものでないかをしっかりと鑑別することです。どんな疾患をどのように鑑別していくのかを確認していきましょう。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第5回 鼠径部ヘルニア手術の麻酔法2014/08/13(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア修復術の麻酔は、日帰りの場合と、入院の場合と異なります。 麻酔の3要素は鎮静(意識の消失)、鎮痛(痛みの除去)、筋弛緩(体動の防止)。この3つすべてを、麻酔するのが、麻酔科医による麻酔、すなわち外科医にとって最も手術を行いやすい麻酔です。入院手術の場合は、この麻酔方法で行います。しかし、日帰り手術の際は、筋弛緩は必... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第6回 漢方薬と臨床2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の漢方医学講座では、診察によって得られた情報をいかにして薬剤の選択に反映させるのかを考えます。漢方薬を構成しているひとつひとつの生薬には、それぞれに適応があります。適応と診察の結果を合致させてゆくこと、それ自体が漢方薬を選択するプロセスなのです。それは西洋薬を用いた複合剤と同じことです。漢方薬の場合には配合生薬の適応を理... -
プライマリケアでよく見る精神症状の診方と対応のコツ(全3回)第3回 現代型うつ病大流行!?プライマリ・ケア医の心得2011/02/01(火)公開 坂元 薫 東京女子医科大学 東京女子医科大学病院神経精神科 教授「1億総うつ病化時代」とも呼ばれる現代。うつ病をはじめとする精神症状の正しい理解と、その患者や家族に対するアプローチ方法について、豊富な臨床経験から導き出された診断方法と対応のコツを紹介するシリーズ最終回です。 今回は、近年増加を続ける「現代型うつ病」を取り上げます。従来のうつ病とは症状の異なる「現代型うつ病」の特徴を紹介し、... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第6回 BLS: 異常呼吸の理解と心肺蘇生2016/09/07(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Abnormal breathing of sudden cardiac arrest victims described by laypersons and its association with emergency medical service dispatcher-assisted cardiopulmonary resuscitation instruction. Fukushima H, et al. Emerg Med J. 2015; 32: 314-317.」PMID:24401986 テーマは「BLS:一次救命処置」についてです。 一般人の突... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第6回 頭部外傷での見落としを防げ!2024/11/21(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回は頭部打撲の症例です。適応となる鉄則は「(1) MPRを活用して観察する」。頭蓋内出血の14%は軸位断像では描出されないとする報告もあります。冠状断を始めとするMPRを活用した観察術をDr.和田に学び、見落としのない読影法を身に付けましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第2回 糖尿病(2)2026/07/16(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、糖尿病の治療について解説します。とくに重要なのは薬物療法。治療の選択に必要な多数の薬剤の作用機序や特徴そして副作用などを確認しましょう。また、インスリンの適応と使い方についても要確認です。 -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第6回 低栄養・サルコペニアの予防と治療2022/02/02(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...どれだけ疾患治療をしても、栄養管理が不十分では治療効率が悪かったり、合併症を併発したりすることが多くあります。低栄養・サルコペニアの予防にも治療にも栄養と運動が重要ですが、具体的にどうすればよいのでしょうか?最終回では、サルコペニアの予防効果が高い栄養素や食事、Med-passやSPNによる栄養サポート、高齢者でも可能な筋肉の増やし方な... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)EBM or XBM?ーDecision making in clinical practiceー 【駒井好信】2013/11/27(水)公開 駒井 好信 がん研究会有明病院 泌尿器科68歳の男性、主訴は「左のタマが腫れてきた」とのこと。検査の結果、HCG(絨毛がんの腫瘍マーカー)が409と高値で、腹部CTにてリンパ節腫脹がみつかりました。初期診断は左精巣絨毛がんと進行胃がん。EBMに従い、ともに切除術を施行しましたが、術後も腫瘍マーカーは悪化の一途をたどり、化学療法施行にも関わらず25万超まで上昇。さらには多発肝転移、... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第31回 シェーグレン症候群とシェーグレン病2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長シェーグレン症候群診療の実際、悪性リンパ種の危険因子、腺外症状の危険因子と治療について解説します。またヒドロキシクロロキン(HCQ)の内服方法・副作用についても説明します。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第4回 頭痛(心身症)2022/09/28(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第4回は頭痛(心身症)です。一次性頭痛の患者さんは日常診療でよく遭遇しますが、薬物療法でうまくいかなかったり、薬物乱用頭痛になっていたりする患者さんに対してはどのように接したらよいのでしょうか?頭痛ダイアリーを用いたセルフモニタリングを取り入れて、心療内科的なアプローチを実践してみましょう。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第4回 鼠径部ヘルニア手術の術前・術後管理2014/08/06(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア手術は嵌頓例以外は手術の緊急性はありません。無理に患者さんへ手術を薦めず、患者さん自信が、手術を決意するまで待つことが大切です。 さて、いざ手術となった場合、鼠径ヘルニア修復術の術前と術後の管理はどうすればよいのでしょうか? 実は、鼠径ヘルニア手術の術前には特別な管理はほとんど不要です。Dr.みやざき曰く「抗凝固薬... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~OTC医薬品・アンチドーピング・生薬と漢方~(全3回)第2回 薬剤師のアンチドーピング活動2012/07/11(水)公開 原 博 東京薬科大学 薬学部 客員教授「知らなかった」「そうとは知らずに飲んだ」…。
スポーツ選手の競技能力を高めることを目的とし、故意に薬物を摂取する『ドーピング』。
逆に、禁止されている薬物が入っている薬を、知らずに摂取してしまう『うっかりドーピング』。
今や、選手たちのドーピングに関する知識や情報の必要性は、過去のドーピング事故により、俄然高ま... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第5回 脱!反跳痛!腹膜炎の見つけ方2025/09/18(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長最終回は、腹痛フィジカルの実践編として、単純に思えて実は奥深い「腹膜炎」について掘り下げていきます。圧痛評価において極めて重要なのが、「生理的圧痛」をいかに見分けるか。これを理解し、病的所見と切り分けることには、診断上大きな価値があります。今回は、そのための具体的な圧迫法を伝授。さらに、反跳痛を確認する手技のリスクにも言及し... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第5回 夏の初期対応と長引いた時 -風熱表証と半表半裏証―2015/04/01(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長夏場や長引く風邪のさまざまな病態に対する漢方処方例を解説します。冬場と同様に夏風邪の症状や特徴もさまざまで、冬に効いた葛根湯や麻黄湯がまったく効かない、ということも珍しくありません。寒気が軽度、悪寒と熱感が交互にくる、初期から消化器症状を伴うなど、夏場の風邪の特徴的な症状を挙げながら、風邪治療に効果的な漢方処方例を、実臨床で... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第8回 Keynote Lecture バイタルサインでここまでわかる2012/01/25(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長バイタルサインは患者の生死にかかわる急性期医療の領域で非常に重要なテーマであるにもかかわらず、このテーマについて日本の卒前・卒後教育ではいまだ系統的に教育す体制が十分に整っていないようです。バイタルサインの中でも呼吸数の把握はすこぶる重要であり、例えば、呼吸数の把握の無い状態でSpO2や血液ガス分析データの正しい解釈を行うことは... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第2回 外来・軽症治療編2.末期腎不全で維持血液透析通院中の82歳女性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授4日前から咽頭痛、咳嗽があり、外来受信日に発熱。抗原検査陽性にてCOVID-19と診断された82歳女性。 高血圧、脂質異常症で、末期腎不全で維持血液透析通院中です。複数の薬剤を服薬しており、ワクチンも未接種の症例です。 重症化リスクの高い患者であり、どのように治療を進めたのか、その選択は正しかったのか、岡先生が鋭く切り込んでいきます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第10回 外来で抗菌薬を使うべき疾患2022/08/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長外来で抗菌薬を使用すべき疾患はそう多くありません。 プライマリケアで小児を診るときに必要な抗菌薬はズバリ2剤だけ。 必ず押さえておくべき、溶連菌性咽頭炎、急性中耳炎、副鼻腔炎に共通の第1選択薬をずばり言い切ります。原則小児科に紹介となるものの、対処について知っておくべきマイコプラズマ肺炎、細菌性腸炎、伝染性膿痂疹もパパっと解... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第5回 腎炎・ネフローゼ症候群2026/07/23(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第5回は、苦手意識を持つ医師も多い腎炎・ネフローゼ症候群について。まずはこれらを疑うべき状況や治療の概略を解説します。続いて、糸球体を構成する細胞を整理。腎病理においては、どの細胞に異常を来しているのかを見極めるのが重要です。各染色の違いを理解し、IgA腎症や膜性腎症など頻出疾患の典型的な病理所見をマスターしましょう。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第5回 「あ」の発音は3つにしちゃってOK2020/03/18(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社英語には、「あ」に聞こえる発音記号は6つもあります。「お」っぽい「あ」、口をまるめた「あ」、曖昧な「あ」...そんなに言い分けるのは無理という人は、実はこの3つを覚えてしまえばOKという方法があります。アメリカでも若い世代を中心に発音の省略が行われており「Cot-Caught Merger」と「Short A Tensing」と呼ばれている現象です。後半ではAR、OR... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第6回 糖質制限はこうして実践できます2015/04/08(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限を実際に導入するときに気を付けることは?糖質制限をしてはいけない症例は? 薬との併用はどう考えればいい?食事以外に変更すべきことはある?など糖質制限の導入にあたっての疑問に山田悟先生がお答えします。 糖質制限の特徴と注意点を押さえて、日常診療に役立ててください。

