番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第7回 内分泌疾患 総論2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内分泌疾患は実は日常診療においても遭遇する頻度が高く、40歳以上の約20%には甲状腺疾患があります。今回は発熱や倦怠感といったありふれた症候から内分泌疾患を鑑別に挙げるためのポイントと、必要な検査項目を解説します。費用の観点からスクリーニング・精査と段階を分けて優先すべき検査項目を整理した情報は必見です。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第6回 Chest Pain - History and Examination2024/02/08(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、胸痛を訴える患者が来院。どうやら以前もあった症状のようです。さてこの患者さん、英語でどのように問診しますか?OPQRSTの聞き方は?日本語にはズキズキ、チクチクなど痛みを表す言葉がたくさんありますが、英語にはそれほど多くの表現はありません。ネイティブが普段からよく使うワードを中心に紹介します。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第14回 Cox比例ハザードモデルについて2023/04/27(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師生存率の分析手法としてよく目にするカプランマイヤー法とCox比例ハザードモデル。 カプランマイヤー法が時間による生存率の変化のみを分析するのに対して、Cox比例ハザードモデルは調査対対象の年齢や性別、喫煙の有無といった他の要因が生存率に影響するかどうかを評価することができます。今回は比例ハザード、モデル、そして回帰分析というキーワ... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第6回 関節リウマチの手術療法2014/12/17(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチの薬物療法の著しい進化はすでに解説してきましたが、近年、整形外科手術も大変進歩し、人工関節素材の向上や、3DプリンターとCT画像を組み合わせた精度の高い術前計画が立てられるようになりました。ここでのプライマリケア医が持つ重要な役割は、「整形外科医へのコンサルトのタイミングを逸さない」こと。関節リウマチ手術のタイミング... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第8回 腸管感染症2025/10/16(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授最終回は、日常臨床で頻繁に遭遇する腸管感染症を取り上げます。その大半はウイルス性ですが、多岐にわたる病原体が原因となるため、丁寧な問診で原因を絞り込むことが重要。講義では、便性状、腹痛の有無や性状、食事内容、海外渡航歴といった確認事項についてまとめます。対症療法で軽快することがほとんどですが、まれに抗菌薬の適応となるケースも... -
Dr.たけしの本当にスゴいAI活用術(全4回)第2回 医師向けNotebookLM活用術2026/07/30(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長※NotebookLMは2026年7月にGemini Notebookに名称変更しています。
ユーザーがアップロードした資料を基にしてAIと対話できるリサーチ・情報整理ツールであるNotebookLM(現:Gemini Notebook)。その活用法を確認していきましょう。入力したガイドラインの要約や比較、添付文書の検索などはもちろんのこと、試験対策、音声学習、院内マニュアル作... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第8回 仕組まれた幸福2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「幸福」は全ての人の願い、だから誰しもそれを求めて生きています。ある意味では永遠の商品ともなり得ることを忘れてはなりません。また、「健康」という願望は、生きてゆく上で最も基本的な、全ての人にとって大事なものです。「病気にならないために」「不快な症状を取り去るために」ということは確かに重要で、医療の根本的な存在価値を証明するも... -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第1回 THE STANDARD 骨粗鬆症の新しい「標準」2026/08/06(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長初回は、筒泉先生と山田先生がメイン講師を務める「THE STANDARD」です。 「THE STANDARD」は、毎回1つのコモンな疾患を取り上げ、日本と米国の標準治療(スタンダード)の共通点や違いを議論するシリーズです。今後、ケアネットライブでもお届けしていきます。 テーマは骨粗鬆症。まずは筒泉先生と山田先生が総論を解説し、その後5名の講師がそれぞ... -
2024年診療報酬改定のかかりつけ医への影響と対策(全2回)後編 2024年診療報酬改定のかかりつけ医への影響と対策2024/04/17(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター後編は診療報酬改定に対応した診療のありかたを紹介します。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第1回 手技(救急) マスク換気2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)簡単そうでコツが必要な「マスク換気」。ERでは必須の手技ともいえます。この回では、マスク圧迫方法や状況に応じた気道確保の姿勢などを、講義とシミュレーターを用いた手技動画で解説します。実践をイメージしながら有効なマスク換気の技術を身につけましょう。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第4回 呼吸器の重症疾患2024/01/25(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が担当。呼吸器系の重症疾患について、解説します。気道の緊急症例は、悪化する速度が速く、そして重症例ほど、挿管が困難になってきます。だからこそ、早く見つけ、対処することが重要です。 吸気系の喘鳴、SPO2、姿勢、よだれなど、気付くポイントをしっかりと把握し、そのうえで、どう対処するのかを確認しましょう。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第2回前編 明日から使える小児漢方ベスト52023/12/13(水)公開 鈴村 水鳥 名鉄病院小児科・小児漢方内科、かけはしクリニック小児科、かけはし糖尿病・甲状腺クリニッ...検査で異常がないのに症状が改善しない、手を尽くしているのに同じ訴えを繰り返す、そんな患者への対応に苦慮することもあるのではないでしょうか。このようなケースでは漢方薬が有効なことがしばしばあります。小児も例外ではなく、夜泣きや夜尿症、繰り返す風邪・腹痛・頭痛、花粉症そして発達障害など、漢方薬が奏効する疾患・症候はたくさん存在し... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第12回 手術手技の実際(7) 女性の鼠径ヘルニア手術2014/10/22(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長「Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション」の最終回は「女性の鼠径ヘルニア手術」です。 女性の鼠径ヘルニアは、男性に比べると症例が少ないため、手術マニュアルや手順書などでも取り上げられる機会が非常に少ないようです。 そのため、学習したり、修得したりする機会が少なく、重要なポイントを見落としてしまうことも。 本番組では... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS15 さらに家庭医療の研修にするために2012/02/22(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野日ごろの臨床研修に「家庭医療のエッセンスを加えるのにはどうしたらばいいのか」を、参加者と一緒に考えていきます。 具体的には、「家庭医療のエッセンスを診療現場でどのように指導するかを理解」し、「ポートフォリオ作成の指導のコツ」を紹介します。また施設(プログラム)として、家庭医療のエッセンスをどのように指導するかを考えます。 【ご出演】 ... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)6. 志水太郎のぶっつけ診断戦略20242024/09/23(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長志水 太郎先生(獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長)
昨年のケアネットまつりで多くの視聴者の注目を集めた「志水太郎のぶっつけ診断戦略」が今年も登場します!プレゼンターが提示する未知の難症例を、志水先生がぶっつけ本番で診断。番組収録中に正解にたどり着けるか挑戦します。日本の診断戦略学の第1人者である志水先... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第5回 入院・重症治療編1 溶血性貧血の既往があるワクチン未接種の40代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授入院・重症治療編の1症例目は、溶血性貧血、慢性甲状腺炎の既往があるワクチン接種歴のない40代男性の症例です。受診日5日前より発熱があり、 PCR検査でCOVID-19と診断されました。その後, 労作時呼吸苦が出現し,、増悪したため当院へ救急搬送され、体温40.1℃、SpO2が70%であったため、入院となりました。抗凝固療法はどうすべきかなど、さらに複雑化す... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第8回 「ん」の発音でぐっとネイティブっぽくなる2020/06/17(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回は「ん」の発音について解説します。英語の”ん”はN、M、NGの3種類。実は日本語の”ん”の方がバリエーションが多いので、この3つをしっかり区別して発音しないと伝わらないことがあります。またNの周りでは様々な発音の変化が起こります。suscreenはなぜサンツクリーンと読むのか、mentalのtは読んではいけないなど、ぐっとネイティブに近づく発音の... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第10回 腎不全1 腎機能2026/05/07(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって、腎不全について取り上げます。最初は腎臓の機能について確認していきます。腎臓は老廃物の排泄のみならず、体液・血圧の調節、電解質や浸透圧、酸塩基平衡の調節、内分泌機能などさまざまな役割を担っています。まずはここをしっかりと理解し、次につなげていきましょう。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)総合診療医が診るアトピー性皮膚炎2026/02/12(木)公開 矢吹 拓 国立病院機構 栃木医療センター 内科副部長・内科医長内科医がもっとも遭遇する頻度が高い皮膚疾患の一つである「アトピー性皮膚炎」。専門外ゆえに、苦手意識をお持ちの先生も多いのではないでしょうか。しかし、本疾患は環境要因や心理的影響が複雑に絡み合うため、患者の全身を診る「かかりつけ医」こそ腕を発揮できる領域といえます。
本講義では、非専門医でも自信を持って実践できる診療ポイン... -
イワケンワクチン講義(全9回)第8回 ワクチンの未来2025/07/31(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ワクチンの歴史や問題点などさまざまな観点からワクチンについてみていきました。 今回は解説編の最終回。ワクチンの未来ついて考えていきましょう。肺炎球菌ワクチンやRSウイルスに対するワクチンなど、日本において、ワクチン承認のスピードが加速している一方で、B型肝炎ワクチンのように、まだ課題が残る分野も存在します。より効果的なワクチンや... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第6回 消化性潰瘍2025/09/04(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授第6回のテーマは消化性潰瘍。ピロリ菌感染とNSAIDsという2大原因を軸に、診断からフォローまでの要点を整理します。講義では、まずNSAIDs潰瘍について、原因薬の中止や切り替えといった具体的な治療戦略を解説。後半はピロリ菌除菌治療に焦点を当て、1次から3次除菌の方法と注意点、患者説明のポイント、さらに高齢者に対する除菌治療の有用性を示すエ... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第6回 脳梗塞の薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳梗塞治療フローについて、急性期から慢性期まで研修医も知っておくべきポイントを伝授します。 抗血小板薬の使い分けは必要?診療で気を付けるべき点は?アスピリンを予防投与に効果はある?など、脳梗塞治療に関する疑問をまとめて解消します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第18回 【リハビリ1】在宅でのリハビリテーションの取り組み方2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションの主な対象疾患・障害を紹介し、脳卒中、がん、認知症などを例にリハビリテーションの目的と各ステージにおけるアプローチ法などを解説します。リハビリテーションとは、患者さんの“障害”をマネジメントすること。例えば「片麻痺」の患者さんでは、脳損傷を解決することが目標ではありません。片麻痺という“障害”を理解し、手足... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第1回 手指衛生2024/07/11(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長手指衛生はすべての感染対策の基本です。その手指衛生を、なぜ、いつ、どのようにおこなうのか、手順とタイミングを実例を示しながら解説します。 まずは、しっかりと手指衛生につて理解し、やり方を身につけましょう。そのうえで、そのほかの感染対策を行うことになります。

