番組検索結果
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Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第2回 鑑別診断、シマウマ探しはほどほどに!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は引き続き同じ患者さんによる鑑別篇です。 患者さんとの面接時に重要なのは、的確に患者さんの思いを引き出すのと同時に、その患者さんに一体何が起きていて、どのような疾患の可能性があり、どのように確定診断に向かっていくか‥ということ。今回は、鑑別診断に至るまでのプロセスと考え方、注意点やコ... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第17回 経口キノロン系抗菌薬 22024/05/09(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表キノロン系抗菌薬は結核に対する第1選択薬ではありませんが、結核菌への抗菌活性を有するのでこれをマスクしてしまう危険性があります。また漫然とキノロンを使用することはキノロン耐性結核菌の発生リスクを上昇させてしまいます。そこで今回は、キノロン系抗菌薬の使用を考えるに際して確認しておかねばならない、結核の基本、エビデンスに基づいたプ... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2025/04/21(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q8とQ36を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月21日 -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第1回 HIVの検査・疑うヒント・拠点病院への紹介2021/01/13(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV感染者の予後は飛躍的に改善し、もはや慢性疾患と捉えられるほどになりました。しかし、いざ診療するとなると、感染を疑うべき徴候を見つけた場合の検査、発熱時の対応、院内感染の不安など、課題が大きいのではないでしょうか。
この講義では、HIV基礎講座1の続編として、地域でHIVを見るために必要な知識を大阪市立総合医療センター ... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第3回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(1)双方向と安心感」(2014年4月22日放送分)2014/04/28(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの第1回。コーチングの重要な3原則の1つ「双方向」にスポットを当てた内容です。メンバーとのコミュニケーション、あなたの一方的なオーダーになったり、意見を聞くための質問が“詰問”になったりしていませんか? 相手の自発的行動を促すような問いかけや、話し手が伝えよう... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第2回 Tips for History Taking & Physical Examination2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授患者さんの病歴と身体所見(History Taking & Physical Examination)を取るために必要な、手順と知識を齋藤中哉先生と分析していきましょう。その上で、参加者自らの経験や実際に出会った患者さんの具体例をお互いにシェアして、臨床問題の解決に必要なアプローチとその基本的構造を一緒に検討します。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第7回 華燭の罠2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長専門用語は、「難しくてよくわからない」というイメージがつきやすいものです。しかし、専門用語を使うから高度なものであるということではなく、あくまでもその意味を知ることが重要なのです。今回は『清熱』という言葉を取り上げます。登場する生薬は清熱の剤として重要な「黄連」、「黄ゴン」、「黄柏」、「山梔子」。それぞれの得意なアクション、... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第6回 検査・画像評価2026/02/05(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 医長今回は心不全の「病状評価」と「原因診断」を軸に、各種検査の活用法と評価のポイントを解説します。前半は、胸部X線、BNP、心エコーなどの基本検査から、目の前の病態を的確に把握するコツをレクチャー。後半は、原因疾患特定に向けたプロセスを概観し、疑うべき疾患に応じた検査選択の考え方を提示します。専門施設へのスムーズな紹介にも役立つ、診... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第5回 メトホルミン・イメグリミンの使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がっても、メトホルミンは糖尿病治療のベースと言っても過言ではありません。糖尿病専門医が、併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。加えて、新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第3回 全員が新患 効率よく情報を得るには?2024/03/07(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医前回に引き続き地域医療での外来診療のスキルについて解説します。1~3ヵ月という短い期間の研修において、外来を行うということは、ほとんどの患者が新患であるのと同じことになります。その中でどのようにしたら効率よく患者の情報を得ることができるのかをお教えします。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第8回 症候(救急) てんかん発作2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科ERでてんかん発作に遭遇したとき、起こっている発作を止めることが最優先です。同時に、そのけいれん発作がてんかんなのか、それ以外の要因によるものかを見分けることが重要です。今回は、病歴からてんかんを疑うポイント、鑑別に使える神経学的所見の取り方を習得しましょう。
※この番組は「ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第7回 診断に役立つMRIの現象(1) flow void2024/02/01(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長flow voidは、プロトンの流速がMRI操作よりも速いときに信号が欠損する現象。流速が速い動脈に出現しやすく、頭部MRIでの疾患検索に有用です。ユキティ先生のシンプルな原理解説と、3つの症例でflow voidを使えるようになりましょう。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第1回 津田 武セッション Pediatrics2012/02/08(水)公開 津田 武 トーマス・ジェファーソン大学 准教授日米の医学教育を経験している各科米国専門認定医が講師となり、米国の大学病院・教育病院において日常行われているディスカッションによる教育の実践を目指した「第1回Noguchi Summer Medical School」の模様を紹介します。
専門医とは、人の知らない専門的な知識を身につけることが大切なのではなく、難しい概念をクリアに伝えることができる... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第10回 アルコールは意外と高カロリー2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第5回 腹部エコー2024/02/29(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長小児で頻繁に遭遇する腹痛や嘔吐などの消化器症状に関しても、エコー検査は有用。今回は虫垂炎、新生児の腸重積、肥厚性幽門狭窄など、見逃したくない疾患の診断を中心に解説します。
腹部は対象とする臓器が多岐にわたり、習得が難しいとされがちですが、疾患ごとのプローブの正しい当て方をわかりやすく丁寧に実演しています。ぜひこの機会にマ... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第12回 ステージF「外傷初期診療」(岩手県立胆沢病院:C)2014/01/22(水)公開 舘 将也 岩手県立胆沢病院ERに外傷患者が搬送されてくる。事前準備から始まる初期診療をJATEC通りに実践できるか?
メディカルラリーで、各々が互いの欠点をカバーし合って普段通りの力を発揮できるように頑張ります。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第9回 婦人科外来での研修2024/03/14(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科初めに婦人科外来でよく遭遇する月経困難症について、その治療法を含めて解説します。また、月経困難症の治療にも使われる、低用量ピルの作用機序、さまざまな効果、禁忌について学びます。GnRHアナログ製剤についても触れます。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第3回 男性更年期障害の診断2025/12/25(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第3回は診断がテーマです。2022年の診療手引きに基づき、最新アルゴリズムに沿った診断の流れを整理します。診断の鍵となるテストステロン値は、ホルモンの日内変動があるため、測定のタイミングが極めて重要です。またスクリーニングに用いる問診票については、日本人への適合性や判定の限界など、臨床で陥りやすい注意点を交えて解説します。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第9回 グラム陽性球菌に対する治療2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまでの総論・各論で整理した抗菌薬の特性を踏まえ、第9回では「グラム陽性球菌陽性時の治療戦略」をテーマに取り上げます。的野先生が、初期対応から確定診断後の薬剤選択まで、どのように思考し処方に至るか、実践的な内容を提示。判断の流れはフローチャートで整理しました。ぜひ日常診療でお役立てください。 -
死への立ち合い方(全7回)第5回 遺族の喪失感を和らげる方法2019/08/14(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授「私が早く気付いていれば父は死ななかったのではないか…」 患者の家族はときに不合理な罪悪感や悲しみを持つことがあります。スピリチュアルペインと呼ばれるこれらの感情を理解し基礎的なケアを行うことが遺族の喪失感を和らげます。今回は簡単にできる声かけや対応を解説します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第3回 Rapid Epi in OHCA2020/07/08(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは院外心肺停止に対する早期のエピネフリン投与について。論文を読み込む前にまずは、エピネフリンの作用機序についても確認しておきましょう。それにより、臨床論文が示す結果の理由も見えてきます。 そして、2つの論文を読み、院外心肺停止に関して、早期のエピネフリンは心拍再開率や神経予後、生存率に関連するのかをDr.HとDr.Gと一緒... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第1回 精神科救急と自殺予防の実際2015/08/05(水)公開 西村 由紀 NPO法人 メンタルケア協議会精神科救急の利用者の実態と自殺予防について、精神保健福祉士である西村由紀氏が解説します。 精神科救急の主な対応は「相談で済むことがたくさんある」と言います。 西村氏が所属する「メンタルケア協議会」では、臨床心理士、精神科領域の看護師などが会員となり、電話相談で対応しています。 自殺予防については、自殺に至る過程や、自殺リスク... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第8回 手術場での学び2024/03/21(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第8回では、手術室内での学習方法について解説します。助手の役割は、術者と異なり手術部位以外にも注目し、全体を俯瞰できるため、学びの機会が豊富にあります。本間先生によると、外科研修ではこのような視点が非常に重要です。外科研修で最も効果的な学習姿勢についても紹介します。ぜひ予習としてご覧ください。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演29 糖尿病と骨粗鬆症2011/11/22(火)公開 鈴木 敦詞 藤田保健衛生大学 医学部 内分泌・代謝内科 准教授普段聞く機会が少ない骨粗鬆症について「カルシウム代謝」という分野を学んできた鈴木敦詞氏が説明します。 近年高齢者が増加し、骨粗鬆症で骨折された方を診ることも増えたのではないでしょうか。 講演では、生活習慣病・糖尿病を踏まえた骨粗鬆症について、大きく3つにわけて解説します。 まず、「糖尿病と骨粗鬆症との間に関係はあるのか」を考えま...

