番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第5回 メトホルミン・イメグリミンの使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がっても、メトホルミンは糖尿病治療のベースと言っても過言ではありません。糖尿病専門医が、併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。加えて、新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第5回 腹部エコー2024/02/29(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長小児で頻繁に遭遇する腹痛や嘔吐などの消化器症状に関しても、エコー検査は有用。今回は虫垂炎、新生児の腸重積、肥厚性幽門狭窄など、見逃したくない疾患の診断を中心に解説します。
腹部は対象とする臓器が多岐にわたり、習得が難しいとされがちですが、疾患ごとのプローブの正しい当て方をわかりやすく丁寧に実演しています。ぜひこの機会にマ... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第30回 早期関節炎の診断とマネジメント2010/08/20(金)公開 松井 和生 亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科早期関節炎のコンセプト、早期関節炎の診断・鑑別診断、マネジメント・治療について解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第2回 悪性リンパ腫2026/07/23(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科第2回で解説するのは、悪性リンパ腫。低悪性度から高悪性度におよぶ各種リンパ腫の概要をわかりやすく詳説します。試験で狙われやすい疾患のポイントに加え、近年次々と登場している新薬の動向もしっかりと網羅しつつ、薬剤の副作用まで整理します。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第9回 頸部痛で追加すべき検査は?2025/01/30(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医最終回で取り上げる症例は頸部痛。頭部CTを見る際に、最下部に写っている頸部の画像を軽視していないでしょうか。その1枚の画像だけが隠れた疾患を見つける手掛かりであることもあります。異常かなと思ったら迷わず追加検査をオーダーしましょう。今回の鉄則は「(6) 脳以外の臓器構造を観察する」です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第18回 男性機能2023/11/09(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長男性機能障害もひとつの疾患。糖尿病や高血圧など器質性疾患由来の場合は、EDの相談に乗ることで原疾患への治療意欲を向上させることは珍しくありません。介入も容易ですから、選択肢のひとつとして押さえておきましょう。 また、男性更年期障害はさまざまな不調の原因になっていることがよくあるそう。簡便な検査で確認ができ、治療も選択肢は1つのみ... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第12回 呼吸困難 Difficulty Breathing ~息が苦しくて、苦しくて~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役医学英語の略語はたくさんありますがSOBは何の略分かりますか?よく使われますので覚えておいてください。痰については3つの言い方があります。まとめて覚えてしまいましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第3回 代謝疾患2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は代謝疾患のなかで代表的な疾患である脂質異常症、肥満症・メタボ、高尿酸血症、ビタミン・微量元素欠乏症、ファブリー病について解説します。それぞれの病態と治療法について確認しておきましょう。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)2. 志水太郎のぶっつけ診断戦略2023/10/02(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長志水 太郎先生(獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長)
人気シリーズ「診断戦略」の志水太郎先生がプレゼンターが提示する未知の難症例を”やらせ”なし、ぶっつけ本番で診断します。果たして生配信中に正解にたどり着けるのか?診断の神様ローレンス・ティアニーの最後の直弟子を自認する志水先生の真骨頂。とくとご覧ください。 -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第7回 小児・救急・麻酔2023/08/10(木)公開 小川 雄大 大分大学医学部消化器・小児外科学講座 病院特任助教最終回は小児・救急・麻酔領域になります。講師は、大分大学の小川雄大先生。小児は、鼠経ヘルニア、横隔膜ヘルニア、食道閉鎖症を、救急では熱傷、麻酔ではデルマトームを解説します。 これで全領域がそろいました。効率的に合格を勝ち取ってください! -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第9回 婦人科外来での研修2024/03/14(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科初めに婦人科外来でよく遭遇する月経困難症について、その治療法を含めて解説します。また、月経困難症の治療にも使われる、低用量ピルの作用機序、さまざまな効果、禁忌について学びます。GnRHアナログ製剤についても触れます。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第7回 慢性疼痛(心身症)2022/11/30(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第7回のテーマは慢性疼痛(心身症)です。慢性疼痛は患者の苦痛や不安が強い疾患で、薬物治療だけではない集学的・学際的な治療が重要です。急性疼痛とはまったく異なるアプローチが必要な慢性疼痛の基本概念とともに、マインドフルネスを活用した心療内科的アプローチを学び、日常診療に取り入れてみましょう。 -
J-COSMOチャンネル(全6回)第6回 診断エラーを防ぐ技【和足孝之/失敗から学ぶウラ診断学】2020/02/10(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター診断エラーはアメリカでは推定4万人以上の死因になっている可能性があるとされ、医学界で大きな問題となっています。 診断エラーが生じる仕組みとパターンに気付き、対策を講じることで診断精度を高めるのが、ウラ診断学。 J-COSMOチャンネルでは、診断エラーのもとになる「認知バイアス」の仕組み、バイアスに気付く方法、そして修正するワザを和足 孝... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第8回 急性虫垂炎のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長造影CTを素材とした2つの読影クイズ(胸痛を訴える患者、進行した虫垂炎患者)を軸に虫垂炎の読影を学びます。鑑別疾患についても豊富な症例画像を提示して解説します。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第2回 大球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長大球性貧血の鑑別がテーマです。日常診療で必要なのは、MCVの数値ごとに疑う疾患を理解することです。MCV101~110、110~120、そしてMCV130以上と分けて、簡潔に疑うべき疾患とすべき検査や治療についてクリアカットに整理しましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第8回 手術場での学び2024/03/21(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第8回では、手術室内での学習方法について解説します。助手の役割は、術者と異なり手術部位以外にも注目し、全体を俯瞰できるため、学びの機会が豊富にあります。本間先生によると、外科研修ではこのような視点が非常に重要です。外科研修で最も効果的な学習姿勢についても紹介します。ぜひ予習としてご覧ください。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第7回 carsとcardsを区別できているか?2020/05/20(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回は英語における四つ仮名「じ・ぢ・ず・づ」について解説。日本語で喋るときに四つ仮名を意識することはあまりありませんが、英語ではこれら4つの発音を間違えると意味が通じません。たとえばcarsとcardsはどう言い分ければいいでしょうか。実はその違いは明確で、練習すれば誰でも習得できる音なんです。聞けば納得、たった13分でわかる簡単な発音... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第9回 予防接種 Immunization ~予防接種は受けましたか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役予防接種に関する臨床英語の表現も覚えましょう。 「ワクチン」を英語で発音できますか?予防接種には複数の言い方があるので、ぜひ覚えてください。 -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第7回 診断に役立つMRIの現象(1) flow void2024/02/01(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長flow voidは、プロトンの流速がMRI操作よりも速いときに信号が欠損する現象。流速が速い動脈に出現しやすく、頭部MRIでの疾患検索に有用です。ユキティ先生のシンプルな原理解説と、3つの症例でflow voidを使えるようになりましょう。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第3回 コンテンツよりデリバリー2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医を指導する上での悩みに“レクチャー”があります。聞いている研修医の反応が今ひとつだったり、ときには寝ている研修医までいたりして。自分の話がつまらないのか、それとも、レクチャーと言う手法自体がもう時代遅れなのか・・・と、多くの指導医の先生が悩んでいるようです。確かに最近は、レクチャー形式の一対多数の手法より、例えば、PBL... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第8回 産科外来での研修2024/02/29(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初に母子保健の向上に大きな役割を果たしている妊婦健診(妊婦健康診査)について概説します。続いて妊婦健診で行われる胎児エコーについて、その目的による使い分け、分娩予定日の決定方法、胎児推定体重の計測ノウハウを紹介します。外来での研修のコツについても触れます。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム14 これからの家庭医・総合診療医に必要な経営能力とは2012/12/26(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA家庭医療の後期研修プログラムが設立されて既に5年以上が経ちます。後期研修を修了し家庭医療専門医を取得した若手医師は、勤務院長として、または開業医として医療と経営の両立を実践し始めています。経営とは何か?経営とは「理念を定め、組織を整えて、目的を達成するために持続的に事業を行うこと」です。果たして、ヒト、モノ、カネの管理を行いな... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第7回 過敏性腸症候群2025/09/25(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授日本人の7人に1人が罹患する「過敏性腸症候群(IBS)」。まずは、その分類や診断基準、他疾患を疑うべき警告症状を整理します。治療では、低FODMAP食などの食事指導や生活指導から、段階に応じた薬物療法までを詳説します。運動機能改善薬やプロバイオティクス、漢方薬、粘膜上皮機能変容薬など、多岐にわたる薬剤の中から、各病型に何が効果的か、具体... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第7回 難聴と補聴器装用2022/12/14(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科補聴器は難聴に有用な選択肢ですが、せっかく購入しても使わなくなってしまう患者も多いのです。 患者が補聴器を継続使用できるかに大きくかかわるのは、補聴器を勧めるタイミング、補聴器の種類、そして購入する店です。今回はこの3つについて医師が押さえておくべき点をまとめて解説します。また患者から聞かれることも多い、集音器と補聴器の違い、...

