番組検索結果
-
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演30 岐阜県西濃地区における糖尿病地域連携2011/12/07(水)公開 傍島 裕司 大垣市民病院 糖尿病・腎臓内科 部長「糖尿病地域連携」は糖尿病の患者さんを診るうえで重要な課題かと思います。 今回の「糖尿病セミナー」は、傍島裕司氏が豊富な経験をもとに、岐阜県西濃地域での糖尿病地域連携の経緯を紹介します。糖尿病専門施設としての病院の機能、外来患者の流れや地域連携型診療の流れについても説明します。さらに眼科医との連携についても触れます。 また、患... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第3回 発熱性好中球減少症(FN)2026/05/21(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授がん患者の大きなリスクの1つである免疫不全は4つに分類されますが、今回はその中から好中球減少を取り上げます。そもそも発熱性好中球減少症(FN)とはなにか、FN患者の臨床的特徴はどのようなものかなど、好中球減少に関するスタンダードな知識を押さえましょう。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第8回 職業感染予防2024/08/22(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回は、職業感染予防についてです。ここでは大きく2点、1.針刺し・切創と粘膜・創傷汚染、2.ワクチンで予防できる感染症 について解説します。血液などに含まれる病原体による感染のリスクをしっかりと理解しておきましょう。 危険性を把握し、必要な対策を行うことが自分自身と患者さんを守ることになります。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第4回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #12007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回から実践編として、3つの救急症例を具体的に齋藤中哉先生が検討していきます。 最初のケースは、深夜に救命救急室を訪れ、強い頭痛を訴える33才男性の症例です。患者さんの病歴と身体所見を論理的に分析しながら有効なアプローチについてディスカッションを展開します。また、同様の症状を66歳男性が訴えている場合、鑑別診断にどのような違いが生... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第5回 感染経路別予防策3 感染性微粒子を介した感染予防2024/08/08(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長感染経路別予防策の中で感染性微粒子を介して伝播する「飛沫感染」「空気感染」「エアロゾル感染(仮)」への対策について、解説します。それぞれの代表的な医療関連感染を取り上げ、それぞれの対策をお教えします。自分が感染源とならないために、院内でのアウトブレイクを防ぐために、何をすべきかをしっかりと確認してください。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第5回 混合性結合組織疾患 PM/DM2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授混合性結合組織疾患は混合所見を呈するため、典型例を想像しにくいですが、診断のポイントは、抗U1-RNP抗体と肺高血圧症です。また、皮膚筋炎・多発性筋炎に関連する特異的な皮膚症状や自己抗体を区別できるようになることが目標です。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第11回 腎不全2 急性腎不全2026/05/28(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性腎障害(AKI)の診断について、勉強してきます。診断には、KDIGOの診断基準が使用されます。その内容と意味合いを把握していきましょう。AKIと診断されたら、原因検索。腎前性か、腎性か、腎後性かにより治療法が異なるため、しっかりと見極めることが大切です。その手順についても解説します。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
研修医のための医療安全(全10回)第2回 インシデントレポートの意義2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントレポートを反省文や始末書だと思っていませんか? そうではありません!インシデントレポートは原則として無記名非公開。匿名性が保たれた、今後の事故を防ぐための重要な活動です。 今回は、医師がインシデントレポートを書くことのメリット、そして具体的な書き方のコツを解説します。 -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第6回 気道・肺エコー2024/03/28(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長第6回は小児の気道と肺に特化したエコーについてレクチャーします。気管挿管の成否判定や気胸の迅速診断など、その即時性と精度で大きな利点があり、有用です。X線撮影では明らかになりにくい病態も、エコーなら診断可能なこともあります。今回は肺エコーの解説に加え、エコー特有のアーチファクトについても詳述します。小児診療の技術を高めるエコー... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)在宅専門クリニック事務長交流会 ~在宅クリニックの運営や経営、人材確保や育成、集患などなど、そのノウハウに迫ります!~2013/07/10(水)公開 木原 信吾 医療法人ゆうの森 専務理事在宅クリニックは外来診療所のように建物や看板で患者さんが集まる訳ではありません。では一体どうやって患者さんを集めるのでしょうか?やる気のある職員を確保するにはどうしたら良いのでしょうか?日本の在宅医療クリニックの草分けである在宅クリニックの事務長に運営や経営、人材確保や育成、集患など、なかなか聞くことの出来ない裏方ノウハウを... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第38回 外来診療コミュニケーション~クレームから学ぶ~2011/07/08(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授日々の診療や職場においてよくある、患者さんやコメディカルからのクレームについて対策を紹介します。また、研修医とのコミュニケーション方法や、コミュニケーションエラーを防ぐための注意も解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第16回 「大事をとって」「念のため」にはjust to be sure2024/09/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第16回は「シカゴ・メッド」から小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。子どもを心配する両親を医師がなだめるシーンです。
外傷で来院した小児ですが、普段と様子が違うことが気になると両親が医師に訴えます。医師は小児と小児の両親の不安を取り除くため、just to be sure「念のため」と付け加えて別の検査も提案。この「やらなくて後悔... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第5回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #22007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、目が見えづらいと救命救急室を訪れた48歳男性。その訴えから推測される可能性を洗い出していきます。また、強い頭痛に長期間悩まされている男性の場合、どのような問題が考えられるでしょうか。そして、2つのケースを検証後、もしもこれらが同一人物の訴えである場合は、さらにどのような分析が可能かディスカッションを展開します。患者... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第12回 「~する」にrunを使う場合2024/07/14(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第12回は「シカゴメッド」から前回の続きをご覧いただきます。緊急外来で受診した患者に胆石が見つかり、今後の治療方針を話すシーンです。第11回を見ていなくても内容は理解できますが、前日の土曜日1日限り第11回をCareNeTVで無料公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回の注目単語は「run」。もっとも一般的な日本語訳は「走る」... -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第3回 不眠障害(1) 病態と診断2026/06/11(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長今回からいよいよ各論です。まずは臨床で最も身近な「不眠症」から。第3回では睡眠恒常性維持障害タイプと脳内の過覚醒タイプの2つの不眠の病態と、何らかの誘因により生じた一過性の不眠が慢性不眠障害へと進展するメカニズムについて解説します。不眠障害はタイプにより至適治療法と予後が異なります。病態を正しく理解すると、何を問診し、どのタイ... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第6回 ガイディングカテーテルの誘導2021/10/06(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...主に大腿動脈からアプローチする場合のガイディングカテーテル誘導についてディスカッションします。 まず基本でありとても重要な点は「胸部のワーキングアングルを少し左側に振る」こと。そうすることで、動脈の分岐点が圧倒的に見えやすくなることは、図解で一目瞭然です。 そのほか、鋭角な血管の分岐点でガイディングカテーテルを上げていくとき... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜食道がん編〜2026/02/25(水)公開 山本 駿 国立がん研究センター中央病院近年、新たなエビデンスが相次いで報告され、治療戦略が大きく進化している食道がん領域。本ライブでは、国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科の山本 駿氏を講師に迎え、最新試験の背景から臨床現場での活用法までを、60分で体系的に解説します。
前半では、切除不能進行・再発例に対する1次治療を中心に、CheckMate 648試験、KEY... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第9回 チーム医療2026/04/09(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第9回は心不全診療の要となるチーム医療を解説します。心不全は、進展ステージ(病期)が進むごとに医療のゲートキーパーが入れ替わる疾患です。そのため、一貫したケアを提供するには、施設を超えたシームレスな情報共有が欠かせません。急性期病院からクリニック、療養型施設まで、地域内の多種多様な施設がいかに連携し、患者さんを支えていくべきか... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第3回 国民からの期待に応えられる総合診療専門医の育成を目指して2014/07/23(水)公開 山口 育子 NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長さまざまな紆余曲折を経て、導入が決まった総合診療医専門医制度。
しかし、まだその実像は見えてきません。
本シンポジウムでは、病院経営者、患者、メディア、学会を代表した識者が、総合診療専門医に対する国民の期待や医療者が取り組むべき課題について、それぞれの立場から多角的に議論します。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第6回 大血管炎(大動脈炎症候群)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授小型血管炎に比べて症状が出にくい大型血管炎。間欠性跛行や大動脈解離など深刻な症状が起きる前に見つけるには、不明熱、倦怠感、体重減少、関節痛などの症状で疑うことが重要です。どのように大動脈炎を鑑別疾患として想起させるのか、そのセンスを習得しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病... -
感染症クォータリーレポート(全16回)海外の感染症情報を「無料」で手に入れる方法 【2025.2Q 後編】2025/06/04(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半では、意外と知られていない海外感染症最新データの入手手段について、石金氏おすすめの誰でも「無料」で利用可能な方法を解説します。

