番組検索結果
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ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)8. Dr.岩田の感染症診療の本質2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
日本の感染症診療をリードしてきた岩田健太郎先生が、生トークセッション後に改めて登壇。新型コロナウイルスのパンデミックより、日本の感染症診療は大きく変化しました。最新のトレンドを解説しつつこれからの医師が感染症とどう向き合っていくべきか、歯に衣を着せぬイワケン節で感染症診療の本質... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全2回)ポケットエコーを使いこなそう ~在宅医療・診療所外来編~2014/05/07(水)公開 小林 只 弘前大学附属病院 総合診療部近年登場してきたポケットエコーと呼ばれる携帯式の小型エコーは、今後爆発的に増加する在宅医療を支えるツールとして期待されています。
ポケットエコーという道具を使いこなすには、その移動性・簡便性・操作性を最大限に引き出すことが必要です。
ネットワーク構築を意識しまた、設置型の高性能エコーとは異なり、その医療機関の診療の動... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第4回 生活習慣 Social History ~もっと知りたいあなたの生活習慣~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役今回の臨床英会話では生活習慣についての表現を学びましょう。英語で生活習慣を聞くときは、お酒について、たばこについて、仕事について、ストレスについて、時には違法ドラックについてなど、一つ一つについて個別に聞いていきます。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第1回 循環器2025/08/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q91とQ127を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月24日 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第2回 高齢者感染症診療の誤解2025/08/21(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...高齢者は「症状が非典型的でわかりにくい」というイメージから、診断が曖昧なまま広域抗菌薬で治療開始されることがあります。しかし、高齢者は治療による有害事象も起きやすく、Empiric therapy(経験的治療)のリスクにも目を向けなければなりません。では、過剰な抗菌薬投与をどのように防ぐのか。中村先生は「多くの症例で起因菌が判明してから治療... -
Dr.飯島の在宅整形(全7回)第5回 在宅リハビリ2020/01/08(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長リハビリの目的は時代のニーズで変化してきました。これからのリハビリで求められるのは、身体機能の回復だけではなく、尊厳を取り戻しその人らしい生活を送ること。とはいえ、やはり運動もリハビリの重要な構成要素です。病院仕込みの運動療法が通用しない在宅診療ではどんな運動なら継続できるのか?飯島治先生が長年の経験から編み出した楽しく・簡... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第7回 カンピロバクター2025/01/23(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物はカンピロバクター。5日前より腹痛と1日複数回の水様下痢を訴える34歳女性の症例です。4日前から発熱し、原因精査のために来院しました。摂食歴やSick contactに特記すべきことはありません。身体診察にて、右下腹部に圧痛があります。 さて、病歴、身体診察からどのような鑑別が上がるのか、また、血液や便から、原因微生物をどのように... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第5回 研修医は三日寝ないで一人前?2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授医療現場では当たり前ともされる「時間がない!」「忙しすぎる!」「人が足りない!」「今日も寝られない!」という過酷な状況の中、研修医に対しても「三日寝ないで一人前」のような感覚でいる指導医の先生が多いのではないでしょうか。しかし、乗客の命を預かるパイロットが適切な休養を義務として取るように、患者さんの命を預かる医師も「権利」として... -
医師のためのお金の話(全4回)Part1後編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では具体的な投資の考え方と暴落への備えについて解説します。 -
みんなの症候診断(全6回)第3回 反復するということは?2005/10/07(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回取り上げるのは「胸痛」を訴える患者さん。胸痛と言えば当然、狭心症、心筋梗塞などの見逃せない疾患の主訴ですね。すぐに心電図!とあなた。しかし、異常は見当たらずホッと安心…はもちろんできません。ホルター心電図でさえ捉えられないことも間々ある心臓の虚血…。さあ、どうしましょう? 心エコー? 心カテ? 検査をやみくもに繰り返してしまうの... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第9回 心不全2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心筋症については心筋肥大症・心臓サルコイドーシスを、心不全については慢性期心不全の考え方を中心に同期障害の左脚ブロックに対する再同期療法などの知識を整理しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器」です。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第6回 インフルエンザ菌2024/12/26(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物はインフルエンザ菌。急性細菌性副鼻腔炎疑いの症例です。鼻ポリープの既往があるため、耳鼻科にて鼻腔ファイバースコープを実施。上顎洞から採取した膿汁による検査結果を提示します。 インフルエンザ菌は、パスツレラや百日咳と似た形態を持っているため、その鑑別をどのようにおこなっていくのかを解説します。 また、BLNERやBLPACRな... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第6回 外傷初療 ABCDアプローチ 循環2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回はC-Circulaion(循環)がテーマです。この段階で大切なのは循環の異常である「ショック」を早期に認知することです。バイタルサインのパラメータを基本として、循環に関連した理学所見や初療室で行われる画像検査について、実際の場面でどのように評価を進めていくのかを学びましょう。
この番組は「ケア... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第2回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション」(2014年4月8日放送分)2014/04/14(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師医療界にとどまらず、各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第1回。確実に伝わり、心を動かすプレゼンの秘訣―そのキーワードは「Why」にあった!まず初めに、Why(なぜ)という問題提起や着眼点が聴衆と共有できれば、プレゼ... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第5回 拡散制限2023/12/07(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長DWIは、early CT signよりも正確に脳梗塞を検出できるため、救急では必須の撮像法です。これを使いこなすポイントは、ほかの撮像方法との組み合わせで読むこと。撮像方法ごとに信号強度、信号が出るタイミングを表にしてユキティ先生がクリアカットに示します。脳梗塞だけでなく、脳梗塞の鑑別疾患に上がる脳膿瘍などの症例を提示し、原理と実際の画像... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第9回 腹部(泌尿器):重症化を防げ!速やかなCT評価でコンサルト2024/01/04(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長発熱、ショック状態で救急搬送の71歳女性。糖尿病と胆石症の既往があります。発熱精査のため腹部超音波を行ったところ、右水腎症が確認されました。それによりウロセプシスを疑い、腹部CTを撮像しました。 さあ、速やかなCT画像評価が求められる状況です。あなたの判断は? この症例では、発熱の原因以外にもさまざまな所見がありますので、その観点... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第3回 日本糖尿病学会は昔から認めています2015/02/04(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖尿病学会は糖質制限を否定している? それは誤解だと山田悟先生山田先生は言い切ります。 昔も今も、否定されているのは「極端な糖質制限」のみであり、「ゆるい糖質制限」は許容されているのです。 そのことを理解するには、食品交換表、また日本糖尿病学会の糖尿病診療ガイドラインについて 注意深く読み解くことが必要。 そこで今回は、食品交換表... -
2024年診療報酬改定のかかりつけ医への影響と対策(全2回)前編 2024年診療報酬改定のかかりつけ医への影響と対策2024/04/17(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター今年の6月から施行される診療報酬改定について、かかりつけ医の先生に関わる改定内容のポイントと、改定に対応した診療のあり方をを紹介します。講師はプライマリ・ケア連合学会の理事長であり、自身もかかりつけ医として診療および経営に携わる草場鉄周氏。
今回の改定では日常的に行われている外来での検査実施料が減るなど、表面的にはネガティ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~EBM(basic)~(全4回)第4回 論文を使う2012/06/13(水)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長実際に読んだ論文をシナリオ患者にどう生かすか、ロールプレイなどを使いながら名郷直樹先生が解説します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第17回 【褥瘡3】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長本セッションでは、在宅療養における褥瘡への全身的アプローチ、局所治療の戦略、ポケット形成への対応、ドレッシング材の選び方、軟膏療法について解説します。
また、医師に求められる役割や多職種との関わり方、さまざまな処置の算定方法についても解説します。 -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第5回 ココで差がつく視診2007/01/19(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師『視診』は、気を付けているつもりでも、意外と忘れがちな診察です。患者さんの病的所見にとどまらず、ちょっとした仕草や表情、話し方などを普段から意識して観察するよう心がければ、多くの貴重な情報が得られるようになります。ベッドサイドで患者さんと話をしただけのときも、視診情報をカルテに正確に記載することが大切です。そこには問診や他の... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第3回 母乳育児と体重増加不良2017/02/01(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授母乳育児を続けたお母さんが、4ヵ月検診で「赤ちゃんの体重が増えてない」と怒られたとのこと。まず確認するのは、赤ちゃんの成長曲線です。 体重増加はどのような経過をたどれば正常で、どのような状況だと母乳不足なのか。大切なのは、「成長の過程を見る」ことです。 -
ディジーズ・バー(全10回)第10回 精神科に紹介すべき身体症状2021/12/08(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、精神疾患と身体症状のかかわりについてディスカッションします。
いろいろな身体の不調を訴えるが異常がないため不定愁訴とみなされている中に、実はうつが隠れていることがあります。 とくに、高齢者のうつでは、身体の症状を執拗に訴えることが多いため、うつを見抜く一つのチェックポイ... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第3回 機能性ディスペプシア2025/06/12(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授「新たな国民病」ともいわれ、患者数が増加している機能性ディスペプシア。その原因は多岐にわたり、治療に難渋するケースも珍しくありません。この疾患において重要なのは、1次治療の前に行う「説明と保証」。検査結果に異常がないことを伝えるだけで、実際に症状が改善する患者もいます。薬物治療では、各薬剤がどの症状に効果的かをわかりやすく整理...

