番組検索結果
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野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第4回 Case Study Sessions【内科】外来でよくある症状:息切れ・浮腫2011/12/21(水)公開 平岡 栄治 神戸大学 総合内科 助教実際外来受診された患者を提示します。外来でよくある症状(息切れや浮腫)をテーマに取り上げました。診断に至るまでのプロセスをみなで共有したいと考えます。 69歳男性、日本人 主訴:労作時呼吸困難、左下肢のむくみ 現病歴:10年前に胃ガンにて胃を全摘。1年前から平地歩行5分くらいで全身倦怠感、息切れを感じていた。1か月前から家の周辺を少し歩... -
Dr.ヤンデルの灼熱教室(全3回)第2回 感染症2022/10/19(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長第2回目のテーマは感染症。
2019年から現在まで、全世界的に流行している新型コロナウイルス感染症への対応により、医療者の感染症への認識は大きく変わりました。医学生にとっても従来の対面式の講義・実習からオンラインツールを用いた学習がメインとなるなど、行動様式の変容を迫られ、感染症を自分事として捉えるようになっているはずです。<... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第7回 【摂食嚥下・口腔ケア3】栄養摂取方法2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部嚥下障害の患者は病院よりも在宅や施設で療養する方が多く、地域で多職種連携によるサポートケアが必須となります。
本セッションでは、症例をもとに患者に適した栄養摂取方法を多職種グループでディスカッションし考えていきます。
【事例】74歳男性。主訴はムセる。食べこぼす。脳梗塞後、食事中のムセがでる。1ヵ月前に肺炎のため2週間入... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第6回 脳動脈瘤(コイル塞栓術)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳動脈瘤に対するコイル塞栓術は、破裂・未破裂どちらの動脈瘤に対しても行われ、近年ではステントを併用して行う機会も増えています。脳動脈瘤コイル塞栓術のエビデンスの解説と、兵庫医科大学で実際に行われた手術の様子をご覧ください。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第13回 腹痛 Abdominal Pain ~お腹が痛いんです~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役お腹が痛い患者さんへの問診です。英語で「お腹」と言うとき、Bellyと言う場合はお腹全体を表しています。Stomacは胃、胃の周辺など。子供を診察する場合「ぽんぽんが痛い」というような幼児語で表現をすることも。さて英語で何と言うのでしょう。 -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第5回 肥満2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長肥満の大きな原因の1つにストレスがあります。糖尿病や高脂血症のためにきちんとした食餌療法が必要なのに、ストレスでついつい食べ過ぎてしまう…、間食してしまう…、寝る前に食べてしまう…。そんな患者さんは多いのではないのでしょうか。医師もどう指導したらいいのか困ってしまうところです。ただ「食べちゃだめだ」と言ったり、叱ったりするだけで... -
イワケンワクチン講義(全9回)第9回 イワケン、質問に答える2025/08/21(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授イワケンワクチンの最終回は、医師、看護師などの医療者からの21の質問に、イワケンが一つひとつ丁寧に答えていきます。質問を事前に見てもらい、答えを用意したものではなく、その場で見て、その場で答えてもらいました。イワケン節でズバリというところももちろんですが、慌てたり、悩んだり、ありのままのイワケンをご覧いただければと思います。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第8回 安定狭心症2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回のテーマは安定狭心症。その診断と治療についてエビデンスを踏まえて学習していきましょう。治療選択の決め手となるSYNTAXスコアにも注目です。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器」です。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第10回 蜂窩織炎・マムシ咬傷2026/01/15(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長蜂窩織炎やマムシ咬傷において大きな問題となるのが浮腫。今回は、この浮腫改善に効果を発揮する越婢加朮湯を紹介します。麻黄や石膏などの構成生薬がどのように作用するか、その機序を解説。またマムシ咬傷には、越婢加朮湯に加え、小柴胡湯と五苓散の合剤である柴苓湯を併用することも効果的。著明な改善を認めた2症例を紹介します。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第6回 左側胸腹部評価2025/08/21(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、左側の胸腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、そして、腹部は、脾臓、腎臓の周囲を中心に確認していきます。実は胸腔は左と右では見方が違う?脾腎間には液体は貯留しない?そんなピットフォールを交えながら、詳しく解説していきます。 後半部分では、実演で描出のコツを学びましょう。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第4回 慢性疾患の外来診療パターン2024/03/07(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医今回も地域医療の外来診療スキルについて。地域医療での外来患者は、慢性疾患で通院する患者が多いのも特徴の1つです。しかし、慢性疾患患者はなかなか自分で診療する機会もないため、どう診療すればよいのかイメージがわかない人も多いようです。「後日かかりつけを受診して」というワードも通用しません。それならば、どう診療していくのかについて解... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第10回 ネイティブスピードで喋るためのテクニック2020/08/05(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社最終回の目標はネイティブのような速いスピードで英語を話すこと。滑らかに喋るための発音の変化、単語の削り方のルールをお伝えします。
書いてあるのにどうしても聞こえない文字ってありますよね。それ、聞こえないんじゃなくて言ってないんです!
ラストには英文の症例サマリーもあるので、これまでに勉強した発音のコツを復習しながら、ぜひ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第7回 循環不全3 トロポニン2026/03/05(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、心筋や骨格筋の収縮を調節するタンパク質複合体であるトロポニンを取り上げます。 トロポニンは、急性冠症候群の生化学的診断基準の第1選択であり、診療報酬算定のために測定が必須となっている通り、循環不全を把握するにあたっては、必ず理解しておかなければなりません。しっかりと確認してください。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)5. 筒泉貴彦と山田悠史のTHE病棟管理“見るラヂオ”2023/09/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長筒泉 貴彦先生(愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長)
山田 悠史先生(マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー)
ケアネットライブの人気シリーズ「見るラヂオ」から、内科専門医対策でお馴染みのパーソナリティ、筒泉貴彦先生と山田悠史先生がケアネットまつりに登壇です。テーマは「病棟管理」。『総合内科病棟マ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第5回 急性胃腸炎へのプロバイオティクスは?2020/08/26(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授2018年世界的な小児消化器医や小児救急の専門家らが協力して、小児の急性胃腸炎の対するガイドライン(推奨)を作成しました。それによると、止痢薬や制吐薬を使わないということで意見が一致しています。そこで、プロバイオティクスです。今回は、以下の文献などから、小児の胃腸炎に対するプロバイオティクスの有用性について林寛之氏とRan Goldman氏... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第21回 経口テトラサイクリン系抗菌薬 12024/07/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からは外来の現場で使うことの多いテトラサイクリン系抗菌薬を取り上げます。抗菌薬適正使用体制加算に関わるAWaRe分類、バイオアベイラビリティ、海外のガイドラインなどを踏まえてテトラサイクリン系抗菌薬の正しい用法・用量を概観。注意すべき副作用・薬物相互作用などについてもしっかりと確認します。 -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第3回 より良い Oral Presentation とは!?<後編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授あなたは身体所見/検査所見/アセスメント・プランをオーラルプレゼンテーションする際、だらだらと長くなっていませんか? 今回は強調すべき点&省くべき点を、それぞれのステップで整理し、的確かつ簡潔に伝えるためのポイントを一気に解説します。 また、聴き手の心をしっかりと掴んで離さない秘訣も紹介! 重要なのは“言葉”だけではありません。... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第15回 光と影2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「陰陽」という概念があります。漢方治療の場でも、この「陰陽」という用語を用いたり、「陰陽五行説」と呼ばれる定理のような考え方が紹介されたりします。ここまで読んで難解な印象を持たれるかもしれません。 しかし東洋医学の用語や概念というものはおしなべて古代人たちが日常生活や日々の営みの中に見つけたヒントであり、物事を説明するための... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第12回 寡黙な案内人2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長生薬の重ね合わせにより目的を達成しようとする漢方薬。配合されるひとつひとつの生薬にはそれぞれ薬能と薬性があり、その合算が処方全体の適応を決めることはどの処方においても共通の原理です。そして、そこには集合体である処方の方向性を決定する上で重要な鍵を握る(周りの協力を得ながら先導するいわば案内人のような)生薬があります。 今回は... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第1回 手技(救急) マスク換気2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)簡単そうでコツが必要な「マスク換気」。ERでは必須の手技ともいえます。この回では、マスク圧迫方法や状況に応じた気道確保の姿勢などを、講義とシミュレーターを用いた手技動画で解説します。実践をイメージしながら有効なマスク換気の技術を身につけましょう。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第5回 白血球1 白血球増加症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血算のアセスメントとして3回にわたって白血球についてみていきます。今回は、白血球増加症について。白血球が増加しているとき、確認すべきステップと鉄則についてDr.田中和豊がシンプルかつわかりやすく伝授してくれるので、思考プロセスを学んでいきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第4回 胸部X線写真と実際の臓器の位置関係2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真の読影の基本を押さえましょう。心臓と肺と血管の位置関係を3次元モデルで確認し、胸部X線写真でどのように表現されるのかを学びます。ブロンコ体操で肺区域を覚えれば、胸部X線写真上で肺のどこに異常が存在するのかビシッと指摘できるようになるでしょう!
この番組は「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」の第1回を再編集したものです。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS7 子供の事故を防ぐ知恵と子育て支援2012/09/12(水)公開 山中 龍宏 緑園こどもクリニック 院長事故(accident)は“予測ができない”ものである。
しかし、果たして子供の事故は“予測ができない”のでしょうか。
山中龍宏先生曰く「子供の事故は“予測もできる”し“予防もできる”。“事故(accident)”ではなく“傷害(injury)”である」。
同じような事故が繰り返される子供の事故は、現代社会の事故に対する意識を変えなくては止めるこ...

