番組検索結果
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研修医のための精神科ベーシック(全10回)第6回 コンサルテーション・リエゾン(せん妄・自殺予防)2024/03/07(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士他科から精神科へのコンサルテーションが多いのが、せん妄と自殺予防の相談です。 せん妄では誘因の特定と治療に用いる薬剤をおもに解説。1問でスクリーニングできる質問は必ず押さえておきましょう。 患者から死にたいと言われたときに、どの科でも医療職としてあたりまえにすべき対応を解説します。自殺リスクと介入のポイントを見つけるのに役立... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第2回 コロナ後遺症の頻度2022/12/14(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表新型コロナウイルスの感染率、COVID-19の発症率、後遺症を訴える人の割合については世界中からさまざまな報告があります。また、後遺症のリスク因子や小児に見られる特徴などについても研究が進んでいます。今回はこれらをコンパクトにまとめて解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第1回 生活習慣指導(総論編)2012/03/28(水)公開 中村 正和 大阪がん循環器病予防センター 予防推進部長ステファン・ロルニックらの提唱する行動科学的生活習慣改善の指導方法をもとに、生活習慣病の予防のために、具体的に生活習慣を改善するための基本理論を紹介します。
本セッションは、それらに基づいた生活習慣指導を行うための方法をロールプレイを活用しながら学びます。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第8回 腹部:原因探しは左右を比べて念入りに2023/12/21(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛・嘔吐で受診した痩せ型の54歳女性。経産婦で、右股関節脱臼の既往があります。問診、身体診察により、腸閉塞が疑われました。第7回と同様、腸閉塞の原因を探索するために、腹部CTを撮像しました。 さて、原因は一体何なのでしょうか。ポイントとしては、痩せた高齢経産婦の腸閉塞であるということです。念入りに確認してみてください。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第2回 二次性頭痛2025/05/15(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院今回と次回で頭痛を扱います。頭痛のファーストアクションは、二次性頭痛すなわちクリティカルな頭痛を疑うか否かの決断です。その判断をどのように行うか、そして、くも膜下出血や髄膜炎を疑ったときに即座に取るべき行動についてクリアカットに解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム10 日本リハビリテーション医学会との連携シンポジウム「在宅における食・排泄・睡眠」2012/11/28(水)公開 志波 直人 久留米大学医学部整形外科学教室リハビリテーション部食、排泄、睡眠は、われわれ人が、生を営む上で重要な三要素です。在宅医療においても同様であり、より良い「食」「排泄」「睡眠」は生活を豊かにするものでもあります。本シンポジウムでは、大学病院勤務で、それぞれの分野に造詣の深い、現役でご活躍中の 3 名のシンポジストにご講演をいただき、今後の診療、とくに在宅医療におけるこれらの重要性... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第6回 治療編 その(2)『自殺を防ぐには・・・』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長本シリーズもいよいよ最終回です。前回は、主にうつに対する投薬のポイントを解説しました。今回は、「自殺を止める責務はプライマリ・ケア医にあります」という井出広幸先生の信念の下に、いかに自殺をブロックするか、有効な説得法を井出先生自らが体験したリアルな体験談とともに解説します。 その他に、「躁転した!」と判断するためのチェックポイ... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第8回 気血水:四君子湯・四物湯・五苓散2025/11/27(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師前回は急性熱性疾患に関する漢方の考え方、六病位について学びました。今回は慢性疾患を診る際のフレームワークである「気血水」の紹介です。東洋医学特有の概念の解説はともすれば観念的になりがちですが、Dr.伊東は具体的な病態をイメージできるように語ってくれるのでスッキリと理解できます。気・血・水それぞれのキードラッグである四君子湯・四物... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第2回 恩恵/二味の処方解説(2)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長薬剤の適応を考える順序は、「〇〇作用のある成分がある→その成分が含まれた□□薬には〇〇作用がある→〇〇作用が有利に働く△△の人がいる→△△の人に□□薬を投与する」という表現が正しいはずです。これを「△△の人に□□薬を投与する」あるいは「☆☆病には□□薬」という文章だけにしたらどうなるでしょう。そこには選択の根拠も、なぜ適応となるかの理由も書か... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)Common Disease 総ざらい~第4弾:case study こんな人がきたらどうしましょう~2014/01/08(水)公開 雨森 正記 医療法人社団 弓削メディカルクリニック 院長雨森正記先生が体験した症例をもとに学びます。よくある症例だけど少し悩ましい、そんな患者への診断をグループワークで考えていきます。
明日からの実践に役立つ7つのケースを一緒に考えましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第2回 仕事でよく使う便利な一言 a heads-up2024/02/25(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回は「シカゴ・メッド」から2場面をピックアップします。
まずは、気になる患者の退院を前にベテラン医師と若手医師のほんのささいなやり取りから「a heads-up」に注目。医療現場でも非常によく使われるこの一言は「前もって知らせること」という意味。headsと必ず複数形で使いますが、heads-up で単数扱いになるのも要注意。
続いて... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS10 その場の1分、その日の5分:臨床現場で、継続的にEBMを実践する2011/11/22(火)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長忙しい日々の臨床の中でEBMの実践など無理だ、そう思われているかもしれません。
しかし、勉強の時間がないと思っている人にこそ、EBMの実践が大きな武器となるでしょう。
そのリアルな実践法を、武蔵国分寺公園クリニック院長の名郷直樹先生による3時間のワークショップで学びます。
題して[その場の1分、その日の5分]です。
「疑... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第29回 リウマチ性多発筋痛症、ステロイド誘発性骨粗しょう症2010/05/21(金)公開 金城 光代 沖縄県立中部病院 内科スライド画質が不鮮明との声を頂いておりましたが、番組内の全てのスライドを差替え画質を向上いたしました。
リウマチ性多発筋痛症の新しい分類基準を基にした診断方法、ステロイド治療のフォローのタイミングとチェック項目、再燃時の対処等について、症例を提示し解説します。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第2回 薬物使用が疑われる患者の薬物検査を同意なく行ってよいのか?2021/12/15(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科第2回は薬物検査の同意について。 新幹線で移動中の38歳女性が車内で気分不快を訴え救急外来に搬送されました。 来院時から不穏状態で何らかの薬物による急性中毒が鑑別に挙げられたため、薬物検査を提案しましたが明確な返答が得られません。 そのような場合に薬物検査を同意なく行ってもよいのでしょうか? -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第9回 小児のウイルス疾患2022/08/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回はインフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルスを取り上げます。 インフルエンザでは、抗インフルエンザ薬の使い分けや異常行動についての説明、そして就学児・未就学児で異なる出席停止期間も解説します。乳幼児は入院の可能性がある要注意疾患のRSウイルスについて通常の風邪と異なる点を専門医ならではの視点で解説します。 プール熱として出... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム10 これからの食事療法 カロリー制限VS糖質制限2013/07/24(水)公開 丸山 泉 日本プライマリ・ケア連合学会理事長食事療法、栄養療法に、従来行われてきたカロリー制限法(calorie restriction,CR,カロリス)に加え、糖質制限法(low carbohydrate,ローカーボ)が導入され広がりつつある。プライマリ・ケア医学や総合診療の場で、両者の差異や特徴を理解し、ケースに応じて有効に適応できることを目的に本シンポジウムで議論を高めていく。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第6回 CGMを使ってみる2024/01/25(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長CGMは血糖値の推移を見える化した点が画期的です。2型糖尿病にも適応が拡大され、今後使用する患者は増えると予想されています。 また、常に血糖値をモニタリングできることにより、これまでとはまったく異なる血糖値の評価概念が提唱され始めました。 今回は2種類のCGMデバイスの特徴や使い方、そして新しい評価概念であるTIR、TAR、TBRを解説します。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第4回 ワクチンをどう評価するか2025/05/29(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの評価について解説します。ワクチンの有効性と安全性は、エビデンスに基づいて評価されるべきです。ランダム化比較試験(RCT)や観察研究が用いられていますが、疾患の流行状況に左右されるRCTの難しさを克服するため、「Test-negative design」のような効率的な臨床試験方法も開発されています。評価すべきエビデンスを見極め、どのよ... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第5回 脳血管の異変を見抜け!2024/10/31(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例も突然発症の激しい頭痛。適応となる鉄則は「(5) 脳血管を観察する」です。第3回の鉄則解説の際にも触れたように、単純CTでも脳血管疾患の拾い上げができることがあります。単純CTで脳血管を評価するコツを学びましょう。 -
ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第2回 見逃し症例から学ぶ 膠原病による神経障害2022/10/26(水)公開 阿部 靖矢 苫小牧市立病院 内科Medii認定専門医である苫小牧市立病院内科の阿部靖矢先生が、膠原病による「神経障害」について解説します。
膠原病による神経障害は、他の疾患でも起こりうる症状が多く、特発性の神経疾患と区別することは容易ではありません。 今回は、シェーグレン症候群や関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど、膠原病のなかでも神経障害を伴いやすく、... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第7回 小児の喘息 慢性期2022/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長喘息の慢性期管理は、薬の使い方がポイント。かつて頻用されていたあの薬や、使い勝手がいいあの貼付薬、今では積極的に使うべき薬ではありません。小児特有の薬剤選択を類型ごとに、そして治療をステップアップすべき目安を解説します。アドヒアランスにかかわる吸入のルート選択のノウハウは必見です。 -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第6回 痒さも診断のヒントになる2020/12/23(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長痒みの程度は診断の手がかり。そして痒みが生じるメカニズムを知っていると、診断を絞りやすくもなります。 安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は下腿に大量出現した黒褐色の丘疹。第12問は上腕に手拳大の赤い盛り上がり。一度見たら忘れない印象的な所見を目に焼き付け病態を理解しておきましょう。 -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第1回 神経内科「近未来の神経内科医療の展望」2019/03/27(水)公開 松薗 構佑 自治医科大学 内科学講座 神経内科学部門自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義の第2シーズンがスタート。今回は自治医大神経内科の松薗構佑先生が脳卒中治療をはじめとした神経内科医療の展望について講義。発作性心房細動を検知する植込み型心電モニターによる予防や、細胞移植など発展の目覚ましい脳卒中治療。iPS細胞を用いた神経難病の創薬研究についても紹... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第7回 Chem7-3:血糖値2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科血糖値解釈のメインは低血糖と高血糖。低血糖は、明確な基準値と症状を理解するところから始めます。低血糖時の対応で追加すべき項目、そして高齢者など特定の患者に起こりやすい無自覚性低血糖に気付くためのTIPSを解説します。高血糖があるときはDKAとHHSは迅速に見つけなければいけません。ふたつの違いを理解し、誘因はABCDEの頭文字で覚えて臨床で...

