シリーズ検索結果
-
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全2回)2014/05/01(木)~2014年2月15日に東京大学本郷キャンパスで開催された「日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー」をお届けします。
本セミナーは、若手医師の学びの場であり、交流の場であり、さまざまな可能性を発揮していく場です。臨床能力の向上に役に立てるセミナーの模様をお送りします。 -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)2010/11/19(金)~北米の臨床研修では「プレゼンテーション能力」を重視しているため、確立されたメソッドがあります。その北米式メソッドを活用してプレゼンのポイントを掴めば、日本語でもGreatなプレゼンができるように上達するでしょう。 まずは、デシュパンデ先生が様々な例を挙げながら、プレゼンの鉄則、情報の集め方、順番、構成等を英語で楽しく直送します! つ... -
ガイドラインから学ぶ動脈硬化性疾患予防のポイント(全1回)2023/02/15(水)~2022年に5年ぶりに改訂された「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」。今回の改訂では、脂質異常症の新しい診断基準が発表されました。 これまで脂質異常症の診断におけるトリグリセライドの基準は「空腹時150mg/dL」だけでしたが、今回の改訂によって、「随時175mg/dL」の基準値が設定されました。 そのほかにも、絶対リスク評価手法として吹田スコアに... -
コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す(全1回)2021/01/13(水)~コロナワクチン接種済みの米国・ワシントンD.C.の病院に勤務する米国感染症専門医でもある安川康介氏とワクチンエキスパートの守屋章成氏との緊急対談。米国での新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種の実態などを安川氏が生々しくシェア。守屋氏はファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンの効果、リスクなどを論文ベースで冷徹に比較検... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)2023/03/30(木)~Dr.畑のナース向け人気セミナー、そのオンライン講義版がCareNeTVに登場しました。メディカ出版が毎年開催してきた畑啓昭先生の「見落としがちな術前・術後のポイント」から抜粋し、オンライン用に収録した「術後観察ポイント」編。病棟ナースが術後患者の異常に早期に気付き、適切に対応するために必要十分な知識と考え方を具体的にわかりやすく解説し... -
ガイドラインから学ぶ腰痛診療のポイント(全1回)2021/11/24(水)~腰痛治療の基本は「動くこと」「動かすこと」。システマティックレビューにより腰痛診療のエビデンスを検証した「腰痛診療ガイドライン2019」では、慢性腰痛に対する運動療法(運動器リハビリテーション)は「行うことを強く推奨する(推奨度1)」、「ぎっくり腰」のような急性腰痛でも安静ではなく「活動性維持」となっています(推奨度2)。つまり運... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)2023/09/28(木)~アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は人生会議と訳され、個人的価値観、人生の目標、将来の医療に関する趣向を理解し共有していくプロセスのことであり、その目標はもしもの時に、その人の価値観に合わせた医療を受けさせることです。 ACPはDNRやADなどとイコールであると思われていることもありますが、文書や指示をすることではなく、“プロセス... -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 FINAL(全1回)2023/06/14(水)~パンデミック発生から3年以上が経過し、5類へと移行したCOVID-19。
それに伴い、限られた医療機関による特別な対応から、より多くの医療機関で診療されていくこととなり、今後の対応について考えていかなければならない時期に来ています。
岡秀明先生の「プラチナレクチャーCOVID-19特講」の第6弾の今作は、COVID-19の「特別講義」としては... -
ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント(全1回)2021/08/18(水)~日本消化器病学会は2020年から2021年にかけて多くの疾患の診療ガイドラインをクリニカルクエスチョン(CQ)に対して、GRADEシステムでエビデンスレベルと推奨度を提示する形式に統一し改訂を進めています。過敏性腸症候群についても、この形式で病態、診断、治療が最新のエビデンスを基にまとめられています。
過敏性腸症候群は機能性疾患であるた... -
ウィズコロナ時代の熱中症診療(全1回)2022/06/22(水)~今年の夏も平年並みかそれを超える暑さが予想されており、多数の熱中症患者の発生が見込まれます。加えてCOVID-19対策としての室内での長期滞在、フィジカルディスタンシングによる人と人とのつながりの減少が、熱中症のリスクを高める可能性も指摘されています。 こうした状況を踏まえ、日本救急医学会をはじめとする関連4学会のワーキンググループが... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)2025/05/29(木)~Dr.Hこと林寛之氏とDr.GことRan Goldman氏が、日々の臨床に直結する臨床研究論文を基に、日本語と英語のちゃんぽんで笑劇的にディスカッションする番組!なんと!第6弾です。
なんと5年ぶりの新作。会えない時間が新しい知見を育てました。今シーズンは最新の論文から6つのテーマをセレクト!笑いながら、臨床知識をアップデートし、さらには臨床... -
ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント(全1回)2021/08/11(水)~2020年7月に日本うつ病学会が「高齢者のうつ病治療ガイドライン」を発表しました。 同学会が2012年から作成し、オンライン上で改訂を重ねる「日本うつ病学会治療ガイドライン」の高齢者パートの位置づけです。
高齢者のうつ病の場合、成人早期と比べて、診断や治療で考慮すべき点に違いがあります。「高齢者のうつ病治療ガイドライン」では、従来... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)2025/12/11(木)~日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)は「生涯教育WEB講座」で学会員に対して多彩な教育動画コンテンツを配信しています。本シリーズではJPCAの協力のもと、その中からとくに臨床のスキルアップに役立つ講義を厳選し、毎月1本ずつ特別に配信します。
テーマは初期診療で遭遇する咳嗽などのコモンな症状から皮膚科・産婦人科領域の疾患まで幅広く... -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)2024/02/28(水)~「がん診療の進歩はめざましく、専門医以外の医師も新たな情報のキャッチアップは欠かせません。
しかし、新しい薬剤や治療法の情報を追うだけでは今後の進化についていくことはできません。
ケアネットは、がん情報を中心とした医療情報キュレーションサイト (医師会員限定)を運営しています。
そして、Doctors'Picksが企画する、横... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール(全1回)2020/07/27(月)~※2020年7月22日時点での情報に基づいた講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
本セミナーでは、新型コロナウイルスの院内感染予防策について、感染管理専門の坂本史衣先生に解説いただきます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、多くのほかの感染症と異なり、症状に無自覚な感染者が感染を拡散する原因になりえます。コロナ時... -
岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー(全1回)2022/09/14(水)~5年ぶりに改訂された「食物アレルギー診療ガイドライン2021」では、これまでの小児科領域に加え、成人期まで対象が拡大されました。 そこで、今回のケアネットライブ「ガイドラインから学ぶシリーズ」では、食物アレルギーを取り上げ、最新診療について学びます。
講師は、CareNeTV屈指の人気講師、岡田正人氏。
世界標準のアレルギー診療を... -
医療者のためのChatGPT活用術(全1回)2023/04/12(水)~2022年12月に公開された対話型AI、ChatGPT。
オリジナルのテキストを生成することに長けているため、新たな技術革新の可能性があるツールとして注目されています。無料公開からわずか2ヵ月後には月間アクティブユーザーが1億人を超えました。
医療者にとっては単なる検索や対話だけでなく、論文翻訳や文章作成、医療現場でのコミュニケーシ... -
COVID-19治療アップデート「薬物治療の考え方13.1」を中心に (全1回)2022/04/13(水)~※4月7日時点の情報であることをご留意のうえご覧ください。
COVID-19の治療に関する研究が進み、さまざまな治療薬が開発され、本邦においても新薬が次々と認可されています。COVID-19診療は、パンデミック当初の病勢のコントロールに手をこまねいてた状態から、患者の状況や病態などに合わせて治療薬を選択し、確実に治療していくステージに来ていま... -
岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ(全1回)2023/02/08(水)~専門医によるマネジメントが求められる一方、その絶対的不足から、一般内科医に対応が求められることも少なくない関節リウマチ。
20年前の生物学的製剤の登場から、その薬物治療は劇的に進歩しています。 6年ぶりに改訂された「関節リウマチ診療ガイドライン2020」には、新たに承認された生物学的製剤、JAK阻害薬、抗RANKL抗体、バイオシミラーの... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)2014/01/08(水)~2013年11月16-17日に大阪科学技術センターで開催された「日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー」をお届けします。本セミナーから、プライマリ・ケアとしてのウィメンズヘルスケア、非小児科医による小児医療の問題点の解決方法、人気のCommon Disease 総ざらいシリーズ~第4弾~、心療内科的アプローチの4つの充実したプログラムを... -
一般医療機関における暴言・暴力の予防と対策(全3回)2009/01/16(金)~近年顕在化しつつある患者から医療従事者に向けられる暴言・暴力。 そんな理不尽な行為に対して場当たり的な対応しかできず、一貫した取り組みができていない医療機関は多いようです。医療従事者の安全と健康を守ることは医療機関として当然の義務であり、対策を講じていない場合のイメージダウンはさらに大きなリスクを伴うでしょう。そこで、この問... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)2015/01/21(水)~2014年11月8、9日に大阪科学技術センターで開催された「第9回 日本プライマリ・ケア連合学会 秋季生涯教育セミナー」をお届けします。 -
実践!Dr.鳥谷部のHow to ラップ療法(全1回)2004/09/30(木)~褥瘡の新しい治療法として「ラップ療法」が注目されています。これは、食品用ラップなどをフィルムドレッシング材として用いて瘡面を直接やさしく包んで(ラップして)治療する方法です。安価な上に、大きさ・深さ・部位・壊死組織や感染の有無も問わず、あらゆる褥瘡症例ステージに適応します。講師は御存知、「ラップ療法」の提唱者のひとり、鳥谷部俊... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)2025/06/18(水)~慢性便秘症は誰もが診るコモンな疾患で、その患者数は1,000万人以上ともいわれています。しかし治療は一筋縄でいかないことも多く、さらに昨今の新薬の登場で選択肢も増えており、薬剤の使い分けに頭を悩ますことも。
今回は、消化器と診断・治療内視鏡クリニック院長の菊池大輔先生が、慢性便秘症診療ガイドライン2023の要点を凝縮し、最近の便...

