番組検索結果
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日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)地域医療の第一線で小児医療を提供する医師の学びの実際と生涯教育のあり方を考える2014/02/12(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター地域では、プライマリ・ケア医を担う医師は、大人・子ども問わず診療を行っています。
本セッションでは、より良いプライマリ・ケア医としての小児医療を継続・発展させていくために、「地域における小児医療の現状」「小児科医と総合医・救急医との連携」「小児科専門医からの提言」「患者・保護者の観点」の4つの視点からディスカッションしてい... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第6回 メールの書き方2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師として、日常業務において欠かせないコミュニケーションツールツ1つである「メール」。メールは手軽である反面、マナーが軽視されがちです。速やかに、そして要点とマナーを押さえたメールを作成するテクニックをお教えします。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第7回 脳動脈瘤(フローダイバーター)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授大型・巨大脳動脈瘤においては、従来の開頭手術やコイル塞栓術では、良好な治療結果が得られにくいことが知られています。 近年このような動脈瘤に対し、新たな治療機器であるフローダイバーターを用いた治療が可能となりました。この回では、フローダイバーターの留置法について、吉村紳一先生が実際の手術映像を用いて詳しく解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第28回 食べたくなる刺激を減らす工夫は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第2回 精神科領域における地域連携:認知症やうつ病と糖尿病などの慢性疾患2015/08/12(水)公開 伊藤 弘人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会精神保健研究部糖尿病などの慢性疾患に加え、認知症やうつ病を合併する患者を、地域でどのように支えていけばよいのでしょうか。 地域連携パスの全体像を紹介するとともに、これからの地域連携を考えます。また、診療報酬での動向、2015年1月に改訂された「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」について国立精神・神経医療研究センターの伊藤弘人先生が解説し... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第3回 発熱性好中球減少症(FN)2026/05/21(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授がん患者の大きなリスクの1つである免疫不全は4つに分類されますが、今回はその中から好中球減少を取り上げます。そもそも発熱性好中球減少症(FN)とはなにか、FN患者の臨床的特徴はどのようなものかなど、好中球減少に関するスタンダードな知識を押さえましょう。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第9回 EFAST実践編 症例:42歳男性 転落外傷2025/12/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長最終回では、救急エコーEFASTをどんな場面でどのように使うのか、2人の研修医、指導医、そして瀬良先生の現場さながらのドラマでお届けします。症例は、庭木の剪定中に脚立から転落した42歳男性。胸の痛みを訴え、嘔吐しました。さあ、あなたなら、どうしますか。X線?CT?エコー? 研修医・指導医たちの判断と、それに対するDr.瀬良の指示とは。 -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~泌尿器がん編~2025/10/29(水)公開 竹村 弘司 虎の門病院 臨床腫瘍科泌尿器がん領域の薬物療法は、この数年で大きく進歩しました。分子標的薬(TKI)や免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、さらには抗体薬物複合体(ADC)の登場により、治療選択肢が多様化し、臨床現場ではより複雑な意思決定が求められるようになっています。
腎細胞がんでは、1次治療においてICI-ICI併用やTKI-ICI併用など、複合免疫療法が... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第23回 腹八分目とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第11回 pain scale 1 to 10?にアメリカ人は“必ず”こう答える2024/07/08(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第11回は「シカゴメッド」から糖尿病持ちの若い患者が救急外来で来たときのシーンをピックアップ。
今回は北米でよく使われる「pain scale」に注目。日本でも最近増えている「痛みの程度を最大10として10段階で言うと・・・」と医療者が患者に尋ねるものですが、アメリカ人らしい患者の回答も要チェックです。ドラマの会話の中では「pain scale ... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第10回 言葉のバリエーションを増やす「pretty」2024/07/01(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第10回は「シカゴメッド」から。術後、数ヵ月経った患者に対して、何気ないフォローアップの会話をピックアップ。
注目単語は「pretty」。「かわいい」ではなく「かなり」の意味でも使われます。今回は「体調はどうですか?」という医師の問いに「pretty good」「かなり良い」と応える患者の言葉として登場。わかってはいてもいざ自分が話すとき... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第10回 神経難病の診察2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長遭遇頻度の低い神経難病を早期発見するコツとして、専門医が診察で注目しているポイントを解説します。 診察の時系列に沿って専門医の思考回路をたどることで、問診、観察のポイントを押さえましょう! -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第4回 ACP相談会ロールプレイ(前半)2023/12/07(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者いよいよACP相談会に入っていきます。相談会の流れは、4つのステップで構成していきます。1.大切にしているものは何か、2.もしものときのこと、3.信頼できる人に伝える、4.明日からの生活を考えるです。 まずは、ステップ1,2についてロールプレイを交えて解説していきます。ここでは、本人の「生」への考え方を確認していくステップです。ど... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第20回 【リハビリ3】虚弱高齢者の片麻痺の方のマネジメント2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長前回の「脳卒中での在宅リハビリテーション導入事例」をもとに、虚弱高齢者の脳卒中片麻痺のリハビリテーションのポイント解説します。1,197の症例研究から脳卒中方麻痺の機能障害(麻痺など)には、リハビリテーションのゴールデンタイムがあり、ステージごとに専門職による有効なアプローチ法があります。また、症例の95%が11週で回復の最高到達点に... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第4回 骨髄増殖性腫瘍・造血幹細胞移植2026/07/30(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科今回は骨髄増殖性腫瘍(MPN)と造血幹細胞移植を取り上げます。MPNでは、真性多血症(PV)、原発性骨髄線維症(PMF)、本態性血小板血症(ET)の鑑別・病型分類に加え、新薬の開発や適応拡大が著しい最新の治療法をレクチャーします。造血幹細胞移植では、最近保険適用となったHLA半合致移植(ハプロ移植)に対するPost-CYや、移植片対宿主病(GVHD)を... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第9回 将来のキャリア選択2024/09/19(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科自分の将来のキャリアについてどのように考えていますか?研修医として医師としての仕事を始めたことのより、学生時代に描いていたものと異なる選択肢が増えた人も多いのではないでしょうか。 専門科や、勤務先、海外留学や研究職などキャリアの選択肢は多種多様です。そんななか、どのようにキャリアを選択していくのか。そのために必要な考え方につ... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第10回 ACP・緩和ケア2026/04/30(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長最終回は、心不全における「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」と「緩和ケア」を解説します。心不全の緩和ケアにおいて肝要なのは、疾患の経過(軌跡)に応じて、標準治療と症状緩和をいかにシームレスに組み合わせ、患者さんの苦痛を最小限に抑えるか。本講義では、その具体的な考え方と実践のポイントを伝授します。さらに、これまでのシリーズ... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)4. 産業医サクセス講座 エッセンス2024/09/23(月)公開 石井 りな 産業医・精神科医・労働衛生コンサルタント/ フェミナス産業医・労働衛生コンサルタント事務...石井 りな先生(産業医・精神科医・労働衛生コンサルタント/ フェミナス産業医・労働衛生コンサルタント事務所代表)
小橋 正樹先生(産業医・労働衛生コンサルタント/株式会社oneself. 代表取締役)
CareNeTVでは各種オンラインスクールを開催していますが、産業医向けコースも早々と満席になる人気分野の1つです。このコーナーでは本年... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第9回 一般人が使う精神科医を指す単語「Shrink」2024/06/24(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第9回は「シカゴメッド」から。原因不明な病状の外来患者を、いろいろな科の医師が代わる代わる診ていくなかで、最後に精神科医が登場。逆上してしまう患者となだめる医師のやり取りを見ていきます。
会話の中で注目すべきは患者の放った言葉「Shrink!」。「psychiatrist(精神科医)」の意味があり、一般人が使う精神科医に対する蔑称とされて... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第7回 湘南鎌倉総合病院2020/08/19(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第7回は湘南鎌倉総合病院でのカンファレンス。症例は喀血が主訴の47歳の男性です。プレゼンテーションの1枚目を見てにやりと笑うローレンス・ティアニー先生。「私はこの“47 y/o Gentleman with Hemoptysis”というタイトルを見ただけで、ある男がこの症例に関与していることを推理できます。患者をジェントルマンと呼ぶ男は1人しか知りません」と名探偵... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第8回 画像診断のポイント2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第8回のゲストは山上 宏先生(大阪医療センター)。 再灌流療法の適応決定に必須の情報はどういったものがあるか、推奨される情報は?山上先生が画像診断のポイントをわかりやすく解説します。 専門医試験にも役立ててください。 -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第2回 身体診察ハンズオン ーふらつき&歩行障害ー2026/08/13(木)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問第2弾は山中克郎先生による歩行に関する身体所見の取り方。
診察室に入ってくる患者の歩き方をしっかり観察するのも重要な身体診察です。日常診療でよく遭遇する代表的な「歩行障害」 とその評価方法を実践的に学びます。
ぶん回し歩行や 開脚歩行、動揺性歩行など、特徴的な歩行障害については、山中先生が会場の受講者と一緒に実演。それぞ...

