番組検索結果
-
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム6 経験を学びに変える、効果的な教育カンファレンスのあり方2012/12/26(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ジェネラリストとしての診療能力を修得するためには、単に数多くの症例数を経験するだけでは不十分であり、臨床決断に至る思考プロセスや、患者の問題に幅広く対応する視点などを、指導医の下で体系的なトレーニングを受ける必要があります。
そのためには、教育カンファレンスは極めて重要ですが、そのノウハウは確立しておらず、また多忙を極め... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)4. ネッティー先生の読影技術が身につくCTクイズ -ルールを見つければ、画像診断が楽しくなる!-2023/09/25(月)公開 関根 鉄朗 日本医科大学 放射線科 准教授関根 鉄朗先生(日本医科大学 武蔵小杉病院 放射線科 部長/准教授)
CareNeTVで根強い支持を集める「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」の関根鉄朗先生が、ケアネットまつりのために特別にCT画像クイズを用意してくれました。クイズの内容はよくある腹部症状、見逃してはいけない頭部症状、難しい胸部症状の3題。連続画像を見なが... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)12. Dr.須藤のやり直し輸液塾 おまつりVer.2023/09/25(月)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長須藤 博先生(大船中央病院 内科 教育研修部 部長)
輸液の名講義と言えば、この人須藤博先生。その須藤先生が、臨床で使える輸液のノウハウを伝授します。今回のテーマは脱水。 実症例を取り上げ、患者の経過をみながら、どのように輸液を選択し、治療を進めていくのか、基本から一緒に考えていきましょう。 須藤先生のオリジナルのマトリクス... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第10回 風邪 Cold ~よくある風邪だと思うんですが・・・~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役ひどい風邪の患者さんが登場します。「熱がある」の表現は?102度ときいてびっくりしないでください。 -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第6回 幽門狭窄はどう見える? 何を疑う?2025/01/09(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回は幽門狭窄が疑われた症例です。画像所見だけでは疾患鑑別が難しい場合もあるので、重篤な疾患の見逃しを防ぐためには別の適切な検査をオーダーすることも重要です。今回も目的の臓器だけでなく撮像されたすべてのスライスを丹念に確認します。画像診断医の見かたを体験してください。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第5回 Cough - Diagnosis and Treatment2024/01/18(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、咳嗽患者の診断と治療に関するフレーズを紹介。 教科書に載っている疾患名や薬剤名でも、患者にはまったく通じないものは少なくありません。確実に伝わるワードやどんな薬でも使える便利な言い換え方をお教えします。英語圏では基本的に医師が服薬指導を行うため、患者から服用方法の説明を求められることも。定期薬と頓服薬それぞれの言... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム4 診療所のネットワークで支える在宅医療-機能強化型在宅支援診療所のモデル的事例の普及に向けて-2012/10/24(水)公開 佐藤 涼介 医療法人 佐藤医院 院長医療、介護の制度改正において「在宅療養の推進」は幾度となく促進策が検討実施されてきました。
しかし、日本の医療提供体制の大きな弱点は、診療所が1人の医師によるソロ開業が主流であるために、プライマリ ・ ケアの提供基盤が脆弱なことにあります。
そのようななか、ソロ・プラクティス開業医が大部分であることを前提とした、法制度の... -
三重大学式家庭医療学講座~家庭医療的アプローチ~(全2回)第1回 医療面接のすべて2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野医療面接は「コンテント」と「プロセス」の構造から成り立ちます。
さらに「身体的医学情報」や「心理社会的情報」など、面接に必要な情報は山ほどあります。
それらを、三重大学の竹村洋典先生が研修医とマンツーマンで順を追って、わかりやすく解説します。
日々の診療に欠かせない医療面接。今一度、再確認してください。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第9回 人工呼吸器離脱の考え方2026/01/29(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門患者の状態が改善してきたら、できる限り早く人工呼吸器からの離脱を目指します。今回は近年の標準的な離脱の手法について、ガイドランインなどを踏まえ、その実際・注意点と考え方を丁寧にお伝えします。また、予後を悪くする再挿管は可能な限り避けねばなりません。再挿管回避のための具体的な方策についてもエビデンスベースドに解説します。 -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)臨床活用のためのAI活用の基本知識【2026.4 前編】2026/04/15(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師これから臨床でAIを活用したい方に向けて、まず押さえておきたい基礎知識をわかりやすく解説します。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第7回 予防接種法とその問題2025/07/17(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は、予防接種法について考えていきます。1909年の種痘法制定から現代に至る日本の予防接種法の歴史を振り返りながら 、その科学的根拠の乏しさや人権への配慮不足といった問題点を詳しく解説します 。 日本独自の「定期接種」と「任意接種」 、インフルエンザワクチン接種回数 、肺炎球菌ワクチンの複雑な接種スケジュール、 外国人居住者や造血幹... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座1(全1回)HIVの基本、疫学2021/01/06(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長HIVの診療は難しい、専門病院で診てほしい、と思っていませんか?近年、HIV感染症は慢性疾患と捉えられるほど予後が改善したため、治療の拠点は地域に移りつつあり、プライマリケアの先生が診療する機会が増えています。治療の拠点は地域に移りつつあるため、HIV感染者がいきなり来院したり、今診療している患者さんが実は感染者であったりすることもあ... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第1回 Case Study Sessions【内科】12歳女児 発熱と腰痛2011/11/22(火)公開 矢野 晴美 自治医科大学 臨床感染症センター 感染症科 准教授本セッションでは、実際の症例を用いながら、内科系のコモンな主訴に対してどのようにアプローチするのかを実体験していただきます。現場で見逃してはいけない「発熱と腰痛」から考えられる疾患についてディスカッションします。セッションでは思考プロセスを、声に出して共有することで、参加者および指導医に、新しい発想が生まれる過程はとても刺激... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第8回 甲状腺機能亢進症/低下症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長甲状腺機能亢進症といえばまずバセドウ病が想起されますが、診断には亜急性や無痛性の甲状腺炎との鑑別が必要です。内科でパッと実施できる信頼性の高い検査をズバリ伝授します。専門医も行っている方法かつプライマリケアでできる、無顆粒球症のフォローアップは必見です。 -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第6回 アレルギー・リウマチ科「ANCA関連血管炎」2020/04/01(水)公開 室崎 貴勝 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科今回はANCA関連血管炎についてアレルギー・リウマチ科の室崎貴勝先生が解説。血管炎の分類、診断基準、そして各臓器で起こる障害について各科の先生方へ向けて総説的にお話しします。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)4. 岡田正人の関節リウマチ診療の大原則2023/10/02(月)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長岡田 正人先生(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長)
長きにわたって数々の人気番組を生み出してきた岡田正人先生。出演番組へのコメントに共通するのはその「圧倒的なわかりやすさ」。今回はその岡田先生十八番中十八番、一般医も知っておきたい関節リウマチ診療の大原則を最新知見を盛り込んで大講義。CareNeTVが誇る... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第5回 抗菌薬の使い方2025/10/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回から治療の話に入ります。第5回は、抗菌薬の使い方について。まずは腎機能・肝機能、常用薬など抗菌薬開始前に確認すべき点を整理します。入院患者には抗菌薬の投与経路として静脈的投与が選ばれがちですが、高齢者診療では経口抗菌薬をうまく使いこなすことが重要です。経口薬への切り替え基準や、各種細菌と使用可能な経口抗菌薬の組み合わせを紹... -
研修医のための画像診断(全10回)第6回 頭部画像 実践編2025/10/09(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、頭部画像の実践編として、重要所見が潜む症例を複数紹介します。典型的なくも膜下出血であれば見落としは少ないですが、注意すべきは出血量の少ない“微細な”くも膜下出血。どの部位を念入りに確認したらよいか、具体的にお伝えします。続いて、頭部外傷で見逃されやすい頭蓋骨骨折の読影ポイントを提示。最後に、静脈洞血栓症の症例を通じて、C... -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第3回 横浜市立大学からの症例2022/11/23(水)公開 太田 光泰 横浜市立大学 医学部 医学教育学・総合診療医学 教授発熱と頭痛を訴える、33歳の男性が来院しました。
38℃台の発熱と頭痛が出現したのは7週間前。
嚥下時痛なし、食欲低下なし、体重減少もありませんが、前医で、右鼠径部に圧痛のない小さなしこりを指摘されています。
この症例を提示した医師は、いくつかの疾患を想定し患者にさまざまな問診をしますが、患者の返答に事実か疑わしい部分... -
死への立ち合い方(全7回)第4回 全医師が行うべき最初のグリーフケア2019/07/31(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授大切な人を亡くした時に体験する身体的・心理的な反応を”グリーフ”と呼びます。グリーフは自然な反応ですが、深刻な場合は身体・精神疾患につながることも。だからこそ、すべての医師が基本的なグリーフケアを行う必要があります。今回は誰でもができるグリーフケアの方法を解説します。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第3回 男性更年期障害の診断2025/12/25(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第3回は診断がテーマです。2022年の診療手引きに基づき、最新アルゴリズムに沿った診断の流れを整理します。診断の鍵となるテストステロン値は、ホルモンの日内変動があるため、測定のタイミングが極めて重要です。またスクリーニングに用いる問診票については、日本人への適合性や判定の限界など、臨床で陥りやすい注意点を交えて解説します。 -
Dr.ヤンデルの灼熱教室(全3回)第1回 地域医療2022/10/12(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長Twitterで病理医ヤンデル(@Dr_yandel)としてもおなじみの市原真先生のファシリテートのもと、ハーバード大学教授 マイケル・サンデルによるあの番組の医療版がCareNeTVに!現役医学生が現在のさまざまな医療の課題を大真面目に熱く討論します。
第1回目のテーマは地域医療。医師の地域偏在については、医学部の地域枠の設定など、これを解... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第11回 手術手技の実際(6) 大腿ヘルニア手術2014/10/15(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長大腿ヘルニア手術を解説します。 大腿ヘルニアの術式は大きく、2つに分けることができます。1つは鼠径法、そしてもう1つが大腿法です。 鼠径法は、鼠径靭帯の上からアプローチし、筋恥骨孔すべてを覆う方法で、大腿法は鼠径靭帯の下からアプローチし、大腿輪のみ閉鎖する方法となります。 男性の大腿ヘルニアは症例としては稀ですが、他の鼠径ヘルニア... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第6回 心筋梗塞の心エコー所見2023/04/01(土)公開 渡辺 弘之 東京心臓血管・内科クリニック 南行徳本院 院長心筋梗塞は心エコー検査で局所壁運動異常を評価できます。傍胸骨短軸像、心尖部長軸像・四腔像・二腔像を確認しながら心筋異常を見極めるための心エコーの読み方をマスターしましょう。
この番組のオリジナルは「ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー」です。

