番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第2回 認知症の薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症治療薬のスタンダードはコリンエステラーゼ阻害薬。ではどのように効果を判定して、いつまで薬を服用させるべきか? 対症療法だからこそ気を付けるべきことを解説します。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第4回 胸部X線写真と実際の臓器の位置関係2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真の読影の基本を押さえましょう。心臓と肺と血管の位置関係を3次元モデルで確認し、胸部X線写真でどのように表現されるのかを学びます。ブロンコ体操で肺区域を覚えれば、胸部X線写真上で肺のどこに異常が存在するのかビシッと指摘できるようになるでしょう!
この番組は「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」の第1回を再編集したものです。 -
Dr.ヤンデルの灼熱教室(全3回)第3回 医師の給与2022/11/09(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長第3回目のテーマは誰もが気になる「医師の給与」。
米国の勤務医は能力や技術によって評価される歩合で報酬が決まり、診療科によって給与の差が大きくなっています。一方、日本の勤務医は固定給が多いため、個人の給与の差は少なく、給与水準は米国に比べてはるかに低くなっています。そのため、日本では勤務内容に報酬が見合っていないという意見... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第4回 頸部:致死的になりうる炎症の波及を見逃すな2025/10/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長発熱と咽頭痛があり、そのうえ声が出しづらくなったため来院した40代男性の症例です。咽頭痛ということもあり、頸部造影CTを撮像しました。問題は、横断像と矢状断像を提示します。炎症の程度と範囲をしっかりと読影していきましょう。 -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第3回 大腿骨近位部骨折後マネジメントへの内科医のかかわり方2025/11/12(水)公開 恒光 綾子 愛仁会 高槻病院 総合内科今回はケアネットライブ「THE内科専門医問題集“見るラヂオ”」など数多くの高評価番組に出演する筒泉貴彦先生の門下、愛仁会高槻病院 総合内科 医長の恒光綾子氏が「大腿骨近位部骨折後の内科的マネジメント」をテーマに講義します。 大腿骨近位部骨折の患者の多くは高齢者であり、受傷後にADLが著しく悪化することが知られています。また患者の多くは... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第7回 腹部:ポイントをつかみ次は一発診断2025/12/25(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長激しい上腹部痛を訴える30代女性の症例です。急性腹症精査のために腹部造影CTを撮像しました。問題は撮像した造影CTの横断像と冠状断像を提示します。この痛みの原因のもとを見つけに行きましょう。でも、原因「そのもの」ではなく、周囲の状況から判断していくようですよ…。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第1回 胆道系疾患2026/05/07(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...一次救急外来でもよく遭遇する「胆道系疾患」から。解剖と病態をつなげて理解していきましょう。胆嚢炎、胆管炎、胆管炎など、それぞれの疾患について「型」にして整理していきましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第14回 保護者とのコミュニケーション2022/11/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもを伴って受診する保護者の多くは不安と心配をもっています。中耳炎、脱水、痙攣など心配する保護者が多い項目を例に挙げ、保護者にわかりやすく説明・指示をするためのコツを伝授します。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第14回 糖尿病 Diabetes Mellitus ~糖尿病が気になるこの頃~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役糖尿病の患者さんへの問診を見てゆきます。糖尿病はよくDMと訳されます。Diabetesには糖尿病と他に尿崩症がありますので区別して使います。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)9. Dr.増井の心電図ハンティングクイズ2023/10/09(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長)
増井流の心電図読影術は、心電図で診断をつけることをではなく、マネジメントに必要な情報を読み取り、目の前の患者に対するアクションを決めること。クイズもそんな目線で出題します。 こんなときどうする?たくさんの鑑別が挙がったら?そして、心電... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第10回 蜂窩織炎・マムシ咬傷2026/01/15(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長蜂窩織炎やマムシ咬傷において大きな問題となるのが浮腫。今回は、この浮腫改善に効果を発揮する越婢加朮湯を紹介します。麻黄や石膏などの構成生薬がどのように作用するか、その機序を解説。またマムシ咬傷には、越婢加朮湯に加え、小柴胡湯と五苓散の合剤である柴苓湯を併用することも効果的。著明な改善を認めた2症例を紹介します。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第6回 左側胸腹部評価2025/08/21(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、左側の胸腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、そして、腹部は、脾臓、腎臓の周囲を中心に確認していきます。実は胸腔は左と右では見方が違う?脾腎間には液体は貯留しない?そんなピットフォールを交えながら、詳しく解説していきます。 後半部分では、実演で描出のコツを学びましょう。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)8. Dr.たけしの知ってトクする医学トリビア2024/09/30(月)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長上田 剛士先生(洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長)
「走るとなんでお腹痛くなるの?」と患者からの素朴な疑問。それにエビデンスを基に答えるのがDr.たけしこと上田剛士先生。 Dr.たけしが厳選した医学トリビアを大公開!ただのトリビアではありません、これでもかの膨大なエビデンスを綿密に分析したDr.たけし流の医学トリビアです。こ... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第9回 【摂食嚥下・口腔ケア5】嚥下リハビリテーション2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部第7回の事例検討1を題材に、今度はこの患者の嚥下リハビリーテーションのプランを多職種グループで考えていきます。
注意すべきは誤嚥性肺炎を予防すること。
さて、多職種連携でどんなプランが出てくるでしょうか。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第13回 足されたダイアル2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方処方における生薬配合を決めてゆく過程において、そこに加えられる生薬が選ばれ決定される理由はどこにあるのでしょうか。「治したい問題点として○○があり、それに対応する生薬が△△、だからそれを加えた」が基本的な理由です。そして「副作用が出そうな生薬を使う場合にそれを防ぐための生薬を配合する」もまたその理由となります。 それでは、「... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)4. Dr.岡の感染症プラチナレクチャー おまつりVer. ~感染症診療の大原則~2024/09/30(月)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授岡 秀昭先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授)
CareNeTV視聴ランキング全期間1位 岡秀昭先生の「感染症プラチナレクチャー」のおまつりバージョン。今年のテーマは感染症診療の大原則です。 この疾患だからこの抗菌薬といった一直線の診療ではなく、臓器(感染部位)、微生物、抗菌薬の3項目すべてをバランスよく... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第1回 手技(救急) マスク換気2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)簡単そうでコツが必要な「マスク換気」。ERでは必須の手技ともいえます。この回では、マスク圧迫方法や状況に応じた気道確保の姿勢などを、講義とシミュレーターを用いた手技動画で解説します。実践をイメージしながら有効なマスク換気の技術を身につけましょう。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第5回 循環不全1 ショック2026/01/22(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって循環不全について取り上げます。最初は「ショック」から始めていきます。 ショックとは「酸素の需要供給の不均衡を起こすような急性全身性循環不全」のこと。ショックの分類やそれぞれの病態、そして、診断と治療についてわかりやすく解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第5回 手技(救急) 除細動・カルディオバージョン2023/04/01(土)公開 今本 俊郎 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター除細動・カルディオバージョンは、致死性の不整脈や循環動態が不安定な不整脈に最初に行う手技であり、救命救急における基本手技としてその適応や手順を確実に身につけましょう。除細動器を使った実演動画なので、実践のシミュレーションにぴったりです。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第5回を再編集したものです。 -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第3回 ニコチン依存症からの回復プロセス2023/06/22(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙の最大の難関は禁煙開始3日~1週間に来る離脱症状のピークをやり過ごすこと。 この時期の禁煙が成功しやすい5つの方法を解説します。 また、ピークを過ぎて禁煙がうまくいきはじめても1本の喫煙で8割の患者が再発します。 離脱症状への対応をしっかりと押さえて、禁煙治療の最終目標である「タバコを吸いたいと思わなくなる」まで繰り返し指導で... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第4回 このままでは早死にしますか!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長検査の結果、単純な高コレステロール血症と診断された女性。現在、他の疾患やリスクもなく、特に自覚症状もない状態ですが、このまま放っておいたら、コレステロールの値が正常な人と比べるとやはり寿命が短くなるのでしょうか? そして、スタチン系薬剤の投与でコレステロールを低下させれば、より長生きができるのでしょうか? CAST研究やメタ解析等... -
研修医のための病棟指示(全10回)第8回 尿量測定指示および対応2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第8回では、尿量の測定方法、その頻度、および患者に合わせた指示と対応を取り上げます。さらに、尿量の異常だけでなく、診断が難しく見逃されがちな尿閉についても取り上げ、その診断方法と対応策、指示の出し方について具体的に説明します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第4回 「~とか」のニュアンスが出る and stuff2024/05/20(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第4回は「グレイズ・アナトミー」から、がんで入院している患者さんがこれから外科手術を受けて、その後どうなるかという話を主治医としているシーンをピックアップ。
がん領域ならではの英語表現は日本にも浸透してきていますよね。「オンコロジー」も皆さん普段から耳にするワードではないでしょうか。ただ、chemotherapy(キーモテラピー)... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)1. その薬、患者さんは飲んでますか? -うつ病の理解とその診療-2023/09/25(月)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師松崎 朝樹先生(筑波大学精神神経科 講師)
処方した薬を本当に患者が飲んでいるかを確認したことはありますか?実は患者は、医師が思っているほど薬を飲んでいない?「Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療」でおなじみの松崎先生が、精神科で処方する薬の真の服用率、そしてアドヒアランスを上げるコツを解説します。どの診療科でも使えるテ...

