番組検索結果
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ゼロから始める禁煙外来(全9回)第4回 禁煙外来の実際:開設と運用2023/07/06(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長今回は施設基準、ニコチン依存症管理料 対象患者の条件といった禁煙外来開設に必要な知識をパパっとまとめて解説します。そして禁煙外来の全5回3ヵ月の診療の流れと注意点をみていきます。高野先生が長年の経験から編み出した、初回診察時の禁煙モチベーション維持のノウハウと、脱落の可能性が高い時期に通院を続けてもらうコツは必見です。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第11回 粘稠度を臨床に生かす2024/04/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授最終回では粘稠度を取り上げます。血液の粘稠度は実臨床において測定することはできません。しかし、粘稠度が上がれば血流が悪くなり組織灌流(perfusion)を左右するので実際の循環管理においても考慮すべきです。流動学や実験・論文を踏まえた中村先生の解説に学び粘稠度に対する理解を深めれば、臨床での輸血に対する考え方も変わるはずです。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第4回 胸部X線写真と実際の臓器の位置関係2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真の読影の基本を押さえましょう。心臓と肺と血管の位置関係を3次元モデルで確認し、胸部X線写真でどのように表現されるのかを学びます。ブロンコ体操で肺区域を覚えれば、胸部X線写真上で肺のどこに異常が存在するのかビシッと指摘できるようになるでしょう!
この番組は「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」の第1回を再編集したものです。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第14回 体重計にのるとなぜかやせてくる !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第9回 悪心・嘔吐時の頓用薬2025/09/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、まず悪心・嘔吐の原因を具体例を挙げながら整理し、なぜそれらが惹起されるのかという病態生理を解説します。その上で、頻用する制吐薬であるメトクロプラミドとドンペリドンの作用機序、適応、用法・用量のポイントを詳述。さらに、パーキンソニズムなどの錐体外路症状や、ドンペリドンに関連する心電図上の注意点など、副作用・リスク管理... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第1回 手技(救急) マスク換気2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)簡単そうでコツが必要な「マスク換気」。ERでは必須の手技ともいえます。この回では、マスク圧迫方法や状況に応じた気道確保の姿勢などを、講義とシミュレーターを用いた手技動画で解説します。実践をイメージしながら有効なマスク換気の技術を身につけましょう。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第5回 手技(救急) 除細動・カルディオバージョン2023/04/01(土)公開 今本 俊郎 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター除細動・カルディオバージョンは、致死性の不整脈や循環動態が不安定な不整脈に最初に行う手技であり、救命救急における基本手技としてその適応や手順を確実に身につけましょう。除細動器を使った実演動画なので、実践のシミュレーションにぴったりです。
この番組は「ERで闘うための手技(全8回)」の第5回を再編集したものです。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第6回 入院・重症治療編2 リツキシマブ投与中の70代女性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授1年前に濾胞性リンパ腫と診断され, ベンダムスチン+リツキシマブ(BR療法)が開始された70代女性の症例です。 38℃台の発熱、その7日後に呼吸困難が出現。COVID-19と診断されました。両側すりガラス陰影があり、加療目的で入院となりました。 かなりハードなこの症例、どのような治療戦略があったのか?最新の治療方法は? -
イワケンワクチン講義(全9回)第9回 イワケン、質問に答える2025/08/21(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授イワケンワクチンの最終回は、医師、看護師などの医療者からの21の質問に、イワケンが一つひとつ丁寧に答えていきます。質問を事前に見てもらい、答えを用意したものではなく、その場で見て、その場で答えてもらいました。イワケン節でズバリというところももちろんですが、慌てたり、悩んだり、ありのままのイワケンをご覧いただければと思います。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第8回 尿量測定指示および対応2024/08/01(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第8回では、尿量の測定方法、その頻度、および患者に合わせた指示と対応を取り上げます。さらに、尿量の異常だけでなく、診断が難しく見逃されがちな尿閉についても取り上げ、その診断方法と対応策、指示の出し方について具体的に説明します。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第10回 女性のヘルスケア2024/03/14(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科まず、女性のヘルスケアにおいてきわめて重要な子宮頸がん検診について学びます。子宮頸がんの疫学・原因、HPVワクチンについても確認しましょう。また更年期障害の症状・治療などについても解説します。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第16回 二つの顔2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長昨今よく目にする「alternative medicine」という言葉とは「もう一つの」「他にとるべき」という形容詞ですが、はたして正しい意味で用いられているのでしょうか。 なぜ東洋医学をalternative medicineとして位置づけるのか、それは東洋医学には西洋医学とは相反するものの見方をする点が多々あるからです。ですが、いくら漢方薬が一般的になろうとも... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第6回 消化性潰瘍2025/09/04(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授第6回のテーマは消化性潰瘍。ピロリ菌感染とNSAIDsという2大原因を軸に、診断からフォローまでの要点を整理します。講義では、まずNSAIDs潰瘍について、原因薬の中止や切り替えといった具体的な治療戦略を解説。後半はピロリ菌除菌治療に焦点を当て、1次から3次除菌の方法と注意点、患者説明のポイント、さらに高齢者に対する除菌治療の有用性を示すエ... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第5回 白血球1 白血球増加症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長血算のアセスメントとして3回にわたって白血球についてみていきます。今回は、白血球増加症について。白血球が増加しているとき、確認すべきステップと鉄則についてDr.田中和豊がシンプルかつわかりやすく伝授してくれるので、思考プロセスを学んでいきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第2回 認知症の薬物療法2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症治療薬のスタンダードはコリンエステラーゼ阻害薬。ではどのように効果を判定して、いつまで薬を服用させるべきか? 対症療法だからこそ気を付けるべきことを解説します。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第4回 医療者ができること、医療機関でできること2021/04/21(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ当事者の中には、医療機関で自身の性について差別的・否定的対応を受けたことが原因で、受診をためらう方もいます。 安心して受診できること、差別や偏見にさらされる恐れなく診察室で必要な事柄を医師に話せること。この2つを担保して初めて適切な医療を提供することができます。今回は、医師個人ができること、施設単位で準備できることをそれぞれ解... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第5回 胸腹部:本来はCT診断ではないけれど2025/11/13(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長突然の上腹部痛と嘔吐を訴える90代女性。バイタルサインは安定しています。ルートを確保し、腹部超音波検査を行いましたが、特に気になる所見ありませんでした。腸閉塞を疑い、胸腹部造影CTを撮像しました。さて、腹部超音波で見つけられなかった所見を造影CTで見つけることができるのか?タイトル通り「本来はCT診断ではない」疾患です。しっかりと確... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第9回 救急カルテはリアルタイムに2024/07/18(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター救急診療は、常に時間との闘い。診療すべてが完了してからカルテを書くのでは遅く、まず切りのよいところまで記載し、検査結果など新たな情報が得られたらその都度追記することが重要です。診療がどこまで進んでいるのか、誰が見てもわかるようにしておくことで、急遽自分が別の患者の対応をすることになってもスムーズに引き継げます。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第13回 バイタルサイン Vital Signs ~少し熱がありますね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役バイタルサインは基本中の基本です。<血圧120/70>は英語でなんと表現すればよいのでしょうか? 臨床現場ですべてを英語で正確に言えるようにしておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第4回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(石巻赤十字病院)2013/12/25(水)公開 郷右近 祐介 石巻赤十字病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 「がんばります!」とのメッセージを胸に、研修医2年目、被災地からのメディカルラリー参戦です! -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第18回 処方箋 Prescription ~その薬、どんな薬?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役処方にあたっては、錠剤の<pill>という単語は使い方によって意味が微妙に変わるため注意が必要です。さまざまな場面を通して臨床英語の実践に備えましょう。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第10回 内分泌緊急症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長緊急対応が必要な内分泌疾患として、甲状腺クリーゼ、副腎不全、高カルシウム血症クリーゼ、粘液水腫性昏睡を取り上げます。 それぞれの疾患を疑うべき患者の特徴・対応・フォローをコンパクトに10分で解説。 中でも、臨床的に副腎不全を疑うポイントは該当する患者も多いので必ず押さえたいところ。甲状腺クリーゼの初期対応も必ずチェックしてください!

