内科の番組検索結果
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Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第1回 もの忘れ2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を形作る生薬は、身の回りにあった植物や動物、そして鉱物を古代人が口にし、何かしらの薬能を見つけ、そして薬剤として使われるようになったものです。始めは単品で用いられていた生薬ですが、いつの日からか複合して使う方法が編み出され、組み合わせて使われるようになりました。複合材としての漢方薬が誕生したのです。 複合剤を理解する場... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第7回 「眼科コモンディジーズ」はこれだけ2016/08/17(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授非眼科医が出合う眼科疾患の80%以上はまぶた、角膜、結膜などの前眼部疾患です。 つまり、前眼部診察のポイントを押さえておけば、日常診療でのほとんどの眼科疾患に対応できることになります。 番組では、プライマリケア医への眼科教育に積極的に取り組む加藤浩晃先生が、上眼瞼翻転などプライマリケアでの簡単な前眼部診察や、麦粒腫、ドライアイ、... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第8回 悪性疾患 case2 ―69歳女性・・皮疹を伴う発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授悪性疾患の難しいところは他の疾患と違い、病歴や身体診察にほとんど手がかりがないことです。 それだけに、診断にいたる少ない手がかりを見逃してはいけません。年齢や出身地に敏感であること、熱に伴って出た皮疹を、きちんと評価すること、など、常に悪性疾患の可能性を頭に入れておきましょう。不明熱(FUO)診断の幅を広げる知識を是非会得してく... -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第2弾 診断編 志水太郎先生2020/10/21(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長研修医ライフをアライブするための診断の秘訣を伝授します。 診断の力を伸ばすための必要な心構えとその方策をシンプルにわかりやすく。
志水太郎先生のにじみ出るやさしさと思いやりを感じながら、診断力向上のヒントをつかんでください! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第16回 【神経難病】早期発見するための観察、問診の秘訣2016/11/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長遭遇することはめったにない一方、見落としたくないのが神経難病。プライマリケアの現場でどんなことに気を付ければ、発見の糸口になるのでしょうか。 異変に気付くためにスペシャリストは何に注目して診察を進めているか解説します。 診察の時系列に沿って専門医の思考回路をたどることで、観察のポイントを押さえましょう! -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第6回 外来アンチバイオグラム 52023/11/16(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回のメインテーマは大腸菌です。大腸菌がグラム陰性桿菌であることを踏まえ、最初にグラム染色の原理、グラム陰性桿菌・グラム陽性球菌の特徴について復習します。大腸菌が起炎菌となる感染症で外来診療での頻度が高いのは膀胱炎です。アンチバイオグラムとPK/PD理論にのっとった正しい膀胱炎治療のノウハウを学んでください。加えて急性下痢症の見極... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第3回 挿管の適応2025/09/18(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門気管挿管を行った人工呼吸管理ではNIVと比べてさらに高度な患者の呼吸改善が期待できます。今回はどのような状態の患者に挿管を行うべきか、その基準と考え方について学びます。必要な患者には勇気を持って挿管を行い、逆にデメリットとなる可能性がある患者にはNIVを選択する。その判断が的確にできるようになりましょう。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第1回 指示簿の基本2024/06/20(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第1回では指示簿の基本原則について解説します。このシリーズで扱う「指示」の内容と指示簿の役割をレクチャーします。この番組を通じて、良い指示簿と悪い指示簿の違い、指示出しで注意すべき点を約10分で学べます。わかりやすい指示簿を作成できる医師になるための第一歩を踏み出しましょう。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第4回 組織灌流には血圧が命(組織灌流Part1)2023/11/09(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授今回からは組織灌流perfusionを扱います。組織灌流は血圧が作り出すもの、まさに血圧が命です。その機序の説明において触れられる流動学 Rheologyの知見などもわかりやすい解説とアニメーションで楽しく明快に理解できます。 -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第5回 コモンな所見ほど、入念な診察が必要2020/06/17(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長「Dr.安部の皮膚科クイズ中級編」第9問の所見は腹部に集簇する小水疱。第10問は腹部の色素沈着。第9問では誰もが疑うあの疾患を確実に診断するコツを、第10問では鑑別に挙がる2つの疾患の違いを、それぞれ短時間で解説します。 -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第4回 ココで差がつく腹部診察(2) 肝臓・胆嚢・脾臓編2006/08/11(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師消化器系、泌尿器系、生殖器系などの諸器官が集まる腹部の診察では、視診、聴診、打診、触診を基本的手技として、それぞれの関連性を保ちながら判断することが重要です。腹部診察のテーマは、肝臓・胆嚢・脾臓の診察法。“沈黙の臓器”といわれる肝臓は、病変が進行していても、自覚症状がほとんどないケースも多く、的確な身体診察の実践が大きな... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第1回 何を書くか・書かないか2024/05/23(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター法律でも義務として定められているカルテ記載。長すぎれば読みにくく、診療に必要な情報が不足すればトラブルに発展することもあります。まず重要なのは、カルテに記載すべきかどうかの判断軸を持つこと。カルテの書き方で困ったとき、これが立ち返るべき基本となりますので、しっかり押さえましょう。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第10回 呼吸性アシドーシスpart3:呼吸苦の83歳男性2023/07/27(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長血ガスハンティングもいよいよ最終回です。今回は、呼吸苦の83歳男性と、53歳女性の2症例。呼吸状態や血ガスも似たようなこの2症例で、どちらに“人工呼吸管理”を行うのか考えていきます。呼吸不全と言えば、気胸、心不全、喘息、COPD、肺炎などが鑑別に挙がりますが、どのようなときに“人工呼吸管理”を始めるべきか、また、その判断基準は? それを考... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第7回 先生、胸のあたりが痛むのですが… CASE1 45歳男性2012/05/09(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
来院当日に心窩部痛を発症し来院した45歳男性。ACSが疑われたため、心電図をとったところ不整が見られましたが、フォローの心電図、トロポニンともに異常なかったことから別の原因を考えました。血液検査でも白血球がわずかに増多していた他は異常がなく、来院前に嘔吐や下痢があるも、改善していないこと、急... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第5回 つっかえ感? まず内視鏡 CASE1 64歳男性2012/03/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
食べ物のつかえ感と胸やけの症状が続いたため、外来を受診した64歳男性。持続する嚥下困難の症状があり、食道の炎症なども考えられるため、詳しく病歴を聞くことにしました。嚥下困難の問診のポイントとなる嚥下痛や体重減少があり、喫煙が一日に20本、飲酒も仕事上機会が多いということから、悪性疾患が疑われ... -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第4回 診断編2 これは使える!的中度2010/06/18(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長大好評の数式を使わない臨床統計学入門シリーズ。今回は臨床の現場での検査結果(的中度)の解説です。どんなに性能のいい車でも道路状況や運転技術によって乗り心地が左右されるように、感度・特異度の高い検査であっても状況を考えて使い分けをしないと的中率が下がり、検査の意義も低下します。 的中度を上げるには過剰診断(偽陽性)を減らすことが... -
ガイドラインから学ぶ花粉症診療のポイント(全2回)前編 花粉症の病態と診断2025/02/19(水)公開 渡邊 毅 医療法人わたなべ耳鼻咽喉科副院長、長崎大学病院医療教育開発センター・地域医療支援センター...前編では、花粉症の基本、その病態から検査・診断までをわかりやすく解説します。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第2回 パニック障害の再発?それとも…2018/04/18(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 今回、小松孝行先生はパニック障害の既往のある女性に扮します。患者が解釈モデルを持っている場合、そのバイアスに引っ張られずに、冷静に情報を引き出していくことが病歴聴取では重要です。以前のパニック障害の症状とどこが似ていて、どこが違うのか、会話の流れのなかで巧みに探っていきましょ... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第2回 発熱のフレームワーク2 ~胆道系感染症~2024/10/17(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター今回は、胆道系感染症を疑う際に役立つエコースキルを2つご紹介します。1つ目は、肝小葉構造を理解し、エコーで脈管(門脈・肝動脈・胆管)を正確に鑑別する技術。2つ目は、胆嚢が見えにくい場合のアプローチ方法。エコーの当て方や圧迫法などのテクニックを駆使し、あらゆる状況で胆嚢を観察できるスキルを解説します。さらに、発展編として胆管閉塞の... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第1回 心療内科的アプローチを学ぶメリット2022/07/27(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長心療内科≒精神科?心身症はプライマリケア医とは関係ない?そう考えている医師は少なくないと思いますが、外来で出会う多くのコモンディジーズには心身症の側面があり、幅広く内科疾患を診るプライマリケア医こそ心療内科的アプローチを取り入れる意義は大きいのです。第1回では、代表的な心身症を挙げながら、心療内科的アプローチや治療方法を学ぶメ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS6 聞いてガッテン、ためしてガッテン、長引く咳の診断と治療のコツ2012/02/22(水)公開 藤森 勝也 新潟県立柿崎病院 院長長引く咳の診療に困ったことはありませんか?
咳は、男、女でどちらが出やすいの?
かぜ症候群の咳に中枢性鎮咳薬を使っていいのかしら?
かぜ症候群に使う対処療法の解熱鎮痛薬は咳に効果があるの?
胸部写真に異常がない長引く咳の患者さんにどんな問診、診察、検査をしたらいいの?
治療はどうしたらいいの? これらの長引... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第2回 Basic History2023/11/23(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinicどの診療科でも必ず使う問診の基本フレーズを学びます。外国人患者が診察室に入ってきたとき、まず何と声をかけますか?意外と悩みがちな最初のあいさつから現病歴・既往歴、内服歴聴取など、全体の流れをRoleplayで実演します。現病歴から既往歴の質問に移るときのフレーズなど、スムーズに問診を進める一言も紹介。 今回は、嘔吐を訴える外国人観光... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第1回 外耳道炎・耳の異物2022/08/10(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科初回は外耳道炎と異物が耳に入ったときの対応を扱います。外耳道炎の原因の多くは日常的に行う耳かき。この問診と対応が外耳道炎のポイントです。異物については年齢と入ったものの種類で注意すべき事項が変わります。要点を押さえて対応できるようになりましょう。 -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第15回 第一印象の把握2021/01/13(水)公開 吉野 俊平 飯塚病院 集中治療科 部長第一印象とは、最初に患者に接した時、五感を用いて数秒間で行う評価のことです。
今回は、第一印象の把握について飯塚病院の吉野俊平先生が解説します。
表情、顔貌、皮膚の色、呼吸の状態、姿勢などの特徴を、常に言語化することをトレーニングしましょう。
トレーニングを続ければ、極めて短時間で情報を収集できる、有用な臨床スキ...

