内科の番組検索結果
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明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第16回 咳2006/02/17(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマはとてもシンプルに「咳」。ですがこの咳を来たす疾患の背景には、実に様々な原因が考えられます。呼吸器疾患や心疾患は勿論ですが、なかには原因不明の「咳」も数多く存在します。東洋医学の原典である皇帝内経素問にも「咳論」というコーナーがある程です。そんな「咳」に果たして漢方ではどのように対応していくのでしょうか? 咳を訴える患... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第6回 小柴胡湯:胸脇苦満と往来寒熱2025/10/16(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師漢方では感冒の初期とそれ以降で処方を分けて考えます。これまでに取り上げた3剤(葛根湯・麻黄湯・桂枝湯)は感冒初期に用いる薬でしたが、今回取り上げる小柴胡湯はそれ以降をカバーする漢方薬です。その使い分けの理由を西洋医学との対比も用いて解説します。小柴胡湯の漢方医学的な適応である「胸脇苦満、往来寒熱」の意味についても、Dr.伊東の語... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第12回 各論5:Mg、微量元素とビタミン2022/02/23(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の最終回は、マグネシウム、微量元素とビタミンについて確認していきます。 マグネシウムはルーティーンの生化学検査ではチェックしません。しかしながら、Mg異常は全身の臓器にさまざまな症候を起こしえます。そのため、まずMg異常で起こる症候を知り、症候から異常を疑って検査することが重要です。
微量... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第5回 ステロイド外用薬の使い方 剤型2024/08/08(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ステロイド外用薬の処方では、剤型選択も重要です。軟膏、クリーム、ローションそれぞれの特徴と選択のヒントを挙げ、アドヒアランスを向上させるTIPSとして混合処方の利点と注意点も併せて解説します。そして、ステロイド外用薬の副作用と専門医に紹介すべきタイミングは必ず押さえておきましょう。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第9回 肝胆膵がん2017/07/19(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長肝胆膵がんは病態が多様で、患者ごとの治療選択がとても重要です。肝がんは慢性肝炎や肝硬変の進行具合によって治療が異なり、殺細胞薬はほとんど効果がないこと、膵がんは早期発見が難しく約4%の患者しか完治できないことなど、一般内科医でもこれだけは知っておきたい肝胆膵がんの基本的知識、治療方法、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパクトに... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第3回 鼻疾患(鼻出血/慢性副鼻腔炎)2022/09/21(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科今回は鼻出血と慢性副鼻腔炎を取り上げます。鼻出血は出血部位を把握することが対応のポイント。 鼻内部の構造を図示し止血に使用する鉗子やタンポンの扱い方などを実演を交えて解説します。 慢性副鼻腔炎では慢性・急性の薬剤の使い分け、患者への指導にも使える鼻洗浄の方法をみていきます。 慢性副鼻腔炎に見える症例から要注意疾患を見つけるポ... -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第1回 マルモのトライアングルとマルモパターン2022/09/21(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長第1回はマルモ総論。マルモを解決するための3つのSTEPについて解説し、5つの疾患パターンを概観します。 STEP1「プロブレムリスト」で問題を確認して疾患パターンに当てはめ、STEP2「バランスモデル」で問題をバランスよく整理し、STEP3「四則演算」で適切な介入方法を決定する、この3つのステップを表すのが「マルモのトライアングル」です。 マルモ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第13回 糖尿病性神経障害のマネジメントのやり方は?2014/11/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病性神経障害は、自覚症状がある唯一の合併症。早めに発見しマネジメントすることは患者の治療モチベーションも高まります。 腎症や網膜症のように検査値がなくても診断はできるんです。特徴的な自覚症状の見分け方や振動覚検査の意外なコツをズバリお教えします。 保険上使用できる薬剤についても具体的にレクチャー。診断とマネジメントにぜひ... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第2回 一周回って確診に(Circling Back for the Diagnosis)2018/10/24(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第3回 肘痛2021/07/07(水)公開 藤井 達也 医療法人社団アンカー アンカークリニック江戸川 整形外科43歳男性が数日前からの肘痛を訴え来院。外傷か、痛い部位はどこかを念頭に診察を進めます。上腕骨内外顆、橈骨頭など触診に必要な解剖を押さえたうえで、the chair testなど身体診察を実演で解説します。また、整形外科で使う鎮痛薬の使い分けについても藤井達也先生が解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert8 不明熱を診る2013/08/28(水)公開 鈴木 富雄 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長前半は、不明熱の原因疾患の系統別、徴候別の特徴、論理展開を進めていくための筋道として「不明熱に対する13カ条の原則」を解説します。
後半は、鈴木富雄先生が経験した印象的な症例提示し、謎解きの面白さと難しさを皆様と共有していきます。
「不明熱に対する13カ条の原則」の有用性を、ここで改めて感じていただくことになるでしょう。... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第8回前編 これだけできれば困らない! 透析管理の基本スキル2024/11/06(水)公開 高野敬佑 東京ベイ・浦安市川総合病院 腎臓・内分泌・糖尿病内科現在、わが国の透析患者は34万人を超え、全人口の360人に1人が透析を受けています。言うまでもなく、すべての患者を専門医だけで診るのは難しいため、非専門医が透析管理に携わることが必要です。
そこで今回は、非専門医が透析管理に関わる際に最低限身につけたい知識と基本スキルを解説。現場で役立つポイントに絞った内容をレクチャーします。<... -
ケースメソッド腎障害(全6回)第3回 一般外来編(1)2024/07/18(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科今回からは一般外来編。まずはCKDの原因を整理します。頻度が高いのは、高血圧性腎硬化症と糖尿病性腎臓病。講義では、高血圧・糖尿病で内服治療中に腰痛に発熱・悪寒も加わり一般外来を受診した60代女性のケースを深堀りします。この症例を通じて尿検査で確認すべき項目や、血糖降下薬選択時の注意点を学びましょう。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第5回 血圧と各臓器灌流曲線(組織灌流Part2)2023/11/30(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授前回に続き組織灌流 perfusionについて学びます。血液の臓器灌流と血圧の関係を示すのが臓器灌流曲線。各臓器の血圧管理において重要なこの臓器灌流曲線のうち脳・心・腎・消化管についてそれぞれの特徴を詳しく紹介します。カテコラミンとperfusionの関係についての解説も臨床に役立ちます。 -
ケアネットライブGT(全12回)第10回 プライマリケア医が診られる貧血、診られない貧血2023/06/07(水)公開 藤野 貴久 聖路加国際病院 血液内科今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する新世代のスター講師候補は藤野貴久氏です。初期研修医時代にはベストレジデントを受賞、チーフレジデントを経て現在は聖路加国際病院内科チーフフェロー。今年2月に上梓した『先生、病棟で急変です! 当直コールの対応、おまかせください!』(羊土社)は、実際に聖路加で毎日行われているチーフレジ... -
ディジーズ・バー(全10回)第6回 困った精神神経症状2021/07/14(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ゲストは前回に引き続き市立伊勢総合病院の谷崎隆太郎先生です。
「精神科に行きたがらないパニック障害の40代女性」に対する二手三手、「口の中の違和感を訴える男性」へのSSRI処方など、それぞれの困った症例とその治療法を語ります。
さらに、國松医師は帯状疱疹に対するよくある処方に物申す!抗ウイルス薬の投与だけでなく、痛みにも対... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第2回 運動発達の遅れ2017/01/11(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授「1歳の息子がまだハイハイもつかまり立ちもしない」と話すお母さん。発達の遅れが疑われる子どもに対して、どんなところを確認すればよいのでしょうか?ポイントは、消えるべき反射、出現すべき反射。宮本雄策先生が実際に行っているお母さんへの説明の仕方をぜひ参考にしてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第7回 蕁麻疹の治療1 抗ヒスタミン薬2024/09/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹の治療目標は症状が現れない状態を維持すること。この目標を踏まえ、蕁麻疹治療のステップ1として抗ヒスタミン薬を用いる場合の薬剤選択、増量を検討するタイミングを解説します。また原因検索が必要な患者を見極める方法と検査方法も合わせて押さえておきましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第1回 千葉大学からの症例1(再現VTRあり)2022/10/26(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの1つ目の症例は、63歳の男性。
10年前から左下腹部痛があり、複数の病院に行くも原因がわかりません。痛みは夜間に起こると言います。
さて、この患者の病名は?
本症例は、生坂政臣先生監修の再現VTRを用意しました。
映像の中に診断のヒントが隠されていますが、回答者を惑わす“ひっかけ”があるかも? -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第2回 魔法の7行ルールで「イイタイコト」をはっきりさせる2015/07/15(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンがうまくいかない原因の1つは、伝えたいメッセージの核、が明確になっていないことです。メッセージの核=「イイタイコト」をどんどん明確化するテクニックが7行ルールです。また、7行ルールを使いながら試行錯誤していくことで「イイタイコト」がさらに明確になっていきます。今回は、この英語プレゼンの7行ルールを佐藤雅昭先生が実例を... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第5回 メトホルミン・イメグリミン2024/01/04(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がり、メトホルミンの位置づけは変わったのでしょうか?糖尿病専門医の岩岡先生が、いま現在のメトホルミンの優先度、また併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第6回 蕁麻疹を知る2024/08/29(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹は皮膚科外来を受診する原因の第4位に挙がる頻度の高い疾患です。蕁麻疹の特徴を典型的な訴えと症例写真をもとに解説し、診断の決め手になる3つのポイントを伝授します。患者からよく聞かれる原因についても分類と考え方も押さえておきましょう。 -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第2回 バイタルサイン 22023/04/13(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長バイタルサイン第2回目のテーマは3つ。「血圧が低いのに脈まで遅い」「バイタルサインは普段のADLで確認」「血圧は脈圧にも注目を」です。最初に取り上げるショック+徐脈のケースは致死的な疾患であることも。見逃さないための対応のコツを学びましょう。その他、初心者が見落としがちなバイタルサインを考える際の重要ポイントについて坂本先生がわか... -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第4回 【効用3】細胞の水分の出入りをコントロールする2014/12/24(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長サイエンス漢方処方3つ目のキーワードは水分代謝。治療に欠かせない細胞へのアプローチには、微小循環のほかに水分の出入りが不可欠です。水分が過剰であれば浮腫になり、不足すれば乾燥します。西洋医学における利尿薬は過剰貯蓄された水分の放出には効果的ですが、乾燥時に必要な水分を注入し潤す薬はありません。脳浮腫、急性胃腸炎、二日酔いなどの...

