内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第18回 男性機能2023/11/09(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長男性機能障害もひとつの疾患。糖尿病や高血圧など器質性疾患由来の場合は、EDの相談に乗ることで原疾患への治療意欲を向上させることは珍しくありません。介入も容易ですから、選択肢のひとつとして押さえておきましょう。 また、男性更年期障害はさまざまな不調の原因になっていることがよくあるそう。簡便な検査で確認ができ、治療も選択肢は1つのみ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第2回 呼吸不全2 酸素と二酸化炭素2025/11/13(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「呼吸不全」の2回目のテーマは酸素と二酸化炭素になります。呼吸状態の評価は、動脈血ガス分析器で測定した酸素分圧と二酸化炭素分圧によって行います。その酸素分圧と二酸化炭素分圧についてそれぞれ見ていきましょう。また、酸素と二酸化炭素異常についてもあわせて確認していきます。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第7回 難聴と補聴器装用2022/12/14(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科補聴器は難聴に有用な選択肢ですが、せっかく購入しても使わなくなってしまう患者も多いのです。 患者が補聴器を継続使用できるかに大きくかかわるのは、補聴器を勧めるタイミング、補聴器の種類、そして購入する店です。今回はこの3つについて医師が押さえておくべき点をまとめて解説します。また患者から聞かれることも多い、集音器と補聴器の違い、... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第8回 不眠不穏時の頓用薬 (2)2025/09/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第8回は不眠不穏時の頓用薬(とくに不穏に用いる薬)の使い方を解説します。まず不穏とせん妄の定義・鑑別ポイントを整理し、原因検索の進め方を確認。その上で、原因や患者背景に応じた薬剤の選択・用法と短期使用時の注意点を丁寧にレクチャーします。抗精神病薬を頓用する場合の副作用や安全上の注意点もしっかり押さえましょう。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第2回 ACPいつ・誰が・どうやって2023/10/26(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者今回は、アドバンス・ケア・プランニングをいつ・誰が、どうやって実践するかについて解説します。 介入する時期や対象、そして手段によって、ACPの内容は変わってきます。それぞれの状況に応じた対応を学んでいきましょう。 -
死への立ち合い方(全7回)第7回 死期の上手な伝え方2019/09/11(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授患者が亡くなりそうな時、「いつ何が起きてもおかしくありません」などのあいまいな言葉を使っていませんか? わかりやすく伝えることこそが家族の悲嘆を長引かせない最良の選択です。病状説明・予後予測・死期といった伝えづらい事柄を、家族の心情を尊重しつつわかりやすく伝えるためのポイントを伝授します。 OPTIM緩和ケア普及のための地域プ... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム どうすれば開業医が在宅医療に参入できるか?~在宅医養成と都市部・町村部の医療連携の取り組み~2013/06/26(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長一般診療所にとって、機能強化型在宅療養支援診療所の新設は、「地域性」や「医師のメンタリティ」などの問題により連携相手を2人以上探さねばならないことがハードルになるなど、むしろその支援には結びついてない面もあります。 開業医向け在宅医療導入研修プログラム(東大柏プロジェクト)により在宅診療を開始した市部診療所、町村部での医療連... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第6回 ショックに対峙する2025/10/16(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第6回は、体液が関わる病態の中でも鑑別が必要となる、「ショック」に対して心エコーでの早急な鑑別を講義します。VTIやSVRなどの指標から、4つの主要な病態(循環血液量減少性、血液分布異常性、心原性、閉塞性)をいかに見抜くか、実際にどのパラメータの異常がどのショックを指し示すかを学びます。ショックを迅速に鑑別することで、体液管理が必要... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第9回 頸部痛で追加すべき検査は?2025/01/30(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医最終回で取り上げる症例は頸部痛。頭部CTを見る際に、最下部に写っている頸部の画像を軽視していないでしょうか。その1枚の画像だけが隠れた疾患を見つける手掛かりであることもあります。異常かなと思ったら迷わず追加検査をオーダーしましょう。今回の鉄則は「(6) 脳以外の臓器構造を観察する」です。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第23回 経口ST合剤 12024/08/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からST合剤を取り上げます。バイオアベイラビリティの高いST合剤は状況次第で第1選択にもなり得る抗菌薬です。葉酸合成・活性化を阻害するST合剤の作用機序を理解し、JANISの薬剤感受性データなどのエビデンスを踏まえてそのスペクトラムについて確認しましょう。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第3回 LGBTQsの人々に生じる健康格差2021/03/31(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ長い間、同性愛をはじめとする性的マイノリティの人々は差別や偏見の対象となっていました。偏見や差別は解消される方向に向かっていますが、いまなお性的マイノリティであることによって健康が阻害されているのも事実です。今回は、当事者の方に起きやすい疾患とリスク、ICDやDSMにおける同性愛や性別違和の定義・治療の変遷を解説します。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第8回 呼吸器内科「肺がん診療の変遷とトピックス」2018/12/05(水)公開 佐多 将史 自治医科大学呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第8回は自治医科大学呼吸器内科の佐多将史先生が治療効果の進歩が著しい肺がん診療について解説します。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の登場に伴い、2017年にガイドラインが改訂された肺がん治療。新薬ではどれほどの効果が期待できるのか、さま... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第10回 改訂スターリングの法則とは?2024/03/21(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授これまでの説明はスターリングの法則を前提に進められてきました。しかし、臨床上の検証を経てスターリングの法則には必ずしも正しくない側面があることが知られています。そこで今回は、これに若干の修正を加える改訂スターリングの法則について学びます。その理論の背景にあるのはグリコカリクスなど血管内皮細胞構造の解明です。改訂スターリングの... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第5回 気管支喘息の診断2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最新ガイドラインに基づいて気管支喘息の診断の目安6項目を1つ1つ解説したうえで、実臨床での診断の考え方を身につけていきましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第6回 災害時の診療記録と医薬品供給体制2017/08/23(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授災害医療のキモは、「情報共有」。個々の患者に適切な医療を行うために、また感染症の蔓延を未然に防ぐために、制度が整えられてきています。災害時の診療記録の統一フォーマットである「災害診療記録報告書」そして、「J-SPEED」の書式や使い方を押さえておきましょう。被災時、医薬品をどう確保するか、これも必ず知っておきたい情報です。※災害診療... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第2回 消化器2025/09/01(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q53とQ57を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月31日 -
ケアネットライブGT(全12回)第12回 社会的困難を抱えた患者にどう対応する? -SDHに取り組むためのフレームワーク-2023/08/02(水)公開 横田 雄也 奈義ファミリークリニック今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する新世代のスター講師候補は横田雄也氏。奈義ファミリークリニックで地域医療に従事する傍ら、日本プライマリ・ケア連合学会のSDH検討委員会や、SDHに関する研究・教育活動を行う団体、Team SAILに所属し、社会的問題を抱える患者さんへの診療にも力を注いでいます。
SDHはSocial Determinan... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第5回 抗菌薬の使い方2025/10/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回から治療の話に入ります。第5回は、抗菌薬の使い方について。まずは腎機能・肝機能、常用薬など抗菌薬開始前に確認すべき点を整理します。入院患者には抗菌薬の投与経路として静脈的投与が選ばれがちですが、高齢者診療では経口抗菌薬をうまく使いこなすことが重要です。経口薬への切り替え基準や、各種細菌と使用可能な経口抗菌薬の組み合わせを紹... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第17回 経口キノロン系抗菌薬 22024/05/09(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表キノロン系抗菌薬は結核に対する第1選択薬ではありませんが、結核菌への抗菌活性を有するのでこれをマスクしてしまう危険性があります。また漫然とキノロンを使用することはキノロン耐性結核菌の発生リスクを上昇させてしまいます。そこで今回は、キノロン系抗菌薬の使用を考えるに際して確認しておかねばならない、結核の基本、エビデンスに基づいたプ... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第1回 HIVの検査・疑うヒント・拠点病院への紹介2021/01/13(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV感染者の予後は飛躍的に改善し、もはや慢性疾患と捉えられるほどになりました。しかし、いざ診療するとなると、感染を疑うべき徴候を見つけた場合の検査、発熱時の対応、院内感染の不安など、課題が大きいのではないでしょうか。
この講義では、HIV基礎講座1の続編として、地域でHIVを見るために必要な知識を大阪市立総合医療センター ... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第5回 メトホルミン・イメグリミンの使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がっても、メトホルミンは糖尿病治療のベースと言っても過言ではありません。糖尿病専門医が、併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。加えて、新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第7回 華燭の罠2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長専門用語は、「難しくてよくわからない」というイメージがつきやすいものです。しかし、専門用語を使うから高度なものであるということではなく、あくまでもその意味を知ることが重要なのです。今回は『清熱』という言葉を取り上げます。登場する生薬は清熱の剤として重要な「黄連」、「黄ゴン」、「黄柏」、「山梔子」。それぞれの得意なアクション、...

