番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第14回 プライマリ・ケアで膵臓がんを早期発見するコツは?2015/10/28(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長自覚症状が出にくく、早期発見が難しいといわれる膵臓がん。しかし発見する機会がないわけではなく、 プライマリケアでこそ特に注意して疑ってほしいと西野先生は強調します。 今回は異変に気付くためのポイントや考え方についてレクチャーします! -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第6回 入院患者 case3 ―69歳女性・・長期間下がらない熱―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の症例は数多くの不明熱の症例を診てこられた鈴木富雄先生にとっても、相当診断に難渋した症例の一つです。 病歴や身体診察、検査にも特別な所見がなく、時間ばかりが過ぎていく。繰り返す検査の中で疲弊する患者さん、憔悴する主治医団。抗菌薬やステロイド使用の誘惑…。そんなときはどうしたらいいのでしょう... -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第2回 細胞傷害2022/08/03(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第2回は、細胞傷害についてのおさらいです。細胞は、多少のストレスが加わってもそれに適応するホメオスタシスという力があります。ここではその限度を超えたときに生じる「細胞傷害」に関する病理学総論のキーワードを見ていきましょう。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)What a Good case!【岡田正人】2013/09/25(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長症例は29歳の女性。発熱と前胸部痛を主訴に来院されました。胸部レントゲン・CTにて両側肺多発結節影を認め呼吸器内科に入院。血便も出現し、下部消化管内視鏡検査では内痔核とポリープのみが認められました。やがて、いくつもの上気道症状が出現。気管支鏡TBLB検査を実施したところ、ある重篤な疾患が診断名に浮上しました。さて、ここで採用された治... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第4回 呼吸器12022/06/01(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授今回から3回にわたって外科専門医試験の「呼吸器」領域の解説を行います。講師は、自治医科大学呼吸器外科教授 山本真一先生です。 国試の問題や先生オリジナルの予想問題を活用し、問題を解きながら、外科専門医試験で問われるポイントをしっかりと解説します。 第1回は「肺癌」について。しっかりと確認してください。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第4回 結節影・腫瘤影2024/06/27(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長今回は、結節影・腫瘤影について。内部に空洞を認める疾患は複数ありますが、液面形成の有無や空洞周囲の陰影の種類が鑑別に役立ちます。このように部位や分布以外の特徴がカギになる画像もあります。最も重要なのは、肺がんを見逃さないこと。孤立性結節影の3つの分類を押さえ、それぞれの良悪性の鑑別ポイントと経過観察の考え方をしっかり理解しまし... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第2回 心筋の動きを知れば読影力が変わる【水野篤 / 感じる心エコー】2019/06/10(月)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室J-COSMOチャンネル第2回は、心エコー読影の精度をより高めるキーワードは、全体・局所・筋肉の理解。 心臓全体の動きを評価するFSとEFがどう計算されているか?そして、局所壁運動をより正確に評価するために重要な壁の分画や筋肉の構造を解説します。 -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第2回 急性気道感染症診療の原則2018/03/21(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部第2回は感染症のスペシャリスト、あの山本舜悟先生が登壇します。 抗菌薬の適正使用が叫ばれている昨今ですが、「抗菌薬適正使用イコール抗菌薬を減らす、ではない」と山本先生。 必要な人には適切に処方する、必要でない人には処方しない。その見極めは?抗菌薬を欲しがる患者にどう伝えるべきか。山本先生の穏やかな語り口の中にはヒントが満載です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第4回 GLP-1 受容体作動薬の使い方2023/12/14(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心血管イベント抑制のエビデンスが増え、GLP-1受容体作動薬の優先順位も上がりました。注射薬、経口薬それぞれに適した患者像と使用方法をコンパクトにインプットします。また、肥満症治療薬として承認されたセマグルチド、新しい作用機序のGLP-1/GIP受容体作動薬チルゼパチドについてもプライマリケアで知っておくべき効果と注意点を解説します。 -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第7回 紫斑2023/05/18(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医最終回のテーマは紫斑です。紫斑は紅斑との区別が困難な場合がありますが、松田先生が誰にでもすぐできる簡単かつロジカルな判別法を伝授します。また紫斑を診る際には頻度は低いものの重大度・緊急性の高い血管炎の鑑別に特に注意を払わねばなりません。これについても、紫斑の診断フローチャートに沿った松田先生の解説を聞けばそのノウハウがスイス... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第10回 血小板4 TTP・HUS・HIT2020/10/07(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「Dr.田中和豊の血液検査指南・血算編」最終回の今回は、TTP:血栓性血小板減少性紫斑病、HUS:溶血性尿毒症症候群 、HIT:ヘパリン起因性血小板減少症について取り上げます。それぞれの診断のポイントと、治療例を解説します。 また、血小板に関してこれまでを総括します。重要なポイントをおさらいしましょう! -
コロナ後遺症をどう診るか(全1回)コロナ後遺症をどう診るか2021/12/22(水)公開 丸毛 聡 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 病院長補佐・呼吸器内科部長・感染症科部長・感...新型コロナ感染から回復した後も後遺症を訴える患者が増えています。まだ明確な診断基準はありませんが感染後4週間以上経過しても倦怠感をはじめさまざまな症状が持続する場合に後遺症とみなされています。後遺症の症状や経過がどのようなものか?適切な治療は?今回は2021年6月にいち早くコロナ後遺症外来を開設し最前線で治療にあたる北野病院の丸毛... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)失神恐るるに足らず? 【藤原玲子】2013/12/25(水)公開 藤原 玲子 国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門患者さんが、目の前で突然意識を失って倒れてしまったとします。まず一番最初に行うべきことはなんでしょうか?「失神」は原因疾患によって予後が大きく異なりますので、早期の段階での正しい見極めが重要です。このプレゼンテーションでは、76歳女性の症例を題材に日常臨床でしばしば遭遇する「失神」への対応を解説していただきます。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第2回 頸部:CTで一発診断!不要な検査・治療を回避2023/01/19(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長数日前からの後頸部痛で、首を動かすことができないため受診した78歳女性。頸部痛ということで頸部CTを撮影しました。 頸部痛は心筋梗塞や動脈解離などの血管疾患、感染症などさまざまな疾患が鑑別に上がります。
そんな頸部痛をCTで一発診断できるのか!読影してみましょう。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第11回 肝胆膵脾32022/07/20(水)公開 里井 壯平 関西医科大学 外科学講座 胆膵外科肝胆膵脾の最終回は、膵臓と脾臓。膵臓は生理・解剖から、急性/慢性膵炎、神経内分泌腫瘍、膵癌などの膵臓疾患の疫学、診断、治療までしっかりとカバーします。
脾臓はこれまで出題数は少ないですが、ここ数年出題されているので、出そうなところをチェックしておきましょう。
里井 壯平先生より外科専門医を目指す方へメッセージ「外科専... -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第6回 慢性の咳には まずCXRから CASE2 65歳女性2012/03/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
乳がん術後、化学療法中の65歳女性。数カ月前から乾性の咳が続くため、咳喘息の疑いで吸入ステロイド治療を開始しましたが、改善はあるものの軽快しませんでした。胸部単純写真を撮影したところ、正面では問題がないように見えましたが、側面では、ちょうど心臓の裏側に隠れるように浸潤影が... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第3回 消毒・切開・縫合・結紮の基本手技2024/02/22(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第3回目では、外科の基本手技を解説します。実際に手を使って覚える基本手技では、器用さよりも繰り返しの練習が肝心です。この番組を活用して、予習・復習を行い、反復練習を通じて技術を習得しましょう。 -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第2回 脂肪信号あって役立つ消して役立つ2023/10/05(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長脂肪はT1WI、T2WIいずれでも高信号。この脂肪信号を低下させるのが脂肪抑制法です。今回は、まず同じ病変の写真を脂肪抑制の有無で違いを確認しましょう。その後、どんなときに脂肪抑制を使うべきか解説します。脂肪抑制法の使いどころを押さえると、MRI読影の精度は格段に上がります。T1WI、T2WI、造影MRIそれぞれでの使い方をマスターしてください。 -
直伝!Dr.守屋の素人独学漢方(全12回)第8回 桂枝湯の鑑別:柴胡湯類2013/02/13(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...柴胡湯類3剤の鑑別を、まとめて解説! 診察のポイントは、大きく3つ。<発症日数>と<寒熱>、そして<表裏>です。 この3点から『太陽病期』と『少陽病期』を見分ければ、柴胡湯類もお手のもの。 第7回で学んだ、太陽病期の方剤=<桂枝湯/麻黄湯/葛根湯>に加えて、 少陽病期の方剤=<小柴胡湯/小柴胡湯加桔梗石膏/柴胡桂枝湯>の6剤を使い... -
みんなの症候診断(全6回)第4回 病態生理でラクラクめまい診断!2006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回のテーマは「めまい」。めまいと聞くと、耳鼻科専門医でも「ちょっと遠慮したいなあ」と思うほど悩ましい症候です。それに対し講師の前野哲博先生は、「病態生理を知っていればめまいの診断はそれほど難しいことではありません」と主張します。例えばめまいで最も頻度の高いBPPVの場合、未だに画像診断に頼ってしまうことも多いようですが、発生機... -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第1回 病理学の歴史2022/07/13(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科病理学総論をおさらいすることで、疾患・病態・治療の理解を深められるほか、病理診断を正確に把握するためのキーワードまで、臨床に必要なノウハウを学ぶことができます。第1回では、まず病理学がどのように発展したのか、小倉加奈子先生と病理学の歴史を振り返ってみましょう。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第10回 手術手技の実際(5) Direct Kugel Patch法2014/10/08(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第5回はDirect Kugel Patch法です。 Direct Kugel Patch法はインレイメッシュ法の1つで、形状記憶リングにより、腹膜前腔への展開が容易な術式です。 ヘルニア門の閉鎖をダイレクトクーゲル®パッチで行い、オンレイパッチは、鼠径管後壁の補強としてオプションとして使用します。 ダイレクトクーゲル®パッチで筋恥骨孔すべてを覆う... -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント2024/12/18(水)公開 高本 偉碩 東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科 教授今回のガイドラインから学ぶシリーズは、高齢者の糖尿病診療がテーマ。講師は、東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科の高本 偉碩先生。昨年7年ぶりに改訂された高齢者糖尿病診療ガイドライン、今年発行された糖尿病治療ガイドライン、糖尿病治療ガイドを一気読み。押さえておくべき改訂点を丁寧に確認しながら、高齢者糖尿病診療において重要... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授これまでの9回で、関節痛に対する病歴の取り方、診察の仕方、そして診断に至る考え方を解説しましたが、最終回ではここで習得した知識を総動員して「多関節炎」にチャレンジします。多関節でも、考え方は単関節、少関節の延長です。まずは丁寧に病歴聴取、身体診察を行っていきます。その上で経過や分布に注目しましょう。そして、やはり大事なのは、炎...

