番組検索結果
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Dr.林の笑劇的救急問答 Season15(全8回)第2回 コワい腹痛!お腹が柔らかいのに?2019/10/09(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授腹膜刺激症状は、腹痛診療の根幹をなす身体所見です。しかしながら、腹膜刺激症状が出ないコワい疾患も多数あり、それらをしっかりと頭に入れておくことが必要です。今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」は、まずは、それらの疾患はどのようなものがあるのかを考え、その中でもとくにコワい「血管系疾患の腹痛」について解説します。見逃さないための診断の... -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第1回 蕁麻疹2012/05/23(水)公開 衛藤 光 聖路加国際病院 皮膚科 部長黒帯師範:衛藤 光 氏(聖路加国際病院皮膚科部長)
今回の症例は、蕁麻疹。最初の症例は、仕事が忙しく、数ヵ月寝不足が続いている32歳の女性。全身に掻痒性皮疹が出現しました。蕁麻疹の原因は、ストレス、疲労、物理的な刺激など、非アレルギー性の因子によるものが多いことがわかっています。蕁麻疹は、マスト細胞がなんらかの刺激によりヒス... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断(全6回)第2回 胸痛へのアプローチ2015/02/04(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長よくある症状の“胸痛”ですが、原因疾患は多岐にわたり、また、重篤な疾患が隠れていることもあります。胸痛を訴える患者に対して、どんな鑑別疾患を挙げ、どのように疾患を絞り込んでいきますか? 胸痛を来す疾患を挙げ、重症度、遭遇頻度で分類し、致死的3大疾患を中心に解説していきます。 その他に重症度は低いけれど知っているとちょっと役に立つ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第2回 急性冠症候群2021/02/17(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授第2回では急性冠症候群(ACS)を取り上げます。まず基本はST上昇型の心筋梗塞。どの誘導のSTが上昇しているかで、心臓のどこに心筋梗塞が起きているかを判断。特徴的な心電図のパターンも総合内科専門医試験ではよく狙われます。交互脈、PQ低下、巨大陰性T波、aVR誘導でのST上昇など、日常の診療であまり見られない心電図のパターンと、対応する疾患の... -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第1回 抗菌薬の学び方2024/04/04(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師最初に本シリーズの特徴である「抗菌薬をストーリーと共に学ぶこと」「臨床でよく使うβラクタム系抗菌薬から学ぶこと」のメリットを体験してください。細菌に関する必須知識も、グラム陽性球菌・グラム陰性桿菌・嫌気性菌の3つの分類に絞って整理します。 -
救急エコー最速RUSH!(全6回)第3回 PUMP2017/03/08(水)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長救急エコーの中でも最も早く、最も広範囲をカバーする「RUSH Exam.」の3つのコンポーネントのうちの1つ「PUMP」を見ていきます。 PUMPで見るべきビューとそれぞれの施行ポイント、そしてその所見の取りかたを瀬良誠先生がお教えします。 実際のエコー映像もたっぷり。 原因がわかったらすぐに処置・治療につなげられるのも、エコーならでは! ま... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 市中感染症編(全11回)第10回 皮膚軟部組織感染症2018/08/08(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授皮膚軟部組織感染症診療の一番のポイントは、予後良好な丹毒や蜂窩織炎か、壊死性筋膜炎やガス壊疽のような重症外科感染症かの鑑別。 壊死性筋膜炎に対して、アトラスなどで見るかなり酷い状態の皮膚所見のイメージを持っていませんか? 実はそれが診断を誤らせる1つの原因なのです。 このような状態になる前に診断をつけること。 その鑑別のポイン... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] ショック編(全4回)第1回 低循環性ショック! 「大量吐血の47歳男性」2015/09/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授ショック編第1回は低循環性ショック! SHOCK INDEX、血圧、ATLSのショッククラス分類、US・・・など。ショックを診断するには、本当に何が有用なのか? 役に立たないものに関しては、役に立たない!不要!と一刀両断! ほんとうに必要なことをDr.林の目利きでお教えします。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第1回 ピロリ菌感染症関連2021/05/19(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化管は、内視鏡画像診断がポイント。非専門医にとっては普段見慣れない内視鏡画像ですが、総合内科専門医試験に出題される疾患はある程度絞られているので、それを押さえれば攻略できます。第1回は、胃十二指腸潰瘍や胃がんのリスクとなるヘリコバクター・ピロリ菌。ピロリ菌に起因する疾患は、胃がんや潰瘍だけではありません。ピロリ菌感染関連疾患... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回)第5回 発作性めまいへのアプローチ2015/12/09(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長めまいは良性発作性頭位めまい症(BPPV)を中心とする末梢性であることがもっとも多い原因です。そのことを念頭においた上で、中枢性、前失神、心因性などの見逃してはならない重大疾患を除外しながら診断を進めていきます。 めまいの診断には、身体診察が強力な武器となります。めまいの性状、眼振、誘発因子、持続時間、随伴症状などを詳細に確認す... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 初級編(全6回)第1回 場所が言えなきゃ始まらない2017/11/01(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...胸部X線写真で異常所見を見つけたら、それが「ドコ」にあるのかを、正確に表現することは読影の基本。第1回は肺野の区分や病変部位の特定につながる、重要な胸部X線読影スキルをパパっと押さえましょう。 -
Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!(全12回)第5回 心電図の本丸 STの上昇2015/05/20(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回の「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」のテーマは心電図の中でもっとも注目を集める“ST”部分についてです。STは心筋の虚血や心筋梗塞に鋭敏に反映する指標となり、心電図の本丸と言っても過言ではありません。 STが上昇している心電図は、ほぼ間違いなく急性心筋梗塞ということができます。ではなぜSTが上がるのか?そのメカ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第2回 悪性リンパ腫2020/08/12(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科総合内科専門医試験対策「血液」の第2回は、悪性リンパ腫について解説します。悪性リンパ腫については、低悪性度から高悪性度B細胞リンパ腫など、各種それぞれのリンパ腫に適した、多数の新規薬剤が登場し、治療のスタンダードとなっています。臨床データを押さえながら、新しい治療薬について説明します。
<収録以降の変更点 2021年6月29... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第1回 基礎編1 輸液を理解するための基本的生理学2020/07/29(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長大盤を使用しての実症例を基にした輸液の臨床推論…の前に、輸液を行ううえで、必ず理解しておかなければならない基本的な生理学を確認しましょう。体液の恒常性の保持とは?体液の組成や区分、役割は?浸透圧を一言で定義すると?張度と浸透圧の違いは?輸液したときに体のどこに分布?ぞれぞれの輸液製剤の違いは?など、なんとなくわかっていたつもり... -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第2回 ペニシリンG2024/04/18(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回のテーマは東大式抗菌薬学習法の基本となるペニシリンGです。有名なペニシリン発見の逸話に始まるストーリーに位置付けて学べば、そのスペクトラムも容易に記憶に残ります。肺炎球菌性肺炎診断のポイントについても触れます。 -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第1回 トリアージ2012/11/28(水)公開 茂木 恒俊 久留米大学医療センター 総合診療科小児救急において症候にかかわらず最初に必要となるのがトリアージ。「トリアージ」というと身構えてしまう方もいるかもしれませんが慌てる必要はありません。トリアージでは、「ABC」即ちAppearance(外見)、Breathing(呼吸)、Circulation to Skin(皮膚)の3点に注目すれば良いのです。実際の呼吸に特徴がある患者やCapillary refill timeに特徴あ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回)第1回 イントロダクション2021/02/03(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生が解説する総合内科専門医試験の循環器領域。第1回はシリーズの導入として、問題を解く際に注目すべきキーワードやタイムリーなトピックを紹介。「労作時に失神」「吸気時に増悪」など、具体的なシチュエーションから疾患のパターンを絞り込み。カテーテルの進歩によって治療できるようになった疾患も総合内科専門医試験には頻出です。エコー... -
Step By Step!初期診療アプローチ 疼痛編(全8回)第4回 腹痛2006/07/21(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長腹痛は実は鑑別診断がとても難しい疾患。また見逃したら致死率が高いものや、緊急外科手術が必要となる疾患もかなり多く含まれるため診断は心してかからなければなりません。診断のポイントや検査のポイント、治療における鉄則、「これさえ覚えておけば間違えない」診断のためのアルゴリズムを『問題解決型救急初期診療』の著者である田中和豊先生がご紹... -
さわやま流 音楽的聴診術(全4回)第1回 I音とII音2013/01/23(水)公開 沢山 俊民 さわやまクリニック 院長/川崎医科大学 名誉教授「耳試し」と称する実際の心音聴取テストを導入に、主に I音とII音について解説していきます。 I音は心尖部と心基部でどう聴こえ方が違うのか?II音の分裂と呼吸との関係は?II音の識別方法は?など、曖昧にしがちな部分を音楽と楽譜的な図を使って次々にくっきり明快にしていきます。 特に今回はII音に間違えられやすい「僧帽弁逸脱」「クリック音... -
ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術(全6回)第2回 頭部編2 見落としやすい脳出血 - 理論立てて考える (中級)2014/12/24(水)公開 関根 鉄朗 日本医科大学 放射線科 准教授頭部CTの読影ポイント。第2回の「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」は頭部編の中級として、見落としやすい脳出血の症例に的を絞って解説していきます。典型的な慢性硬膜下血腫の画像を見た場合、「これは慢性硬膜下血腫である」と診断するだけでは、そのほかの病変を見逃して正しい診断ができないかもしれません。常に病変と周囲の正常構... -
CADET12thセミナー 循環器内科のクスリの使い方(全3回)第2回 ここは日本! 心不全慢性期のクスリの使い方2017/11/01(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授CADET会員に無料公開中。視聴するにはケアネット・ドットコムへの登録(無料)が必要となります。
慢性心不全の治療について、田中寿一氏がプレゼンします。 慢性心不全で治療中の患者の症状が増悪。そのとき、どう対応しますか? 現在飲んでいる薬のいずれかを増量?新しい薬を追加?薬の変更?そのほかの治療オプションを検討?これらを決める... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第1回 ウイルス性肝炎2021/05/19(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師ウイルス性肝炎では、まず最も多いB型とC型を解説。B型肝炎は各種抗原抗体と一般的な感染パターンを相関図で整理。C型肝炎は、新しい直接型抗ウイルス薬(DAA)の開発が進み、慢性肝炎・代償期肝硬変だけでなく、非代償期肝硬変を含むすべてが治療対象となっています。最新のガイドラインに記載されている重症度別の第1選択薬を押さえます。日常臨床で... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第2回 消化管悪性腫瘍2021/06/02(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化管悪性腫瘍には、胃がん、大腸がん、食道がん、消化管間質腫瘍GISTがありますが、共通して総合内科専門医試験で問われやすいのは、リスクファクター、内視鏡所見の診断、疾患に関する知識です。胃がんは内視鏡所見から深達度と組織型を診断し、内視鏡的粘膜下層剥離術の適応を判断。近年のトピックスとして、バレット食道がんの報告が増えています... -
Dr.岩田の感染症アップグレード-抗菌薬シリーズ-(全6回)第5回 本当は危ない!ニューキノロンとマクロライド2006/05/26(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授タイトルを見て「えっ」と思った先生はご用心ください。例えばニューキノロン系のレボフロキサシンを、外来で熱のある患者さんに何のためらいもなく出していませんか?あるいは、慢性の咳患者に、マクロライド系のアジスロマイシンを“とりあえず”出していませんか?実はこれらは全て間違った抗菌薬の使い方なのです。「おそらく現在使われているニュー...

