内科の番組検索結果
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Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第2回 アトピーってどう判断するの?2019/02/13(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長皮膚疾患の診断は、一つひとつの皮疹を詳細に確認することが基本。全体の印象だけで決めることはできません。この原則はアトピー性皮膚炎の判断にも共通します。といっても皮疹って何?どんな種類があるの?クイズを解きながら勉強していきます。 -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第8回 多彩な腹痛症例を画像で見分ける2021/11/10(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛はさまざまな原因疾患が疑われます。今回は消化管に関する疾患から複数のクイズを出題し、多彩な腹痛症例の鑑別に挑戦。似た症状のそれぞれの疾患について特徴的な画像所見を確認し、腹部CTの読影に強くなります。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第4回 第61~80問2022/04/06(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第4回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第61~80問です。
※第72問を修正しました。(2022年4月12日) -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第9回 消化器(肝胆膵)2017/06/14(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題数の多い「消化器」領域は、まずは民谷式の解剖図を用いて肝臓の病態や疾患を解説します。ミクロの視点で疾患を整理していくと、長い臨床問題を論理的な筋道を追いながらスムーズに解いていけるようになります。また、この領域でとくに出題が多いのはIgG関連疾患。内科系専門試験に役立つポイントが丸わかりです。 -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第4回 痛い皮膚疾患(2) 炎症2012/08/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第4回皮膚疾患は前回に引き続き「痛い」です。今回は炎症性のものについて見ていきます。最初の症例は40歳女性。一週間前から誘因なく右腋窩に痛みと鶏卵大の紅班が出現し、受診しました。全身症状としては倦怠感と軽い発熱があり、病歴をとっていくと潰瘍性大腸炎にて治療中ということで、この方はSweet病と診断されました。最近では炎症性腸炎に伴う... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第2回 その肺炎、間質性?それとも?2018/03/14(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...胸部X線写真を読みなれてくると、よく出合うのが間質性肺炎。ですが一見、胸部X線で間質性肺炎に見えるものの中に、別の疾患が紛れていることも。今回はその見分け方を解説します。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第1回 気管を押すか、引っ張るか2018/02/28(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...今回の症例X線写真は、片側が真っ白!異常はすぐに見つかりますが、"なぜ"白くなるのか、原因がわからないとダメ。こんなときに胸部X線写真で見るべき場所をレン子先生と一緒に長尾大志先生から学びましょう! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第5回 【糖尿病】新規糖尿病薬の使い方2020/01/29(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬は、心血管疾患等の合併がある糖尿病患者において、重要な位置付けの薬剤になっています。 それぞれの薬剤の使用が推奨される患者像や、使用に際する注意点をコンパクトに解説。この2つの薬剤を押さえて糖尿病治療の常識をアップデートしてください。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第1回 プロローグ2023/09/07(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表耐性菌による死者数は全世界で年間100万人に上るとされ、プライマリケアの医師・医療者も薬剤耐性問題から目を背けることはできない状況です。一方、新型コロナウイルス感染症が5類となったいま、自信を持って発熱・風邪診療が行えているでしょうか。まずはDr.RIKIに臨床感染症診療を取り巻く現況と正しい外来抗菌薬処方を行うための考え方を学んでくだ... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第2回 接種の実際2019/06/12(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」のテーマは「ワクチン接種の実際」。医療者からよく質問に出る「ワクチンの接種方法」と「ワクチン接種後の対応」について確認していきます。ワクチン接種方法では、皮下注射と筋肉注射の具体的な方法を確認していきます。接種部位は?使用する針の太さは?長さは?角度は?そして、ワクチン接種後の対応については、意外と知られ... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第2回 臨床免疫2019/08/28(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長自然免疫と獲得免疫、免疫系のそれぞれの細胞の働き、 またそれに伴う疾患、薬剤についてなど‥。 免疫についてこんなにわかりやすく解説した番組はこれまでになかったといっても過言ではありません!
アレルギー疾患を診るうえで重要な免疫についてしっかりと理解しておきましょう! -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第1回 栄養管理のオキテ2024/06/27(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長第1回は、栄養管理の大原則について。まず理解すべきは、消化管を使うことがどれだけ大切か。絶食状態は、口腔環境の悪化、腸管粘膜の萎縮など、さまざまな問題を引き起こします。経口摂取が可能な患者に「念のため絶食させておくか…」となんとなく指示を出す前に、絶食がもたらす影響をしっかり頭に入れておきましょう。 -
ガイドラインから学ぶNAFLD/NASH診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶNAFLD/NASH診療のポイント2021/07/28(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長ほどほどの飲酒、あるいはお酒を飲まない人でもかかる非アルコール性脂肪肝炎(NASH)。それを含む非アルコール性脂肪性肝疾患がNAFLDと呼ばれます。中年男性や高齢女性に多く、潜在的なNAFLD患者は推定1000万人以上。公立豊岡病院消化器科医長の宮垣亜紀氏が、NAFLD/NASH診療の現場目線で日常診療に必要な要素をNAFLD/NASH診療ガイドライン2020から紹... -
ガイドラインから学ぶ睡眠時無呼吸症候群診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ睡眠時無呼吸症候群診療のポイント2021/04/14(水)公開 富田 康弘 虎の門病院 睡眠呼吸器科睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、国内の潜在患者数は500万人とも言われますが、治療を受けている人は1割程度とみられます。QOLが損なわれるだけでなく、高血圧や心疾患のリスクファクターともなるため、プライマリケア医にも対応が求められる疾患です。
新しい「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020」では、SASの病態に応じた治療法の... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第7回 高齢者骨折1 見逃さないで!大腿骨頸部骨折2017/11/22(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「転倒して歩けなくなった80歳女性」 Season13の最後のテーマは高齢者骨折。今回は大腿骨頸部骨折を取り上げます。 大腿骨頸部骨折は、画像診断だけでは見逃されることも!見逃しは重大な合併症につながります! そこで、Dr.林考案の“マイケル・ジャクソン”サインがとっても役に立ちます。 診断がつけば、まずは痛みを取ってあげること。痛みを取る... -
Dr.東田の病態生理学 自由自在![循環器編] (全6回)第5回 虚血性心疾患2009/06/08(月)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation【主な講義内容】 ・虚血性心疾患とは何か? (狭心症と心筋梗塞) ・虚血性心疾患の分類 (狭心症と心筋梗塞) ・狭心症の分類 (狭心痛発作の原因による分類) ・心筋虚血の増悪過程 (動脈硬化から心筋梗塞まで) ・狭心症の診断 (発作時でなければ心電図像は正常) ・労作性狭心症の治療 (発作時と非発作時を分けて考える) ・異型狭心症の治療 ... -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第4回 透析患者の検査値の見方と管理2017/05/31(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...透析患者の検査値の特徴がわからなければ、異常を察知して、対処することができません。今回は、いまさら聞けない透析患者の検査値の見方について解説します。骨・ミネラル代謝、血糖、鉄など、項目によっては管理目標値が定められており、その管理方法は健常者とは異なります。安心して安全な血液透析を行うために、ぜひこの機会に勉強してください! -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第2回 ステロイド外用剤で“湿疹”成敗!2004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師「よくわからないけど、たぶん湿疹だろう。とりあえずステロイドと抗生剤の合剤を出しておこう」・・・・こんな診断・治療をした経験はありませんか? あるいは「なんとなくステロイドを処方することをためらってしまう」という先生も多いのでは?ステロイド外用剤によってかえって症状が悪くなる疾患もありますが、皮膚炎症の多くに対して有効な武器と... -
さわやま流 音楽的聴診術(全4回)第3回 収縮期の雑音2013/05/08(水)公開 沢山 俊民 さわやまクリニック 院長/川崎医科大学 名誉教授今回のテーマは収縮期の雑音。収縮期駆出性雑音はなぜ漸増漸減型に聴かれ、収縮期逆流性雑音は平坦な音として聴かれるのか?駆出性雑音と逆流性雑音の伝播方向の違いとは?雑音を伴う過剰心音「大動脈駆出音」と「肺動脈駆出音」の見分け方は?収縮期逆流性雑音の左心側と右心側の違いは?心雑音を聴診で聴き分けるためのヒントを示し、あなたの心雑音... -
Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講Ver.3(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講ver.32020/08/28(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授無料公開は終了しました
※2020年8月26日時点の情報に基づいた講義あることをご留意のうえ、ご視聴ください。
過去2回(3月25日、5月19日)のライブ配信で、大好評を博した「Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講」をさらに進化させた講義です。岡秀昭先生の前回のWebレクチャーから3ヵ月、この間にCOVID-19に関するさまざまな情報、エビ... -
聖路加GENERAL<Dr.石松の帰してはいけない患者症例>(全8回)第7回 腹痛篇(1)2013/02/27(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は、腹痛を見ていきます。ひとえに腹痛といっても、その部位、痛みの性質、強さによって症状も原因もさまざまです。なかには、重篤な疾患も含まれているため、注意が必要です。最初の症例は、37歳の男性です。比較的急激に発症した心窩部痛で救急外来に訪れました。痛みもスケール10/10と激しい痛みです。このような急性腹症は、消化管の穿孔や肝胆... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第10回 インフルエンザ 検査と薬の必要性を考えろ2016/06/22(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授インフルエンザの診療において迅速キットを使って診断、そして、陽性であれば抗インフルエンザ薬。そんなルーチン化した診療にイワケンこと岩田健太郎先生が待ったをかける。 今一度検査と抗インフルエンザ薬の必要性と意義を考えてみるべきではないだろうか。 また、イワケンの治療戦略の1つである、「漢方薬」についても解説する。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第9回 Q.Poor r progression はどこまで精査しますか?2013/05/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長Poor r progression とはR波の伸びが足りないこと。R波が伸びない裏には重要な疾患が隠れているのでしょうか?またどの様な所見に注意すべきなのでしょうか? -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第5回 赤血球2 貧血2020/06/24(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長臨床上、最も多く遭遇する病態である「貧血」について解説します。血液単位容積あたりのヘモグロビン量の減少を貧血と呼びます。 まずは、その貧血の定義と鑑別診断について考えていきましょう。
MCV(平均赤血球容積)で貧血を分類し、その中で大球性貧血について詳しくみていきます。田中和豊式鑑別診断のフローチャートで体系立てて診断・治療...

