内科の番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第9回 アップデート2022(2)2022/05/18(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師消化器(肝胆膵)領域のアップデート情報を山田徹先生が2回にわたって解説します。後半は急性胆嚢炎・胆管炎、急性膵炎、慢性膵炎を取り上げます。急性膵炎のガイドラインが6年ぶりに改訂されました。多々ある変更点の中でもとくに重要な改訂項目をピックアップし、その背景にも言及しながら紹介します。 -
Dr.鈴木の眼底検査完全マスター(全1回)今日から使える直像検眼鏡2008/10/24(金)公開 鈴木 富雄 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長直像検眼鏡は本来、救急や内科外来で大いに活用されるはずなのですが、“検眼鏡の使い方に自信が持てない”という理由などで身体所見における眼底検査を省略してしまうことが多いようです。そこで、プライマリ・ケアのワークショップで大好評の鈴木富雄先生が、診察時の正しい姿勢や順番、ちょっとした眼底検査のコツなど痒いところに手が届く解説で懇切... -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第3回 喀血2008/09/12(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「喀血」は現在ではさほど多くみられることはなく、寧ろ頻度は非常に少ない疾患でありますが、呼吸器の救急としては必ず押さえておきたい症候です。 なぜ喀血は臨床的に重要なのか。また似て非なる症候である「吐血」や「血痰」とはどのように違うのか。これらをきちんと見分けないと、その後の治療が全く違うものになってしまうので気を付けなければいけ... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第1回 検査値を解釈するための原則2024/08/01(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科検査値を診断に役立てるためには、感度、特異度、尤度比、ベイズの定理を理解していることが基本中の基本。そのうえで臨床情報やほかの検査とどう組み合わせて解釈するか、あらゆる検査の解釈で使える原則を解説します。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第2回 消化器内科「内視鏡、やってみたけど」2015/11/04(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第2回は消化器内科編。自己免疫疾患から機能性疾患まで、幅広くさまざまな疾患を扱う消化器内科医が、しばしば遭遇する不明熱について解説します。内視鏡や生検では診断のつかない、困った熱の原因を探るためのヒントを、不明熱外来を担う熱のスペシャリスト國松淳和氏がご紹介します。10歳代から20年以上続く発熱と腹痛の原因疾患とは…!? -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第6回 腹部のフィジカル2017/09/06(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第6回は腹部のフィジカル。達人の“音”で肝臓が見える 腹部の視診、腸管の聴診、肝臓・脾臓の打診、そして腹水の身体診察まで、Dr.徳田が実技を使って解説します。とくに、肺から肝臓そして腸管と変化する゛達人の打診音“は圧巻です。フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第5回 呼吸器感染症の迅速診断は臨床で使える?2014/11/26(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長インフルエンザに迅速診断は必要?肺炎を疑う場合に使うのはどの検査?信頼性は?迅速診断に関する疑問に長尾大志先生がズバリお答えします。 マイコプラズマ、尿中肺炎球菌、レジオネラ菌。それぞれの原因微生物ごとの迅速診断の特徴やキットの使い勝手など実臨床に役立つ情報をお届けします。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第16回 Q.抗不整脈薬使用の最近のトレンドは?2013/08/14(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長様々にある抗不整脈薬ですが、プライマリ・ケア医が治療で使うにはどの薬がよいのでしょうか?衝撃的な試験結果となったCAST試験からPVC、SVPCに対して抗不整脈を投与する時代ではなくなりましたが、他の不整脈に対してはどうでしょうか。不整脈の種類ごとに現在本流になりつつある治療法(アブレーション、除細動器など)をふまえながら、抗不整脈... -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第5回 どうする?必要エネルギー量2012/09/26(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」今回は実際に「一日分の必要エネルギー量」を計算してみましょう。 といっても、ややこしい計算式では、忙しい臨床現場で使いにくく意味がありません。 いくつかの計算方法を紹介しますので、使いやすそうなものを選んでみてください。 もちろん、数式はあくまで数式にすぎません。「どう算出するか」だけではなく、 「算出結果は本当に適量で... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第15回 Q.精査・治療の必要な心室期外収縮とは?2013/08/14(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長健康診断などでも見かけることも多い心室期外収縮。基本的には様子をみることで良いのですが、中には治療を要する重篤な疾患が隠れているケースもあります。渡辺先生が推奨する要コンサルティングのケースは3つです。1つは、心疾患ゆえに心室期外収縮を生じているとき。この判定は、心電図が正常なら心疾患なしと考えて良いということになります。残... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第8回 身体診察のコツ3腰・股関節2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授腰痛は非常に多い訴えで、一説には 9割もの人が腰痛の経験があると言われています。「腰が痛い」という患者に対し、原因は腰椎なのか、仙腸関節なのか、あるいは坐骨神経なのかを見分ける必要があります。実は股関節やその周囲の筋肉や滑液包の痛みであることもあります。まず、どこが痛いのか患者さんに指でしっかり指し示してもらうことが重要です。... -
明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第5回 導入のカナメ!打ち方と血糖値測定をマスターしよう2015/12/23(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリンを処方しても血糖値が改善されないならば、それは薬剤量ではなく、手技の問題かもしれません! 今回は正しいインスリン注射と血糖自己測定の手技を動画で徹底解説。 普段、手技指導をしている薬剤師や看護師の視点から患者さんがつまずきやすいポイントなどをお教えします。 注射手技の実際を動画で確認しておくことで、患者さんへの説明... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第1回 リンパ腫の臨床診断 “Internist's lymphoma”2017/04/12(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長国立国際医療研究センター病院 総合診療科 國松淳和先生によるレクチャーは、病理で診断されるリンパ腫の"臨床診断”について。リンパ腫においては、診断確定が早いことは患者の予後やQOLに大いに関わります。臨床症状によって診断に迫ることができる"Internist's Lymphoma”の特徴や具体的な診断への道筋について解説します。 -
GMカンファレンス2019(全3回)第1回 千葉大学からの3症例 (再現VTRあり)2020/01/29(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学 生坂政臣先生からの症例は「28歳女性 頸部リンパ節腫脹」、「60歳男性 倦怠感、悪心、食欲不振」、「86歳女性 寝汗」の3つ。
2例目の症例は、再現VTRを用意しました。
再現VTRの中にたくさんのヒントがあります。ヒントを見逃さず、病名を突き止めてください。 -
Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第5回 お腹を真横から2008/10/10(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長腹部所見を主にお送りします。右の写真では腹部を真横から視診していますが、「天使の弓サイン」が見られます。これらの症状からはどんなことがわかるでしょうか?今回は、腹痛における病歴の重要性、痛みの性状(持続的か間欠的か)からわかること、症状の順番が重要な虫垂炎の診断など、豊富なビジュアル画像とともにお届けします。 -
ケアネットライブGT(全12回)第7回 東大式 必修 抗菌薬のスペクトラム2023/03/01(水)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する気鋭の新星は伊東 完 氏。米国感染症学会 IDWeek 2020 International Investigator Award の受賞者です。YouTubeなどで「バイキン屋。」を運営し、東京大学感染症内科で身に付けた知見をベースに感染症診療にまつわるレクチャーを発信、各所での講演も大好評です。 取り上げるテーマは抗菌薬のスペク... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第1回 肩こりで帰してはいけない頸部痛2018/03/28(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴聴取のスキルを鍛える新番組スタート! 診断に際して、検査値や画像所見を重視して病歴聴取を軽視してはいませんか。病歴こそがもっとも重要な診断材料であり、それだけで8割方の診断はつくといわれます。しかし、Onsetの時期や発症様式などの重要な情報を得られるかは、医師の問診技術にかかっています。 この番組では講師である... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第5回 あの疾患の超初期像はこう見える2018/04/25(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...早期発見は永遠のテーマ。胸部X線写真の微妙な変化にいち早く気付くには、疾患ごとの初期像の特徴を知ることが大切です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第5回 肩関節の診察と五十肩2017/07/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長患者さんから「五十肩」で肩が上がらない、と言われることはありませんか?いわゆる五十肩はおもに肩関節周囲炎です。今回は肩関節の診察方法、専門医に紹介すべき例、そしてプライマリケアで行える治療を挙げて、「五十肩」と言われたときの対応を解説します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第4回 しびれに対する身体診察って2023/11/16(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のしびれは「頸椎性神経根症」がテーマ。しびれに対する神経所見の身体診察について解説します。診断するには、しっかりとデルマトームを理解しそのしびれの原因がどこにあるのかを見極めること。Dr.林が体を張ったデモンストレーションで覚え方を伝授します。単なる語呂合わせでなく、楽しさと覚えやすさを追求するのがDr.林ならでは。一緒にやっ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第1回 皮膚科診察のポイント2024/05/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚疾患を診るときのポイントは5つ。これらをヌケモレなく聴取することで、すばやく診断のあたりをつけられるだけでなく、専門医へコンサルトするときにもスムーズに情報提供ができます。しっかりと基本を押さえましょう。 -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第4回 せん妄はこう対処する2017/12/20(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち最後の1つ、せん妄について、その治療や対症療法的薬理拘束について詳しく解説します。 せん妄は身体疾患や薬物の中毒・離脱作用が中枢神経系に侵襲を与えることによる急性脳症候群。せん妄を呈した人には、まずはその原因を検索し、きちんとした医学の知識に基づき対応することが重要となります。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)ガイドラインって、そんなに大事ですか? 【香坂俊】2013/10/23(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授例えば、急性心筋梗塞とみられる65歳の男性が病院に搬送されたとします。心電図を見ると著明にSTが上昇していました。現在におけるこのような患者さんへの標準的な治療のひとつは、バルーンやステントを用いて狭窄した血管を広げることでしょう。 それをカルテに記載しつつ、診断〜治療とすすめていくわけですが、さてここで問題。上記を実行するため... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第6回 輸液の常識2024/07/25(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回から輸液の話題に入っていきます。知らないと困る基本的知識から。輸液の目的は大きく2つ、体液管理と栄養補給です。細胞外液補充液と維持輸液がそれぞれ血管内に入った後どう分布するのかを理解すれば、目的に応じてどちらを選択すべきか簡単に判断できます。

