内科の番組検索結果
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内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第3回 内科的脳梗塞の急性期治療2024/05/23(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第3回では、急性期の治療に焦点を当てます。病型分類と重症度などから、急性期において適切な治療薬の選択方法やタイミングを詳説します。また、ガイドラインの要点ついてもポイントを押さえて解説。番組の最後にまとめとして症例を提示し、自身で急性期治療を適切に行えるかをを確認ができます。この番組を通じて、脳梗塞の「内科的」急性期治療をマス... -
一発診断(全15回)第10回 39℃の発熱と右頸部に痛みと腫脹がある33歳男性2019/08/07(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回の症例は「右横腹が膨らみ、便秘になったと訴える68歳男性」と「39℃の発熱と右頸部に痛みと腫脹がある33歳男性」の2症例。
68歳男性の症例は、実は数週間前に罹患した疾患が重要なヒントに!さあ、あなたの一発診断は? -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第2回 パーキンソン病の話2017/04/19(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科外科医であり、化石学者でもあった英国のジェイムズ・パーキンソンがパーキンソン病に関する論文を発表して今年で200年!神経内科医の井口正寛先生がその発見の歴史をひも解き、現在の臨床現場から、パーキンソン病を再評価します。スペシャリストならではの問診や身体所見による診断のコツや、井口先生が発見した驚きのマニアック論文は必見です! -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第8回 内臓系の皮膚疾患(2) -舌の皮膚疾患-2013/01/09(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は内蔵にまつわる皮膚疾患から“舌”の皮膚疾患をとりあげます。症例は36歳男性。半年前から舌が荒れて白い斑点のようなものが出現。最近では発熱と下痢を繰り返し、約10㎏の体重減少もみられました。この患者さんはHIV感染に起因する舌カンジダ症でした。一口にカンジダ症と言っても、その分類、病因は様々です。カンジダ感染症を中心に地図状舌、黒... -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第4回 妊娠と薬、授乳と薬2014/07/23(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長妊娠中の女性が、かぜや腰痛など、妊娠関連疾患以外の理由で訪れた時、的確な診察ができれば、頼れるかかりつけ医になれます! 今回は、妊娠期と授乳期に分けて、検査や薬の処方の仕方をユミ先生こと池田裕美枝先生が解説します。 冒頭のスキットでは、妊婦が長引く咳を主訴に来院。念のために胸のレントゲン検査を勧める医師に対し、胎児への放射線... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)教育講演11 「ワクチンについて、これだけは知っておきたい!-保護者、医療者からよくある質問を中心に、あなたの疑問に答えます-」2012/12/26(水)公開 中野 貴司 川崎医科大学 小児科学 教授日本の予防接種に関して、「ワクチン後進国」「ワクチンギャップ」という言葉が近年しばしば用いられてきました。海外諸国と比べて、承認製剤や定期接種ワクチンが少ないことを評したものです。しかし日本は、常に「ワクチン後進国」だったわけではありません。経口生ポリオワクチン(oral polio vaccine、OPV)の一斉投与により当時国内で大流行して... -
自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)第6回 発疹(後編)2004/09/16(木)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長前回の「発疹(前編)」では、症例として「水痘」と「川崎病」を取り上げ詳しく解説しました。今回は日常診療でよく遭遇する『その他気になる発疹』として、「とびひ(伝染性膿痂疹)」「溶連菌感染症」「りんご病(伝染性紅斑)」「水イボ(伝染性軟属腫)」「おむつ皮膚炎とカンジダの鑑別」について、診方のポイントや治療のコツをお話します。治療をすすめる上で覚えておき... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第2回 異常がありすぎる写真、どう絞る?2018/07/11(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線で肺自体が小さく見えるとき、まず線維化を伴う間質性肺炎を疑いますが、間質性肺炎の既往があれば、別の鑑別疾患を挙げるべきかもしれません。 たくさんの所見が見える胸部X線写真から、今何に注目すべきか、フォーカスしていく方法を学びましょう。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第2回 2つの思考プロセス2017/10/04(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断戦略の世界へようこそ。 医師が操る直観的思考と分析的思考。この思考パターンの見える化こそが、診断の精度をアップするための第1歩。診断の思考プロセスを意識することで、自身の診断能力を鍛えることができるんです。 今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は実際の症例の診断のなかで、ひらめきである直観的思考と分析的思考による推論に挑... -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第7回 ケーススタディ072018/08/01(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長「クローン病治療にて多数の腸切除と人工肛門増設がある41歳男性の腎機能障害」の症例を取り上げます。 さまざまな病態、酸塩基異常、電解質異常などを呈するこの患者をどう診断し、どこからどのように治療していくのか。 臨床経過-血液ガスの数値と治療(輸液)の経過-を示しながら、診断と治療について詳しく解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第10回 慢性咳嗽の原因疾患を鑑別する方法は?2015/02/04(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長長引く咳を主訴に来院する患者さん、最も多い感染後咳嗽を除外したあとに残るのは慢性咳嗽です。 慢性咳嗽の原因疾患は、副鼻腔炎、後鼻漏、胃食道逆流、咳喘息と多彩。 これらをどのように鑑別するのか?ズバリそのキーポイントは喀痰のありなしなのです! 今回の講義ではすぐに使える鑑別のノウハウをレクチャーします。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第6回 肩の痛みの鑑別2017/07/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長肩が痛いといっても、痛みの部位やできない動作によって原因が異なります。今回は紹介すべき疾患と、保存的に診療してよい疾患を見分ける方法を、身体診察を交えて斉藤 究先生が解説します。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第4回 接種時期・接種間隔2019/07/24(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長ワクチンの接種時期・接種間隔は予防接種ごとに決められています。今回の「ワクチン学」は、原則と被接種者からよく聞かれる質問、そしてその対応を確認します。小児の場合、不活化ワクチンの第1期接種では、なぜ複数回接種する必要があるのか?成人や高齢者の場合は?生ワクチンで押さえておきたいポイント。被接種者からよく聞かれる質問は「感染症潜... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第10回 微細な所見を見落とさないための読影テク2022/01/26(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長救急外来で「なんとなくお腹が痛い」と控えめに訴える高齢の男性。しかし、このような主訴でも致死率の高い疾患の場合もあるので軽視できません。危険な疾患を念頭に置き、その疾患に特徴的ないくつかの所見を想定して、CTの読影に臨むことが重要です。細かい所見を見落とさないために、画像の階調調整やThin Sliceを駆使します。 -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第3回 エコーガイド下穿刺2019/06/26(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」はエコーガイド下で行う穿刺について実技を交えて解説します。 さらには、穿刺や異物除去の練習の実際もレクチャー。明日からの外来超音波診療のためにまずは練習してみませんか?さらには、外来でのプローブの選択や使い方まで、白石吉彦先生の豊富な経験をもとにお教えします。 -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第1回 急性腹症の鑑別疾患2024/09/19(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医初回は急性腹症の鑑別疾患について海外の文献も踏まえて整理します。コモンな疾患から希少な疾患まで、腹痛患者を診る際に想起すべき疾患について確認しましょう。 -
正しい認知症アプローチ(全7回)第2回 改善可能な認知症2019/10/16(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の約半数は、根治不能なアルツハイマー型認知症です。しかし、認知症になったら仕方がないと諦めるにはまだ早い。アルツハイマー以外にも、約70以上もの原因疾患があり、原因をきちんと特定できれば改善可能な場合もあるのです。見逃しやすい「改善可能な認知症」について内田直樹先生が解説します。 -
スーさんの急変エコー 裏ワザ小ワザ(全6回)第4回 胃のエコー2016/09/28(水)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授第4回では「胃のエコー」を紹介します。 胃のエコーでは急変患者を診る際に把握しておきたい“フルストマックかどうか”を知ることができます。患者の胃にあるものは液体か固体か、嘔吐のリスクはどれだけかを判断すればより安全に挿管を施行できます。また、胃のエコーは大量服薬患者への応用も可能です。患者が飲んだ錠剤がどれだけ胃に残っているの... -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第9回 第161~180問2025/04/24(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第9回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第161~180問です。
※第176問に誤りがあったため、2025年4月28日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。
※第163問に誤りがあったため、2025年5月19日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第11回 【一次性頭痛】鑑別に役立つ質問は?2016/08/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長片頭痛や緊張型頭痛などの、非器質性頭痛をどう鑑別するか。 典型的な特徴に当てはまらない場合でも、問診で見分けられるポイントは意外と多いのです。 部位、発症年齢、症状の程度や随伴症状など、鑑別の手がかりを6つの項目に分けて解説します。 -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第6回 外来の最難関 STIに挑戦!2006/12/15(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授性行為感染症、いわゆるSTIが日本では近年増加し、問題になっています。「ウチは内科だから診ることはない」、「プライマリケアでは専門医に紹介するから関係ない」などと言っていられる時代ではなくなってきたのです。 例えば腹痛で来た患者さん、若い女性であればPID(骨盤内炎症性疾患)などのSTIも頭に入れて鑑別しなければいけません。内診や生... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第10回 各論3:K(カリウム)2022/01/26(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」各論の第3回はK(カリウム)についてみていきます。 Kの基準値を覚えておくことは重要です。Kの値を見て、すぐに行動に移す必要があるからです。 とくに高K血症は、電解質異常の中で一番緊急性が高いので、まずは治療を行います。慌てずにしっかりと対応できるよう、やるべきことを確認しておきましょう。 低N... -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回)第8回 若年男性特有の下腹部痛へのアプローチ2017/03/01(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回のテーマは若年男性の下腹部痛。 男性が下腹部痛を主訴として受診した際に、必ず鑑別としてあげなければならない「急性陰嚢症」。 急性陰嚢症を来す疾患には、精索捻転、精巣上体炎、精巣垂捻転などがあり、その中でも 精索捻転は早急な治療が必要となります。 迅速に、かつ正確に診断するための知識とスキルを上田剛士先生がお教えします。 -
正しい認知症アプローチ(全7回)第3回 せん妄2019/10/30(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症で特に高まる「せん妄」のリスク。認知症になるとせん妄を合併しやすく、突然発症します。せん妄は認知症と症状が似ているため、改善可能にもかかわらず、見逃されることがよくあります。せん妄は認知症でなくても起こりうるので要注意です。

